自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

ボンズが消えた!(怒)、の後日談  

後日談っていうか、同日の話なんですけどね。
前記事書いた後で再び担任の先生から電話がありました。
とっても嬉しそうに♪

先生が知らせてくれたのは、

「ボンズ君が一人で歩いているところを不審に思った子が、
ずっとそばについて、一緒に信号もわたって、放り投げるランドセルを拾って・・・
と、お世話していてくれたと電話があったんです」

って。

それも、去年支援級を卒業した子の妹さんで、

「ボンズ君のお母さん学校にいたのになー」

と思ってくれてたようです!!


すぐさま去年の連絡網引っ張り出して(まだあった!)、
電話しましたよ!

その子っていうのが、
ボンズが苦手だった子で、最後は膝に座っちゃうくらい仲良しになった男の子。


「娘もさー、あのお兄ちゃんがいるから思うところたあったんだろうね~。
で、最後家に着くまで見てないっていうのがダメなんだけどさー」


いえいえ、とんでもございません。
気づいてくれて、見守ってくれて、しかも手助けしてくれて、さらにさらにご報告までいただけるなんて、
これ以上の支援はありません!!!

前から「どうしてるかなー」と思ってたので、
これを機会に連絡先交換しちゃいました~~
ケガの功名どころか、でかしたボンズ!ってくらい(もちろん褒めないけど!!)


あ、そうそう、直接電話して詳しく聞けたおかげで、
ボンズがどうしてあんなに帰りが遅く、ハハがいつまでも姿を確認できなかったかがわかりました。

ボンズ、全然(うちの)通学路じゃないルートで帰ってたんです。
端的に言うと、ザ・遠回り!!(なぜ定冠詞?)

そんな道知ってたっけー?
で、そこに出て?
あーそうきたか~~~的な回り道。

最後にボンズを見失ったポイントというのが、公園だったので、
ボンズ的には「ここまできたら家はすぐだ!」と思って走り出したからなのかなー、と。

でも、その子にしたら、ボンズが無事に帰れたかわからないまま、
お母さんが仕事を終え、話を聞いて小学校に連絡するまで悶々とさせてしまったのかも・・・と思うと、かなり申し訳ない。

今度個人的にお礼をしなくては・・・。

そして、ボンズGPSはなかなかの精度ですな。
(って、これも無事に帰ってこれたからこんなこと言ってられるんだよね)

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category: 3年生

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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