『光とともに 15―自閉症児を抱えて』

Category : うちの本棚
待ち望んでいた15巻、もう発売になってたんですね。
やっとこ入手したので、本日一気に読んじゃいました。

最終話の2本は、「ネーム」という、セリフとコマ割だけの、
ペン入れ前の構想の段階のままでの掲載でした。

著者が病床で練っていたらしいストーリー。
絵がないのはもちろん残念ではあるのですが、
著者が闘病されながら、どうにか光君と一家のストーリーを完結させようと苦労されてたことが偲ばれて、非常にありがたいやら淋しいやらで、胸がいっぱいになりました。



改めて、悔しさもひとしおなんですが、
ありがとうございます。戸部けいこ先生。

先生の生み出されたストーリー、しかと見届けました。
そして、多くを考えさせて頂き、多くを教えていただきました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

ばいばい、あいと。
お疲れ様でした。


光とともに 15―自閉症児を抱えて光とともに 15―自閉症児を抱えて
(2010/06/03)
戸部 けいこ

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

Comment

ゆうマーチさん

図書館だったら、きっと待たされそうですよね~~~。
もう予約されたかな?
立ち読みだったら、そうとう過酷なはず・・・
ネームのところ、本当に読みづらいんです!
その分、リアルなんです、あ~こうして執筆されてたんだな~・・・って・・
ごらんになったらまたお知らせくださいな、語りましょう!!

読みたい~

私もラストが気になるので、読みたいです。
あの本には、私も励まされたので。
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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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