恐れていたこと

Category : 4年生
先日、一人登下校は心配があるけれども・・・って記事を書きました。
ら、その日か翌日にとうとう起こりましたよ。

夜、寝る間際になって、チビスケ(弟、小2)が、

「今日、ボンズがいじめられていたよ」

と。

なぁーーーぬぅーーー??

あえて軽く、

「えー、いつどんな風にぃ?」

と聞くと、

「めんどくさい○○○(支援級の名前)の子がきた、って言われた」

と。

どうやら登校中に、ボンズを見かけた児童が発言したそうです。
チビスケがいうには、小2の、チビスケのクラスじゃないクラスの子で、名前はわからない、と。

それも、ただ遠くで見かけたから発言したというより、
わざわざボンズのそばまで行って言ったようなんです(-_-メ)

「先生に言ったかい?」
と言うと、言ってないと。


「チビ、どう思った?」

と聞いたら、

「ムカムカした」

と。


あーーそうかーーー。
チビスケも初めて、「キョウダイ児」としての試練があったんだねぇ。

お姉ちゃんが一緒の時も、何度もそういうことあったけどねぇ。(「弟思い」「ふざけんじゃねぇ~!!」参照♪)

ボンズもそばで聞いてたので、「えらかったね~」「くやしいね~」「よく我慢したね~」と絶賛。
チビのくやしさにもよりそってみた上で、

「今度は、学校行く時に何かを見たりしたら、先生に。帰りだったらママに教えてね」
と。

翌朝、チビから先生に伝えるよう言い、さらに自分でも学校に電話をして対応をお願いしました。
担任Y先生、「あーーーだからか。昨日朝なんだか不安定で、気持ちを聞いたら”怒っている”だったんですよね」と。

チビスケの担任もすぐに動いてくれて、何組の誰かがわかりました。
私はあとは先生に任せて、「今回たまたま」なら忘れるし、「今後も要注意な子」ならこちらでも対応を考える、としました。

チビスケも翌日も登校中気を付けていたようだし、学校の先生も通学路に出てきてくれて見守ってくれて、該当の子にも「心の指導」をされたようなので、とりあえずは終わったのかなぁ~。


心の指導、そう、支援級の子を邪魔にしたりバカにしたり・・っていうのは、
こちらも困っちゃうんだけど、その子に寄りそうことも必要なんですよね。

わかっちゃいるけど、こちらはやっぱりボンズの母なので、

「めんどくさい子かぁ~~~(泣)」

と思うのが先なんですよね(^^;

その辺、学校の先生たちを信用してお任せしているので、
何もなければこのまま黙ってますけど・・・。

ボンズの心の傷を一番に心配しましたね。

そしたら、翌日もケロッと一人で登校したし、
その後も変化なく、学校についてからも落ち着いているようなので、とりあえず、終了ー。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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