自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

三年ぶりのリベンジ!  

入口からまともに入れませんでしたから。
立ち入り禁止場所にこだわってパニックでしたから。

それからというもの、行けませんでした、水族館。

だけど、ハハ自身が行きたかったんですよ。
ずっと行きたかったので、チビスケだけ休みの日に行こうかな~とか、
ボンズがデイの時にコッコとチビだけ連れて行こうかな~とか、
いろいろ策略は立てていたんですけど・・・


この連休中に(我が家は密かに4連休でした・・・orz)行ってみることにしましたー。


なんか、行けそうな気もしてたんですよ。

・・・って前回も思いましたけどね(号泣)
大パニックでぐったりで凹んだ前回、今、記事を探してみたら、
なんと3年も前だったんですね~~~。


その記事こちら→ 「水族館、入れなかった・・・」



今回は、入場券買ってる間に中に入っちゃいましたよ!!

そうでしょ~~~!!
ボンズならそうなると思ったんだよ!
なのになんで前回は???(←まだ言ってる)


今回はコッコ姉ちゃんの「ボンズこっちだよ~」「ほらサメだよ~」等の声かけに、楽しそうに反応してついてってました。

水族館1

↑最初の食いつきポイント、イワシ。
その後、カニを見て「えぴ!」って言い張ってました。


水族館2

そしてタッチプールでヒトデを持って帰りたくて、
なんとかならないかすったもんだしてました(笑)

(ところで最近縦構図の写真がどうやっても横になってしまう、、、なんでだろ?)

イルカショーも見て、拍手して、
売店で買い物して帰ってきました・・・


ボンズのおみやげ?
グミとオロナミンCです(笑)
水族館じゃなくていもいいじゃーん、って感じですけど、
財布には優しいです。


水族館3

ニモの水槽を見て(もはやカクレクマノミとは呼べない)、

「おとうさんいてー・・・・

せんせいー・・・」

等ぶつぶつ言ってたので、映画「ニモ」の再現やってたんですかね。
ここにニモの水槽があったおかげで、みんなトイレタイム取れました。


「かえろ♪」
って平和に帰ってきましたよ。なんで?!!


今回姉ちゃんの号令で子どもたちだけ先にダッシュして行ってしまうこととかあって、
それでいてはぐれずにショーの客席に着席してたり助かることが増えてきました。


いや~~~・・・


これで水族館という(ハハの)トラウマが消えたかもしれない。。。


まだほかに行きたい水族館あるのよねぇ・・・(よだれ)

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category: イベント

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ボンズの表現力  

先週、夜寝る時間になるとパニックを起こす・・・
というのが数日続きました。

鼻をすすっていたのもあるし、風邪気味で体調が悪化してた時期かもしれません。

あと、コッコ姉ちゃんと同じで疲れて眠くなるとぐずる、ってやつですね。
乳児でも大変なのに、幼児どころか児童になってから「眠くてグズる」なんて勘弁してもらいたいもんです。
もはや「おねむでちゅね~~」なんて思える要素皆無ですから。


一番すごいナンクセパニックの時は、

「ヒロ!!」

だったんですよ。
  ヒロ↓
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これは、プラレールのヒロです。
ボンズはコレのトミカを探せと・・・


トミカのヒロ?


「うちにそんなのないじゃん」
(今さくっと検索したら販売そのものしてない?)


だけどプラレールのヒロなんて「ほら」と見せようものなら、
ぎゃおーーーとさらに怒り倍増ですから。。。



ボンズは早く探せと大パニックでぎゃおぎゃおだし、
探したってないし、ってか見つかるわけないし。。。


そんな状態が約1時間ほど続きました。
眠くてフラフラのチビスケ、ママと寝たくて待ってるんですが、
「先に寝てて~~」
って言ってるのに、何とか待ちたい様子で。。。


ボンズもそろそろ燃料切れか? と思って、

「歯磨きして寝よ」

とおそるおそる声をかけて見たら、

「あしたね、おはよーしたらね、ヒロね」

と、本人も妥協したんですよ!!


「わかった! 明日おはよ~してからまた探すからねっ」


翌日学校休みだしね・・・。


ボンズが落ち着いたところで、

「ところでさ~、トミカのヒロなんてうちにないんだけど?」

と、ボンズに言うと、

「あお」

と答えた。


青? ヒロは黒でしょう?

「みどり」


はぁ??


「緑? ヒロは黒だよね?」

「あおとー、みどり、ひろ」


その会話を聞いてた姉ちゃんがそこで、「あ!!!」と声を上げる。

「こないだ玄関にあったやつ?」

そこまで言われたらハハも思い出した。

あーそういやちゃっちい機関車、色もちぐはぐなヤツ靴箱の上にいつまでもおいてあって「じゃまだなっ」って片づけたわ。


「それどこにやった?!」

途端に詰め寄られる立場になったハハ。

「えー覚えてないけど捨ててはいないよ」(←消極的な確信)

片づけるとしたら~~・・・と、
一旦終わったはずの捜索再開(^^;


でもボンズの言葉のおかげで、
真っ黒な機関車ならなんでもいいから出てこい、と思いながら探していた方としては、かなりの希望が持てました。

ボンズが何かを「ヒロ」と見立てて遊んでいたのなら、何を探したらいいのかもわからないし、そもそも「ごめん、オレの勘違いだったわ~」なんて言ってくれないかな~と期待しながらの捜索してましたから(笑)


でも時間はすでに9時半を回り、チビスケはもちろんボンズももう限界。
あきらめて寝ようとしていたら、子ども部屋にいたパパが「あったー!」と雄叫び。


ボンズがどんだけ嬉しそうな顔をするかと駆け寄る一家。

・・・ま、「ニタ」より「じんわり」って感じですかね。
その後、申し訳なさも混じって照れくさそうな・・・


ってか、あの時、「あお、みどり、ヒロ」ってボンズがつぶやいてくれなかったら、
全員何を探しているかわからないままパニックしてました。

どうやらねじっぽい部分もあるので、ガチャポンの景品らしいです。
ホントにヒロだったね、ごめんよボンズ。

だけど、こんなのいつ入手したんだっけ?
ハハの記憶にありません(^^;




その事件(?)の後くらいから、再びお絵かきブーム再燃ですよ。
この辺なんかストーリーがありそうです。
画伯新作1
姉ちゃんが、
「ボンズの教室にいたずらうさちゃんと、やさしいうさちゃんの絵があった」
って言ってるので、ボンズはその再現をしているようです!

うさぎなんて描いたの初なので絶賛しました!
三枚の連作で、最後のコマは貼る壁がなくって上にいきました。
終わりは「めでたしめでたし」っぽいですよね。


画伯新作3
続いて、「シカさん!」と言いながら描きだしたのが、コレ。


・・・鹿?


いいんです。
ボンズが鹿と言ったら鹿なんです!



画伯新作2
数日後、こんなにバージョンUPしてました!
どうです、頭下げた鹿なんてハハでも描けません!!



画伯新作4
トーマスシリーズも数字付でこんなに飾ってありました。
数字とオリジナルキャラクターは一致してないのですが、
それぞれ違う名前で呼んでいたので、ボンズの中ではどれが何かわかっているようです。

表情もそれぞれ違うんですよ~。


それが、今度はストーリー性も出てきました。

画伯新作5
「トーマスがあぶなーい」とか、
トビーが落っこちた、とか、
バーティーがうんぬん、
ボルダーが「うわぁ~~~」とか。


あーあるね~、ボンズの好きな場面であるね~。

今までもそれらしいのを描いてたんですが、
今回ほど万人が見て「なるほどね」って絵じゃなかったんですよ。
いや~ボンズの表現力の進歩が激しい一週間でした!


・・・誰? 万人にわからねーよ、とか言ってるのは。
ボンズの表現力ばんざーい。
親ばかばんざーい♪

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category: 画伯の作品

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ひどい顔  

さてようやくリアルタイムな話です。

火曜日、学校にお迎えに行くと(リアルタイムじゃないじゃん)、


「顔、ゆがんでね??」状態。


同じくお迎えに来ていた保護者のみなさんや、デイサービスのスタッフ(今日ボンズは行かないけど、通ってるところのスタッフさんとも会えるのよん)、先生ともしゃべりたいのでチラッとしか見れなかったんだけど。


担任の先生が後からやってきて、先生もなんでかわからないっていうの。

3時間目に見た時には目が腫れていたんですけど・・・

先生がわからなかったら一生わからないっす。

朝はうちが送ってきてるので、
それから三時間目の間に転んだのかな?
どこかにぶつけたかな。


パッと見、鼻と頬にすり傷らしきものと、

その上の目が腫れてて何とも物騒な顔!

目の下も腫れてるのか、ひどい顔なんですよ。


本人も視界が歪むのか、しきりに目をこすったり、

「びょーいんいこ!」アピールしたり、

「痛い?」と聞かれて、「いったーい」と答えてはくれるけど、

何があった??かはわからないまま。


担任の先生が3時間目に気づいたっていうんだから、
きっとその前の休み時間なんだろうね。
その休み時間(と昼休み)は外に出られる時間だっていうし。


「どこで転んだの~~~」
とボンズに詰め寄るハハのそばで、


「誰かに殴られたんじゃないだろうな」
と、さらに物騒なことを言うチチ。

おいおい、こんなになるほど殴られたら倍返しじゃ済まないってよ。

と内心突っ込んでたら、姉ちゃんまで一緒になって、

「だとしたら許さん!!」
とヒートアップ。


ボンズかわいさはわかるけど、
ボンズだってこんなになるほど殴られてたら、もっと騒いでるだろうさ。


・・・とは思いつつも、「殴られたかも」という可能性を打ち消すために、
「こう殴ったら、ここに傷はつかないし・・・
こうきたら、こっちがもっとひどい傷のはず」
とか検証してみた。


その時一番目立ったのが小鼻と頬のすり傷。

「砂利の上に顔面から落下しましてん」

って感じの傷だったので、顔面から転んだってことで決着しました(自分の中で)。



翌朝になると、、、
目の下に真っ青なアザ!!

瞼の腫れもまだ引かず、
でも本人はつらさのピークを過ぎたのかご機嫌そのもの。


う~ん。。。


一日に何度もボンズの顔を間近で長々見るので、しまいには、

「はなれて」

って言われちゃいました(笑)

なんて場面にマッチしたセリフなんでしょう(^^;



放課後デイのスタッフの方もまずは顔見てびっくりして、
「どうしたの?」
って声をかけたらしく、

そうするとボンズも自分が痛い思いをしたことを思い出すのか、
瞼をぎゅっと押さえて痛さを思い出して(?)いたみたいです。



「見てなかったので説明できなくてすみません」
と先生は謝ってました。

先生が四六時中ボンズを見てるなんて、そんなの無理だと思うので、それは仕方ないです。

でもボンズは「どこで何があった」「どうしてこうなった」などの説明はできないので、こういう時誰か目撃情報とかあったら知らせて欲しいですよねぇ。


「とび森でハチに刺されたみたい」(byチビスケ)
と言われるように、まだ瞼の腫れは引かず(もともと腫れぼったい瞼のくせに)、
目の下のアザはますます鮮やかになっているボンズ。

鼻と頬のすり傷が先にキレイになりそうです。
それにしてもひどい顔してますよ。


普段ケガなどしたことのない我が家の子どもたち(意外でしょ?)。
よりによって顔かよ・・・って気持ちもありますが、


いや~お見せできないのが残念です(笑)。

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category: 2年生

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『オランダへ ようこそ』  

ネット中、衝撃的な詩を発見。
出処、本元を探してみたのですがわからないので転載します。
(今回の転載元はこちら→「絵カードのおうち」

オリジナル(英文)は「続きを読む」に転載しておきます。
(問題があればご連絡ください)


*********************************************


『オランダへようこそ!』
エミリー・パール・キングスレー


障害のある子供を育てるのって、どんな感じなの? と聞かれる時があります。
このユニークな経験の無い方々にちょっと想像してもらおうと思って書きました。


赤ちゃんが生まれるのを待っている時って、
一生に一度の豪華イタリア旅行を計画してるような気分。
たくさんのガイドブックを買い込んで、どんな事をしようかと計画で頭がいっぱい。
楽しくて、楽しみで、とても幸せな気分。


ちょっとした会話の本まで買っちゃって、イタリア語での挨拶も覚えようとしたりして。
豪華ホテルってどんなかしら?
美味しい食事も楽しめそう。
どんな服を着ていこうかしら?
夢は膨らむばかりです。
周りの友達も一人ずつイタリア旅行の計画を立ててるわ。
情報交換して思いっきり楽しまなくちゃ。


数ヶ月が経って、ついに私たちの順番が来た。
カバンにいっぱい荷物を詰めて飛行機に乗り込む。
計画も完璧。あとは現地に着くのを待つだけ。
飛行機がとうとう着陸態勢に入って、ドキドキする。


スチュワーデスのアナウンスが流れてくる。
「オランダへようこそ♪」


・・・・???
オランダですって??
オランダって、いったいどういうことよ??
私はイタリアへの旅にサインしたのよ??
イタリア旅行をずっとずっと夢見てきたのに!!


でも、何かの手違いで飛行機はオランダに着いてしまった。
変更も出来ないらしい。
こうなったらオランダで過ごすしかないみたい。

大事な事は、
飛行機は無人島でも、気持ちの悪いバイキンだらけの環境の悪い所に着いたわけでもないってこと。
ただ、「ちょっぴり違う場所」ってだけ。


サァ大変だ。
私は慌ててオランダの観光案内を買い込む。
計画していた時とは違った言葉も覚えなおして。
今まで会った事の無い人達の中に入って・・・。


ここは違う場所。
イタリアよりペースはゆっくりとしているようだわ。
イタリアほど豪華な所でもないみたい。
あんなに一生懸命に計画を立てたのに。
「一生に一度の豪華旅行」のはずだったのに。


でもある日、ゆっくりと胸に空気を吸い込んだら、
素敵な風車が目に付いた。
綺麗なチューリップが目に付いた。
あら、レンブラントっていう素敵な絵を描く画家も居たのね。
ちょっとずつ、オランダを楽しめるようになってきた。


周りの人たちはイタリア旅行の話で盛り上がってる。
「あそこは素敵だったわねぇ」とか「あら、こんな場所もあったわよ?」とか。
みんなとても楽しんできたみたい。
みんなの話を聞きながら私は思う。


「そうよ。私もそこに行くはずだったのよ」

「イタリアに行く」という夢が破れたショックと痛みは永久に消えないでしょう。

でも、「イタリアに行けなかった事」をいつまでもウジウジと考えていたら、
オランダの素晴らしい風景や文化を楽しめなかったでしょう。


みんなとは違う土地だけど、
私はオランダを思い切り楽しんで、そして大好きになりました。

オランダへようこそ!



*********************************************


よく我が子の障害受容のために、
『わたしがあなたを選びました』とか、
「神様は乗り越えられない試練を与えない」って言葉とかを示されるけど、

きっとこの詩もそのような形で伝わっているんでしょうね。
作者のエミリー・パール・キングスレーさんは、ダウン症のお子さんがいて、
この詩は1987年に書かれたものだそうです。


「あーーーそれだ!!」


まさに自分の感覚はこんな感じだった!!(笑)
と、膝を打ちたくなったので、こうして記事に残しておくことにしました。


旅行やおでかけとなると、まずはガイドブックや現地情報の検索をせずにはいられない、後天性自閉症とも言える私こじまる。
出産前にはハウツー本だの、情報誌だのに飛びつきましたし、
妊婦仲間を見つけようものなら、メールで妊娠、出産ネタばかりしてました。
寝ても覚めても頭の中は妊娠のことだらけで、
産後のかわいいまだ見ぬ我が子との甘い生活の夢ばかりみてました。

(そう、そんなことを懲りずに3回も続けました!!)

だけど行ってみたら、「本に書いてあったこととちがーう!」とか、
「すいません、全然通じないんですけどー?」な連続。


「そっか! 行先が違ったんだ!!」

ってことに今さら気づかされ、そして納得した気分です。



「でもやっぱりイタリアに行きたかった」
とか、
イタリア旅行の話をしている群れに嫉妬を感じる・・・とか、
あ~~~わかりますねぇ~~~~。

オランダの良さはわかったよ。
わかるんだけど・・・・・・みたいな気持ちは、一生ついてまわるのかもしれません。


読む人によっては千差万別らしいこの詩を読んでの感想。
みなさまいかがでしたか?
-- 続きを読む --

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category: 未分類

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嫌だよぉ・・・  

ボンズの顔が腫れてあざが出来て、う~ん、何があったんだろうねぇってボンズの顔を間近で見つめすぎたせいか、日曜からハハの顔が腫れてきました。

しかもボンズと同じ左側。
瞼と下まぶた。
その翌日には左半分腫れてる感覚で・・・
ボンズ見つめすぎで移った?(^^;

先週参観があり、その時に養護の先生に「ごめんなさいね~ケガさせてしまって~」と声をかけられました。

なので、
「状況わからないことが一番つらい」
「目撃証言があれば」
って話をしました。

ら、

「不思議なんだよねー。ボンズ君から完全に目を離して、
しかも誰の目にも触れない瞬間があるなんて。って、
先生たちの間でも話題になっている」

そうで。

そんなレアな瞬間に生まれて初めてのことやんないで欲しいんですけど・・・
どこまでミラクルなんですかね、ボンズってお人は。



で、学芸会も終わったし、
土曜参観ってイレギュラーも終わったし、
しばし平和かと思っていたら、

家の中が平和じゃないんですよ。

ホント、居づらくて息が詰まる感じで、
いるだけで発狂しそう。。。


ボンズもたびたびパニック起こしていて、
原因が見当たらないので、
「まだ学校で何か?」
と思ってました。

あの顔のケガももしかして何かあるのか?
とかまで考えてました。

パニックのきっかけがわからない上に、
「これからご飯だよ」だったり、
何が原因かって家にいてみつからない以上、昼間学校にいる時のことがフラッシュバック? って考えて。


先生に聞いても特に何もないし、
「給食食べる前後に何かありませんでしたか?」
って聞いたり(家で食べる直前にギャオーだったので「食べる」つながりかと)。


そしたら、やっとわかりました。

コッコとチビスケの喧嘩が始まると不安定になり、
チビスケの絶叫が聞こえると、小さく、

「ぃやだぁ・・・」

って言ってました。

絶叫の陰でのアピールだったし、
周囲があまりにうるさすぎて聞こえてなかったんですよ。


その時たまたまうっさい2人と離れていて、
ボンズの背後にいたので聞こえました。

そして、そこからボンズのパニックスタートでした。


あーーーそっかーーーー。こんな簡単なことだったーーー・・・


だよねぇ。
嫌だよねぇ。
パニック起こすし、すっきり(喧嘩&ハハの怒り)おさまらないから、
ボンズだっていつまでも引っ張るよねぇ。


コッコもボンズも大声で言えば言うほど入らないってわかっていたけど、
大きな声そのものがイヤだって基本的なこと忘れてましたねぇ。


うちにはなかなか難しいことだけど、
まずはうちが大きな声出さなければ、みんなも大きな声出さなくなるかねぇ。

情報量多いの嫌いだしね、ボンズ。
みんながみんな黙って、テレビも消した家で過ごせたら穏やかなんだけどねぇ。

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category: 8才

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あいかちゅ  

「おやつ何がいい?」
って聞いたら、


「あいかちゅぐみ!」


って言われました・・・ボンズに。。。



アイカツグミですってよ、知ってます?
コレです↓

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安っぽいカード一枚入ってて、
ちびっとグミが入って100円ですよ奥さん!!


「こんなもんじゃ腹の足しにならないだろう!!」
と思うのですが、
(もう幼児じゃないから腹の足しは考えなくていいんでしょうけど)

それがそれがしょうがない流れでもあるんですよ。



たびたび姉(コッコ)弟(チビスケ)の喧嘩について書いてますが、
この「アイカツカード」が原因ってこと多々あるのです。


「あ、チビ交換して!」
「おねーちゃんチビのカード触んないで!」
「おねーちゃん○枚になった~」
「ママ見て~~チビのアイカツカード~~」
「ママどれが好きー?」
「一枚あげようか~?」

こんな会話がくり返されていれば、
ボンズが「アイカツカードってそんなにいいものか?」と興味を持っても不思議じゃないというもの。


小学6年のお姉ちゃんがコレを買うことも、
6才の男の子がコレを欲しがることも、
な~~~んとも思わないハハこじまる。


ボンズがコレを欲しがったってなーーんとも思いません。

(関係ないけど、チビがニューハーフになっても動じない自信がありますね、
この「何でもアリ!」な境地にいたったのはボンズの存在が大きいです)


「ほんとかよ」
と思いつつ、

「ハイこれがボンズの今日のおやつ」
と、これっぽっちのグミ一つ渡したら・・・


にや~~~と笑ったボンズ。


「あいかちゅぐみ~~~~」


と、喜んで飛び跳ねてますよ。


グミはもともと好きなので、食べることは食べる。
が、一番知りたかったのはカードをどうするか。

どうせその辺に放置で、
ボンズのカードは自分のものだ!というハイエナ姉弟バトルが勃発するのが一番の心配のタネでした。

が、

大丈夫です!!

ボンズが自分のカード死守してましたから!!(笑)

「ボンズの!」
と、主張して、お姉ちゃんに「ボンズのだね!」と同意されると、
すっごく嬉しそう。


ボンズ、ホントは興味ないし、欲しかったわけじゃないけど、
「みんなが持ってるから」
「みんなが集めているから」
自分のも欲しい。

と思ったのなら、なんかフツーの子っぽくないですか?(笑)


昨日、コンビニでおやつを買いましょうタイムを持ちました。
週末一度も買い物に行けなかったので、「今日はコンビニでおやつ買おうね~~」って朝から宣言してました。


そしたら、

「あいかちゅ、ぐみ~~~」

と、再び。

マジ??

あんな不経済な、金だまし取られてるような感覚になるモノ買いたくないんだけどー。
でもボンズがあんなに喜ぶならしょうがないですね。


・・・って言ってたら、
カルピスウォーターとチョコまん選んでましたけどね(笑)


あいかちゅかーど熱冷めるの早そうな気がしますけど、
ボンズにも「あ~集めた集めた~~」的な思い出ネタが出来て良かったと思うことにします♪

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category: 8才

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移動教室  

ボンズが自分のフルネーム書けるようになりました!
1年生から点線なぞりをはじめ、
2年生で視写ができるようになった!! と(担任が一番)喜び、

文字がなんだかわかってるのかな~??
と思ってましたが、
学校でもデイでも自分の名前を書くという特訓・・・いや課題が続いていたので、
「わかったよ書けばいいんだろ」的に覚えたのかもしれませんが(笑)
いや~感動しました。


名字がとっても個性的で・・・

ある意味デザイン文字とも言えそうな感じで・・・

読みにくい、、、いや、いつかボンズフォントとして配布したいくらいで(すっげー読みにくそう・笑)。



褒められて、喜ばれて、ますます自分のお名前ブーム。

掲示物等で自分の名前を見つけると自分の名前連呼しているので、
「自分の名前が書いてあると認識しているようです!!」
と、担任のお墨付き。あー良かった、良かった。




さて先日、ボンズの学年の移動教室があり、
保護者ボランティア(付き添い)募集してたので参加してきました。



・・・実は。


交流学級(学年だ)の行事に初参戦だったハハ。


ボンズの所属は支援級なので、参観日だの懇談会だの、
支援級の保護者と子どもは名前も顔も一致するくらいバッチリ!


ですが、


交流学級って、子どもたちはボンズを知ってるだろうけど、
うちは知らんし~。
親なんてもっと知らん。

っていうか、あちらもそうだと思うんですよ~。


去年、学年レクのお知らせをもらいましたが、
びびって行けませんでした。
ボンズのデイがある日だったという大義名分の下。


だってどんな顔したらいいんだかわからなかったんですよ。



「あれ? 誰のお母さん?」
って聞かれて、ボンズです~・・・

ボンズ? いたっけそんな子?

なんて言われたら凹みそうで(笑)


今でもその気持ちはありますけど、
これまでいろいろお世話になっていた2年生通常学級の子どもたち。
少しでも恩返しできれば・・・と思っていたので、
今回は即立候補しました。


あわよくばボンズと同じ行先に行けるかと思って♪


カメラ持ってこ~~~~♪♪♪
って張り切ってたら、


ボンズとは行先が別orz


「一緒とは限らない」
って言われてましたよ。確かにね。
とか言いつつ、人数ある程度集まったらその辺考慮されるよね?

と思ったら、残念!!


どんな顔して2年生んとこ行ったらいいんだろ・・・
と思ってましたが、なんだか行ってみたら顔見知りがいっぱいで。


姉の同級生のお母さんとか、
以前に学校ボランティアで一緒になったお母さんとか、
PTA役員や開放図書委員のお母さんは、役員の仕事で合同講演会を主催したので顔見知り。
ご近所のお母さんもいました。

あれれ?
いつの間にかうちも結構つながりできてきた??
ボンズと一緒にはいられませんでしたが、ハハも楽しかったです♪



ハハが5人の子どもたちと動物病院にお邪魔している間、
ボンズは自動車学校にお邪魔しました。


シュミレーターという名の、ボンズにとっては「ゲーム機」!のようなものがあり、
シートベルトの有無での衝撃実験とか、ボンズ的にも楽しめたようです。

教習コースにある信号機に喜ぶんじゃないかと企んでたんですが、
室内もそんなに楽しそうなところなんだね。


そして先生に聞いたのですが、そこの職員さんがすごくボンズに良くしてくれて、
ボンズに対する声かけとか、
記念撮影の時によりそって「カメラ見るんだよ」と言ってくれるとか、
最後の挨拶の時も、腰をかがめてボンズの顔の正面で「さようなら」してくれたとか、


ただものじゃない!!


対応だったようです(笑)
担任からの話を聞いただけで、「この人心得がある!!」って思いました。


通常学級の担任の先生から後からお電話をいただき、
「来月は学年レクもあるのでボンズ君お母さんもぜひ~~」
と言われました。。。


あ、結構「2年生」の方でも(びびらず)イケるかも!
と思った直後ですが・・・

なーんかやっぱり気が重いのです。。。

嫌な目にあったわけじゃないのに不思議なんですが・・・
考え過ぎですかね。
支援級在籍の子のお母さん、交流学年の行事にも参加してますか~?

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category: 2年生

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動物園  

土日、デイもないので祖母宅に泊りに行きました。
スケジュール見たボンズ、
「ばあば、ばあば」
と言い出したので、

ばあばんちに行きたいのかな?
と思って行くことにしたのですが、
いつものようにおもちゃを準備しないし、「ホントにわかってる?」状態で出発。


だけど車が走り出すと、

「ぽぺと!」(ポテト)
「もすばーばー」(モスバーガー)
と言い出す始末。

マッ○ならハハが「やだ」って即答するの学習したんでしょうかね~(^^;
(ハハはモスが好き)

ハハの中に迷いもあったので、知らんぷりして返事しなかったら、

「おもちゃ、くらさーい」
「おだんご!」
「まっくいーん・・・」
「おたんじょーび・・・」

と、ハハの様子を見ながら要求のラッシュ。


バアバんちの近くのスーパーに団子買いに行ったら、
二階のおもちゃ売り場でトミカ買ってもらえたことを思い出したらしい。

道中半分くらいは、「ぽぺと」「もすばーばー」から「おもちゃくらさーい」まで延々連呼してましたね。


で、ばあばんちの近くに来たら、今度は動物園を思い出した様子。

「しかさんった~い♪」(シカさん見た~い♪)


ほほ~ぅ。
要求全部言葉にできるようになったなんて、
見上げたやつじゃ。


だからじゃないけど、翌日みんなで動物園へ。


入った瞬間、要求が鹿さんじゃなく「そふとくりーむ!」に変わっましたけどね(-_-メ)

「ソフトクリームもかき氷も買いません!
冬だから!!」

ハハも負けじと気迫で迫ったらあきらめました(笑)


その後、鹿さん見たんだけど、今日のシカさん荒れててねぇ~。
なんだか威嚇してくるので、ボンズもびっくり。
シカさん嫌いにならなきゃいいけど(^^;
・・・ってか、なんで鹿がそんなに好きなんだろ??(謎)


「しかさん、おほほ~♪」
「しまうま~~、おほほ~ぃ♪」

なんだか甲高い声で雄叫びを上げるボンズ。
なんだ? なんだ??


どうやら、

「しかさん(見るぞ)、おー」
「しまうま(のところへ行くぞ)、おー!」

という掛け声らしいですね。

「おほほほほ~・・・」
と声を転がすので、オランウータンでも憑依したのかと心配しましたが、
ボンズには「おほほ~ぃ」に聞こえてるのかもしれませんねぇ。


しまうまにえんえんへばりついてました・・・
ボンズに付き合って。
カバも食いつき、キリンにも「おいしい?」(お食事中でした)と食いつき。。。


しまうまにどうしてそこまで惹かれるのか??
と、ハハも真剣に付き合いました。
が、わからん。

共通してるのが「マダガスカル」なので、
「アレックス見に行こう」
と、ライオンに誘っても、ライオンの餌(生肉)はジーーーっと見てたけど、
ライオン見てないし、見たがらない。


あ、草食動物が好きってこと?


昔は動物園に来ても、走り回るだけ。
そのうち、カモやらペンギン、セイウチ、アザラシ・・・
と、水辺にだけは行けるようになりましたが、
動物は見てませんでした。


8才にしてようやく動物園にきたらしい遊び方ができるようになりましたねぇ。

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引き出し開けたらアンパンマン  

お絵描きブームの変形で、
アンパンマン、食パンマン、カレーパンマン、ばいきんまん、どきんちゃん、クリームぱんだ…

を、延々描かされてました((φ( ̄ー ̄ )

そして、うまく描けてたら、
「ちょっきんしよ~」
と、ハサミで切り取って、母の引き出しにひたすらため込んでました。

そろそろパンクするぞ(^_^;)

ってところで、デイの連絡ノート読んでたら、

「ボンズ君アンパンマン描いてましたよ!!上手ですね~♪」


と。


なぬ!?
自分で描けるのか!?


と、引き出し開けたら…




描けるんじゃん!!(笑)

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category: 画伯の作品

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