自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

久々にグダグダのボンズ目撃  

学校開放の行事がありまして、
ボンズの様子を見たい一心でハハはボランティアに志願。

当日ボンズと一緒に登校して、
ボンズが教室に向かうのを見送ってから集合場所へ・・・

と、思ってたんだけど、
ボンズまっすぐ「5-2」に行ってヘラヘラ笑ってんの。


「こっちじゃないでしょ!
自分の教室にいきましょう」

って叫びまくってました。
まだ来賓の来られる前で良かった。。。


で、ハハはボランティアの集合場所に行き、
お仕事を賜って(受付になりました)受付場所に向かったら、


なぜかそこにボンズが(^^;


しかも全然関係ない先生の手を煩わせてます。

「教室に戻りましょう」

ったって、戻る素振りなし。

「行ったな」
と思っても、受付に座ってたら背後から「うんにゅー」(←甘える時の鳴き声)とやってきて、
「うわっ、また来たっ」状態。

ただでさえテンパってるのに(失礼があってはいけないと・・・)、

「これじゃお手伝いに志願したというより足手まとい??」じゃないかーっ。


幸い始業時間にはいなくなりホッとして、
ボンズの公開授業がある時間に教室に行ったら・・・

見学者いっぱいで中に入れない(>_<)

そーっと首伸ばして教室を覗いたら、
異様な緊張感の中、、、だからなのか、
それとも注目を浴びたいのか、

グダグダのグデグデになって、
担任に持ち上げられて撤収させられるところ。


あーこんなタイミングでハハ顔出したら、
余計に崩れるかなぁ~と思って任務に戻りました。
(その前に姉ちゃんのクラスは覗きました)


なんのこっちゃ。
なんのために下心丸出しで来たんだか・・・(笑)



でも昨年度で学校を去られた2人の「支援級の」先生にもお会いできて、

「ボンズ君視写できるようになったんですねー」

「ボンズ君言葉増えたんですってねー」

と、成長を喜んでもらえてうれしかったです。

先生とのお別れは淋しいし心細いけど、
こうして「ボンズを知っている人」が増えていくとも取れる、ってことですよね!
(おぉ、ぽじてぃぶしんきんぐ~♪)



帰りはボランティアの解散時間の方が微妙に遅かったので、
休みだったチチにボンズのピックアップをお願いしてたんですが、
そのまま車で待っててくれたらしく、ハハも一緒に車に乗ったら、
ボンズがやたら嬉しそうでした。


今日は一緒に登校して、一緒に下校だもんねー。
ハハがいることボンズはしっかり知ってたわけだし、
なんかハイになるのもわかるかも。


ってか、
今日は普通に公開参観日となってたらしく、
下心丸出しボランティアしなくてもボンズを見ることはできたそうです。チャンチャン♪

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category: 2年生

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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