男の子、女の子

Category : 日記
ある日風呂で、

「おとこのこ!」

と、やたらはっきりと言うように。
そして続いて、

「おんなのこ」

とも。



なんだ?
また、例の、アレか? 新合言葉か?



最近やっとトーンダウンしている「ドナルドダグラス」。
また新たなのにはまられても面倒だな~と思いつつ、

「男の子? 女の子?」

と聞き返す。
くり返せとも言わないし、風呂でしか聞いたことがなかったので、
風呂を出たら忘れるくらいだったんだけど、2~3回言われて、
さらに指さしされてわかりました。


風呂の蛇口・・・っていうのかな。
温度調節と、「シャワー、カラン」の切り替え口。

そこに、赤と黒のポイントがついてたんですよ。

どうやら、その黒い方は男の子、赤い方は女の子らしいです。



なーーーーるーーーーーほーーーーどぉーーーねぇ~~~~~~!!



でも、療育施設も保育園も男女混合トイレ。
男女別の意識もなくトイレトレなさってたボンズさんが、
「男の子」「女の子」って意識したのは・・・


小学校入ってからだよね??



昨日公園に散歩に行ったら、公衆トイレの前でも張り切って、
「おとこのこ! おんなのこ!」
とトイレを指さしてたので、

「しょーーーだねぇ~~~しゅっごーーーいボンズーーー
てんさぁ~~~~~い♪♪♪」

とべた褒め、デレデレ。


先ほど学校へ送って行った時に先生に確認したら、
やっぱり学校で先生に聞いてからすぐに呑み込んだらしく、
トイレに行くと、
「得意げに、男の子女の子って指さしてますね。
色で区別してるんですね~。呑み込み早いですね!」
と。


・・・っていうか、たまたまボンズのツボにはまっただけでしょうけどね(^^;


クラスメイトに唯一の女の子がいます。
彼女がいたずら心で男の子トイレに近づくと、ボンズが女の子トイレに行けと押し戻すそうです(笑)


今度「ママは女の子? 男の子?」って聞いてみよう♪



話しは全然違うんですが、
最近ボンズのズボンのすそを折れることが感動です。。。
ちょっと前まで(多動で)ズボンのすそさえ折れなくて、
「いいさ、踏んで転べば・・・」
って思っていたのが、遠い昔のようです。。。
こんなことで感動できるなんて、うちってば幸せもんだねぇ。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

Comment

たなともさん

ぎゃははは~~~爆笑(おばあちゃんごめんなさい)。
その「カタマリ」+「疑問形」チビスケもやりました、
「ババは・・・女?」
しかも、語尾がかすれ気味で(笑)

聞いてみましたよw

うちも前に「パパは?ママは?」聞きました。
パパママは即答で当たりましたが、
「おばあちゃんは?」にしばらく固まる( ̄◇ ̄;)
「お、おんな…のこ?」最後疑問系だし!!
微妙に悩ませてしまいましたおσ(^_^;)

みちゃおさん

信号と同じく、法則があるっていうところがボンズの興味を引いたのかなと思ってます。
赤は女の子。
だけど、クラスメイトの女の子ちゃん以外に応用が利くのは謎~~(笑)

あ、ボンズもしばらくは座ってみたり、立ってだったり、その日の気分で?変えてた時期あったなー。
今は断然楽な立ち、ですよ(^^;

No title

ちゃんと赤は女の子なんですね~
クラスメイトの女の子を押し戻すってのもちゃんと女の子として認識しているってことですもんね(*^_^*)
リッキーは男女共同トイレで座ってみたり立ってみたりと気分で便座を選択してるみたいです。
家では有無を言わず補助便座なので座ってますが。
非公開コメント

カテゴリー
更新カレンダー&月別
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

『人間が好きになる名言』


presented by 地球の名言
スポンサーリンク
プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

Twitter
Bonz counter
スポンサーリンク
絶対!お勧めの本