保育園で健康診断を受けられる?自閉症児の保育園生活

Category : 保育園生活

保育園行事としての健康診断を受ける



そうだ、そうだ、昨日は健康診断の日だったんですよ。
それもあって、一昨日をチビとのデートの日に決めたんだった。

迎えに行ったら、保育園の玄関でボンズに迎えられてしまって、
「今ここの教室で健康診断やって、出てきたらちょうど車が見えたので」
と、加配のN先生。

「そうだ、健康診断、できました?!」

ついうっかり打ち合わせ忘れて、
「聴診器」とか「あーん」(と、口を開ける)の絵カード持たせてなかったし!


「はい(即答)。
○○先生だったし」


○○先生??

はて、どなた??と思ったんですが、
その後遭遇してわかりました。

うちのかかりつけの小児科医です!
つい先週も水疱瘡でお会いしたばかり(笑)

そっかー、○○先生がこの保育園の…!
ラッキーでしたv( ̄ー ̄)v 


ハンガーストライキする自閉症児にくつろぎスペースを作ってくれていました



それから教室によって帰りの身支度をしようとしたら、

「見てください、ここにボンズ君のくつろぎスペース作ったんですよ♪」
と、N先生。

ボンズが昼寝をしている間に(4連チャンでお昼寝成功中♪)、
「オルガンと絵本の棚でスペース作ったんです!
ちょっとでもくつろいでもらおうと思って」


ボンズ、お昼寝時間に、一人だけ別室で寝るっていうところまでは体得しつつあるんですが、
まだ教室でお昼ごはんを食べるということ拒否中なんですよね。

保育園で出されるおかずはもちろん、
持参した主食も、
バナナやヨーグルトなどの好物がデザートに出てても食べないんです!! 

…その代わり、3時のおやつはかっこみます(爆)
家では絶対食べないだろう、かぼちゃ団子すらかっ込んだそうです(^^;



何とか一時保育の部屋に逃げようとするボンズに、
「どうしましょう?」
と悩んだ先生。
「今は禁止にしてるんです。ボンズの部屋はここだよ、って」
ってことにしたらしいです。

朝の支度やら、帰りの支度やら、必ず自分の教室に飛び込むので、
ボンズのホームはここだとわかってるんじゃないか、
「だったらしばらくは他の場所に逃げても♪」
と、ボンズに激甘ハハは内心密かに思ってたんですが、

先生は「ボンズの教室はここ」と制限しつつ、
くつろぎスペース確保を考えててくれたんですね。


こんな先生だから、長かった登園拒否も終了したんだろうなー。
この日の朝は、あっさり車から降りて、保育園に飛び込んでいきました。
(その翌日である今朝もv( ̄ー ̄)v)


「どうしましょう?」
って相談されても、
「どうしたらいいんでしょう??」
という頼りない母。

ボンズはこうです!
って言える、何の知識も知恵もないんですよっ。

だからこそ(?)
こんなに環境に恵まれたんでしょうか?(笑)
そのスペースがすっかり気に入って、ぴょんぴょん跳びはねてます。
自分が入るより、N先生を押し込んでますが(^^;



ボンズのこと、観察してるのになー。
あまりにも「思いがけないこと」ばかりで、毎日驚かされてばっかりだよ。

先生たちには感謝、感謝!


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

Comment

非公開コメント

カテゴリー
更新カレンダー&月別
02 | 2020/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

+ アーカイブ
 
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク
プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

Twitter
Bonz counter
スポンサーリンク
絶対!お勧めの本