自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

自閉症支援の基本?スケジュールを視覚支援したけど、拒否られた!  


日常のスケジュールを変更したい、視覚支援で理解を求む!



ボンズが帰宅後、ちょっと遊んだりしてからお風呂、ご飯、寝るというのがうちのスケジュールでした。

これだと、ご飯が8時になってしまいます!
全員が風呂に入り終わるのを待っていたら、そうなっちゃいます!
しかも最近は姉ちゃんが塾に行くので、スケジュールは遅くなり気味。

でも、以前ボンズに、

「先にご飯食べようか」

と、さらっと聞いたら、「ぎゃおーーー」と大抵抗された覚えがあります。
そこまで??ってくらい、テッテーテキ大抵抗!

まぁねー。
昔から先にお風呂、その後ごはんって流れで来てますからねー。
その流れを作ったのは自分だけど、そんなにいや?(自閉だから?笑)

ちなみに、昔、先にお風呂を定着させたのは、
そうすると夜が楽だったからです。

ちびっこ三人風呂に入れるのは一仕事、なので、4時くらいにもうお風呂入れちゃうんです。
そうすると、その後がものすごい楽でした。

風呂上りはまったりそれぞれがのんびり過ごすし、
その間ハハは夕食の支度ができます。

食べ終わって片づけている間も子どもたちはそれぞれだし、あとは寝るだけ。

そして、お風呂に入ってしまうと、「今日はもうおしまい」と思うのか、あーせこーせ(外に出たいとか、暇だと騒ぐとか)言わなくなるんですよね。

でもそれは、子どもたちが小さかった時の話。

今は姉ちゃんはそもそも帰宅が遅く、塾にも行くし、
ボンズはデイサービスに行ってから帰ってくるので、誰より遅いこともあるくらい。

そもそも、風呂入れるのにハハの手を必須とする子がいなくなったしね!
それぞれ自室で過ごせるようになったので、状況は全然違います。


生活パターンを変えたい本当の理由、だからスケジュールを受け入れてほしい!



中学生姉ちゃんや、デイから帰ってくるボンズは帰りが遅い。
それでいておやつを食べたりするから、お風呂が先でもいけるんだよなー。

じゃあ、帰ってきたらすぐ食べれるようにして、その後お風呂にしよう。

その方が、いいことがたくさん!

その1、おやつをやめれる。
その2、ご飯の時間が遅くなるのを避けられる
その3、寝る時間が遅くなるのを避けられる

そう考えるのも…

ハハの激太り(笑)

確かに年齢も年齢だから、代謝が悪くなるのはわかる。
若いつもりで食べてたら、ただでさえ動かないのに太る。
けど、太り方が尋常じゃなく(笑)

これ、ご飯の時間だよなー。
と、主食をやめてみたり(でもダメで)減らしてみたり。
ごはんが遅いからおやつ食べちゃうしね。

ハハの体重増加で悩んで、ふと気づいた。

あ、それボンズもじゃね??

ボンズの場合はハハと違って運動量バッチリ、生活リズムもしっかりしている、
なのにこのぽよんぽよんのお腹は…

かわいそうに、ボンズはハハと同じく太りやすい体質?

お互いのために、ご飯の時間早くしよう!

そう思ったのですが、以前に大抵抗されているので、それは簡単なことではないのは、わかってました。

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一日の流れを視覚支援、受け入れてもらえるか?




以前にぎゃおーと大抵抗されたのは覚えていたので、今回はしっかりスケジュールを作って用意しておきました。

帰宅後スケジュール?

ここには載せていませんが、これが定着したら、おやつという楽しみがなくなった分、食後のデザートを定番化してもいいかなーと思っていました。

ボンズが帰ってくる前に、月間スケジュールボードのところに貼っておいたら…

「ぎゃーーー」

あ、やっぱり?(^^;

「ただいましたら、ご飯食べてからお風呂にしよう」

「ぎゃーー」

「あ、急に無理なら、2月になってから」

「ぎゃーーーー」

「いいじゃん、一回やってみようよ」

これ、作って貼ったのが1月末で(30日かな?)、
ちょっと時間をおいてからスタートするよと伝えたのですが…

その後が大変(^^;

「いちね!」

「ただいましてー、おふろはいってー、ごはんたべよ、またね!」

「ただいましてーごはんたべてー、じゅんばんね!!」

「じゅんばん!!」

「いちだよ!」

何だかわからんけど、ようするにこれがいやなのはわかったよ。
まぁ赤ちゃんの時からの習慣だからねぇ。。。

「あーはいはい、でもさ、一回やってみようよ」

と、軽く流すようにしつつ、「いちね、ってなんだ?」「じゅんばんね」ってなんだ??

そして、2月になるまでイライラと落ち着かず、しつこく確認に叫ぶ(うるさい)。
あまりにうるさくて、

「あーもういいよ、やめた。それ(スケジュール)外していいよ」

というと、

「ぎゃー」

なんだよ、やるのかよ。

帰宅したてのパパに、「いちね!!」と鬼気迫る涙目で訴えるボンズ。

「いちってなんだ??」

下手に返事できないパパに、

「あーーーたぶん、あのスケジュール、1日からだから?か、一回だけやってみようって言ったから、1日だけだよって意味で、いちかなー」

と、通訳。

もうね、二人とも「こりゃダメだな」という敗北感満載ですよ。

で、その日は、ボンズも「一回やってみる」気になったそうなので、風呂の前にみんなでご飯。
うーん、確かに変だけどね、うちもビール飲めない感じでね。。。

でも7時頃の来客に「外出られる格好じゃないからー」と失礼することはなくなるだろう。
いずれハハの寝かしつけが不要になったら、ハハが夜に買い物行ったり、仕事してからお風呂に入って寝る、ということもできるだろう。
なーんて想像してました。

食後、ボンズがまず風呂に入り、コッコ姉ちゃんが風呂に入っている間に、ハハは食後の片づけ。
チビと風呂に入り、風呂上りのビールと、おつまみつまめるくらい優雅な時間が(あれダイエットは?)。
すぐドライヤーで髪乾かせるし、ボンズたちだって自室でゆっくり遊べるし、いいじゃん。

が、「おわったね」とばかりに、はがされましたよ、スケジュール(笑)

まぁいいわ。
ボンズ、その代わり、「ただいましたらすぐお風呂にするからね」って感じで。
あとは親の覚悟次第。

ボンズは「ただいまーしてーお風呂入ってーごはん食べてー」と、しつこく従来のスケジュール確認してます。。。

あ、「じゅんばんね」の意味がわからなかったのですが、外されたスケジュールの風呂のところにハハが自分で「じゅんばん」と書いてました。
風呂の順番はその日によるなーと思って、順次風呂へ、という意味で書いたのですが…。

あの人(ボンズ)じゅんばんって字読めるんだね!!



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インフルエンザ、タミフル、異常行動?自閉症児はどれが異常行動??  


自閉症児、インフルエンザにかかる。異常行動の恐怖とは?



先週末、チビスケ(弟)のクラスが学級閉鎖に。
前日その隣のクラスから10人近く発熱の子が出て閉鎖になったばかりでした。
楽しみにしていたスキー遠足が中止になり、泣いてたチビスケ…が、その後くしゃみがハンパなく、「もしかして?」と思ったら、その夜から発熱。
結局、長いゴロ寝を楽しめる感じではなくなってしまいました。

ボンズも以前インフルやってますが、いつも家族感染ではないんですよね。

ボンズだけインフル、他スルー。
他3~4人インフル、ボンズだけスルー。

だからチビがインフルだろうと、ボンズの心配してなかったのですが…

日曜の夕方、やたら機嫌よく歌いながらジャンプしてたのに、微熱。
えー?と思ったら、夜中には火だるまのよう((+_+))

隣で寝ているボンズを暗闇の中で観察していたら、突如「太極拳?」のような動きをして、
爆発のようなオナラを2発!!

これ、異常行動??


通院、インフル検査、リレンザという難関。自閉症児のインフルエンザ疑惑



弟が土曜日からインフル疑惑あったので、病院は月曜日だなー。予約できる個室の病院があって良かった~~と思っていたら、ボンズも?

どちらも1人で留守番させられないので、二人で入れる時間に予約を取り直しました(ラッキー)。

でも朝から嘔吐するボンズ。

ヨーグルトなんて食べさせるんじゃなかった…
カーペットの上で吐かれて、匂いがしつこくて悲惨(>_<)

もう水も飲ませないで、とにかく病院で熱さましもらって、それからじゃないと水も飲めない!
昔から熱が高くなると胃腸の動きが止まってしまうようで、水も飲めなくなるので、座薬で下げてから水分取らせてました。

本人ぐったりしてたので、台所でこっそりにぎったおにぎりで朝ごはん。
高熱から回復してきたチビスケも、台所で隠れておにぎり。
炊飯器にあったごはん全部握って、こっそり用にしました。

ようやく待ちに待った通院の時間。
早めに声をかけて良かった…ボンズが30分前に飲んだ水、嘔吐しまして。。。
そのリカバリに時間を要しましたから。

そしたら、やっぱりやられた、インフル検査。
チビ学級閉鎖で、発症、そして兄(ボンズ)だから、インフル確定だろうに…。
でも、ここ上手かも。
チビが先にやり、反射で暴れたけど、それをみたボンズ、顔が凍り付いてたわりに「次ボンズだよ」というと素直に応じて、あんまり騒がなかった!!
「さっすがお兄ちゃん!!」と、べた褒め♪

ぐったりしてたせいかのか、「ちっくんしないよ」とハハから断言したからなのか、落ち着いて待ってました。
妖怪ウォッチの絵本があって、それに飛びついていたのが意外!!

その後の薬局…リレンザ…どうしよう??と迷って迷って、主治医に「効かなきゃ困るので」とタミフルのドライシロップにしてもらいました。

チビスケがリレンザなので(去年も経験したので大丈夫!)一緒にやらせたら覚えるかな。
そうしたらゆくゆくはイナビル使えるのに。

とも思ったんですけどね。
まぁ、ゆっくりでいいか。

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チビスケは錠剤にリレンザ、
ボンズは粉末にタミフル。

こんなオーダーのせいか、やたら時間かかりましたけど、ぐったりしているせいか、おとなしい。

そして、買い物、スーパーには連れていけないので、「二人で車で待ってて!」と、ハハ走ってATMにより(金欠)、冷えピタや子ども用マスク、うがい薬(補充)、いちご、ジュース(ご褒美)ネギ、のり(食料)をダッシュでゲット。

家に帰ったら、まずはボンズに座薬。熱を下げてからまずは水分補給。
買ってきたものを片づけがてら、ボンズたちの攻撃(?)をかわしつつ関係方面に電話(学校&デイ)
昼食をとり、インフルエンザ対策の薬を飲ませ…。

いや、大変だったけど、やっぱり意思の疎通ができるようになってから、細かいところが楽になりました。

「待っててね」とか「次は…」とか。


高熱には座薬、でもこれが最後かも



そして、座薬!!と熱望したものの、ボンズにしかもらえませんでした。
あれ、薬を飲めない乳幼児向けのもので、体重20キロまでのものしかないんだって。

ボンズ、飲ませると吐いてしまうので、高熱出されると打つ手なし!と訴えたので、「なるほど」とボンズにだけ出してもらいましたけどね。
もう50キロ近いので、ほんと気休めかも(笑)

しかも、座薬さすのももうリミットかも!!
次からはとんぷく…吐かずの飲んで効いてくれるならいいけど…
そうじゃないと、恥ずかしくてもうハハできないわ。

本人も今日は嫌そうだった!!

その後また吐きまして、またカーペットとソファーが。。。
「だからトイレでやってって!」
って、怒ってもしょうがないのはわかるんだけど、いろいろあちこち連絡取ったり、やらなきゃいけないことがここ数日ほったらかしになってたので、気が焦る気が焦る。。。

今週の予定おじゃんだしー!

…って、今日はハハの愚痴みたいなもんだな。



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category: 11才

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インフルエンザになった自閉症児、高熱でも日々のスケジュールはいつも通りに?  


高熱でもお風呂!学校と騒ぐ自閉っ子。スケジュールが狂うのが嫌?



ボンズ、たぶん人生二回目のインフルやってます。
昼に食べたもの、夕方には全部吐いちゃって、あーーーせっかくタミフル飲ませたのにーーーと思うと、怒るところじゃないのに怒ってしまう。

「ママ、ごめんなさい」

って言わせてる、ハハ鬼ですかね?

でも吐かれるのはマジダメだーーー。
親歴15年になりますが、どうしてもだめだーーー。

で、夜も、「ママごはんたべよ」って言われるんですけど、
内心「おめーはくわねーで寝てくれ」って思うんだけど、食欲出てきたのかな?と思うと、ちょっと嬉しい。

でもね、実は複雑…。

お風呂入りたがったんだけど、「今日はダメ」で、ちょっと怒ったんだよね。
それは、自閉症児特有のスケジューリングってやつらしく、この時間だからお風呂、その通りにさせてくれと思ってるみたい。

つらーっと拒否したら、「きがえください」っていうの。

だけど、どうせこの後夕飯食べて吐くのなら、このままの服を着ていてほしいのさ。
「あとでね」
って言ったから、

「じゃあごはんにしよう」→そして着替えて寝る時間にしてしまおう、

っていう自閉なりのこだわりの妥協点が、「ママごはんたべよ」なんじゃないかとも思ってます。

でもね、昼ごはん吐いちゃったし、
もともと食欲は落ちない子だから、本当にお腹空いてるのかもしれないけどね??
わからん!!

朝から「あーー学校いこーー」。
夕方には「明日学校ね」。

行きたいの?こんなぐったりでも行きたいの??

…それかただの自閉症のこだわりなのか…わからん!!


インフルエンザの恐怖、うちの受験生に移さないで!



インフルエンザ、なっちまったもんはしょうがない。
先に発症した弟チビスケの方は、病院いきましたけど、もう熱もなくすっかり元気。
リレンザも上手に吸引してます(そのおこぼれをハハが命がけで吸い込んでます・笑)

こうしてバタバタとインフルに家族が倒れていくのは、かなりの恐怖。
もうこれ以上の恐怖はないね(そこらのホラー映画なんて屁でもねーっすよ・嘘)

チチがダウンも困るけど(でも手はかからん)、
ハハダウンが一番の地獄絵図かな。
普段ならね。

でも今年は違う。

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生まれて初めての試練に立ち向かう受験生の姉コッコがいます。(ハハはこの子が生まれてから常に試練)

おバカなり苦手なりに、勉強も頑張ってました。
塾の先生もかなり頑張ってました。
あまりの結果の出なさ加減に、

「お母さん、すいません!
ボクが首に縄をかけてでも、コッコさんを志望校に合格させます!」

って言ってくれたのが、何よりありがたいのですが、
「すいませんねー、出来の悪い子預けてしまってー」
って気もしないでもありません(笑)

ハハはとにかく叱咤叱咤で、金を出し(チチの働いた金ですが)、おやつで機嫌を取って送り出し、帰ってきたら褒めたたえ、なんとかここまできたんです!

どんなにおバカでも、本人が行って受けないとどうにもならないお受験。
だからこそ、今年はコッコには予防接種受けさせたんです!
(予防接種は懐疑的で否定派なのです)

そこへきて弟たちがバタバタと。。。

本人たちへの心配より、「あんたたち姉ちゃんに近寄るんじゃないよ!!」。

そしたら昨日、うちが弟たち二人を病院に連れて行き、インフルAの診断をもらった直後に、
コッコが帰宅し…

「頭痛い、寒気する」
と。

「気のせいだ!!」
と言って、その後バタバタとしていたら…
あれ?コッコの姿を見ていない。
おやつおやつと騒がない。うどんをゆでて食べたいと言わない、おやつはこれだけかと文句を言わない??
ってか、菓子パンあったのに食べてない!!

慌てて部屋に駆け込むと、寝てるー!!

「あんた何寝てんのさ!(怒)」

「(ニヤリ)頭痛いんだもん」

「なにー許さん!!(怒)」

頭にきたから、今日は自分のためだけに風呂入れてやる!!(旦那はいない)
今日はボンズとチビスケ二人が風呂NGだから、コッコと二人のために入れるのもなーなんて思ってたけど、

「負けねーどー! 1人で風呂入れて入ってやるー」
(とか騒いでたから、ボンズが風呂入りたいだのごはんだのクレーム的にアピールしたんですかね)

そしたら、ハハが風呂に入ってる間に、朝から置いてあった隠れおにぎり(前日の記事参照)の残り3個が空!!

「ボンズおにぎり食べたの??」

ぐったりしてたのに、こっそり食べるくらい回復?とちょっと期待して聞いたら、チビスケが「ボンズおにぎり食べてないよ?」と。

そしたら、コッコじゃん!

頭痛くて寒気するから風呂にも入らず寝るって言ってなかったっけ?

また二階に行くと、「(ニヤリ)食べた」。

なんなんだよ!!

その後、ご飯の時にも降りてきて、「明日学校でドーナツ作るんだ、行かなきゃ。だから早く寝るわ」と8時前に歯を磨いて自室へ。(その後もちょろちょろ出てきましたけどね)

インフルも受験も、ハハの肝を鍛えるための試練としか思えません。
もー受験もインフルも自分でやった方がマシか!と思っちゃうもんねー。


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category: 日記

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ジャンプで熱が上がる?自閉症児がインフルエンザにかかった時の心配  


インフル発症2日目、ぐったりしていて飛ばない自閉っ子



ボンズ、昨日は朝からぐったりして床で伸びてました。
そんなにつらいならまだ寝てればいいのに、ハハがコッコ姉ちゃんを送り出すためにいつも通りに起きてくると、一緒になって起きてくるの。

さすがに「がっこぉー」と騒ぐことはないけど、でもこれじゃあごはんも食べられないし、薬飲んで吐かれてしまうのも…と思って、朝から座薬を挿しました。

昨夜も吐かなかったし、今日も大丈夫かな?と思いつつ、おにぎりを食べたがったので、どうぞすると、きれいに一つがっついて、そこでやめました。

二つ目は止めようかな?と思ってたのですが、
本人も自信なかったのかな?

そして、今の薬って朝晩二回で済むところがいいですねー!
早く治ってもらいたくて、何度も飲ませたくなる気持ちもありますが。
タミフルだけじゃなく、その他の風邪の症状の薬も二回。
これなら、学校や幼稚園に持たせなくて済みますね。


父よお前もか?家族にまん延する?インフルエンザ



昨日チチが帰宅、やばい熱ある。寝る。と。
おまえもかー!!

結局38℃台まで上がり、夜になって青い顔して起きてきて酒を飲もうとしたので、あほか!と止めたらやめたので、本当に熱があったんでしょうな(笑)

まー、うちの男どもはダメだ!
女性陣(コッコとハハ)頑張るぞ!!

と思っていたら、

今日、ちょうど休日だったチチが病院に行き、インフルチェックしたら、陰性だったんだって。
「ただの風邪だった」
と言われて、良かったね、というより、「あほかー!まぎらわしい!!」と怒りがわきましたね(笑)

なんで今フツーの風邪で熱出してんの??

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ジャンプして熱が上がった?座薬二本目の自閉っ子、インフル二日目の山!



昨日は夕方、ボンズが飛び跳ねだしたんですよね。
軽くジョギング?みたいな動きをしたり、あ、おしゃべり(ひとりごと)も出てきた。
良かった、良かった。

と思っていたら、その後、顔を真っ赤にしてぐったり。

あれ?と思って熱を測ると、38.6℃。
ありゃ。
これからごはんで、そしてぐっすり眠るためにも座薬いっちゃいましょー。

本人も、そうするっていうしさ。
ジャンプして熱上がったんじゃないか?と、軽くいらっときました(笑)

ところでハハ、座薬うまいっすよ。
一瞬で、本人が「もう終わり?」ってくらいで(笑)

もう座薬使うような子どもはいないし、どこかでこの技有効利用できないかな?と、手を洗いながらいつも思うわ。

今朝になって座薬不要な微熱状態になったボンズ。
もー山越したと思っていいかな。

先に元気になってるチビと遊んでうっさいの、なんの。
でも、学校ではインフルAもBも同時に流行しているらしいとママラインで知り、ちょっと復活させるのが怖いです。

姉ちゃん来週から受験の本番はじまるんで…



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category: 日記

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自閉症の視覚支援、インフルエンザでスケジュール変更の時は?  


インフルエンザで出席停止、すでにあるスケジュールの変更を視覚支援する



ボンズ、日曜の夜からあやしく、明日は登校できないだろうな…でも大丈夫かな?
そんな感じで週明けを迎えました。

夜中にはきっちり発熱。
本人もだるくて学校はあきらめるだろうと思ったら、具合の悪さもあって「がっこーいくーー」と。

病院に行ったらインフルエンザとの診断。
最短で金曜まで出席停止になるでしょうから、今週は絶望的。というか、完全に無理。

さすがに病院に行った段階で、本人もあきらめてはいたようですが、
今週はいろいろ行事があったんですよ。
中学校の体験入学を個人的にさせてもらおうとか。(日程ずらしていただけて、今学期中にリベンジできることになりました!)

そして日曜日、放課後等デイサービスで、不定期に行われているイベントがある日で、この日はボンズの大好きなお弁当持参の日。
楽しみにしているでしょうが…

インフルエンザ、無事に、順調に治ったとしても、病み上がりに外活動は…やめてほしいハハ。
なので、こっちをあきらめてもらい、最近また行きたがっていた本屋さん(アイスやさんもある)に行こうか?というと、大喜び。

「じゃあ日曜日までにしっかり治そうね、今週は学校いけないよ」

と、スケジュール変更を伝えようとしました。

その時に、「学校」と「デイ」今週はいけないよという意味で、バツをつけたんですよね。
こんな風に。
インフルスケジュール変更 

大きくバツをつけたら、学校やデイにバツをしているみたいでいやな感じだったので、
「ここもいけない」「ここもお休みね」と説明をしながら、それぞれに画像にバツをつけました。

良かった、平和に理解しあえて、楽しみもできて。
そう思った直後、ボンズのパニック開始です。なぜ??


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7年続けている月間スケジュール、理解していたわけではなかった?



高熱の後ということも、具合の悪さもあるのでしょうが、
「おでかけしよー!本屋さんいこー」
と、
今すぐ行こうというパニックモード。

具合の悪さ、機嫌の悪さで当たっている部分ももちろん多分にある気がするのですが、
ハハの変更の仕方が悪かったのかな?と思いました。

いつもの付け方とは違うとは言え、金曜日までバツにしたので、今日は土曜日、明日本屋に行ける、になってしまったのかな?と(T-T)

インフルスケジュール作り直し 

「なんでやねーん、日曜日って言ってるでしょーー」

と、怒ってたんですが、自分で気づいたので、すぐに「ごめんごめん、こーゆーことさ」と作り直してみました。

もともとあった画像の上にお休み画像。
そして、今日はこの日と前日までをいつも通り斜線で消し、作り直す前のやつと「同じの作ったから、こっちにするね」とスライド。

それで納得したのか、薬が効いてきて楽になったからかわかりませんが、
その後、早く行きたい気持ちはありつつも、「今すぐ行こう」ではなくなったので、スケジュールが理解できてのかな…と。

もう7年もやってきていたスケジュールだったので、曜日で言っても通じるとか、わかってきていると思ったのかなーと思ったのですが、違うのかなー?



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category: 視覚支援、写真カード

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自閉症、重度の知的障害、中学校はどこ?進路問題再燃  


地域の中学校の特別支援学級か 養護学校中等部か



思い起こせば小学校を決める時も、最後は「誰か決めてくれないかなー」って気持ちでした。

どっちにしようか、どうしたらいいのか、考えてもわからないならとにかく見学。

そして、見学した時の、その野生の勘に賭ける!!
もうそれしかないよねっっっ。

と、人には力説してました。
去年はそんなイベントもやりました。

が、その舌の根も乾かないうちに、まーったく同じ悩みを抱えています。
人って成長しない生き物よねっ。


ボンズは今5年生。
思えば5年生になるまでは、このまま、この学年の子たちと同じ地域の中学校へ行き、そこの支援級所属、と、決まり事?のように感じていました。

でも、

中学生。ですよ、中学生。
今のままの延長で、という感覚で選んでいいのかな?と思いました。


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進路に悩んだら、とにかく見学、体験



小学校に入学して一息ついたら、すぐに中学校見学をはじめました。
地域の支援級と、地域の養護学校。
説明会にも毎年参加。

ボンズの進路を考えた時に、どこを中心に考え、何をヒントに選んだらいいのか、いざ判断する時のための材料を集めておこうと。

でもね、その間にもみんな成長する。
ボンズも成長するし、同級生も成長する。
そして、悩みや心配の種まで一緒になって成長している気がします(笑)

判断つかないまま、高校見学もはじめていました。

中学校の判断、決心がつかないので、そこすっ飛ばして高校から決めてもいいかなと。
そこにたどり着くためには、どちらの中学校がいいのか、判断のヒントになるかなぁとか。

その甲斐があって!
無事に判断できました!!

高校はここだな、と!

…先に高校。
義務教育じゃないし。
本人にまだ意思確認もしてないけど(笑)

でも、中学校に関しては、50/50のまま。
浅田真央ちゃん風に言うところの「ハーフハーフ」。

そこで、やっぱり体験しかないと思い、まずは5年生の初めまでは本命だった地域の、特別支援学級に体験入学させてもらいました。

6年生になると、学校同士で行事として取り組んでくれていて、黙っていても2回は体験に行けるんですが、学校行事として行かれちゃうと、ハハがその様子を見れないんですよ。

その中学校の支援級に行った時のボンズの顔、様子などを直接見て、できればハハも何かイメージできたらなと思いまして、個別に日程をセッティングしていただきました。

次回、その時の話を書こうと思います。


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category: 中学進学に向けて

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tag: 自閉症  重度  知的障害  進路  就学  中学校  支援学級  養護学校  見学  体験入学 
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地域中学校の特別支援学級を見学しました  


地元中学校の特別支援学級に行こうと思ってました



ボンズの進学先、ずっとこのまま支援学級でと漠然と考えていました。
今の、同じ支援学級での同級生二人もきっとそこにいくだろうし、
通常学級の同学年たちがボンズと長く一緒にいて、ほどよく理解されている気がすること。

また、今の小学校での支援学級卒業生たちが、ほぼ、地元中学校の支援学級にいってるんですよね。

小学校、中学校の支援学級での交流もあるので、
ボンズはここを「卒業」した先輩たちがみな地元中学校の支援学級にいることを知っています。(たぶん)

そして、ボンズの姉もそこの中学校にいるので、姉を送って行ったり、迎えに行ったり、話題に上ることはもちろん、ボンズにもなじみがある場所だと思います。

支援学級同士での交流もあり、体験もしてくれるのですが、
どうしてもハハが自分で、中学校でのボンズの様子を見たくて、個人的に体験入学させてもらいました。
昨年11月のことで、記事にも書いてあります→こちら


現、中学校の支援学級には落ち着いた子ばかり



その記事にも書いているのですが、
「独り言は止めます」
という現中学校支援級担任の言葉に、その時は「なるほど」と思ったのですが、

それってボンズを「普通の子にしようとしている」のかな、と自問自答。
押さえられたボンズのストレスどこへ行っちゃうの?
ボンズのヒトリゴトには意味があるんじゃないのかな?

そして、帰り際先生に、「ボンズどう思いますか?やっていけると思いますか?」とお聞きすると、

過去に、周囲の人はできるのに自分だけできないと劣等感を感じて、養護学校へ転校していった子が二人いる、ボンズも同じように周囲との違いに苦しむことがあれば、そういうこともあるかもしれないと教えてくれました。

なるほど。
中学生って思春期でもある。
周囲との違いがわかるって、ものすごい成長、ボンズがいつ見せてくれるか、ちょっと想像つきませんが、いずれ苦しむ日が来るのかも。

と、思ったんですが、自閉症児を育てる先輩お母さんにこの時のことを相談したら、
「自分はできない劣等感を感じさせるその環境が悪いのでは?」
「ヒトリゴトとめちゃダメでしょ」
と、あっさり言われて、「そうだよね」とも思ったのでした。

人と暮らしていくことは、楽しいことばかりじゃなくて、妥協しなきゃとか、ストレス満載。
それはどこでもそうで、対人ストレスを全く感じずに済む環境なんてありえないのはわかってる。

でも、必要(?)以上に苦しむのがわかってるなら、そこは避けたい気もする。

飛ぼうと叫ぼうと、ダメな場面だけガマンしてもらって(それは日常的に長時間じゃなく、場面、場合で)というのはぜひとも練習しなきゃだけど、「学校にいる間ダメ」はキツイよな。

養護学校だったら、飛ぼうが跳ねようが叫ぼうが、ある程度寛容されるのかな?と思ったら、やっぱり養護学校も連れて行かなきゃいけないと思いました。

ハハはボンズが入学した後も毎年説明会には参加しているのですが、ボンズはまだ行ったことがないんですよね。
知ってる子が全然いない学校。
しかも今まで通っていた小学校の登校の列を横切り、地元中学校に通う生徒たちの列を横目に、車で登校することになるだろう養護学校…を、ボンズが喜ぶとも思えないのですが、
今までのように「ボンズ、ボンズ」とかわいがってくれたり、愛想してくれてた子たちだって難しい時期を迎える中学校。

ぎりぎりまで悩まないといけませんねぇ。

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特別支援学級の様子を見つつ、養護学校中等部にもなじませておきたい



50/50だった気持ちが、今は6:4で養護に傾いています。

今まで(小学校)のように、特別支援学級の中でも何にもできないタイプ、授業についていけてないタイプだったボンズが、より近いタイプの子たちの中で過ごせるのではないだろうか?ということ。
今までより、さらにいろんなタイプの子が集まってますよね。

今は地元小学校で、高学年でありながら、下級生たちにからかわれて嫌な思いをしていますから、そういったことがなくなるのでは?という期待。

今の中学校支援級メンバーは、「本当に障害あるの??」という感じの子たちばかりですから、余計に「中学校ではついていけない!」と思ってしまいます。

そして、担任の先生、すごくいい人で、姉コッコもお世話になっているのですが、この厳しさにボンズを預けてもいいのかなーという不安もあるのです(過保護なのかもしれません)。

ただ、その先生、来年には絶対異動になっていらっしゃらない気がするんですよねー。
後任にどんな先生がいらっしゃるのか、そこを楽しみに待ってみたい気持ちもあります。

そして、今年、支援級の半分の生徒が卒業していなくなります。
見学にいったら、「どうぞ」と椅子を出してくれるような、落ち着いた子たちがどっと減り、愛想がよくて、にぎやかな子たちが多くなりますが、人数的には10人に満たない状態になるはず。

残る先生もぐっと減るんだろうなー。

だから、大きく形が変わるだろう来年の様子もしっかり見ておきたいなと思います。

うちの姉ちゃんも卒業するので、今まで見たいにちょこちょこ覗きに行けないのが残念。


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category: 中学進学に向けて

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tag: 自閉症  重度  知的障害  中学校  特別支援学級  特別支援学校  養護学校  進路  見学 
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自閉症児初めての床屋さん、スケジュールで視覚支援して挑戦しました  


お家カットはもう限界?!11才自閉症児、初めての床屋さん



まるで虐待現場?みたいな、月に一度のヘアカット(実際はもっと間遠い)。
感覚過敏による拒否でしょうから、ボンズ本人もつらいでしょうが、親の負担も大変。
そして、もう小学校5年生、ざんぐりヘルメットヘアもきびしーっ。

発達障害児に理解のある理容師さんの記事などを見ては、いいなーと思って指をくわえて見ていましたが、支援級ママラインで、「ここなら行けるかも?!」というところで挑戦してみることにしました。

ただ、営業時間が平日の日中で、放課後となると、学校の時間割と、ボンズのデイとの兼ね合いで厳しい。
床屋さんに行くために、ボンズが大好きな学校を早退するのも、デイをお休みするのももったいない。

で、今日は10時から養護学校の見学に行く日だったので、その前の9時に予約して床屋さんに行ってしまおう!と、予約の電話をしたらOKだったので、急いでスケジュール作りました。

床屋と見学スケジュール 

朝は歩いて学校ではなく、ママと車で床屋さんで髪チョッキン☆
頑張ったらジュース飲もうね、それから○○養護学校に行くよ、
それから小学校に戻ろうね…

という、ちょっと詰め込み過ぎ?欲張りスケジュール。

二日前にボンズに見せました。

翌日はボンズのデイのない日で、ママ迎えでおやつを買って帰れる日だと思ってるでしょうけど、姉コッコの誕生日だったので、スケジュールがまた違ったんですよね。

きっと混乱すると思って、「明後日さ~~」と。
もともと養護学校に行くことはボンズに伝えていて、月間スケジュールでも伝えてあったので、その辺と合わせてさっくり説明したら…

いつも耳掃除や児童精神科の入っている病院の中にある床屋さんなので、ボンズ的には病院なんですよね。
学校帰りに行くのが当たり前なのに、病院に行ってから学校??が気持ち悪かったのか、
「4」の学校を指差しながら、

「がっこーいってー、○○(病院)」

と、言い出しました。

あーそっかー、でもねー…(汗)

っていうか、スケジュールを縦に1~4に進むって、もしかして理解してなかったのか?とショッキングorz


でも、その件を連絡ノートに書いておいたら、学校の先生が、

「ボンズくんが○○(病院)と言い出したので、○○行って髪チョッキン頑張って…? と聞くと、”こんにちはーしてー”と言っていたので、床屋さんに行ってから養護学校見学に行くことがイメージできているのかなと思いました」

と、ありました。

その場では「納得いかねーなぁ」と思いつつも、理解はできていたのでしょうか?♡

「その後学校にきてねと言うと、”うん”と言ってましたよ」

だって。
ボンズ、先生とこんな風に話したりしてるんだな~と、ほんわかしました(*ノωノ)


そして当日の朝、姉、弟が次々家を出発していましたが、のんびりゲームしていたボンズ。
ただ、前日コッコの誕生日でバアバがきていたので、バアバまで着いてくることになったのは、納得いかないようでした(笑)。

一泊しかしないで、今日はバアバ帰還すると言っているのに、「髪チョッキン、バアバついていっていいかい?」とか聞くから、

「帰るのか帰らないのか?(# ゚Д゚)」

とか思っていたのかもしれません。


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首にタオルを巻く、ケープをつけることができない自閉症児、床屋さんでどうする?



さて、床屋さんの場所までは、好きなところなので大喜びで向かいました。
そして床屋さんに初めて入り、勧められるまでもなく椅子に座りました。

やる気満々…というか、何をしにきたか、覚悟が決まっているのでしょうか。

そして、髪を切ってくれるおばちゃんがボンズに話しかけながら、タオルを巻いて、ケープを巻いているのを見てびっくり。

家では、何度挑戦しても、巻き方や素材を変えてみてもダメだったのに、なんで今できるの??

もーバアバと二人でほめちぎりまくり!
そして、霧吹きで髪を濡らしていると…最初は良かったんだけど(毎朝家で寝癖を直しているし)、あまりに水をかけているから?しまいに怒りだしました(笑)

そして、ヘアカット開始!
切ってる、切ってる、ボンズ座ってる!すごい!
と、思っていたら、襟足のカットに入った頃、やっぱり半泣きで逃げそうになりました。

そして、耳の周りや襟足カットでは逃げました…
ケープもタオルも取っ払って…
そのうち、たたきつけるようにとっぱらって、床屋さんから出ていきそうなくらい。

その都度戻ってきて座るんだけど、だんだんとその感覚が短くなり、席に戻るのも嫌がるようになり、こんなに怒ってる顔見るの久々だな~と思いました。

携帯で動画を見せたり、口の中にハイチュー投入したり、なんとか頑張って、襟足までちょっと剃って終わりました。
正味20分くらいかなー?
二時間くらいかかった気分ですけどね。

その後、約束通りジュースを買って休憩です。

どうでしょう?頭が小さくなったのわかるでしょうか?
おばちゃん、暴れる、逃亡するボンズをあやしながら、まずは髪をすいてくれたんですよ。

床屋初体験 

違いがわかるか?比較対象に先週の画像。

ヘアカット前 

偶然、同じ服(^^;

まぁ、見た目はともかく、ボンズが床屋さんでヘアカットに挑戦してくれたのは快挙!
暴れても泣いても逃げてもやってくれるところを見つけたのもラッキー。
なので、今後慣れるまで続けたいなと思ってます!

そのためには、しつこいくらいに褒めまくり。
その後見学に行った養護学校のコーディネーターさんにも、小学校の先生はもちろん、デイのスタッフにも褒めちぎるようにお願いしました。

あ、デイの連絡ノートには書かなかったんです。
もしかして、ヘアカット半分で終わるか、やれないかもしれないし…。
なので、小学校の先生に、「うまく言ったらデイのスタッフに伝えて、思いっきり褒めるように言ってください」とお願いしたんですよね(笑)

小学校では「かっこいいから写真撮らせて」と先生に言われて、「頑張ったね、かっこいいね」と二人でその画像を見たそうです♡

デイでも、スタッフ総出で褒めまくってたので、「すごい照れてましたよ」と言われました。
良かった、良かった。

そうそう、床屋でバリカンが登場するかもしれないと思って、床屋さん専用スケジュールも作っておきました。

床屋スケジュール 

ボンズに、
「これ(バリカン)出てきたらどうする?」
と聞いたら、

「やる!」
と言ってたので、
「うぃーーんてやつ、やる?」
と、確認しておきました。

ただ、今回ハサミしか登場しませんでしたが、今後使用する可能性はありますよね。

そしていずれ、髭剃りをする時のためにも、モーター音には慣れておいた方がいいよとアドバイスもらったこともあるので、できればバリカンもOKになってくれたら、ヘアカットの時間も短くなるしいいよなーと、密かに期待しています。

泣いて暴れた後に養護学校見学はどうかなと心配だったのですが、
ジュースを飲んでいたら見る間に本人が復活していくのが見えました。

自分から、
「ちゅうがっこー、いこうか」
と言い出したので、張り切って行ってきましたよ!(この話はまた後日に)

次は春休み中に行きたいなー。


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category: 11才

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tag: 自閉症  視覚支援  床屋  ヘアカット  感覚過敏  ケープがダメ 
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中学校は地域?特別支援学校?五年生自閉症児、体験入学する  


特別支援学校中等部の見学をしてきました



ボンズは悩んで、「特別支援学校」の判定をもらいつつも、地域の小学校の「特別支援学級」に入学しました。

あれこれ理由はあって、親としてはどちらも見学し、どちらにも相談しつつ、結局は親が決断。
市教委の判定を蹴る決断です。

行ってみたら、「あ、やっぱ場違い?」と思ったり、親が思う以上の成長を見せてくれたり、
何より本人が喜んで、周囲にかわいがってもらえたのが良かったです。

そして、中学校について思うことが増えました。

もうボンズも、そろそろ自分で判断できるんじゃないかなー?
そういえば、特別支援学校の見学には連れて行ってなかったかも?(支援級は何度も行ってるのですが)
と思って、今から連れていくことに。

6年生になって、卒業がリアルになってからより、余裕を持って挑めるかと思いまして。

一番心配だったのは、初めての場所で、知らない人ばかりの学校に行き、「ここは自分の学校じゃない!」と拒否反応を示すんじゃないかと思ったんです。

今の学校、環境に不満がないからこそ、「なぜ?」と思うのかと。

でも、ボンズ、「中学校」って言葉を、ボンズなりに理解しているようです。

4才上の姉が、自分と同じ場所(小学校)に行かなくなったことも、
支援級にいた上級生たちがだんだんと来なくなることも、
そして彼らが「中学校」にいることも、年数かけて理解できていたんでしょうね。

そして、今の支援級と、中学校の支援級と交流が盛んなので、イメージもしやすかったと思います。

でも、今回行くのは、そこじゃない中学校です。
どんな顔するのかな…


特別支援学校で、授業見学と相談をしました



「ちゅーがっこー、いこうか」
と言われつつ、途中で「ここじゃない!」と言われないために、校舎の写真を探し(自分で撮りに行かなくてもゲットできるんですから、便利な世の中になりましたねー)、当日は道を説明しながら向かいました。

床屋と見学スケジュール 

あっさりと中に入り、出て来てくれたコーディネーターさんの指示で相談室に入り、ジャンパーをかけて、と、とても落ち着いています。
ハハが話している間、やたらとハハにべたべたしてましたが…緊張のためかとスルーしていたら、

「お母さんのことが大好きなんですねー」

と、笑われました(笑)
べたべたするには、でかいですよね(^^;

そして、校内見学。
まずは小学部で、同学年の子たちの様子を見せてくれました。

教室の戸を開けて、コーディネーターさんが「入る?」とボンズに聞くと、「うん」とあっさり入ったので、びっくりしてました。
入れないものなのかな?(もうすでに平和ボケ)

そして、5年生のクラスで先生がこれからやる作業の説明をしていると、一緒になって聞きはじめ、空いていた椅子に座りました…

が、その椅子、きっと意味のあるものだったんでしょうね。
あるべきところにあるはずだった空席を、ボンズが使ってしまったことで、先生たちが慌てて他の椅子を、元の場所に置きました。

落ち着きをなくした子が1人いて、ボンズ、なんとあろうことか、その子のところにやってきて、腕をちょんと触って何やら指導した模様。。。

最近、スーパーで買い物している時に、小さい子が騒いでいると、「きゃー、しないよ?」など、教育的指導が入るんです。。。
きっと、自分のいる小学校ではもっとやっているのでは?
家で、チビはもちろん、ハハや姉に対しても、「○○しないよ」とチェックが入ります。

お兄さんの自覚と言えば成長なのですが、
外でそれが通じるかはまた別の話で、

確かにスーパーで大声を出して駆け回っていたら、止めなきゃいけないんでしょうが、それって親の仕事でいいのでは?

…だいたいボンズに言われたくないと思うよ?(笑)
あんなに絶叫、のたうち回り、爆走していたキミには…

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初めての場所でも大丈夫?見学を理解して、校舎内を落ち着いて回りました



思わず息を殺してしまうハプニングもありましたが、
なんというか、ボンズ落ち着いてました。

いつまででも見学、参加できそうでしたが、他も見たかったので、ボンズを促し次の教室へ。
同じ5年生をもう一クラス拝見し、中等部に行きました。

校舎が広く、迷路のようです。

ハハは毎年説明会に参加してますので、それほどでもないのですが、初めて来た人は絶対迷子になると思う(笑)

中等部の1年生、2年生、3年生と見学し、元いた相談室に戻ってきました。

1人、同じ小学校の支援級に在籍していた卒業生のクラスがあり、本人には会えませんでしたが、教室に顔写真があったので、ボンズにアピール。
あとで、イメージ付けになるかと思いまして。

歩いている時、なぜか先導してくれていたコーディネーターさんの腕につかまってたボンズ。
誰にでもなつくようになった??っていうか、先生だと思っているということなのか、案内してくれているのがわかっているのか…

とにかく、初めての場所で1人勝手に暴走しないボンズに感動。
そして、心配していた「ここは(自分の)学校じゃない~~」というパニックもなく、

「見学にきました」

ってことがわかっているようだな、というのが大収穫でした。

「こちらにきても、すぐになじめそうですね」
と、確認できたのは、やっぱり連れて行ってみて良かったです。

やっと、ここにきて、初めて、スタートラインに立てた感じです。
向こう1年弱かけて、しっかり見極め、できればもう一度本人と一緒にきてみたいです。

そして、願わくば、「どっち?」と聞いた時に、「こっち(に行きたい)」と答えてくれないかなー、と。

それが親の思惑とずれた時にはさらに悩むんでしょうけど(笑)

小学校支援級メンバーの大半が行くであろう「支援学級」か、
今、ボンズの父母が心奪われている「支援学校」か。

両方の様子を見極めつつ、最後の親の選択に…
最後じゃない?
いや、高校はもう決めてるんでー(笑)

その後、また悩む進路があるのかもですが、とりあえず。。。



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