自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

ボンズ、ナイス!  

卒業、進級おめでとう会があり参観してきました。
去年は6年生がいなかったため、
ボンズは初めて卒業生2人を見送ります。


そのうちの一人をボンズが嫌がって、彼の写真をゴミ箱に捨てたこともある・・・


なーんてありましたね~ってくらい、

今は彼とは仲良し。


彼だって、ボンズのお世話をしたくてかまってくれてたんですが、
ボンズはそれを好意と受け取ってなかったんですねー。


まぁ支援級じゃなくてもよくあるすれ違い、
逆に6年生の彼に申し訳なく思ってたくらいなんだけど、

ある時から突然、ボンズの方から彼の膝に座るようになったんですよね(笑)


その時の彼の困惑ぶりを聞くと、笑っちゃうやら申し訳ないやら・・・(^^;




支援級のリーダーであり、ムードメーカーであった6年生。

ホントに、とにかく、みんな仲良しで、
いつも参観に行くと日だまりの猫たちのように見えていた支援級。

学年が4つ違うので、例え彼らの行く地域の中学校に進んだとしても、
もう一緒のクラスで過ごすことはありません。

それを思うと淋しいやらもったいないやら・・・


さて、
ボンズはどう理解しているかな?



ハハが参観に行くと、ずっとハハの膝。
「席に戻れ」「出番だよ」って言ったって、
げらげら笑って聞きゃーしない。


げらげら笑って・・・そう、わかってるんです。
ボンズに先生たちやハハが「席に戻れ」と言ってることは。


わかってるからこそ、

「しー、小さい声!」
と、口の前で人差し指を立てながらやってきます(-_-メ)


席に戻れというジェスチャーをしろとやってきます。


「あーボンズで見れないからママ帰っちゃおうかな」
なんてささやくと、

「やだよ」

と、さっと離れたりします(かわいい・・・)。




そんな(どんな?)参観中、最後に、在校生から卒業する2人への呼びかけがありました。


ボンズにもセリフがあります。


「○○くん、××くん」


と、言わなきゃいけないのに・・・


何を思ったか・・・?






「まりお! るいーじ!」






・・・・・・( ゚д゚)ポカーン・・・・



一瞬の静寂の後、
子どもたちも保護者も爆笑!


なんでボンズがこのタイミングで2人にマリオ、ルイージと呼びかけたのか?

もともとの、このクラスの持ちネタだったのか?

まさか、ボンズのアドリブとも思えないんだけど、


「なるほど!!」


と思っちゃう部分があって、爆笑。


あーやばい笑っちゃったー。

また今後もボンズがウケ狙いに走ったらどうしよう(^^;


仲良し支援級メンバーを一時間参観できて楽しかったです♪

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category: 2年生

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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