ボンズ復活!自閉っ子のクリスマス

Category : 日記

ボンズ、復活しました



前回、朝からずっと40℃の発熱中だったボンズ。

結論からいうと今は元気です。

あの後、ずっと寝たり、からんできたり(俺の晩御飯はどうした?みたいな)、寝たり、寝たり。
高熱だから寝るしかないのかなと思ったけど、もうみんなも寝るから着替えようっていう頃になっても(パジャマのままでいいのに、さすが自閉っ子、朝は着替えたいようで)起きなくて逆に怖くなりました。

なんとか目を開けるタイミングで着替えをしてもらい、すぐにベッドへ…。
なので、三回目の解熱剤は飲まないまま就寝となりました。

大きくなると、看病もいろいろ気を使いますね。

ボンズ、解熱にはずっと座薬を使ってましたが、5年生で一緒のお風呂をやめ、トイレが完全に自立してから、意識してお世話を避けてきました̪シモのこと。

病気だとそれでもパンツの替えとか手伝うのかな?いや、ダメでしょ?ってちょっと考えました。

そもそも、ボンズの体重に合う座薬なんてもうないんですけどね(笑)

翌朝になったら、熱はない!と思えた37.8℃。
普段ならギョッとするところですうが、今回は別!
「熱下がったー!」
と、思いました。

それは本人も同じのようで、すっかり元気になったつもりで、ウロウロしてました。

胃腸炎ですから、熱が下がったとは言っても油断せず、ちょっとずつ飲ませ、薬も本格的に飲ませ(整腸剤がメインでした)夕方には37.1℃。

翌日は月曜日、終業式の日だったのですが、前々日に40℃超えだったし、その二日間ほぼ絶食状態!
月曜の朝には平熱になってましたが(36.6℃)、お休みにしました。

ボンズは「がっこう!(いく)」と言ってましたが、前日から「あしたはお休みしようね」と言ってたことと、当日の朝も「なんかだるいな」というのがあったんでしょうね、あっさりお休み受諾。

ハハがチビスケのお迎えがてら、残っていた荷物と、クリスマス会で配られたプレゼントを受けとってきましたよ。

クリスマス会の写真が載ってるプリントを見せて、「ほら、学校にきたサンタさんからのプレゼントだよ」と渡すと、クリスマス会の集合写真を見て、

「ボンズは?」

と言ってました。

「いないよ、クリスマス会お休みしたもんね、残念だったね」

と言うと、クリスマス会の写真をぐるっと全部見て黙ってました。

これで、3学期に登校してから「さ、クリスマス会やろーぜー!」ってことにはならないかな?と(笑)


お腹を大事にしてゆっくり回復へ



デイもお休みし、今日はもともと何も予定のない日なので、今日までのんびり。

ジュースだの、お菓子だのうるさいところをなんとか黙らせ、でも今日は一緒に買い物に連れて行きましたよ…。ってか、それこそ本当は連れて行きたくなかったけどね。

午前中だったのと、まだ26日だったから?殺人的混雑にはなってなかったけど、野菜の高さにびっくりしたね。

もう正月モードだった。

うちの、クリスマスはありませんでした(笑)
ボンズのおなか治ったら、チキンでもケーキでもって二人(上の子、下の子)には言ってたんですが、もう過ぎちゃったら「やらなくてよくね?」と思ってしまって、そのうち焼き肉でも連れてってやるから、チキンはいらないでしょ?と聞いてみるつもりです。

今言うと、体調崩してダウンした本人が一番張り切りそうなので聞けません!

ケーキはプリンの箱2~3つ使って一気にボールで作るプリンケーキか、お気に入りのお店に食べに行くのもいいかなーと密かに計画してます!

ぼちぼち、年越しの準備していきまーす。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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