自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

気配り、心配り  

ボンズと言葉でやりとりできてるな~って瞬間が、
多々感じられる冬休みになってます♪

昨夜の夕食時、弟チビスケがお茶を飲もうと自分でコップを出しに行きました。

ボンズお兄ちゃんは、その動きを見て、自分の目の前にあったお茶のポットを、
チビスケに向けて押し出してやったんですよ。

感動ーーーー

もーーー絶賛しました。

相手の動きを見て、察して、「どうしてあげたらいいか」。
そんなこと、コッコ姉さんでもできません!!(←こんなところで久々登場の姉ちゃん)

いや~本当の優しさってそれよぉーーー

だぁれぇ? ボンズは空気が読めないとか言ったのはぁーーー
空気読めないのはコッコ姉さんよぉーーー


そして、先に食べ終わったボンズ兄さん、
チビスケが食べ散らかしている様子を見て顔をしかめ、
せっせと麺を拾い上げて、チビスケの器にいれてやっていました・・・

感動ーーーー

いやん、お兄さんねぇ~~~♪♪♪




ボンズ、チビスケに対する「えいっ!」って攻撃が多いのは、
チビスケは言葉が達者で、なんでも言葉で大人に要求できるし、説明できるし、
友だちとのやりとりも上手だし(ボンズと比べて)、

「後から生まれたくせにーーー」

ってじぇらしいがあるのは感じてた。

が、

もしかして、「お兄ちゃん」って呼ばないのも不満なのかも?
と、思いました。

チビスケ、コッコは「おねえちゃん」と呼んでいますが、
2才上のボンズは、「ボンズ」。

コッコに対しても「コッコ」ならまだしも、
「なんで俺は名前呼び捨てなのよ?」
と思っているのかも?





先日、コッコが今年初デイサービスに行っている間に、
コッコとチビスケのスキー用具を購入してきました。

そのせいなのか、帰宅後いきなりの大パニックで、
「今日は焼肉だよ」
って言ってもご機嫌荒れ狂ったままのボンズ。

理由がわからず、なんだなんだ??とあっけに取られていたのですが、
もしかして、スキーセットを見て、
「俺のいない間にみんなでスキーに行きやがった」
とか、
「俺以外はみんなスキーを買ってもらった」
とか、考えたのかもしれません。

でも、それを言葉でどう確認したらいいかわからないもんね。
でもでも、気持ちは複雑に何かを感じてるのですよ。


ボンズの気配りの素晴らしさにむせび泣きそうにもなりますけど、
こういう難しさも表れた・・・かな。

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category: 9才

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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