自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

思春期は素敵なお年頃?自閉っ子も成長してます!  

前記事で祖母宅に連泊したくないボンズの話に触れましたが、その理由は実はわかる気がします。

ボンズは今プライバシーが必要で、プライバシーに配慮した時間を持つことがとても大切になっています。
まさに第二次性徴真っ最中。

内心、なんで体の成長ばっかり順調なの( ̄▽ ̄)と、言いたくなってしまってるのですが…。それは言いっこなしですかね。


プライベートゾーンに触れるのは自室のみ



5年生頃からでしょうか、ボンズがズボンの中に手を入れていると、止めるようにしました。

「トイレかお部屋でどうぞ」

その甲斐あって(しつこいですから笑)

ようやく「部屋では自由に過ごせる」ことがわかり、「○ン○ンお部屋!」と宣言して自室に引き上げるようになりました。(これを外で声高らかにやられるのは、これまた別の問題が…)

祖母宅に泊りに行ったりすると、プライバシーなくなりますからね。家よりはね。

11月に沖縄に行った時も、プランであれこれやって、5人一部屋が取れなくて、しょうがなく二部屋…ということになったのですが、結果オーライでした。

ボンズが1人の時間を持ちたくなったり、トイレが混雑することなくなりましたから、自宅でしか排便できなかったボンズも、とうとう出先で大便することができるようになりました。

どんどん体も大人になっているということで、弟との部屋を壁で仕切る工事も急ぎだしたんですよね。

…ほんとは遅くても中1までにとは思ってましたが、うっかりしてました。でも間に合いそうです。


自閉症児の性教育、何を準備すれば?



ハハにとって息子の二次性徴は未知の世界過ぎて呆然としてしまいますよね。
ただでさえよくわからないのに、ボンズですよ。

ボンズも言葉で説明したり、聞いたり、不安を訴えることができないのに、心細い思いしてないかなー?と思うと、いたたまれませんね。

でも、去年ダウン症児の性教育の講座に紛れ込ませていただいた時に聞いたのですが、

「性の話は異性の親からされたくない」

のは、もっともだと思うんですよ。

なので、この点に関してはチチ頼り。

ボンズは1人だけの時間を要求するようにはなりましたが、まだ精通はきてないと思っていました。

漫画「光とともに…」でも触れられていましたが、なかなかすんなりいく部分ではなさそうだと思っていたので、

寝起きに「俺としたことがおねしょしてしまった!」とパニックを起こす、

か、

部屋を汚してパニックを起こす、

この2パターンを想定しています。

ダウン症児の性教育の講座では、「パンツに白いおしっこが付いたら教えてね」と伝えておく、とお聞きしました。。

なるほど、ですね。

「あーなんか言ってたな」という記憶があれば、多少衝撃は薄められるかもしれません。

自分だって聞いてはいたけど初潮を迎えた時、衝撃を受けましたからね。


親と子の心の準備のための性教育



プライバシーを尊重しつつ(自室にいる時はノックして声をかけてから、そして弟との間に壁を作る)、

ボンズに後処理の方法を教えつつ、

他にできることは何があるんでしょう?

ネットで検索していると、同じような記事ばかりで、具体的に何ができるのかがよくわかりません。
なので、また本探しがはじまりました。

なかなか的確なのが見つかった気がするので、読み終えて(忘れなかったら)ご紹介します。


我が家の場合ですが、ずっとハハとお風呂に一緒に入っていたし、寝る時も一緒でした。

5年生で何とかハハと一緒のお風呂を卒業することができたので、6年生でハハと寝るのを卒業できれば…と思っているところです。

徐々に母離れをしなくては!と思って焦っていましたが、ボンズなりに順調に進んできているのではないかと思います。

…というのも!!

弟チビスケ(小4)がとうとう自室で一人で寝る宣言をし、実際に1人で自室で寝るようになりました。

ボンズは6年生になってからチチと寝ているのですが、チチがいない時は、ハハと寝ていました。

ベッドにもぐりこませず、ふたつ並べたシングルベッドで、ボンズはこっち、ハハはこっちと、ちょっとずつ離れながら。

そこへ、チビが1人でも卒業したことで、ボンズもその気になったようです。

いや、チビと一緒に自分たちの部屋で、それぞれのベッドで寝られるのが嬉しいだけという気もします。

まだ二人の間に壁はありません。

だからこそ、ボンズはチビが隣にいることを知っています。
この状態で慣れたら、壁ができても大丈夫なんじゃないかなー?という、非常に良い流れができています!

現に昨日は、ボンズとチビ、二人で就寝!
ただ、夜中にボンズが寂しがって何度もハハの寝ているところまでやってきましたけどね。

じょじょに、じょじょ~~に、うまくいきそうな気がします!(とか言ってて突然うまく行く気もしますが)

昨日はボンズとチビと寝た後で洗濯をすることができました。

今まで寝かしつけがずっと必要で、そうすると一緒に寝落ちしてましたから、子どもを寝せる時間までにすべてをやっておかなくてはならなかったんです(その後起きてくればいいんでしょうが)。

朝も、ハハ1人で起きるということが不可だったので(号泣されるかずっと機嫌が悪かった)、自分の時間は子どもたちがいない時間日中のみ。

そんな状態が長かったので、そんな生活が当たり前になってはいましたが。

チビスケが1人で寝られるようになり、壁を作って完全な個室になるのを楽しみにしています。

布団カバーなど新調して欲しいというので、一人で寝られるようになったお祝いに買いに出かけました。

こだわりがあるので、気に入るのが見つかるよう店をハシゴしました(笑)。

そして、昨日ボンズとコッコ(姉)のも買ってきたので、さっそく取り換えたんです。

ボンズも喜んでいたし、チビスケの喜びようもハンパじゃなかったですよ~~。


急な変化にも強くなる…ってある?



話は変わるのですが、昨日はコッコ姉ちゃんが病院にいて、置いてきたので、デイから帰ってきたボンズを迎えてそのままコッコ姉ちゃんのお迎えに行く、ということがありました。

姉ちゃんからうるさく連絡がきて、大急ぎで向かわなくてはならなくなり(本当はおやつを食べさせてから向かおうと思いましたが)、玄関で準備万端待ちかまえ、ボンズに靴を脱ぐ隙も与えず出かけるということがありました。

後から思えば他にもなんかやりようがあったなとは思ったのですが、いろいろ急なことで、こちらもてんやわんや。

ボンズに袋菓子ひとつ見せて、「これ車の中で食べていいから、このまま姉ちゃん迎えに行こう」というと、すぐに従ってくらたし、「病院とは言えどこの病院?」状態で、「ついたよ」連呼されながらですが、たどり着くことができました。

行ったら姉ちゃんどころか他の患者さんもいない病院だし(診療時間終わってましたー)、いつまで待つのか、お姉ちゃんはどこから現れるのか、そもそも俺が頼んでおいたぶどうゼリーは買ってあるのか、あれこれ落ち着かない状態でした。

そして、ジュースを買ってやるって言ったとたんに医師に呼ばれ「あとでね」とお預けくらい、診察室に入ったはいいけど誰も自分に愛想しないし(笑)

いろんなイレギュラーがありましたが、大きな崩れもなく乗り切りましたよ。
成長してるの実感できて、ボンズの子育てはお得ですねー(笑)

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category: 12才

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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