三学期、順調です

Category : 3年生
もー学校が再開した日は(始業日)帰宅してから興奮状態で。
よくも悪くも大騒ぎ。

どうなっちゃうんだろ?
と、思っていたら、翌日からようやく落ち着きました。

朝は、車で送って欲しい姉ちゃんと、歩いて登校したいボンズとで毎日バトルです。

吹雪きだったり、スキーを持って行こうか、って時はボンズも素直に車に乗りますけどね。

でも「基本、歩けるんだから学校へは歩いて登下校すべき」と思っているハハとしては、
「あるくいこー♪」というボンズ派。

この雪で悪条件の中運転するのが怖いっていうのが一番なんですけどね(^^;


そんなある日(昨日だ)、「さぁ学校いくよ~」って時にはボンズの姿がなく。。。

「あれ? 先に外に出てるのかな? 角を曲がったところにいるのかな?」
と思ってたんだけど、いないの! 本当にいなくて、初めて話す方たちにまで聞き込みっ。


「すいませーん、うちの息子見ませんでしたか?」

って、すでに息子連れてるから(チビスケ)一瞬、「????」

「あ、あの、でっかい方なんですが」

というと、「あぁ、今日は見てないわ~」「こっちは通ってないわよ~」って。
他の方もやってきて、
「え、いないの?」


うち、ボンズ連れて登校3年やってますから・・・
やっぱりご近所の奥様方、ご存知なんですよね。。。(って、聞いといてそれかよ)


先日も学校の図書室で、冬休み貸し出しの本の返却ボランティアしていたら、
うちの状況やボンズの成長を語ってくれたお母さんがいて、
ありがたいやら、(こちらは同じように見て語ることができず)申し訳ないやらで、
感謝やら感動やら。


なんでうちだけーーーって泣き崩れそうなこともあれば、
声こそかけないけど、見て知ってるよ、応援しているよ(って言われたわけじゃないけどぉ)って思ってくれてる人もいるんだなぁ~。

ボンズ、突然奇声発するし、走るし、飛ぶし、うっさいよね。
それを注意する親はもっとうるさいしね。。。
周囲に受け入れてもらうことはもうものすごい大きなテーマだったんだけど(一戸建てだらけの地域だし)、
ちょっとずつだけど、うちら親子の認知は進んでるかもーーー
と、このハプニングでちょっと思えた♪(←ポジティブしんきんぐぅ~♪)


というのも、さらに別の道で会った小学生に、

「ボンズ君もうとっくにあっちに行ったよ」

って教えてもらい、

「あ、やっぱり一人で学校に向かってたんだ」

というオチがあったからなんだけどね。


一人で行けるだろうと思いつつも、急いで追いかけ、ボンズに追いつきました。
ボンズも何度も振り返り、ハハを待ってはいたんだけど、
とにかく学校に行きたくて、小学生たちの列に紛れて登校できるのが嬉しくって足が止まらないって感じがわかってね。

追いついて、怒るのも違うよな~と思うけど(一人で学校に行くのは悪いことじゃないし、いずれできなきゃいけないことだからね)、

でも、黙って一人で学校に向かってしまったことに関しては苦情(?)を言いたい。

「どうして一人で行っちゃったのさー、ママいらないなら明日から一人で行ってもいいんじゃない?」

という、嫌味になりました(笑)

その後、うにゅうにゅ、べたべたしながら学校へ。

来年度こそ、移動支援で登下校を誰かに頼もうと思ってます。
4年生だもんね。
訓練に時間のかかる子だからこそ、早めにスタートしなきゃいけないし、親離れも見越した準備しておかなきゃ。
中学校でも「ママと一緒じゃなきゃ♪」なのは、ハハ的にはOKだけど、世間の目から見てはどうだ?

ハハ以外の人からの指示が入るようにしておかなきゃっていうのもあるしねぇ。。。

子離れよりは早く進む気もするけど(T-T)

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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