同窓会

Category : ハハのキモチ ~’14
先日ハハの中学時代の同窓会がありました。
中学時代と同じ市町村在住となったので、
こういうのも楽々(?)参加できるようになりました。


ボンズもいずれ、同窓会なんてあったらお呼ばれされるのかな~・・・


あ、支援級所属だから、支援級の同窓会でないとダメか。
小学校の支援級の同窓会なんて、誰が企画するんでしょうかね(^^;


思い起こせば、うちの中学時代、
同じクラスに不思議な子がいました。


いつもニコニコ笑ってるんだけど、
会話が成り立った覚えがないの。


多感な当時は、「うちとしゃべりたくない?」と思ったり、
特になんとかしようと思った覚えはないんですが、


今にして思えば彼も何かしらの障害を持ってたんでしょうね。
(今はある分野ではちょっとした有名人となってます、
そしてハンディあることも周知されてるよう)

今回会えるのを楽しみにしてたんですが、
早々に欠席との連絡がありました。残念。


そして今回、担任教師との再会があったんですよ!!

いや~なんとなくテレてしまって、
なかなか話せなかったんですが、

退職して、今は教育委員会のある部署にいると聞いて、
ボンズハハレーダーがピーン!


それは、ボンズが保育園を転園、再入園するにあたって間に入り、
手続きだのなんだのと待たせてくれたあの部署じゃないですか!!


昔話からさっくり入り、
当時の苦情を申し立てようと、ざっくりうちの事情を話したら・・・


まー微妙に担当部署が違うとのことで、
苦情は受け付けてもらえませんでしたが(笑)


「そしたら・・・あんた今大変でしょ」


と、目が明後日の方向。


教師って口で言ってることの他に何か考えてる時って、
表情が固まり、目を合わせなくなるんですよね。
あ、教師に限らないかも。。。

「そうかそうか」
と言いながらも、何か言いたいことを考えて探している様子がわかりました。


「とにかく、本でもパソコンでもいいから、お母さんの趣味をみつけなさい!」

くり返されたセリフはそこでした。


今、子どもや保護者、その他からの電話相談を受けているらしく、
匿名でも可なので、いろいろ話してはくれるけど、
実際動くとなるとその人の身元を聞かなくてはいけない。
だけど、なかなか話してくれないそうです。


しんどいとこ、ヘビーなセリフ、
聞くだけ聞いて何もできないなんて、先生の心理負担もすごく心配でしたけど。


だからこそ、「母親」のストレスというところに一番に気になったんでしょう。


それと、かつての教え子だから。


「息抜き、できないかもしれないけど、ちょっとの時間でも持って。
本でもなんでもいいから、ストレス解消考えて」


うちだけ担任を独占して二人きりで話す時間、たっぷりもらってしまいました。


同窓会という、かつて仲良しであったりなかったりする人たちと、
仲良く、酒も入ってワイワイガヤガヤ・・・なところでは、
なかなかボンズの話をする機会には恵まれませんが、

昔からの親友とは、数年おきの逢瀬でもざくっと話せたり。


でもいいのかもね~。
たまに、障害児の母という立場から離れて、
その場限りの楽しい時間ってことにひたってみても。


うちも昔からこんなじゃなかったな~。

例えば子どもがいるってことだけでもそうだし、
いろんな人と、さらっとした世間話をするなんてこともできなかったんだよねぇ。
自分が人見知りだなんて当時は知らなかったし・・・


きっとみんなもそれぞれヘビーな部分も隠し持ってて(いや、隠してるつもりじゃなくても)、
大変な思いをしてたり、
つい最近赤ちゃんが生まれてたり。


幸も不幸も人それぞれ。
って再認識。


とか考えたのも、

「今しあわせ?」

って聞かれて即答できなかったから(笑)


それまでの話の流れもあって、
唐突だなー! という言い訳もできたんだけど、


どうやって答えろと?
って質問だと思いませんか(笑)

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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