のんびり公園を楽しむ

Category : 8才
先日の記事では温かいコメントをたくさんいただき、ありがとうございました♪
今回は記事にするのもキツカッタ。
さらっと書きましたが、キツカッタ。


実は続きというかオマケの話もありまして、
この時実はお姉ちゃんも同じ公園にきてました。


ボンズが泣きだして、靴まで放り投げたので、
姉バカ・・・いや、弟思いのお姉ちゃんが飛んできて、
「どうしたのっ」
と、聞きました。


ハズカシながら、娘に説明するのすらしんどいくらい、
こっちも泣きたい気持ちでした。


「ボンズの独り言が面白かったみたいで笑われたのがわかったのかねぇ。
そばにいた子に砂かけたみたいでね~(かけてると思ってないのでついこういう言い方をしてしまう)、
でも一緒に遊びたいのにうまく遊べないから悔しくて泣いちゃったんだわ」


なにぃ!!? といきり立った姉ちゃん。


「言ってくる!!」
と、自転車でおいかけようとするのを(すでに立ち去った後)、

「やめなって! あんな小さい子に無理だって!
ボンズをいじめたわけじゃないのに」

いくら言っても行く気まんまんの姉ちゃん。

「やめなさいよ?」
と、念を押しつつボンズのそばに戻ったんだけど・・・

仲間引き連れて行ってるじゃん(>_<)

戻ってきたのを見て、

「何言ったの!」

と、聞くと、


「ボンズはこういう気持ちだったんだー。
かんしゃく起こしてごめんね。
もしこういうことがあったらまた教えてね、って言った」


と。




ほえぇ~~~~・・・
姉さん、ハハよりうまいじゃないですか!!(笑)



今回つくづく自分を振り返ってみて、
そしてコメントやメールでのお話を伺ってみて、
何度も何度も考えました。


どうしてその場で通訳しなかったのかな? と。

どう考えても二人羽織状態で、
「ボンズはこう言ってる」「こうしたいんだよ」
と教えてあげた方が、相手だってわかってホッとするかもしれない。


なのになんでできないんだ?


1、相手に理解を求めるということは、相手に負担をかけることになる気がする。
2、なんて言っていいかわからない。


ということに集約される気がします。

「ボンズはこうしたいの」⇒「だからわかってね」
「ボンズはこう言ってる」⇒「だからわかってね」
ってならないかな。

「めんどくさいやつ」って思われたら、避けられる原因にならないかな?

相手が小さすぎると、理解を求められないよな。

そもそもハハの立ち位置がよくわからない。

そして、ハハ自身もボンズが何をしたいのか、何を言いたいのかわからないことが多々あるんです。


きっと模範的に行動しようと思ったら、
自分が相手の友だちになって一緒に遊んじゃえばいいんですよね。

「おばちゃんも入れてね~~~
きゃ~砂でプリン作ろうね~~きゃっきゃ」

って。


で・・・できないっすorz

でもできないなりになんとか対応考えなきゃと思います。


古いけど、「公園デビュー」ばりに気が重いっす。



さ、「昭和の日」も朝から公園コール。

さ、修行に行くか・・・と重い腰を上げたら、
今回ボンズはたくさんのおもちゃ持参。

のんびり公園1

こんなんなって、傾斜のついた芝生の上でレールを作って、
電車脱線させて喜んでました。


のんびり公園2

今回はお友だちを求めてウロウロする時間はほとんどなく、
まったりしてます。


先日泣いちゃった砂場でも、


のんびり公園3

まったりマイペース。



平和でございました・・・(ほっ)。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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