自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

学習発表会  

そうだそうだ忘れてた。
近々学習発表会があるのです。

今年も交流学年で劇の発表。


今年は役決めの時に、ボンズに役(動物、昆虫)のイラストを見せて、
選ばせてくれたらしいです。

「どれ?」
って聞いたら、即決でした。

カエル。


その旨の連絡ノートを読んでいたハハ。

「あら~ぴったりだねぇ♪」

と叫ぶと、コッコ姉ちゃんが「なに?」というので、
ボンズがカエル役を選んだことを伝えると、


「ぴったりでしょ」


と、同じ感想。

緑色だったからかなぁ?
ボンズは緑色が好きなので、今年は衣装に悩まないわ~~~と思っていたら、


コッコ姉ちゃんの「ぴったりでしょ」の意味はちょっと違っていて、


「いつも跳んでるもんね」

でした(笑)


あ、確かに・・・(^^;


というわけで、今年はハマり役?


通常学級の先生も、
「あ、ボンズ君カエルですね、
ボンズ君でも言えそうなセリフ用意します」
とのことで、ボンズ、カエルチームとして練習に参加しています。


お話が、人間の子どもにいじめられるカエルの家族の話なので、
「いやだよぉー」
というセリフが用意されました。


ボンズ、最近「やだ」「いらない」「いやだよ」という拒否のセリフを的確に使えるようになっていたので、


「あ、それなら言えますね!」


って初回の台本読み合わせに参戦したのですが・・・


ボンズ、困惑してたんだそうです。


「いやだ」と思ってないのに、

「ほら、ボンズ君ここで”いやだよー”って」

と、ネガティブワードを吐くことを要求されて、
言えなかったんでしょうね。



おおおーーー高度だボンズ!
そうきたか!


先生もボンズの困り感にすぐ対応してくれて、

「セリフを”どうして?”に変えました」

と聞きました。



そっかー。ちゃんと意味がわかってたんだねー。
いやなことされてないのに、「いやだよ」って言いたくないよねぇ。


・・・ってか、そもそも「劇」ってそういうものなんだけどねー(^^;



でもそれからは順調で、かえるとびをして登場のシーンでは、
周囲を見て「あ、カエル出番だ」とわかって一緒になってかえるとびするし、

ステージ練習でも、「人とかぶらないように立つ」よう先生に誘導されていましたが、
だんだんと人のいないところを探して出て行けるようになった。
立ち位置に印をつけたらすぐ行けるようになった、

と報告を受けました。



・・・保育園時代から一番の心配は総練習。
総練習で本番さながらにやってしまうと、


「おわったどー」

と、燃え尽きてしまうようで、
本番、出てこないってオチがあるので、

今年も去年同様、「児童公開日」の「総練習」はあくまでも「練習!」を強調してくださいね、
と、今年の担任K先生にお願いしています(笑)

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category: 2年生

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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