自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

新たな試練  

とうとう恐れていたことが。


コッコ姉ちゃん(小6)とチビスケ(弟、5才)の足の裏にイボができて、
ずっと治療にかかってました。
週1~10日に一回かかってくださいねと言われた冬。


チビスケのイボが、
「アンタ今までよう歩けてたな?」
ってくらいでかくて、乳幼児医療の効く園児のうちになんとしても治すべし!! と、一生懸命皮膚科に連れてってました。


が。
若いってすばらしー♪
春先には「どこにイボあった?」ってくらい、
キレーになってきました。


4月はバタバタしてたのと、
姉ちゃんが見事「完治!」となったので(こいつの医療費が一番高いし)めでたくて、
チビの通院も間遠く(^^;


間遠くなったには、もうひとつ言い訳があります。(←理由と言うべし)


チビスケの抵抗。


イボの箇所に窒素を当ててるらしく、
痛いらしいんです。

冷た痛い、っていうのかなぁ。

「菌だから焼き殺したいところなんだけど、焼けないでしょう?」
だから、窒素なんですって。

見てると、「しゅー」って湯気? みたいな白い煙上がりますし、
音も「しゅーちりちりちり」っと、「今焼いてまっせー♪」感ビシビシ!


旦那もイボ持ちで、ずっと風呂上りにカッターで削り続けて10年付き合ったのですが、
病院にかかるとあっという間に治りました(三ヶ月もかからなかったはず)。

「俺の十年はなんだったのだ?」
と本人は嘆いておりますが、


「自分の足の裏カッターで削る根性あるならとっとと病院行け!」
という見本のような話です。


ハハは、
「痛いの? 冷たいの?」
と、コッコ姉ちゃんにインタビューしてるくらい、
経験ないので想像つきません。

顔色一つ変えないので(チビスケの手前もあるんでしょうが)、イマイチわからないでいると、
看護師さんが力説してフォローしてくれました。

「いったいわよーーー」


チビスケも、イボが「よく歩けたね?」ってくらいでかかったうちは、
痛さもさほどじゃなかったようですが、
どんどんイボが小さくなって地肌が近づいてくると、

うめき声をあげ、
看護師さんを蹴り上げ、
ハハじゃ抑えきれなくなって(座った膝の上に座らせてたんですけど)、最後は「スイマセン、ひっくり返してつぶします」(宣言)と診察台の上にうつ伏せにして、その上からハハが覆いかぶさり・・・

「もしかして、イボ治療とか言ってて窒息死させたらどうしよう」的状況で治療を受けさせてたんです。
チビスケやたら恐怖心の強い子なので(だからこそ発達障害も疑ったくらいです)、経験があっても「痛い、苦痛」を覚えてるんでしょう。
とにかく大騒ぎ。


チビスケは小さいです。
幼稚園でも前から二番目。
ホントに来年小学生? ってくらい小粒。


「いや~、イボあるのがアンタで良かった。

兄ちゃん(ボンズ)なら、この治療受けさせられない」


と、心から思いました。

ボンズならどんだけ怖がるか。嫌がるか、そして暴れるか・・・

ハハ抑えられない自信あり。

っつか、押さえつけてしまったら、毎週通う治療に何か月も通えなくなりますよね!!


「あー良かった。ボンズじゃなくて」

風呂などでボンズの足の裏を確認し、
ずっと、コッコとチビで良かったと天に感謝をしてました。




が。



とうとう、

「やだぁ・・・これもしかしてイボじゃないの?」

というもの発見。

そのまま忘れてしまいたかったのですが、

ほっといて、勝手に治ってくれないのがイボ。


イボ歴の長い旦那にまず見せると、「あー間違いないな」。


ボンズのイボ、足の裏の、親指の根本近くと、
隣の人差し指(足の指じゃ人指さないけど)と2つorz


うわぁ~、あのシューちりちり~~っていう治療を、
ボンズにも受けさせるのかぁ。


ボンズはじんましんで皮膚科にかかってたので、
じんましんの診察と、姉&弟のイボ治療と同時に診てもらったことが2回あります。


その時に、「なになになにそれ??」って感じで食いついて姉の治療を見てたので、
「あーあれか」と(そこまでは)わかってもらえる可能性あります。


ハハも諦めて(諦めるしかないっつーか)、


「あーボンズもイボだわ、イボ。
これやっつけないとね。

病院いこ。病院でイボ治してもらおう」

連呼。


「こ、これがイボか?!」
と、自分の足裏を凝視するボンズ。


「うわーこれ、ヤバいね。病院行かないとね。
治してもらわないとジャンプジャンプできないわ」(ジャンプはいんだけどさ)



「いやだー」


「嫌だじゃないよ。明日学校。終わったら病院。
病院終わってからコンビニね」


「やだー」


「明日、学校病院コンビニ。順番ね」


取りあえず予告完了(口頭のみ)。


が、当日はわかってたのか、「病院行くよ」と迎えに行ってもあきらめムードでスムーズ。
病院についたらすぐ右の長靴(ブームの長靴)を脱ぎました。


はっきり言って、患部が右だったか左だったか(しばらく考えないと)わからなかったハハとしては、「何をしにココ(皮膚科)にきたかわかってるんだな~」ってことに感動してました。


そして、暴れるチビスケから診察開始。

見るだけだ!つってんのに暴れるチビスケ。
ちっ。

ホントは何事もないかのように、つら~っと涼しい顔して受けて欲しいのにさ!
ボンズ余計びびったらどうすんのさ、、、と内心怒りつつ(笑)

続いてボンズも診察。

「あーーーイボだねぇ。。。
あ、こっちにもあるわ」

と、親も気づかない個所にもう一つあり合計3ヶ所。
やっぱやることがいちいちビッグだよね、ボンズ。。。


暴れるチビスケを抱えて治療。
そして「やだぁ~」と小さく抵抗するボンズをパパが抑え込んで治療。


「やだぁ~」な理由は「怖い」が一番だったようですが、
やってるうちに痛くなってくるのでしょう、本当に痛そうに顔をしかめて逃げそうになったのが何度か。

でも一番痛かったのは、抑え込んでたパパの指だったりして・・・

看護師さんが、

「パパさんのこの指大丈夫?
(ボンズの足の指が)折れない?」

って心配してたくらいだから(笑)


でも、抑えられないほど暴れるんじゃなく、

「あわよくば逃げたい」程度の抵抗だったので、
とりあえず大成功で、べた褒めしました。


弟より褒められてない??ってくらい、露骨に大げさに。
「さすが小学二年生!!」(←こんなこと言われる小2ってどれくらいいるだろ・笑)


初回が上等だったので、なんとか完治をめざして頑張ろうと思えましたが、
何回かかるかなー。

しかも、最後になるとホントに痛いらしいのよね(^^;

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category: 8才

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tb: --   cm: 2

コメント

ゆうマーチさん

やっぱ痛いんだー。
わからないだけに、応援に親身になれないんですよね(笑)
ほんと、長々かかるだけに途中で忘れそうになりますが、がんばりましょう~・・・

こじまる #- | URL
2013/05/27 13:14 | edit

私も、息子達2人のイボ治療に通ってます。
ほんと大変ですよねぇ・・・・。
私もイボの経験がないので、どのくらい痛いのか、分からないのですが、相当痛いみたいですね。
お互い、頑張りましょうね・・・(T_T)

ゆうマーチ #PefwKnF. | URL
2013/05/25 17:52 | edit

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