自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

療育を教えてくれた場所との別れ  

三才児健診で教えられて、
「じゃあ、ちょっといってみようか」
的なノリで足を踏み入れた「発達支援教室」…とうちは理解してますが、
いわゆる「児童デイサービス」です。


療育って?自閉症って何?というハハと子を救ってくれた教室



なにせ、

障害児?? 自閉症??? なにそれ?

って状態だったので、
最近になってようやく仕組みがわかってきた気がします(^^;


その時からずっと見ていてくれた個別のH先生。
先日最後の個別指導が終わりました。


たぶん、最初のうちの質問&理解してない発言はきつかったと思いますよ~(笑)


あとで友だち(発達障害の子がいるお母さん)に話すと、爆笑。

みんな、自分で「なにかか変だ」と、自ら発達支援教室へ乗りこんだ?ってくらい、覚悟のあった人たち。

そこへ、こじまるのように「ぜんっぜんわかってない」状態で、

「うちの子自閉症なんですか?」

なんて直球投げられても、先生も答えに困るでしょ、って。


ホント、すんません(^^;



おもちゃにしか興味のなかった自閉っ子の成長を振り返る



今日で最後、今日で最後と気合を入れながら、
でもいつも通りのボンズに沿って一時間過ごしました。


三才児健診後、通い始めた頃と比べて、
「成長したよねーーー」
というH先生。

確かに…

思い返してみたら、
最初は先生たちなんて気にもしていなかったし、
そばにいる人が変わっても気付かないくらい、おもちゃにしか興味がなくて…


それが今では、ヒトの会話を聞いているらしく、
「今日で教室最後なんだよねー」
なんて旦那と話していたら、
「せんせ?」
と、話に入ってくるくらいに。


いろんな人がボンズにかかわってくれてここまできたんだと感謝してます。


特に、母にとっては、なくてはならない場所でした。

ここに来ていなかったら…と思うと、ぞっとします。

「もっと早く行ってたら良かったな」
と、旦那も言っています。


だからこそ…

「今日が最後」
と思うたびに、淋しいというか、心細いというか、
もうここの先生たちに会うことがないなんて、想像できないというか…


ボンズの特性に対する配慮が欲しいのももちろんですが、
H先生には特に、個人的にボンズの成長を見守っていてもらいたい。

たぶん、これからもボンズはますますスゴイ気がするし(笑)


で、前から考えていたんだけど、思い切って打ち明けました。

「せんせーーの…メアドって聞いてもいいかなー?
報告とか、料金の発生しない程度に相談もしたいんだけどぉー」

というと、快くメアドくれましたーーー!!

わっはっは、もう離しませんよ、H先生!!
ぷぷぷーーーーっ。


ってか、それと引き換えに(?)
ここのブログURL送りました。


赤裸々過ぎてべっくらこいてないかな?
H先生(ここからM先生へ改名)。

ってか、一気に読めないくらい大量になってるな(^^;

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category: 発達支援教室

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tb: --   cm: 2

コメント

M先生

いらっしゃいませーーーっ!!( ^^) _旦~~
すごい、量でしょ? ボンズが自閉症と診断されるだろう時から、これを残しておかなきゃ!!と思ったので、かれこれ・・・2年分? ですからっ。

たくさんの人に広めてもらいたい気持ちももちろんあるんですが、(基本、スーパー親ばかですから♪)ヒトの目気にしてウケ狙いに走る自分が怖いんです(^^;

これからもボンズ観察日記(笑)をよろしくお願いしますっ!

こじまる #- | URL
2011/03/17 11:31 | edit

すごいね。

写真の加工がうまいだけあるね~!
パソコンを使いこなせてうらやましい!
これね、ほんとは沢山の人たちに宣伝してしまいたいけど、密かに一人で読むことを楽しむとします。(笑)
職場のパソコンのお気に入りにも登録しちゃおうッ。
ゆっくり読んで、ゆっくりコメントしますね♪
あれ、このコメントでも絵文字使えるv-10ようですね。

M #- | URL
2011/03/16 20:19 | edit

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