自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

非常によくない傾向  

昨日ボンズを学校まで迎えにいきました。
玄関で待っていると、何やらぷんぷん怒っている様子。

と、思っていたら、ぎゃおーーーと、
先に玄関にいて座っていた支援級の上級生を、えいっと・・・
叩きました。

すぐさま背後にいた先生に注意され、
あやまるよう促したのですが、
ボンズまだ怒りしぶってます。

ハハも出て行き厳しく注意。

「えい、ダメ! エイ、しないよ!」

ボンズもごめんねとは言葉にしますが、
言ってるだけで反省はしてないよね~。
(それでも口にできるだけ進歩なのですが)



先日もちらっと書きましたが、

遠足でブランコ待ちをしていたボンズ、
待てなくてそばにいた子に「えぃ!」としたそうです(←その子関係ない・・・)


家ではチビスケが徹底的にやられまくりです。
だから、八つ当たりなんですよね。


今までは、
手に持っていたものをポイっと投げるとか、
食器棚にぶつかっていくとか、
テレビの画面をエイっと叩くとか、

対、モノだったのが、
最近は人間に・・・



見方を変えたら、
ボンズの注意の向いている先が「モノ」から「人間」になった、
成長の証と言えるのかもしれません。


だけど、
この傾向はなんとしてでも止めたい。


公園に行ったり、歩いたりすると、
そこらへんの人がみんな「ボンズだ」「あーボンズ~」と声をかけてくれます。

学校でウロウロしていると、
「ボンズかわいい~」
なんて会話が聞こえてきたりします。。。


あれ? ボンズどこ行くんだ?
と思ったら、どうやら同じ学校の子に呼ばれたらしくて、
その子とハイタッチしてから戻ってきたりしてます。感涙。


近所の子が「ボンズみたいなのがいる」と知ってくれたら・・・
と、願って入れた地域の小学校。

親が望んだ以上に、
地域の子どもたちがボンズを受け入れてくれているようで、
なんとも胸がいっぱいになります。

あ、ボンズに全く興味のない子もいますよ!
それはそれでOK♪
うちだって小学校の時、「ようごがっきゅう」というのがあるのは知ってたけど(←当時そういう呼び方でしたよね?)、
それが何か知らなかったし、教室覗きに行ったりもしなかった。


交流学年と過ごす時にも、
その子たちがさりげなくボンズを呼び寄せてくれたり、
教えてくれたりしているそうです。

あーありがたいねぇ。。。


だからこそ、
余計に、
ボンズの暴力に出る行動は絶対にダメだ。


だけど、ボンズだって悪いことは知ってるんだよね。
その衝動を抑えなきゃ、
置き換えて自分で昇華できなきゃいけないんだ。

エイってするのが悪いのはわかってるはず。



昨日は玄関に降りてきた時からそんなだったので、
先生に何かありましたか? って聞いたら、

中休みの時からずっと機嫌が悪くて、
お絵かきがうまくいかないとか(←画伯だから・笑)

でも昼頃立ち直ってはいた、と。


コッコ姉ちゃん、5時間目にボンズの教室のそばの特別教室にいたらしいのですが(理科室って言ったかな)、

「ずっとボンズの泣き叫ぶ声が聞こえていた」

と言ってました。


とにかく今日はずっと調子が悪いんだね。。。

で、玄関を出たらいつもは自家用車に向かってまっしぐらなのに、
玄関の窓ガラスに張り付いたままずっと泣き叫んで、
何かを訴えている。
なんだろ?

敷地内のさくらんぼの木にちょっと気持ちを立て直せるかな、と思ったけど、
車に乗ってもまだぐずぐず。

ボンズ、場面が変わると、わりと切り替えられるタイプだったんですが、

いつものように皮膚科に寄ると、

今度は甘えながら思い出し怒りをして、足を踏み鳴らしたり、

診察室に入る頃には、叫ばずしくしくと思い出し泣き? しています。


こんだけ引きずるくらいなら、よっぽどなにかあるんだと思うのですが、
(体調が悪いとか)


今のところまだ不明。


コンビニでアイスを買って、帰宅してそれを食べたら公園へ。

ブランコにびゅんびゅん乗って、
滑り台で遊んで、「かえるよ」って自分から帰ってきたのですが・・・


今度はお絵かき&それがうまく貼れないと泣く、泣く・・・


泣いて、自分の中で消化できないものが吐き出せるのならいいんだけど、
きっとそうじゃないんだろうなー。


今朝は機嫌よく、
チビスケ(遠足)のお弁当見て「自分のも作れ!」と騒ぐことなく、
元気に登校しましたが。

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やっぱりおかしい  

昨日デイサービスの送迎で帰ってきたボンズ。
デイのスタッフさんから、

「今日学校でトイレ失敗したらしく、
学校で全身お着替えしたそうです」

って聞いて、「えー!」とびっくり。

ボンズ、家ではたまぁ~におもらし・・・あるんです。

ゲームやテレビに夢中になっていて、
尿意をほったらかしにしていて、とうとう間に合わない・・・ってパターン。

それも体調悪い時が多いです。


「ほらー、トイレ行かないからー」
なんて言いますけど、
あんまり問題視してませんでした。

あートイレ行きたいだろうに、今我慢しているなーとこっちが気づけば、
「うながし」で行くことも可能。
全然ボンズを見てなかったからだな~・・・というのもあって。


外ではスーパーや公園、
慣れたところなら一人でさ~っと行って、
さ~っと戻ってきます。


学校では?


2年生になって教室の場所、
それも階すら違ってしまい・・・

今まで通り二階まで降りてトイレに入ったりしてたんだそうです。


もしかして、三階から二階まで行くのに遠くて間に合わなかった??


先生が電話をくれたので、そのことを聞いてみました。
が、
最近は三階のトイレに行けるようになったそうです。

それもボンズだけじゃなく、
他の子も二階に行ってたんですよ。
デリケートですねぇ、みなさん♪


でも、

「今朝たまたま私がいない時にトイレに行きたかったみたいで、
それで間に合わなかったのか、ズボンにこぶし大のシミができていて、
自分も気持ち悪かったのか、上の服も着替えていました」


ん?
ボンズ、先生がいないとトイレに行けないの?


「いえ、トイレに入ったのを確認したら私は教室に戻ってるんですが、
今朝は私にトイレ行ってくるって言えなくて・・・」


ってことは、「先生にトイレに行ってきます」と行ってからトイレに行く、
というルールができてるってこと??


う~ん。
これは昨年度まではなかったパターンだ。


授業中とか、出先の話なら、先生に断ってから、っていうのは必要なスキルだけど、
いつもこうだと、今日みたいに先生がいない時にトイレに行くのに遅くなって・・・

服を汚すのはいいけど、
こういうことって自信を無くしてしまいそうでねー。

しなくて済む失敗、しかもトイレのことなんて・・・
ただでさえ「そろそろウン●はトイレでしようよ~~」って言われまくってるボンズ、

こんな失敗、なくしたいよねー。
1年生の時から一度もなかったのにねー。


「先生に言ってからじゃないと行けないルールができつつあるなら、
今から”せんせーといれ”って言われたら、”ん、言っといで~♪”って軽く流してくださーい。
うちではそうしてますから~♪」

とお願いしておきました。


あとは来週個人懇談があるので、
また詳しく様子を聞いてきます=3

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個人懇談  

コッコとボンズの個人懇談がありました。
(先生の計らいで同日にしてもらえました!)


旦那がいたので当然引っ張り出して連れて行くと、
コッコの担任がのけぞってました(笑)

あんまりお父さんってこないんでしょうかね。
それとも普段ハハばっかり学校に現れてるから?
(ボンズのことや委員やってるのでちょくちょく行ってる)


去年一回目の懇談で、コッコの学力の遅れを指摘されたハハ、
すかさず、
「いや、学力はいいんです」
ってさえぎったところでびっくりされましたが、

二回目の懇談の時には「コッコが持つむずかしさ」を完全に理解されていた様子の担任の先生。
「いや~、お母さん大変ですね!」
っておっしゃってくれたので、
ハハとしてもすごく気が楽になっていました。


今回はさらに、「コッコのいいところ」ばかりを提示してくださって、
いや~ありがたいことこの上なかったです。

自分のキャパ小さいくせに、
褒められたい一心で「リーダー」やら「委員長」やら引き受けるコッコ。


実は自分もそういうタイプだったので(^^;


すっごくコッコの気持ちはわかるんですが、
「それで逆に面倒背負いこんでないかーーー???
トラブル引き寄せてないかーーーー」
って心配だったんです。

積極的なのも、
トップをやりたがるのも、いいことだとは思います。

が、
周囲から「え?」って思われた時に、
大人の、コッコの抱える困難さ、誤解を招きやすさを知っている人間からの、フォローがあれば鬼に金棒。

初めて持ち上がりを経験した、
コッコの担任二年目のT先生はまさにコッコの代弁者をやってくれていて、


「わかんない」
「忘れちゃった」
的コッコの発言も、

「わかんないことをわかんないって言ってくれるコッコちゃんの存在はありがたいんだ!」
と、クラスでべた褒めしてくれたり、

「その場では理解していても、すぐに忘れる」コッコなりのノートの取り方を、
みんなの前で取り上げてべた褒めしてくれたり、


放っておいたら攻撃の的になりそうなコッコの特性を、
長所として先生がとらえてくれています。


そしたら、
他にわかってないのに「わからない」と発言できなかった子や、
くり返し質問することも美徳(?)になっていくんですよね、教室の中も。


母が一番心配するのは学力ではなく、人間関係。


この辺、コッコも最近「親友」と呼べる新たな友だちが現れたので、
その子のことも聞きました。

以前仲良くしていたのは、近所の子で、
親同士面識もある、
そしてコッコと似た傾向を持つ子。

だけど、キャラとしてかぶっているというか、
興味の傾向は違っているし・・・という微妙な関係。

楽しいは楽しいんだろうけど、
取りたい行動、付き合い方が違っててどうなんだろ? と思ってました。

その子とも仲はいいんだけど、
コッコいわく「親友」というRちゃんは、

「さらにコッコちゃんと似てるかもしれませんね。
オンナオンナしてなくて、男女分け隔てなくさばさば遊ぶタイプ」

と聞いてさらに嬉しくなりました。


以前親しくしていた子とは、
「ゲーセンに行こう」だの「プリクラしよう」だの、
「おごってやる」とか「本屋に立ち読みに行こう」
って誘ってくる子だったので。


コッコは「ダメ」と禁止されていることには引っ張られません。
例えそれで仲間から外されたとしても、「小学生は禁止だよ」と言われたら、
そっちを守るんです。

そのために悔し涙を流してきましたが、
そういうことに誘ってこない子と仲良くなれたのなら、
親も安心だし、コッコも気持ちが楽なはず。


学力、という点さえ忘れてしまえば(忘れるなよ)、
今のところ、順調な小学校生活を送っているようです。



そして、コッコの面談が終わってから15分後、
ボンズの個人懇談です。


支援級は、支援級の先生三人そろって出席して、
それぞれの先生からボンズの話を聞けます。

これがまたおもしろい。


音楽の授業でボンズグループにいるY先生(唯一去年からいる先生)、
ボンズ用の楽譜(色譜、2小節くらいだけの)を作ってくれて、


「聖者の行進を練習してるんですけど、(クリスマス会に照準合わせてる?)

ボンズ君、緑色が好きなので、
何度説明しても”ファー”ばっかりなんですよ(笑)」


と。

あー、色にいっちゃったか(^^;


「でもやっとわかってくれたみたいで、
どみふぁそー、までできるようになりました」。


そして休職した先生の代わりに期限付きで来ているM先生(前は幼稚園教諭)、

「体育で縄跳びをしているんですが、

フラフープだと両足そろえてジャンプできるのに、
縄を持つと縄が足元に来てジャンプ、というのができなくて・・・」

と。
そりゃ確かに、腕で縄まわしながら、それに合わせてジャンプだなんて高度だもんねー。


そして国語、算数や普段の様子は担任K先生から。

「お勉強しよー」
と、最近はボンズ君からすごく誘ってきて、
座って待ってるんですよ。

とか、

「おたよりいこー」
と、今月の「係り」であるお便り持ってくる当番に張り切っていること。

朝登校するとすぐにランドセルを片づけて、
職員室に行き、

コンコンとノックをして、

コンコンと口でも言って、

そして、

「・・・・」

セリフを忘れちゃうらしいんですが(^^;

「しつれーしまーす」

と言って中に入り、指定されたお便り入れのカゴを持って教室に戻ってくるんだそうです。

最初はみっちり先生がくっついて行っていましたが、
最近は徐々に一人でできるようになり、
今は、

「遠くから”失礼しまーす”という声かけをしたら、
言えるようになりました。
ただ小さいので聞こえないかもしれませんが」

とのことでした(笑)

そしてお便りを持ってきて自分の仕事を終わらせると、


「すぐに五年生の教室に行ってます」


と。


はて?

なんで五年生?


「お目当ての子がいるみたいなんですよー」

と、五年生の教室の隣にある支援級2組担任Y先生。

「えぇ??」

今の五年生、去年四年生の時は、
ボンズたち支援級1組の隣にいたので、
そういうつながりがある、のはわかりますが、


「そうか、面識のあるクラスだから行ってるってこと?」


「いえ、確実にお目当ての子がいます!
まだ誰か特定できてないんですが(笑)

目の動きを見ていたら、確実に誰かを追ってるんです!

4人組の女の子のうちの誰か、だとは思うんですが」


って。。。


お目当ての子を見るために、5年生の教室に行くって・・・


いやん、ボンズ。
アンタもその辺(だけ)順調に成長しているタイプ?(笑)

そういやコッコ姉ちゃんも言ってたな、
「ボンズ、5年生に人気だよ」
って。

運動会の時も、なんとかボンズをグラウンドから校舎に入れないと・・・とあたふたしていた朝、
「ボンズだーかわいい~」
って声が聞こえたんだけど、
それどころじゃないハハ、振り向きたいのに振り向けなかったんだ(笑)


「5年生からボンズ~なんて声を掛けられて、
でーれでれしてますよ」

と言われ、お尻がむずがゆくなった・・・のは、
ハハよりチチかも(笑)


でも歓迎されてて良かったねぇ。


さらに心配していた、交流学年でのボンズの様子。


ただでさえなんだかわからないやつ、な、ボンズがたまにやってくるっていうのに、
八つ当たり気味に暴力振るってたんじゃ、
ボンズを理解しよう、受け入れようどころか気持ちが離れてしまうのでは?
と、心配だったので、

この機会に「2年3組に行った時はどんな感じですか?」と聞いてみました。


そしたら、2年3組にボンズの席があるんですって!
知らんかった。


最近も学年朝会があるので、
早めに教室に行ってボンズの席に座らせると、
おとなしく座ってるんだそうです。

そして学年が集まる場所に移動する気配を感じると自分も移動して、
しゃべる先生に合わせて、「周りの子を見て」体の向きを一緒に変えているそうです。

あ~この辺、保育園効果かな~~~~と思いました。

何言ってるのか、誰が話しているのかはわからなくても、
周りの子のマネしてやってるのね。


そして、ボンズにやたらと関心を持ってお世話を焼いてくれる男の子がいて(A君とします)、

「遠足の時も、誰かと一緒にお弁当を食べようと私(K先生)がキョロキョロしていたら、
A君の方から、ボンズ君おいで~一緒に食べよう~と声をかけてくれて、
A君とボンズ君と他の子と3人でお弁当食べました」

と。

感涙。

A君は何かとボンズの世話を焼き、
教えてくれ、
そしてK先生に聞いたそうです。

「ボンズはどうして●●●●(支援級)なの?」

と。

「ボンズ君はゆっくりさんだから、
●●●●でゆっくりお勉強してるんだよ」

とK先生が答えると、


「そうか、ゆっくりさんなんだ。
じゃあそのうちできるようになるね」


と答えたらしいA君。


どこーーーー??
A君ってどこの子ーーー??
どういう子ーーーー??
どうしてそんなにできた子なのぉーーーー!!

今度お茶菓子でも持ってご挨拶に伺いたいくらいだわ(笑)



実は同じ支援級の同級生、
ボンズの大好きだったR君、
先月家庭の事情で突然転校してしまったんです。


同学年なので、交流学年での行事でも一緒、
ボンズが、R君の手を引いて「R君行こう」と交流学年に連れて行くくらい、
「仲間意識」のしっかり持てたクラスメイト。

ボンズはR君が好きでベタベタ。
膝に座っちゃうくらい。

「ごめんね~同学年なのにお世話させてー(笑)」
ってR君ママに探り入れてみたら、

「ううん~~、Rもボンズ君かわいい~って、
家でもデレデレしてるよ~~」
って言われていたので、

いずれ「同級生」から「お友だち」と呼べる日が?

と、期待をしていただけに、もーハハがっくり。


ボンズは「R君お休みでーす」と言っていたようですが、
2週間くらい経ってから、担任K先生が、

「そろそろR君の机片づけてもいいかな?」
とか、
「写真外してもいいかな?」
「R君の係りのところ、消してもいいかな?」

と、クラスメイトの反応を見ながらR君の痕跡を失くし始めたらしいです。


R君の転校を知って号泣したというK君。
数日経ってR君の転校を理解したらしい、Hちゃん。
そしてボンズ。


ボンズはわかってるのかなー?
どうなのかなー。

ここんところの謎の崩れは、R君のことが理解できたからなのかなー?
とも思ってますが。。。

ちなみに新一年生としてクラスメイトとなった子は、
長期療養のため、秋くらいまでお休みなんです。

なので、今は3人しかいない教室に、
なんだかさみしそうですよ。


だからこそ、交流学級でも迎え入れてもらってるという話は、
非常~~~にありがたかったです。


学年が同じってことは、この先まだ一緒にいられるわけですからねぇ。
ゆっくりさん、な、ボンズを「ゆっくり」見守っていてくれたら、
親としてはこれ以上望むことないくらいです。
いや、ホントにないです。

そのために地域の小学校を望んだのですから。

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category: 2年生

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登校したら中止  

ボンズが月初め(まだ夏休み中)から楽しみにしていた、
遠足の日がありました。

月間スケジュールにお弁当マーク付けるので、
ボンズも楽しみにしてたのさ。

前日におやつと敷物、タオルなどを入れ、
当日の朝お弁当と水筒を入れる・・・

んだけど、

ボンズ張り切りすぎて、水筒まで準備しちゃう。
お茶も腐るよね??

でも「明日ね!」ってとりあげようとしても「ぎゃおー」なので、
今回は行く直前に取り上げて、じゃーーーっと中身を捨てて、
「ぎゃおー」と言われながら、ざざざーーと洗って、
冷蔵庫保管してた新しい麦茶を入れて出発(笑)



そうそう、これってボンズが赤ちゃんだから??
ってところなんだけど、

朝、起きた時にハハがいないと大激怒。
ぎゃおーーーって泣きながらやってきて、
しばらく抱っこしてないと治まらないくらいパニックになります。


ついでにチビスケも。。。


自分だけ先に起きてお弁当を作ろう。
子どもたちはまだ寝かせておいて先に準備しちゃおう。


それってハハの愛なんですけどね?!!


毎回ぎゃおーーーと2人が号泣しながら起きてきて、
それからしばらく何もできなくなるので、

「もーーーうちが何悪いことしたってさ??!」
ってこっちもマジ切れするくらい、気分最悪の朝になる。


だったら寝てやるさ。


ついでに寝かしつけも必須なので、
夜はたいてい子どもたちと一緒に爆睡。

朝も一緒。


というわけで、睡眠時間だけは幼児~小学校低学年並みにしっかりと^m^


いつもそーっと起き出してみようと思うんだけど、
ハハがいなくなると途端にパッと目が覚めて「ねよ!」と言われるので、
なるべく動かないようにしてるんだけどさ、

今回久々にこっそり起きてみたら・・・

抜け出せた!

で、おにぎりと卵焼きを急いで作りました。


ボンズ、お弁当が嬉しくて楽しみで、
作ってるそばからすぐにしまってカバンに入れちゃうの。


「冷めてから!」
「まだ終わってない! 順番!」

って、
お弁当作りの時は叫びっぱなしorz


まだまだ食材が腐る心配があるから、
冷ましてからしまいたいよねぇ。


で、ボンズ、後から起きてきたんだけど、
今回号泣しませんでした!!


パパが寝室に入った時に目が覚めて「ママがいない!」って慌ててたらしいんだけど、
ひんひん鼻を鳴らしながら降りてきて、ぴと、っとくっついて・・・

泣きませんでした\(^o^)/

それどころか、おにぎりもおかずもすぐにしまえと言わず、
いつも通りの朝。

ハハが巾着を準備して、冷めたのを確認して蓋を閉めて、
ボンズに渡さずリュックに入れるところまでできました。


いやん、大人になったわねぇ♪


ついでにチビスケもぎゃおーーーと泣かずに起きてくることができるようになったので、
朝の変な修羅場が一つ消えました。

「いいじゃん、ハハの醍醐味♪」
なんて、
そんな気分には全くなれない号泣でしたからね。

「なんか悪いことしたかー?!!」
って逆ギレしてましたから、まじで。


今回は川遊びもあるので、
サンダルと着替えと虫よけスプレーも持ちます。。。


大きなリュック買わないと・・・・
いつも限界を感じていたトーマスのリュック。
敷物がでかいからか、タオルなんか入れたらパンパンで・・・


しかもボンズ、いつもは持たないサンダルをリュックに入れてるのが気に入らないらしく、
気が付くとサンダルが玄関にしまわれてるの。

いや玄関に持ってくのはエライけどさ、
「今日はいるのー」
「ちゃっぽんするんだよ、川だよ、アンタ入らないのか?」
と、さんざ戦って、

朝になってようやく「マジでこれ持ってくってか?」って感じで受け入れてくれたのに・・・



登校したら、クラスメイトのママから、

「今日中止だってねー」

とメールが(@_@;)

そのママ友の子は玄関で知りその場で泣いちゃったんだって。


その子で泣くなら・・・


ボンズ暴れてる??


あんなに苦労してサンダルと着替えリュックに詰めたのになー。


ボンズいつもは水筒を持って歩くくせに、
今回に限ってリュックに入れてこうとするのを、
「サンダル入らないから水筒は持って」
って説得したんだけど・・・


「川でチャッポンなら持ってくか」
って気持ちに切り替わったんだろうに・・・


中止かよー。



でも、ボンズの遠足初の中止。
どんなふうになってるのか想像つかない。

ただの支援級遠足なら行けたな、っていう天気でした。

だけど他校の支援級との合同イベントだったし、
川が増水してたら? とか、もろもろの心配を考えると中止やむなし、なんだけどね。


前日に「先生あした行けるの? 中止になったらおやつは学校で食べれるの?」って聞いたら、「検討中です」って返答だったんだけど、

結局学校でおやつを食べれたらしく、
そのせいなのかボンズも早々に「遠足には行けない」ことを理解したのか、
落ち着いてプリントだの、通常のお勉強をこなしてたらしいです。


意外。

その後のデイでも「あ、今日行けなかったんですか? 来た時から普通でしたよ」って言われたし、帰宅後も何事もなかったかのよう。


「えんそく!」っていうより、「おべんとん」が好きなのかな。

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久々にグダグダのボンズ目撃  

学校開放の行事がありまして、
ボンズの様子を見たい一心でハハはボランティアに志願。

当日ボンズと一緒に登校して、
ボンズが教室に向かうのを見送ってから集合場所へ・・・

と、思ってたんだけど、
ボンズまっすぐ「5-2」に行ってヘラヘラ笑ってんの。


「こっちじゃないでしょ!
自分の教室にいきましょう」

って叫びまくってました。
まだ来賓の来られる前で良かった。。。


で、ハハはボランティアの集合場所に行き、
お仕事を賜って(受付になりました)受付場所に向かったら、


なぜかそこにボンズが(^^;


しかも全然関係ない先生の手を煩わせてます。

「教室に戻りましょう」

ったって、戻る素振りなし。

「行ったな」
と思っても、受付に座ってたら背後から「うんにゅー」(←甘える時の鳴き声)とやってきて、
「うわっ、また来たっ」状態。

ただでさえテンパってるのに(失礼があってはいけないと・・・)、

「これじゃお手伝いに志願したというより足手まとい??」じゃないかーっ。


幸い始業時間にはいなくなりホッとして、
ボンズの公開授業がある時間に教室に行ったら・・・

見学者いっぱいで中に入れない(>_<)

そーっと首伸ばして教室を覗いたら、
異様な緊張感の中、、、だからなのか、
それとも注目を浴びたいのか、

グダグダのグデグデになって、
担任に持ち上げられて撤収させられるところ。


あーこんなタイミングでハハ顔出したら、
余計に崩れるかなぁ~と思って任務に戻りました。
(その前に姉ちゃんのクラスは覗きました)


なんのこっちゃ。
なんのために下心丸出しで来たんだか・・・(笑)



でも昨年度で学校を去られた2人の「支援級の」先生にもお会いできて、

「ボンズ君視写できるようになったんですねー」

「ボンズ君言葉増えたんですってねー」

と、成長を喜んでもらえてうれしかったです。

先生とのお別れは淋しいし心細いけど、
こうして「ボンズを知っている人」が増えていくとも取れる、ってことですよね!
(おぉ、ぽじてぃぶしんきんぐ~♪)



帰りはボランティアの解散時間の方が微妙に遅かったので、
休みだったチチにボンズのピックアップをお願いしてたんですが、
そのまま車で待っててくれたらしく、ハハも一緒に車に乗ったら、
ボンズがやたら嬉しそうでした。


今日は一緒に登校して、一緒に下校だもんねー。
ハハがいることボンズはしっかり知ってたわけだし、
なんかハイになるのもわかるかも。


ってか、
今日は普通に公開参観日となってたらしく、
下心丸出しボランティアしなくてもボンズを見ることはできたそうです。チャンチャン♪

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暑さ寒さも・・・  

彼岸まで。

・・・という話ではなくてー、
「暑い」「寒い」がボンズはわかるようです!!
という話です。


先週の連休、祖母宅に泊りに行きました。
先月から予定してたので、今月のカレンダーにわかるようにしてありました。
(ボンズの月間スケジュール)


「ばあばんち! まだよ!」
「ばあばんち! くーま(車)いこう」
「ママのってー、すわってくださーいしてー、くーま」

待ち遠しくて、待ち遠しくて、
「まだよ」
「15日」
「今度の日曜日」
とえんえん答え続けた二週間。

しかも「今度はお前も行くんだろうな?」的確認のフレーズを織り交ぜながら♪


そうしてようやく「明日ばあばんち」となると、
またもや張り切って着替えを準備。

あちこちから袋類を引っ張り出してきて、
おもちゃや着替えを準備してました。

あーはいはい、どうせ車だしね。
なんでも持って行きますよ~~と思いつつ寝ようとしたら、

枕元に自分の洋服を準備してたんですよ。
明日、これを着るらしい。

長そで、長ズボン。

う~ん。。。
確かに夏は終わったねと思うけど、
まだこれは暑いでしょー。

翌朝、目覚めるとすぐに着替えて荷物を持ち、
朝ごはんも食べないで玄関を出たいボンズ。

おいおいおい・・・。

で、悪いんだけど、
せっかく自分で翌日の自分の服を用意して、
しかも苦労して「はんぶんこ!」と畳んだ服だけに申し訳ないんだけど、

「あっちぃからこっち着なさい」

と、半袖半ズボンに着替えさせたの。


そしたら木曜になってまた自分で着替えを準備して寝たんだよねー。
長そで、長ズボン。


ボンズが自分で自分の服を用意する日が、
こんなに早くくるとは思ってなかったから、
ボンズの洋服ダンスは、ボンズにはわかりにくいと思う。

一番上の引き出しに肌着シャツ。
二番目にTシャツやボタン付きのシャツ。これは右半分が長そで、左が半袖。
三番目にズボン、、、長ズボンは下の方になってるし半ズボンが上にあるかな、って程度の片づけ具合(ってか、上からどんどんしまって、上から使ってくからね。。。)


長そでのシャツを持ってくるのは偶然かな?
と思っていたのですが。


「あ、違う。お気に入りだから着たいんだ」

と、二回目にようやく気付きました。
すでにぱっつんぱっつんで、ヘビロテなためくたびれて、首回り全部すれてる緑の長T。

次のシーズンまでになんか似たようなの買っておかなきゃなーと思ってたんですけど・・・

その前にボンズに引っ張り出されちゃった。


だけどせっかくまた自分で着る服を用意してるんだから、
今回は尊重してスルー。

暑いだろうけど、夏のような暑さとは違うし(でも校内暑いんだよねー)、
なんとか学校で服を汚してくれれば、
学校においてある着替えも、デイサービスのバッグに入ってる着替えも半袖だし。


そしたら放課後、先生から電話をもらって、

「今日お昼に”着替えする””はんそでー”と言って、
自分からデイの着替えを引っ張り出して着替えたんですよ!」

と。


おお、やっぱり暑かったか。


っていうか、「自分のこの具合の悪さ」は「暑い!」からだと理解したんだ??


「そうみたいですねー。
五時間目からはボンズ君快適そうでした(笑)」

ちなみにこの電話をくれたのは1年生の時の担任N先生。
今の担任K先生は月に一度研修があるらしく、その時にはこのN先生がきてくれてボンズのクラスに入ってくれるんです。


そっかー。暑いから着替えるってわかるなんてすごいなぁ。
これってすごいことですよねー。

なんて言ってたんですが、


なんとボンズ、寒いのもわかるようです!


先週の祖母宅に行く時もそうだったのですが、
長そで長ズボンに加え、冬用のジャンパーも準備してたんです。

「あんたいつまで(ばあばんちに)いるつもり?」
って笑ってたんです。

それか、ただ目について懐かしいから(?)出してきたのかな。
普段何気なく着てたけど、このジャンパー好きなのかな? とか思いながら。


それを今朝も出してきて、朝からまた着てる。

「それ真冬のだしさー、ちっさくてみっともないから(今年新調する予定でした、ボンズでかくなりすぎて!笑)着ないでーーーー」

と言ってたんですが、どうしても着て(学校に)行くって。

う~ん、今日は夏のように暑くなるっていうし、(朝は寒いけど)
真冬用のジャンパーはあんまりだから、

「せめてこっちにして」

と、ウィンドーブレーカーを持ってきてダメ元で頼んでみました。

ら、あっさりOK。

「あぁ、これね。これ着てくわ」
って感じで冬用ジャンパーを手放し、ウィンドーブレーカーを着て登校しました。


あ。
冬用ジャンパーに対するこだわりだと思い込んでたけど、

もしかして本当にただ単に寒かった??だけ?


だとしたら申し訳ないことしたなーーー。と思って。

春先「まだ寒いって!!」って時から、
ストリップ状態で登校していたボンズ。

玄関でジャンパー着せても、歩き出す瞬間にはジャンパーを脱ぎ、シャツの腕をまくり、
学校についたらシャツまで脱いで、先生に追っかけられてたんですよ(シャツ着なさい~~~って)。

「体で風を感じるのが好きなのかねぇ」
なんて先生たちにも言われていたし、

半袖大好きな子だし、
暑さに弱いし、

ボンズはずっと薄着でいいんだろうと思い込んでました!


きっとまた歩き出すと暑くなって脱ぐんだろうけどね。
でも、寒い時は着る、暑い時は脱ぐって調節できるのってすごいことだもんねぇー。

いつのまにこんなに高度になってたんだか。
おかーちゃんついてけなくてびっくりだよ。

暑さ寒さも、わかる(ようになった?)、ボンズでした。

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燃える闘志  

春にはまさかの、スタート後Uターンをした徒競走・・・
今年もまた秋の大運動会の季節がやってまいりました・・・

先日合同練習の日があり、
その時の様子を先生に聞きました。
(今年は見に行きませんでした、諸事情と理由があって)


そしたら、徒競走も組体操も頑張って参加できたようです。
だよね、Uターンがイレギュラーよね。。。


笑ったのが玉入れ。

玉を拾う、投げる。
やってやるぜーーーな闘志はすばらしいんだけど、
投げる方向が水平。

地球の重力がどうなっても絶対カゴには入らねーだろ、というボンズの玉入れ。


だけどどうやら「カゴにタマを入れる」競技だっていうことはわかっていたんだね!


うまくカゴにタマを入れられないボンズ。

「やって」

と、そばにいた先生に頼んだらしいです(笑)

キモチはわかるが、それじゃ児童の競技にならない。
先生が不正に問われるじゃん。


どうやらそれも叶わないと悟った闘志に燃えたボンズ。


こともあろうにカゴを支えていた先生をよじ登りだしたらしいです(爆)


どうです!
褒めるところでしょう!! この闘志!
やることがわかっていて、やろうとするこの前向きな気持ち。
いやー感動しました。


その後の綱引きの練習は、中学年と高学年競技だったので、
低学年のボンズは参加できません。

だけど支援級で低学年といえば、
今はボンズ一人。

同学年が転校し、
下級生は病気療養中。
なので、「自分だけ」ダメって言われた気持ちになっちゃったんですかね。

綱引きも去年経験しているので、
ボンズとしては知ってるからこそやりたかったのかも。

その後、スーパーのフードコートでみんなで外食して帰ってくるという日だったので、
「この後ラーメンだね」
と言われて気持ちを立て直したそうです。


・・・やっぱりハハ見に行かなくて正解でした。
行ったら、絶対気づいて、そして崩れてたと思う。
たぶん甘えちゃうのねん。

カメラ背負ってまたクラスメイトたちの徒競走前のあの表情を至近距離で撮りたい気持ちもあったんだけどさ~。


さてさて。
学校の方でまためんどくさい問題が起こり、
明日役員の仕事もあるのでそのついでにちょっと教頭先生とお話してこようと思ってますが、
公立の小学校とはいえ、ある日突然ルール変更とかちょくちょくあるもんなのねぇ。

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謝罪  

昨日書いた公園での「ボンズ悪者にされた事件」。
担任K先生も、

「4年生の先生から聞きましたが、
4年生の子たちが”昨日公園でボンズと遊んだんだよ~”と言ってた、
報告を受けました」

と、嬉しそうだったんだけど。
うちがノートにありのまま書いたことで、

「もう一度4年生の先生と話してみます」

と言ってくれていました。


で後日。
「昨日ボンズと遊んだんだよ~」と言ってた子たちに、
さらに様子を詳しく聞いてみると、


「実は仲間外れのようにした」
と話してくれたそうです。


「上級生として、下級生と遊ぶ時の態度としてまずかった」
ということになり、すぐさまボンズのところへ謝りにきてくれたそうです。


総勢10名ほど・・・


給食準備に夢中だったボンズは彼らの顔を見るには見たけど、

「わかってない、っていうか、今それどころじゃないって感じで・・・」
(by K先生)


でしょうねぇ。

だって遊んでた時も相当の人数で、顔なんて覚えてないだろうし、
いきなり現れたメンツにも、

「なんだなんだ?」

ってくらいで、

「オレ忙しいから」

って流されたのかも(^^;


でもねぇ、
ボンズが横になった子の上に乗っかったとか、
その子たちも「嫌な思いをした」というきっかけがあったらしい。

先生たちはそこを、「だったらその時にやめてとボンズに言えばいいのでは?」と指導してくれたらしいです。


最終的には「また遊ぼうね~~」ってカタチで終われたので、
ハハとしてはいい経験になりました。


あ、ボンズとしては、全然嫌な記憶として残ってない気がします。

「ごめんね」って言われたのも、
聞こえたところで「なんで?」って思った可能性の方が高いです(笑)


今まで定型発達の子たち、それも不特定の子と関わることがなかったので、
この手の苦労から逃れられていただけなんだなーってことを実感。

今後は、増えてくだろうし、「一人で公園いっといで~」なんて当分できないんだろうなぁとも思いますけど、
ボンズが接する大多数の子たちが、ボンズに対して身構えてないというか、
変な刷り込みもないっていうか、非常に好意的に見てくれているので、
ハハもめんどくさがらずにこれからも修行を積まねばならないと覚悟しています。。。


修行のステージが次に移った感じですよね。


ボンズ「やめて」って言われたら意味はわかるので、
もしボンズに嫌なことされたら、直接ボンズにまずは言ってもらいたいです。

それでもダメなら親か先生に言ってね。

とりあえず、そういうスタンスで行こうかと思います。


定型の、近所の子との付き合いが欲しくて、
地域の小学校の特別支援学級希望してたのですから、
実はチャンスで、ラッキーなのかもしれないです♪

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学習発表会  

そうだそうだ忘れてた。
近々学習発表会があるのです。

今年も交流学年で劇の発表。


今年は役決めの時に、ボンズに役(動物、昆虫)のイラストを見せて、
選ばせてくれたらしいです。

「どれ?」
って聞いたら、即決でした。

カエル。


その旨の連絡ノートを読んでいたハハ。

「あら~ぴったりだねぇ♪」

と叫ぶと、コッコ姉ちゃんが「なに?」というので、
ボンズがカエル役を選んだことを伝えると、


「ぴったりでしょ」


と、同じ感想。

緑色だったからかなぁ?
ボンズは緑色が好きなので、今年は衣装に悩まないわ~~~と思っていたら、


コッコ姉ちゃんの「ぴったりでしょ」の意味はちょっと違っていて、


「いつも跳んでるもんね」

でした(笑)


あ、確かに・・・(^^;


というわけで、今年はハマり役?


通常学級の先生も、
「あ、ボンズ君カエルですね、
ボンズ君でも言えそうなセリフ用意します」
とのことで、ボンズ、カエルチームとして練習に参加しています。


お話が、人間の子どもにいじめられるカエルの家族の話なので、
「いやだよぉー」
というセリフが用意されました。


ボンズ、最近「やだ」「いらない」「いやだよ」という拒否のセリフを的確に使えるようになっていたので、


「あ、それなら言えますね!」


って初回の台本読み合わせに参戦したのですが・・・


ボンズ、困惑してたんだそうです。


「いやだ」と思ってないのに、

「ほら、ボンズ君ここで”いやだよー”って」

と、ネガティブワードを吐くことを要求されて、
言えなかったんでしょうね。



おおおーーー高度だボンズ!
そうきたか!


先生もボンズの困り感にすぐ対応してくれて、

「セリフを”どうして?”に変えました」

と聞きました。



そっかー。ちゃんと意味がわかってたんだねー。
いやなことされてないのに、「いやだよ」って言いたくないよねぇ。


・・・ってか、そもそも「劇」ってそういうものなんだけどねー(^^;



でもそれからは順調で、かえるとびをして登場のシーンでは、
周囲を見て「あ、カエル出番だ」とわかって一緒になってかえるとびするし、

ステージ練習でも、「人とかぶらないように立つ」よう先生に誘導されていましたが、
だんだんと人のいないところを探して出て行けるようになった。
立ち位置に印をつけたらすぐ行けるようになった、

と報告を受けました。



・・・保育園時代から一番の心配は総練習。
総練習で本番さながらにやってしまうと、


「おわったどー」

と、燃え尽きてしまうようで、
本番、出てこないってオチがあるので、

今年も去年同様、「児童公開日」の「総練習」はあくまでも「練習!」を強調してくださいね、
と、今年の担任K先生にお願いしています(笑)

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弾丸下校!  

「今日学校行く時は車で行こう。
帰り、歩いて帰ろう」

と、説得。
一応スケジュール表も「車」「学校」「歩く」「家」にして、
納得して学校へ行ったんでしょうね。


下校時、玄関で待っていたハハにつかまって靴を履いた・・・と思ったら、


弾丸に変身。


挨拶する間もなかった先生が、弾丸2となってボンズを追いかけた(笑)


そのまま引き継ぎ「さよならー」と走ってボンズを追いかけるハハ。
ボンズは下校集団の児童の川をいとも簡単に走りぬき。
ぶつかりもしないし、ハハを待つ気もないようなので、

「帰りのお迎えハハいらない??」

って感じがビンビン!

普段はデイに行ってるので、学校からまっすぐ家に帰るのは週に一回なんだけど・・・


「一人で帰っといで」
って言ってみようかな~・・・


と思ったら甘かった。


大きく二手に分かれる交差点で、
「そっちは家じゃない」方向に行きたがるボンズ。
なんでだろ?

こっちだよって言うと、「きー」って怒ってるし。

そっちの方が向かう児童が多かったからかなぁ?
としか思えない。
最近、周りの子と同じことしようとしているから、すごく子どもを見てるんだ。


なんとか軌道修正して歩きだしたら、近所の姉妹と我が家の三人というプチ集団下校状態。。。


てか、ボンズが女の子にデレデレと寄って行って、
彼女たちがいくらずらそうと、ボンズがしっかりマークして離さないのさ。

手を伸ばしかけた時は、「女の子に触りません」って後ろからすぐ声をかけたけど、
後は並んで歩きたがるだけで、これといった制止ポイントがない・・・


が、顔を覗き込んではいたねぇ。
かわいいな~と思ってたのかなぁ?
顔を覗き込む、は、止めなきゃいけないのかな。


これ、大人がやったら即通報だよなーと思いながら歩いてきたら、
この姉妹の家が手前にあって、
ボンズに「またね」と言ってくれたの。

嬉しかったボンズは「まったねー!!あとでね~~~」と叫びながら飛び跳ねちゃった(^^;

「あとではないからね」

と突っ込んでいたら、その姉妹の姉の方が、

「さよーならぁ」
ってうちにも声かけてくれたんだよ。


かわいい!!!
かーーーわーーーいぃいーーーーっ!!


妹の方はチビスケと同じ幼稚園だったので、
去年一緒にバス通園してたから知ってるんだけど、
いやーーー姉もかわいい。いいなぁ、こういう子が近所にいてくれるなんて嬉しいなぁ。


というわけで、
もう「帰りは一人で帰っておいでよ」
とは、当分言えない気がします。。。

変質ちっくで、近所の女の子たちに嫌われたくないもん♪

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