自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

ごめんね  

昨日、ボンズとチビスケ(弟)と風呂に入り、
ボンズとチビスケが上がった後にコッコ(姉)が入ってきたので長風呂になりました。

コッコと2人で入ってるということは・・・
今、リビングにはボンズとチビスケのみ。

風呂場にボンズの泣き叫ぶ声が聞こえてきました。
が、チビスケの声は全く聞こえなかったので、この2人がもめてるわけではなさそう。

急いで上がると、ボンズが、

「あかーーー、おいでぇ~~~え!!」
と、パニック中。
「はいはい、ちょっと待ってね!!」
と、出て行くと、チビスケは一人涼しげな顔をしてテレビに夢中。


どうやら、リビングに面した和室に巣食っているボンズのアイテムの中で、
何か「あか」いものがないらしい。
そのうち「トミカーーー」と言い出したので、ピンときました。


放課後チビスケが友だちと我が家で遊んでいました。
その時にトミカで遊んでいて、ボンズの巣(笑)から、何台か持ってったんでしょう。

ちびー、今日お友だちと遊んでた時に、ここから持って行った赤いものがあったら持ってきてー。

最近、パパが苦労して、2人のおもちゃを二つに分けました。
ハイパーシリーズ(トミカ、プラレール)はチビスケのもの、
トーマスものはボンズのもの。
だけどこれは・・・? という微妙なものもありますけど、まぁ、お互い引っ越すわけじゃないので(笑)


で、ボンズが普段使っているけど、実はチビスケが使いたいものもあるでしょう。
友だちが使いたいアイテムがあったのかもしれません、まぁこんなことは想定内。

だけど、チビはテレビに夢中なせいか、
「ほら、赤!」
って何か持ってきてくれたんだけど、どうやらそれじゃないらしい。
「違うって、何か他に持って行かなかった?」
と聞くと、また何かを持ってくるんだけど、それも違う。

あんたさー、真面目に考えてる?? っていう態度がまたむかーっ。
テレビに夢中もいいけど(よくないか)、今兄ちゃんパニックなんだからさー、テレビだって聞こえないしょー。早くなんとかしてやろうと思わないのっ?

結局三人で二階のチビスケの荷物をオープン。
ボンズはトミカを何台かごそっとつかみ、ようやく落ち着きました。

・・・何が「あかー」だよ、全然赤くないじゃん!!とか、ハハ内心ムカつきましたけど(笑)


やれやれ、一件落着・・・と台所に戻ると、

「なんじゃこりゃぁあ??」

ってくらい水浸し。
洗面所も水浸しなので、まだ風呂にいたコッコに「おまぃか!!」と怒鳴りました。

一人で浴室にいるのがイヤで、よくドアを開けっ放しにしてシャワー浴びたりしていたので。

「え、あ、うち?!」

身に覚えがあるのか、ちょっと慌てるコッコ(笑)
だけどよくよく見てみると、どう見ても爆心地は台所。
風呂場の戸を開けてシャワー飛ばしたって、ここまでは・・・。


ということは?

1、ボンズが腹いせで水をぶちまけた
2、コッコがシャワーで水を飛ばした上、裸で台所まで出てきた
3、チビスケが何かした
4、さくら(犬)?

あ、そういえば、うちの番犬と言う名目でいる長老さくら(柴犬)はどこ??
と探したら、いた。ってか、びしょ濡れじゃん!!
おまえ何ていう生き物だ?!! って毛並みになってる!!

水のぶちまけられ方、冷蔵庫やシンクの濡れ方、などの現場を検証し、
凶器いや何を使ってここまでの惨状になったのか物証を検証し・・・
結局わからん! のですが、やっぱり、どう考えても、

ボンズがさくらがいる台所で水をぶちまけた、
としか思えないのです。
(よく腹いせにコップを倒してわざと床を濡らしたり、さくらの飲み水ひっくり返したり報復するので)

だけど現場を押さえてないだけに何とも言えなくて、
ブツクサ文句を言いながら台所の床や壁を拭いていたら、

すっかり機嫌を直したボンズがやってきました。

「見なさい、さくらびしょ濡れだよ~、どうしてだろうね?」

と、静かに聞いたら、「あら!?」って顔をして、さくらをなではじめたボンズ。

見慣れぬ毛並みのさくらの背中を両手でなでなでなでなで・・・

パニック起こしたボンズが怖いさくらは、そーっと逃げつつ洗面所へ。

ボンズも追いかけ、「うわぁーーーうわぁーーーあーーーやってーーー」と言い出しました。

なんだ?

付いて行くと、ドライヤーを取って欲しいそうです(笑)
そして、さくらにかけてやれというので、「わかった!」とさくらにドライヤーかけてやりました。
(さくら、ドライヤーの熱風にジャレにくるくらい平気です)

そばで様子をじーーーっと見ているボンズ。

やっぱり真犯人はおまぃか・・・

ハハの仕事に不満げなボンズ。
ドライヤーが熱風になっているか確認し、
さくらの乾き具合を確認し、なでなで・・・乾くのを手伝ってる感じ?

ようやくボンズが「おしまい」と切り上げ要求したので、
ドライヤーを止めました。

「びしょびしょ、さくらかわいそうだったね。ごめんねは?」
と、さらっと言うと、

「ごめんね~」

ってことは、やったんだな、やっぱり。
凶器がわかりませんが、そういうことなんでしょう=3

犬
こんな惨状になってましたわ。

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category: 9才

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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