かぶれ目とプールの水温と心電図の話

Category : 7才
ボンズの左目が腫れあがって病院へ行き、
「明日のプール? ダメ」
と言われてから
、一気に親がブルーでしたorz

「みんながプールに行くのに、自分だけダメ」
なんて言われたらどうなるか・・・と、

夢にまで見たほど(笑)

目薬と軟膏をもらって、帰宅後さっそく使ってから、
「良くなったかも?」
なんてデイにも行ったのに、帰宅後もお風呂プール三昧がよくなかったのか、
夜には、
「朝の状態に戻ってね?」状態。


朝になってからもやっぱり「良くなった!」って状態には程遠く・・・
でも今年度最後のプール・・・
図工の時間にペットボトルなどで「水に浮かべるおもちゃ」を作って、
「明日だね~」
なんて楽しみにしてたのに・・・


「悪化してもいいから入れちゃうべ」
と、気持ちはほぼ決まりましたが、
先生の判断に任せようと、プール道具は隠して持って行きました。
(普段なら、「ほれ、今日プールだよ」って本人に持たせるところですが)


先生は、「お母さんがOKなら」というので、
ボンズ入れちゃうことにしました♪

昼休みに目薬と軟膏も先生がやってくれるというので、
慌てて目薬を届けました。

薬剤師さんが、「今、先生が学校でやってくれるってわけにはいかないでしょうから」っておっしゃってたし、保育園や幼稚園でも薬に関してはうるさく言われてたし・・・
なのに、N先生は、

「いいですよ♪」

と、軽く引き受けてくださる・・・
これって支援級だから?

もし、ボンズがプールNGだったら、みんなが着替えを始める前に職員室へ・・・
ってスケジュールになったらしいけど、

晴れて、ボンズもラストプールへ参加と決まり、
さぞかし大はしゃぎ?と思いきや、

「上がる時は、いつも以上にすんなり上がりました」

って。
うっそーん!!

おもちゃで遊ぶから、いつもより水面が低く設定されてたようで、
入った時から、「あれ?」って状態だったボンズ。

おもちゃには目もくれず、ひたすら水の中をただよってたらしいのですが、
すんなり上がるとは!

「水温、測ってみたら、38℃あったんです(笑)」

と、N先生がおっしゃったので、合点がいきましたよ。


ボンズ、お風呂は大好きなはずなのに、
ある時期から「いかない!」連呼で、ハハ一人で過ごす日は、
一旦自分が入ってから、マッパで(タオルは巻きますが★)出てきて、
無言でボンズの手をつかんで強制連行・・・
が、常でした。

パパがいる時なら、パパが入って、うちがボンズを脱がして投入。


なのに、ある時から、「ボンズお風呂入るよ」の一言で、
あっさりお風呂に向かい、自分からさっさと脱いで入るようになったんですよ。

まぁ、ボンズのブームの移り変わりも早いですが、
「絶対やだ」なことが、「おっけー」になったり、
気分の移り変わりも早いやつなので、そういうものの一つだろうと思ってはいたんですが、

後から自分で気づきましたよ。

あ、お風呂の温度設定一度下げたんだった!

湯船が熱くて(っていうほどでもないんですが)、
湯気も暑いし、この時期、嫌で拒否してたんですね、お風呂。


で、その湯温っていうのが、38℃→37℃。
たったこれだけで、マッパで怒りアピールしてたのがまるで嘘のように解決。


「せんせー、そのプール、うちのお風呂より熱かったんだわ」
って笑っちゃいました。

ボンズのテンションがイマイチだったのも納得です。


目薬も、抵抗されながら昼休みに差してもらったようで、
終わりよければ・・・でホッとしました。


さらに、心電図の話。

「お母さん、ボンズ君心電図できたんですよ!」

と言うので、うっそーんパート2。

一応スケジュール作って行きましたけど、
いつも先生があれこれ視覚支援してくれてるのも知ってたので、
「いらなかったらいいんですけど」
と、ラミネートもしないで、
「一回こっきりだろうし、折ろうと、ちぎろうと好きに使ってください♪」
と、おいてきたの。

そしたら、「あれが役に立ちました♪」と(リップサービスかもしれませんけどね♪)。

ペタペタをつけて、「10秒」待つのを「2回」やるんだそうです。

「一回目はすんなりできました!」

って、それも信じられないくらいなんですが、
二回目は「もうやだ」なのか、拒否。

そこで、ハハ持参のスケジュール提示。
「ぺたぺたしたら、終わり! 終わったらアイス!」
の一言で、やれちゃったみたいです=3


お迎え行った途端に、
「コンビニいこっ」
って言われたのは、そういうことかー、じゃあアイス買いに行かないとねって言ってたら、

「いえ、アイスは食べたんです(笑)」

えーーーイマドキの学校って(支援級にしたって)アイスあるんですか??
って聞いたら、
先週の支援級の行事で食べた残りがあったそうです。

「冷凍庫に本当にアイスが入ってることボンズ知ってたんですか?」
と聞くと、知ってたと思うと先生。

うちはまたそこで感動しましたよ。

教室の中の冷凍庫にアイスがあることを知ってて、
その時まで我慢できたボンズが、スゴイ!(笑)


さて、今日はこれからボンズを迎えに行って「なんちゃって」入院してきます。
ペタペタが痛いことじゃないのは、昨日の心電図で経験になったかと・・・

ってか、いくら粉薬飲もうと、座薬挿そうと、寝るでしょうか??


昨日は夜更かしさせようと思いつつ、「寝たがったら早起きさせよう」なんて計画立てつつ、

9時過ぎても知らんぷりしてテレビ見てたら、
「ねよっ」
と、ボンズ。
・・・チビスケじゃなく(^^;

「そうだよね~、眠いよね~、ねよねよ」
と、ベッドに入ったら秒殺でした!


朝は・・・なかなか起きられず・・・
結局いつも通り(^^;


でも、とりあえず、行ってきます。
「何持ってたらいいだろう??」
って、ハハが緊張してますが☆


これから夜のカレー作って、ボンズのお迎えです。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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