自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

年末年始を楽しむ自閉っ子、11年重ねた月日の経験が実った♡  


大晦日は夜更かしをするもの、お年玉はお金であること



前回の年越しは祖母宅だったので、二年ぶりに自宅で年越しをしました。
お節の準備をするハハの手元を見たボンズ、

「テーブル、こっち!」

と言い出しました。
テレビの前にローテーブルを出して、テレビを観ながらお節を食べるということを思い出したんでしょうね。
そっかーわかるんだ!と思ったハハは嬉しくて、すかさずOK!

そして、大晦日は早く寝ようと騒ぐこともなく、お菓子を食べたり、自室で遊んだりと夜更かしを楽しんでおりました。


お年玉もらいました

元旦はお年玉をもらいます。
すぐに姉コッコ(中3)が、

「ボンズ、トミカ買えるね!」

と、言ったもので、ボンズもすぐにお買い物に行きたくなりました。
午後になってからぞろぞろとスーパーへ。
まずはおもちゃ売り場に行くと、カーズシリーズなどの(高価な)トミカ売り場ではなく、ごく普通のトミカ売り場へ。

「1? 2…」

とつぶやいていたので、これならふたつ買ってもOKだと言うと、信じられない!というような顔をしてレジへ。

ハハとしては、例年のごとくその場でお年玉を取り上げ、チャージしてから電子マネーで決済、ポイントをもらいたかったんですけどね、お釣り銭を見せるのも大事かと思って、今回はガマンしてみました(笑)

釣銭の中に百円玉がふたつあったので、
「ボンズ、これでガチャポンできるね、やる?」
と聞いたら、すかさずガチャポンコーナーへ。

いつものトーマスガチャをやると…また線路orz
このガチャ、線路しか入ってないんじゃないの?(# ゚Д゚)

ボンズも呆然としているので、「もう一回やる?」というと「やる」。
だよね。
「じゃあ、このお金、ガチャポンできるように、丸いお金に換えてもらおう」
と、サービスカウンターへ。

再びやるも、また線路Σ( ̄ロ ̄lll)
ボンズも愕然orz

「もう一回やる? 最後ね、次が線路でも、もうやらないよ?」
ってことで、泣きの3回目でようやくなんらかの機関車が出た模様。
「もうトーマスガチャやめようね」
…って、うちが誘ったんだけどさ。

その後、弟もおもちゃを買うとか、姉や叔母が本を見るとか、ハハ古本を買いたいとか、祖母は納豆を買いたいとかで、うろうろするのに黙ってついてきたボンズ。

いや、さっきの両替だって理解してた?のか、おとなしくいったんガチャの前から撤収できたし、待っててとか、付き合ってってことがわかっておとなしくついてきたのが本当びっくりでした。

本当はすぐに帰って遊びたかったようで、最後にはベンチで家族の付き添いのお父さんみたいな恰好して座ってたよ(笑)


初詣、3年前の空耳勘違いを超え落ち着いて参拝



今年は受験生(コッコ)もいるので、初詣に行かなくては…と覚悟を決めました。
というのも、前回、今の土地に住んで初めて初詣に行こうとしたのはいいけど、ボンズが「神社」というのを「じいちゃん」と勘違いしてしまって、「じいちゃんち、じいちゃんち」とパニックに突入してしまったので。

もうすっかりトラウマで、びびって行けませんでした。

が、今年のボンズはなんか違う!! …気がする…うん、多分、大丈夫…かな。

前の晩に、「お出かけ!」(したい)というボンズに、「うん、明日、チョコレート買いに行こうね」と写真を見せる。
そして、神社の写真も見せ、
「初詣、行こう。神様お願いします、しにいこう、○○神社」
と、「神社」と言い切って「じいちゃん」と思わせるのを回避!(できるか?)

チョコレートのお店では、お昼のパンを買い、ソフトクリームをイートインしてきました!
これは予告せずハッピーサプライズだったんだけど、その前段階からおとなしく、ハハにぴったりくっついてきていたので、いい流れだったと思います!

「帰る、まだよ」(まだ帰りたくない、まだどこか行くよね?)
と言いつつ、ソフトクリームを食べていたので、「うん、これから○○神社ね、神様お願いしますしにいくよ」と言うと、黙ってました。
だから、わかってた、ということかな。

初詣 

1人で飛んでくことはせず、ここではパパと参拝して、コッコとチビとハハが戻ってくるのを待ち、一緒におみくじを引いて、記念写真まで撮ってから車に戻りました。

超、順調に済んだー!!
その後、スーパーで買い物をしましたが、「さっきのところでチョコパン買ったね、おやつは買わないよ」というと、ちょっとふくれていたようだけど、明日食べるおやつを選んでいいよというと、めずらしくグミを選んで(姉の入れ知恵っぽい気もするが)、カゴに入れてました。
いつもは、ハイチューを手にレジまで行くんですけどね。

あまりに順調にすべての要件が済んだので、途中なんどか夢じゃなかろうか?と半信半疑でした。
しかしこれが初夢ならあまりにリアル。


1人でお風呂 


パパがいる日でも一人でお風呂に入るようになったボンズ。
「ボンズ、待っててね、パパ、おしごと!」
着いて行こうとすると、チチをけん制します(笑)

昨日は、2階で弟と遊んでいたボンズに、
「ママ先にお風呂入るねー」と声をかけると、OKしていたんですが、弟チビスケがやっぱりママと入る~~と降りてきたんですね。

「ボンズ入る」と脱衣所まできたのですが、
せっかくママとお風呂をやめられたのだから、このまま卒業しようと思って、
「ボンズ、順番ね」
と言いました。

それでも入ってきてしまうなら、まだ早いということで、それはそれでいいかなと(なんせハハが子離れできない)。

そしたら理解したようで、リビングでテレビ観てました。
ハハが上がってきたのがわかると、
「ボンズ入る」
といので、
「どうぞ」と入れ替わり。

いやーーーあれこれ算段しなくても、自分で勝手に大人になってくれているようで、ほんとすごいね。


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category: 11才

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tag: 自閉症  初詣  一人でお風呂  お年玉  視覚支援 
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じゃんけんが難しい自閉っ子、でもできたらいいね  


水族館に行きたい時は、動物園ではダメらしい



去年の話ですが、みんなの休みが合ったので水族館に行こうと計画しました。
その前に、ボンズが「しんぞっかん、ったーい」(水族館、行きたい)って言ってたので、密かにタイミングをうかがってたんです。

ボンズも週5でデイに行ってるし、パパは曜日の関係ない仕事なので、この二人次第なところが大きいです。

喜ぶぞ~~と思いつつ、決定まではやっぱり言えません。
予定変更にはかなり柔軟になってきましたが(以前と比べたら、です)、
楽しみにしていたことが直前に消えることはやっぱり避けたい。

で、調べよう調べようと思いつつ当日の朝になり(おいっ)、見たら、近隣の水族館がお休み!!

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

やばい、やばい、どうしよう…。

「ボンズ、動物園でもいい?」

って、2階で遊んでるボンズにさりげなく聞いたら、

「…しんぞっかん…」

ちょっと考えた後、一言、ひくーーーいテンションで返されました。
あはは。


やっぱり水が好き? キラキラが好き、大喜びで何周する?



水族館行きたいのに動物園ではダメ、なのは、やっぱり水ですかね。
しょうがないので、高速で遠出することにしました。
お出かけ好きなボンズ、高速乗ってここ行くよと説明すると、ますます嬉しそう。

到着後も飛び出すことなく、ハハと歩き、チケット購入に謎の待ち時間がありましたが(混んでいたわけではない!)、ハハより怒らず待ってました。

ニモ 

それからはもう楽しくて、楽しくて、ぐるぐる回って、待つこともできるし、レストランを選ぶこともできるし(メニュー見て、カレーと言ってました)、お出かけが楽になったなーとしみじみ思いました。


じゃんけん特訓は保育園時代から、今はデイでもあの手この手



1周目より2周目、3周目とだんだんと落ち着き、「ほらボンズニモだー」とか、「こっちおいで~」という言葉かけが、耳に入りやすくなりました。

カニ 

そこで発見、カニの模型。

深い意味なく、
「ボンズ、よし、じゃんけんだ!」
というと、

「さぁーいしょーはぐーーーじゃーんけーん…」

って、全力でじゃんけん勝負の構え。
このノリに、言ったこっちがびっくりしたわ。

ってか、この文句は覚えてるんだね。
考えてみたら、ずっとボンズにじゃんけんさせようと、あの手この手で試してもらってたもんね。

我が家で、キョウダイがもめた時、じゃんけん禁止でアミダにしてました。

でも…

じゃんけんできたら、外でも参加できること増えるなぁ~♪
と妄想してたら、

謎のアイコorz

なんでだよ、勝てる勝負だろうが…。

クラゲ 

この話すると、たいていの人が「優しいね」「わざとアイコにしてあげたんだよ」って言ってくれるけど、うちは相手のマネするものだという理解なのでは??と不安に思ってますが(笑)



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category: 11才

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tag: 自閉症  じゃんけん  水族館 
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自閉症児と弟との関係は?立場逆転?でもとっても仲良しです  


お世話をしてくれることがあっても、やっぱり弟は弟



チビスケが大人になってきたのもありますが、最近ではゲームでよく一緒に遊ぶことが出てきたボンズ。
できないことをやってもらうのに、複雑な気持ちじゃないかな?とか、でも便利に使ってるようにも見えるし。

最近、チビスケが赤ちゃんだった頃のDVDばかり観てるのは、ボンズが「あの頃はかわいかったなー」とか思ってるのかも?

そして、どうもボンズはチビスケを撫でてやりたいらしく、
でも下手に手を出すとチビに怒られるので(笑)

「チビ、かわいい、いい?」
と聞いてから、肩あたりにそっと触ります…なんていじらしい♡

それが先日の連休、祖母宅に泊りに行った時に、やたらと二人で盛り上がって遊び、
2人ともとっても楽しかったようで、最後はボンズがチビスケをべたべた撫でまわしていました。

弟かわいいボンズ

チビスケも何だかわからないけど、抵抗したら痛いことになりそうなので、されるがままで頭がぐるんぐるん回ってました(笑)

ボンズはチビを撫でたり、思いっきり可愛がれてできて、すっごくうれしそうでした!

自宅に戻ってきてからも、「ボンズ、二階で遊ぼう!」「一緒にお風呂入ろう」と友好的で、ゲームをしたり、鬼ごっこをしたり。
…いや、正直うるさくって迷惑でしたが、ハハもやりたいことがあったので、放置させてもらいました。

弟と仲良しボンズ 



冬休みの自由研究は、兄弟でクッキーづくり



今回の冬休みの自由研究は、チビスケがクッキーを作りたいというので、
ボンズがデイのない日を見計らって二人とも一緒にやらせることにしました。

ボンズ、学校やデイでクッキングはしているし、絶対喜ぶと思いつつ、
日程確定するまで言えず、前日に告知。

「ボンズ明日自由研究にさ、クッキー作ろうか?」

というと、「なに?!」って感じで目を輝かせて、「作る」。

ずっと楽しみにしていました。

1人でいる時間、一人でDVDを観る時間もやっぱり大事みたいで、クッキングスタートと言ってもタイミングが合わなかったみたいだけど。

クッキー作りボンズ 

始まったらノリノリ!
そしてチョコやスプレーで飾り、すぐに食べたかったみたいだけど、お昼ご飯の後まで待てましたよ。

自由研究が終わると、本当に心底ほっとしますね!親が(笑)



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category: キョウダイ

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tag: 自閉症  キョウダイ児  自由研究  冬休み 
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自閉症の息子、ママ友の家に遊びに行ける?初めての挑戦!  


初めての場所は、隅から隅までチェック☆落ち着き場を探す自閉っ子



ボンズが保育園から小学校へと上がる時、先生に心配して相談していたことのひとつに、
ボンズは落ち着くまで建物を探検したがるということがありました。

保育園時代は、幼稚園と一緒になっているところで、ボンズは保育園児なのに、幼稚園の方も探検し、幼稚園児から訝しがられていました(笑)

加配の先生が付いてらしたので、一通り見学させてもらい、ようやく自分がいなければならない本来の居場所で過ごすことができるようになったのです。

だから、小学校はあんなに大きいのに探検しつくすのか?
そうなったら担任の先生の学級運営の邪魔になるかもしれない、落ち着くまで付き添ってもいいですか?とか相談してたんです。

結局、探検モードになっても教務の先生や他の先生の手を借りて対応するし(心配なら来てもOK)と言われて入学したのですが、ボンズは探検に没頭することなく学校生活を始めたんですよ。

お気に入りの場所は、クマのはく製のところでした(笑)


行き来するお友だちのいない自閉っ子、親戚の家以外知らない



ボンズは祖父母宅しか、行ったことがありませんでした。
小学生になって、近所に同じ特別支援学級のお友だち(下級生)ができて、親同士の固い決意の下、初めて挑戦できました。

その時の喜びようはものすごかったです。

さっそく二階に駆け上がり、
ハハはひたすら謝り、
ママ友に対応をお任せ(二階はプライベートスペースだと思うので、呼ばれない限り上がりませんよね)。

それもこれも、同じ支援級のハハ同士だからこそできたことで、同じく我が家にもお呼びしましたよ。

あ、あともう一軒、ご近所というだけで、違う小学校に通うお宅にお邪魔させてもらったことがありました。
その方もボンズの様子はよく理解した上で、受け入れてくださって、親子ともども感謝でした。


通常級の子どもたちとママ友の家に、自閉っ子を連れてランチ



今回の冒険は、支援級のママ友ではありません。
ぶっちゃけ、子ども関係なく仲良くなったママの家です。子どもの学年は全く一致してないママの家、もともとは同じ役員をやった仲間です。

子どものことも知らず、意気投合、子育てなど話しているうちにずっと付き合いが続き、ボンズのことも興味深く聞いてくれていて、

「今度連れておいで、ランチしよう」

と、言ってくれたのです。
ボンズの野生児(のような)時代を知らないから…チャレンジャーだよなぁと思いつつ、その言葉が社交辞令ではないこともわかっていたので、この冬休みにとうとう挑戦したのでした。

その前に、秋頃、「ブドウがなったからブドウ狩りにおいで」と呼んでもらい、庭でブドウ狩り+室内を探検させてもらったことがありました。

ボンズのブドウ好きを知り、収穫のたびにお届けにきてくれていたんですよ。
ボンズには「Oさんのブドウだよ」と教え、Oさんに会うとブドウのお礼を言わせるようにしていました。

Oさんは、ボンズの変化をとてもおもしろがって、喜んでくれていました。
「前は目も合わなかったのに、今は目が合う! 前は声をかけたらキョロキョロと探してくれていた」
と。

自閉症の勉強もしてくれて、「前は怖かったから目が合わなかったのかな、今目が合うということは、アタシのこと怖くないんだよね」とか、まるで親戚?

ボンズも、会えば話しかけてくれるOさんをしっかり覚えました。

今回ランチしに行くことも、前日に「おやつ、おっけー」と、明日は休みだからおやつを買いに行こうねというのを、

「明日Oさんち行こうか?ピザ焼いてくれるって」

というと、

「Oさん、ブドウ、もらってこよっか!」

と(笑)

「ブドウはないけど、ゼリー作ってくれるってさー、お友だちいっぱい集まるし、みんなでピザ食べるの、行く?」

「行く!」
即答でした。


小学生男子7人大集合、自閉っ子ボンズは落ち着いて過ごせた?



その日は、年中さん1人、小2(Oさんち長男)1人、小3(チビスケを含めて)4人、そして小5のボンズが1人、しかも全員男子!という集まりになりました(大人3人)。

幸先良かったのは、着いたのがうちらが一番だったこと。
Oさんち長男くんにプラレールを出してもらったりして、チビスケと3人で遊びだしたところに、だんだんと人が集まり、最後は大人と子ども合わせて10人の大所帯。

Oさんは、ボンズにピザの生地を見せたり、オーブンを覗かせたり、欲しいものがあると呼び出されるのをせっせとお世話してくれていました。

結果、大成功です!

ママ友家ランチ
お食事前の記念撮影♪

11時にお邪魔して、12時頃からピザやパスタを食べ、ゼリーをいただき、ゲームをして、おやつを食べて。

14時半頃に、「かえる、まだよ」と言い出したので、そろそろ帰りたくなったのかもしれません。

「3時にバイバイしょうか」
というと、それまでゲームに参戦。

うちにはないのですが、Wiiでやるマリオ?をやらせてもらってました。

最初、チビスケを含めて数人がやろうやろうと盛り上がってた時は、それがマリオだと気づかなかったボンズ。
でも画面を見たら、マリオ大好きボンズですから、やりたくなりますよね。

「ボンズ、じゅんばんね、ならんで」を連呼していると、

「ボンズくん、やりたいんじゃない?」
と気づいてくれて、コントローラーを追加してもらい、4人くらいでやってました。

周りがボンズについて知ろう、わかろうとしてくれていたからこそ、(親もいるしね)こんな風にうまくいったんでしょうが、ボンズが学校以外で小学生たちと遊んだり、みんなと同じことをしようとしていたのが見れて、ハハ感動。

ちょっと前なら、こんな挑戦もできたかどうか…。
Oさんのおかげだし、ボンズの成長だよなーと思いました。

帰宅後、チビスケが疲れた疲れたと言ってたけど(ボンズが一緒で気疲れかな?)、
チビがこんだけ疲れたのなら、ボンズはもっと疲れただろうけど、「またね」と言ってたので、楽しかったんだと思います!!


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冬休みの宿題はできた?自閉症児、家では勉強しないと決めてる?  


家で宿題をさせるのは至難の業、デイサービスの協力を得ます



ボンズ、普段週5で放課後デイに行ってるし、そこで個別の課題にも取り組ませてもらってるし、
「ボンズくん忙しいですよね」
って感じで、宿題が出るのは長期休暇だけになっていました。

あの手この手で毎回取り組むのですが、ハハが発狂しそうになったのを見て、学校の先生が「できた分でいいですよ、残りは学校でやります」とか、デイサービスのスタッフが「持たせてくれたら個別の時間にやりますよ」と言ってくれるようになりました。

勉強は学校で、家は遊ぶところとなってしまっているのか?

いや、きっとそもそも家ではのんびりしたいんでしょう。
みなさまそれをわかっているからのお申し出、ありがたくそうさせてもらってます。

ただ、自由研究と絵日記だけはどうしても家でやらなければならない宿題!


絵日記を書かせるのは一苦労、文章は書けないので、絵だけはせめて



ボンズ、文章を書くという発想(?)はないので、せめて絵だけでも描いてもらわなくては。
そして、日記部分はハハが見本書きしたものを、ボンズが書きます。
当然のように、ハハが作文するのを待ってます(^^;

去年の冬休みは沖縄旅行に行ったので、クリアしたはず。
夏休みは海に行ったので、そのことを書いたはず…が、今回はネタがありません!

クリスマスは冬休みに入ってからだったので、それでもいいよ。

が、乗ってこない。

じゃあ、トミカトーマスもらったこと?(作文長くなりそう・笑)
じいちゃんちに行ったこと?(特に何事もなく…)
ばあばんちに泊りに行ったこと?(これまた何事もなく…)

じゃあ、お友だちのおうちでピザ食べたことは?


ウケを狙う自閉っ子、いったんウケたことは忘れない持ちネタ?



というわけで、題材が決まったところでまずは「絵」日記の絵の部分を書いて欲しい。
そんで、ハハ作文しますんでー。

が、描かない。

「絵を描いて」というと、いつものオチが待ってますんでーーー(ひらがなで「え」と書く)
敢えて、「お絵かきして」と頼んでます。

が、頼んでるのに描かない!
「これ、ボンズの宿題だからね、やらないと学校行けないよっ」
と脅しても、取りかからない、取りかからない…

学校に行けないのは困るようで、その都度、「ひーん」とはなるのですが、
描けない、らしいですね。(ゲージツ家だから?)

でも明日が登校日だよってことで、せかす、せかす、戦う母子。

ようやく席に着いたと思ったら、

絵日記の「え」 

またー!!
だからこのオチもういいんだってば!このネタ飽きた!!

マルがついた「え」なだけに、ちょっと狙ってきてる気もするところがさらにムカつく!のに、パパは顔をしわくちゃにして爆笑。

「違うでしょ!(怒)お絵かきして!ピザ描くんでしょ!」

って言ってるのに、今度は、

絵日記の抵抗 

これ。

絵のスペース、タイトル真似して書くことでごまかそうとしてる。

「ちっがーう!!おえかきだってば!それ消して、ピザ描いて!」

夕刻となり、ハハも忙しく、マジギレし始めたら、ようやく描きだしました。

絵日記ピザ 

はい、こちら。

ピザに色付けないの?
なんでここ青?
あ、お皿が青だったか。。。で?これだけ??

な、感じの絵で、お絵かき終了。
ハハが「お友だちとピザ食べました」的な作文をしたのを、ボンズが真似して書いて終了です。

あーーー大変だった!


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tag: 自閉症  宿題  絵日記  冬休み  描けない  書けない 
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非常事態訓練?自閉症児が突如伝染病にかかったらどう動くか?  


子育ては「毎日何かが起こる」の連続!子どもが3人いるとなおさら?



さて、週末金曜日、子どもたちがいない間にあれもやってこれもやって、さぁ早速パソコンを開こう…と思ったら、玄関の鍵が開く音。
え?誰?!

娘です…コッコが早退してきたようですが、いつもは学校からお迎えコールがあるのに、突然の帰宅って??

そしたら、学校から電話はあったそうなんだけど、ハハ所用で出てました。
が、携帯は持ってったんだけど??

コッコ、試験があった後なので、体力的にというか、毎月(生理以外で)のように定期的にダウンする、アレ?って感じで、どうせ寝たら治るんだろうけど…それで病院連れてったり、看病がってこともないんだけどさー。

でも、給食食べないで帰ってきたことには怒りました(笑)

しょーがなくそうめん作ってやり(ハハは弁当買ってきて食べた後だった!)、寝てからさっそく仕事開始。
二男が帰ってきて、さてそろそろ追い込み!と思ったら、今度はボンズのデイサービスから電話!


おたふく発症?いつから具合が悪かったの?しゃべれないとわからない自閉症の健康管理



「ボンズくん、口治ったねとすごくしつこくて、見ると右の頬が腫れているような…、ボンズくん、おたふくはやりましたか?」

と言うではないですか。

「えーおたふくって熱出るんじゃないですか?右だけ腫れてるんですか?口治ったねーはずっと言ってますけど意味不明で…」

突然の展開でハハパニック。

パニック起こしながらもPC画面を次々保存しながら閉じて、時間予約できる個室の小児科のHP開きました(笑)

で、うまい時間に予約できたので、すぐさまボンズを連れて行ったのですが、
デイを早く帰ってきたことがどういうことかわかってないボンズ。

顔を見ると…うん、ボンズの左頬がちょっと腫れてる気がする!

スタッフと病院に行く話をしていたら、

「びょーいん、行かない!」

と、半泣きで激怒。
まぁ、突然の展開ですからねぇ。
先にデイのスタッフから、早引けして病院いっておいでって言っておいてもらえば良かったか。
ついボンズが自閉症ってこと忘れてしまう(笑)

顎の付け根を気にしているとか、口を大きく開けてくれないとか、いつもよりゴロゴロしている気がする!と言われてすっかりパニクりながらも、おたふくを検索したら熱も出さず、痛がらず、あっさり治ることもあるそうな(でも大人がなると大事件らしい)。

ボンズにこれ以上「痛い?」「どこ?」って聞いても怒るだけなので(みんなうるさい?)、とにかく病院へ。

で、ボンズもあきらめて、

「びょーいん、さいごよ?」

だって。
最後になるといいねぇ~…うちも病院苦手だし、お世話にならずに済むならそれが一番いいんだけどね。

で、病院に着くなり、「ちくちくしないよ!びょーいん、さいごよ?」と騒ぎ出す。

ちくちく?
あーそっか!
前回この小児科に来た時は、エビのアレルギー検査の時でした!

しかも血が取れなくて、取れなくて、いったい何度やり直しをさせられたか!!
ボンズよく暴れずにじっと耐えていたわ!!

「ちくちく×よ」
と、うちの指でバツを作るんだけど、、、

もし今回おたふくじゃなくて、何か感染性のもので腫れてるとかなら、採血もあり得るしなぁ。。。と、はっきりと「バツだね」とは言えず、

「ちくちく、したねー。もうやらないといいねぇ」

という、なんとも頼りない返答なので、ボンズの怒り倍増だったようです(^^;


おたふくじゃない、腫れてない、じゃあ何を気にしているのかわからない



結局、医師の診察によると、内科的には腫れてるとは言えないって。

「とんとんするよ」でお腹を出して、その後医師は顔を触診しようとしたんだけど、背中のトントンをしていないとボンズが落ち着かず(笑)

「あ、そうか、じゃあ背中もやっておこうか」

と、医師がボンズの動きに応じてくれたので、その後もなんとか順調に診察は進みました。

「結構強めに触ってみたんですけど、表情がまるで変わりませんから、痛くないんじゃないですか?」と。

ハハ的にも腫れて見えたんだけど、熱もないし、「口治ったね」がしつこくなったのは一週間くらい前からだと言うと、

「おたふくだったとしても、もう治ってるでしょうね」

だって。
若いってスバラシイ。。。

まだ「口治ったね」がしつこかったら、「次は歯医者さんでしょうね、私歯は詳しくないのですが…」と言いながら歯も診てくれましたが(笑)

ようするに、なんともない。

「じゅーしゅ、おっけー」

と、ちっさーい声でつぶやくボンズ。

うん、なんともないし、突然の展開によく頑張ってついてきたしね。
ジュース買って帰ろう、となりのコンビニで。

でもハハ動揺してたので、紙パックのフルーツ系を「みんなで」ってすればよかったのに、500mlペットボトルのカルピス3本買っちゃって、大失敗。

デイを早退して、突然小児科へ行って…っていうイレギュラーやってパニクってたのは、ボンズよりハハかも?と、変な買い物したことで気づきました(笑)

ボンズの方が適応していて、

「ごはんおわったらね(ジュースを飲もう)」
って言ってました♪


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category: 放課後等デイサービス

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順調な成長を遂げる自閉症児、去年買ったスキー靴が入らない!  


突然の予定変更に弱い自閉症児、を、振り回すハハ



三学期になり、ボンズの大好きな冬の体育、スキー授業がはじまります。
なんとなんと、自閉っ子ボンズ、スキーが大好きなのです。

他の子が続々と学校にスキーセットを持ってくるのを見て、
自分も!と待ちきれない気持ちでいたのですが、
物置の奥深くにあって、持っていくのがぎりぎりになりました。

土曜日に出して月曜日に運んであげるからねというのを、しっかり理解していたようで、落ち着いていたのを見て落ち着いていたハハ…間違ってましたorz

土曜日、予定通り物置から出したのは良かったのですが、
夜になってスキーブーツを試着させたら、

「ひーん」

なんと、かかとが入らない状態!!

「えーーこれ去年買ったやつだよね?!!」

目の前真っ白になるハハ。
その間にボンズは風呂に入ってしまって…

でも、月曜日スキーがあるし…。
日曜日、スポーツ専門店でブーツを購入し、板との調整をしてもらうべし!
と思っていたら、チチが、

「今、近くのスーパーでやってもらおう」

と。
えーーボンズお風呂入っちゃったしさー、明日連れてくからいいよー。
って言ってたけど、スーパーに電話して聞いてみろと。

電話したら今でもできるって。

で、お風呂覗いたら、ボンズがちょうど湯船から上がって、これから体と頭を洗おうというところで、恐る恐る声をかけてみる。

「ボンズ、今あがってこれる? スキーの靴買いに行こうか?」

「…」

「ほら、靴小さくてさ、このままじゃスキーできないでしょ?
すぐそこのお店…」

おっかなびっくり、思春期の息子の顔色を窺う母のように(笑)

チチは、全部洗ってからドライヤーで乾かしてから出かければいいとかいうし、でもハハ的にはまだ頭濡らしてない段階なだけにダメージ少ないかと。
脱衣所で揉めてるのを後目に、しばらく脳内検討中だったらしいボンズ。

怒りながら上がってきて、洗濯カゴに放り込んであった脱いだ服を引っ張り出してきた。

で、怒りながら服を着替え、怒りながら出かける準備(笑)

「人が風呂に入ってるのに、なんつータイミングで買い物に行くとかいってんだ!」
とか、
「俺はもう風呂に入ってゆっくりしたい」
とか、
「でもスキー楽しみだから早く合う靴を買って安心したい」
とか、
いろんな気持ちと戦いながら、自分でもなんとか切り替えようとしながら動いてる感じで。。。

いやはや、申し訳ない…。


靴の試着は本人でないと。でも合うのか、痛くないのかがよくわからない…



切り替えてこちらの都合に合わせてくれようとしているのはよくわかったんだけど、やっぱり怒っていらっしゃる…。

「そうだ、明日のおやつ買ってこようか?」

というと、

「おやちゅ!」

と、ちょっと前向きに(笑)

車で出かけ、「すまんねー、すまんねー」って売り場を目指すも、
ボンズの目は手前にあったDVD売り場…。

その目はまるで「わびにこれの一枚も買ってくれるんだろうな?」的な?

チチは速攻、
「買ってやる!だから試着してくれ」
って。

ハハが返事しないもんだから、訝しがりながら試着。

そしたらその場にあった24センチも25センチも入りませーん!

どんな足ー?!!

ウソだろ?と思いつつ、何度も試してみるんだけど、やっぱりダメ。
これはやっぱり専門店にいかないと…ってことで、トムとジェリーのDVDと、三人分のおやつ、白滝(明日のネタ)を買って帰りました。


ママと二人でお買い物、あれこれ付き合ってくれる自閉症児



翌朝、パパは仕事に行った後、スポーツ専門店へスキー板かついで行ってきました。
幸いさほど混雑してなくて、ボンズは担当してくれた若いお姉さんの言う通り、足をはかったりブーツの試着をしたり。

そしたら、スニーカーとかなら23センチでいいんだけど、スキーブーツはやっぱり25センチ、ということで、サイズから選んでもらいました。

あれ?昨日25センチ入らなかったんだけどな??

さっきも、入らないと「きーきー」いうのを、

「体重かけて、エイッと」

と言われて、スポッと入った瞬間、ボンズの顔がニヤリと…。
このマッチング感たまんねーな、みたいな?

もしかして、昨日もエイッとやったら入ったのでは?という一瞬の疑念もわいたけど、
しかもそのブーツが去年まで履いてたやつの二倍はするとんでもない額のもので…

ハハの青ざめた顔に気づいた店員さん、
「こちらならお取り寄せできます」
と、半額くらいのを教えてくれたんだけど、なんせ時間がない。

「あ、お取り寄せはマズイので、こちら(高い方)で…」
「あ、時間ないですか?」
「ええ、明日使うんです」

チーン。

自分が悪いですよね(T-T)

ブーツと板の調整をしてもらい、やっとホッとして、

「ほら、自分のスキーだから持ちなさいよ」

と、急に強気でボンズにスキー板渡したらちゃんと忍者のように背負うんです(ケースに入れてありました)。
あースキー場行くくらいだから、持てるんだー。と、初めて気づきました。

ボンズと二人で出かけることも珍しいので、そのまま雑貨屋でカゴを買いに行き、あれこれ見てたら、ボンズに自分のカゴも買ってくれと言われ、2人でラブラブショッピング♪

その後、ドラッグストアでハハの買い物に付き合ってもらい、コンビニによってジュースを買って帰りました♪
いやーーー二人っきりだと楽!!

きっとボンズも、あちこちからあれこれ言われなくて楽なんでしょうね。
とっても落ち着いていたし、自分でもあちこち見ながら、ハハの動きもしっかりチェックしていることがよくわかりました。

そしてハハの声をちゃんと聞いていることも。

いやー、ボンズ大きくなってるなとは思ったけど、これほどとはびっくり。
毎年スニーカー3足、長靴3足は最低買わされるので(底から破壊されてく)、それだけでも泣いてたのに、今回は号泣~~。
ま、ぎりぎりまで対応してなかった親が悪いんですけどね!


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自閉症児の一人登校トラブル?とイライラの様子  


一人登校トラブル?問題も起きず順調にきたかと思っていたら



三学期になってから、何の疑問もなくボンズが「学校にいってきまーす」というのを見送っていたら、先日先生から報告を受けました。

近所の同学年の女の子に対して、通せんぼをするしぐさや、鼻くそをつける真似?をしたそうです。

もーーびっくりして、ショックで、頭にきて。
それはもう完全にアウトです、やっちゃいけないことです。

そして同時に「どこでそんな発想を得たのか?」と不思議にも思います。
親が見ている範囲以外で、得るものも多いってことですよね…良くも悪くも(>_<)

その子たちには先生から話をしてもらいました。申し訳なくて、穴掘って埋まりたいくらいです。

でも、先生が言うには、そもそもボンズに対しては理解があるから大丈夫だと。
ただ、ずっと接触がなかったのにどうして急に?という思いで、ボンズの担任に相談してくれたそうです。

彼女らのことは、ボンズが3年生くらいの時から知っています。
それもボンズがその中の1人に特別好意を寄せていることがわかったからです。

ボンズ、全く相手にされず…
そのうち、あきらめた相手なのです(^^;

それっきりだったのに、急にこんな風にされて彼女たちもショックだったでしょう。

翌朝はまた見張ろうとしていました。
この町内から出たところで、ボンズは彼女らに固執しなくなるらしいので、とりあえずそこまでは見てなくちゃ。

と、思っていたら、前日あまりにも怒られ過ぎたのか、当日の朝になると車で学校へ行こうと言い出しました。
歩くのが大好きな子で、みんなが車で登校する日も、1人で歩いて学校へ行ってたくらいなのに…。

聞いてた姉ちゃんがすっかり喜んでしまい(自分も中学校まで送ってもらおうと)、結局車で登校。
学校に着いたらその子たちがいて、ボンズも喜んでジリジリ寄ってったので、やっぱり好意からくる関心だったのですね。

ハハその子たちにまずは謝りました。
それは気持ち悪い、おばさんでも嫌だ、だから家でもきっちり怒ったし、先生からも怒ってもらった。
今後も何かあったらどんどん伝えてほしい、そして先生に相談してくれてありがとうということを。

同じ学年の子だから、今後も交流での活動は一緒なんだよね。
今までも一緒だったからこそ、ボンズがどんな子か、ある程度はみんなわかってくれていると思う。

でもなー、、、
ボンズに通せんぼとか、鼻くそつけられる真似とか…されたらいやだよなー。
嫌ってもんじゃないよなーーー。
あと数年して他人にやったら110番だよな。

ハハ頭抱えてるのに、ボンズはハハがその子たちと話しているのが嬉しくてたまらないらしく、話終わったら「また行け」と何度も手を引っ張られました(^^;
今までみたいに、遠くから見ているだけでは済まなくなってきたのかなぁ?とも思いました。


イライラは思春期?週末のお疲れ?木曜、金曜と大荒れ



木曜日はお絵かきの日なのですが(去年から月一で通ってます)、そこでそばに座った子が、「だーめ」というたびに、持っていた絵具をテーブルにたたきつけていました。

最初は何で怒ってるのかわからなかったのですが、「だーめ」という言葉に反応しているとわかって、びっくり。

その子もボンズに言ってるわけじゃないんですけどね。

ボンズ、他人の言葉に(挑発は別として)こんな反応しなかったのになー。
周囲の様子や言葉が入ってくるようになったのなら、これは成長の証なのかなぁ?とも思えたんですが、ボンズに言われてるわけじゃない言葉に怒られても、フォローに困りますね!

そしてその後、イライラがたまっていたのか、履いてたスリッパを蹴り上げたら、利用者さんのお母さんの目に当たってしまいました。

青ざめつつ平謝り、ボンズにも謝らせ、「大丈夫、大丈夫」って言ってくれたんだけど、そうとう痛そう。。。
もーどうしたらいいのか瞳孔開きっぱなしでうろうろうろたえるだけ。

ボンズに何度も謝らせ、家でパパに報告、ノートで先生に報告。

翌朝、ノートを読んだ先生が、ボンズ、
「スリッパエイしたの?危ないからダメだよ」
というと、

「ナンデ先生知ってるの?」

と、驚いた顔をした後、目を粒って両耳を手でふさいだそうです!!(笑)

そんなしぐさ見たことがなかったので、
「また耳の痛いことを言われた」
「その件ではさんざ怒られたからもういい」
と思ったんでしょうかね?

怒られてる内容がしっかり理解できてるんだなーとも思いました。



思春期のイライラ?ボンズにニキビ



家に帰ってきてからは、DSの充電ができない、新しい本体を買ってくれ、マリオを買ってくれ、きかんしゃトーマスも買ってくれと、久々の大パニック。

は?何言ってんの?
って言えば、へへへ、そうだよなって笑ってた子が、久々にパニック起こしてます。
あまりに久しぶり過ぎて、「どうしたの?」って言いたくなりました。

今週はスキー授業などがあったし、水曜から毎日怒られることがあり(笑)お疲れだったんでしょうか。

でも、ちょっと考えたくない可能性を感じています。

ボンズ、思春期のイライラを感じているのではないか?と、そのパニックを見て思ったんですよね。
だとしたら、「これで解決」という方法は、ない。

思春期を懸念(?)したのは、急激な身長の伸び、お風呂や歯磨きも1人でやりたいという強い気持ちの表れ、そして、ほっぺにニキビができたこと!!(笑)

いやーーなんだろな?とは思っていたけど、ニキビです。
鼻の下の産毛も、すね毛も、なんか存在感を主張してきている気がするし…。

いやー…さすが、年男。

なんか準備しておくこと、ありますかね。
キミが大人になるための苛立ちなんだよ、とか、説明したら少しは落ち着くかな?

と思いつつ、お疲れパニックも否定できないので、今朝はなんとか8時まで眠ってもらいましたわ。
今朝からは機嫌よく、弟とゲームで遊び、昼からデイに喜んでいきました。



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自閉症児の謎の発言、でも何かを訴えているからこそわかりたい  


「口治ったね」連呼でおたふく疑惑、その後は?



「口治ったね」をしつこく言って、しかも片方だけ腫れてる?おたふく?と急きょデイを早退し、ボンズの嫌な思い出のある小児科に走った件がありましたが、その後は減りはしましたが、やっぱり言ってます。

でも、「下手なこと言ったらまた病院に連れていかれる」と思ったのか、減ったかな。

「なおったね!」と同意を求められた時に、「良かったね」と返したのが良かったみたいで、何度も「良かったね」と言わされます。

ということは、やっぱり「なにか」あったんですよね。

変に「見せろ」とか「もう痛くないのか?」とか確かめようとすると、「なおったね!!」と怒り出しますからね~。

去年の夏?秋?に歯医者いったしなー。
って、また行かなきゃ。
あとの可能性は虫歯だなと思っていたところ。

もうひとつの可能性に気づきました!

それは…




12歳臼歯!!!!!!



どうでしょう?
もうビンゴじゃないですかね??


昨日久々に夜の歯磨きをしてあげようと、無理やり呼びつけて(自分でやりたがるので、ママ歯磨きは嫌がるのです)歯磨きをしてやっていて、思い出しました。

姉ちゃんも小6?くらいの頃、なんかで大騒ぎして(詳細は忘れてしまいました)、結局12歳臼歯だねってことがあったのを、突然思い出したんですよね。

ただ、覗いて見ても、どれがそれなのかわかりませんが、でも確かに歯が増えた気がするんです。
ボンズに、「大人になったんだね、大きくなったんだからだね」というと、本人も謎が解けて安心したのか、嬉しそうです。


登下校トラブル、まだまだ続く…



先日、女の子にちょっかいをかけた件は、続報はありません。
本人悪気はなく、好意があってなんですが、そんなこと、相手には関係ありません。
大人になってどこかでやらかしたら、言い訳のしようがないところ、報告してくれたんだからやっぱりありがたいです。

でも本人は怒られ過ぎて凹んだのか、その後1人で歩いて登校すると言わず、車を出せと言ってました。
まぁ寝るのが遅くて、起きると朝だるいというのもあるんでしょうが。

そんな中、1人下校をする週に一度の日、帰り道を待ちかまえていたら、チビスケ(弟)の元同級生が、「ボンズにたたかれた」と訴えてきました。

聞いてみると、周囲の子がボンズに「ピース!」というので怒って、自分は関係ないのにたたかれたと。

謝って、本人に注意するからと伝えて、その後ボンズを待つと、同級生と現れたので、その子にも状況を聞いてみました。
やっぱりあったみたいです、「ピース!」事件が。

先日、ボンズの仕業を女の子三人組に謝罪した時も、あったんです。
ボンズが怒って向かっていこうとしていたので、なにそれ?と聞いたら、

「挨拶してた」

というんです。

その話をチビスケにしたら、「違う、馬鹿にしてるんだよ」と。
チビもそう感じるそうですが、ボンズももちろん、そう思うから怒るんですよね。

巻き添えを食った子には申し訳ないけど(でもその子もかつてボンズに絡んでたことがある子)、年下からの馬鹿にされる行動に対して、過敏で容赦ないので(まぁ当然の感情なんでしょうが)、ボンズが不利益をこうむらないようなんとか対策を考えなくてはなと思います…。


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