中学生になって初めての学芸会

Category : 1年生
あーそういえば発表会の練習はじまってるんですよねー。
ボンズくん、いつもと変わらないので~

…なんて、デイサービスのスタッフと話していた、今年の発表会練習期間。

ハハもすっかり忘れていて、衣装だけ、弟チビスケ(小5)と一緒なので、チビスケ終わったら洗ってボンズに持たせないとなーなんて思っていました。
(そしたらズボンも必要だったようで…ハハ気づいてませんでした)

イベント大好き、いつもと違うことワクワク、みんなと一緒が好きなボンズですから、中学生になって環境が変わったとしても心配はしていませんでした。

あーそれなのに、それなのに…

当日の朝、みんなが休みの土曜日だったので、ボンズの支度も遅くて、
あースクールバスに遅れるよ、遅れるよ…と、

本当に遅れちゃったんです。

なので、「今日はもうバスいないから、車で学校まで行くからね」と登校させたら、
学校の前でスクールバスに気づき、自分が乗れなかったことがここで初めて気づいたらしく…

玄関前で天を仰いで泣きました。久々~。

ンなこと言ったって、あんたがトロイからでしょ~、何度も言ったでしょ~、これに懲りたら今後は…とぐちぐち怒っていたら、収まったように見えておさまってなかったんですね。

登校してきたお友だちに(何年生かもわかりませんが、中学生)つかみかかっていったのを見て、慌てて追いかけて大激怒。

もう連れて帰る!そんなことしたら学校行けない!

ごめんなさーい、ママごめんなさーい、って泣くけど、
「ママに謝ってもダメ!」

でもね、言われたってわからないんだよね。

ママに怒るんじゃなくて、相手に謝れって言いたいけど、ボンズはママに怒られたことを何とかしたいんだよね。

今日は発表会当日、これ以上崩したまま先生たちに預けられないので、「あーはいはいわかったよ」って言ったんだけど、それじゃ物足りなかったようで、その後も教室でひと泣き(クラスメイト別室避難、笑)
それからじょじょに落ち着いたそうです。

あーあ、久々の大荒れやってしまった。
それも、こんな日の朝に。
あーあ…

と思いながら出番に合わせて出直すと、担任の先生と遭遇。

顔出した方がいいのか、そのまま本番を迎えた方がいいのか。

先生はこのまま会わない方がいいとおっしゃるので、体育館でスタンバイ。

中学部発表会1

おお。出てきた、出てきた。

最初の太鼓の時はまだ引きずってる感ありありでした(笑)。

が、演奏も、手話付きの歌もダンスも、ばっちり。さすが、本番に強い男No1!

ボンズを絶賛しましたよ。
いろんな意味を込めて(笑)

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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