自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

個人懇談  

コッコとボンズの個人懇談がありました。
(先生の計らいで同日にしてもらえました!)


旦那がいたので当然引っ張り出して連れて行くと、
コッコの担任がのけぞってました(笑)

あんまりお父さんってこないんでしょうかね。
それとも普段ハハばっかり学校に現れてるから?
(ボンズのことや委員やってるのでちょくちょく行ってる)


去年一回目の懇談で、コッコの学力の遅れを指摘されたハハ、
すかさず、
「いや、学力はいいんです」
ってさえぎったところでびっくりされましたが、

二回目の懇談の時には「コッコが持つむずかしさ」を完全に理解されていた様子の担任の先生。
「いや~、お母さん大変ですね!」
っておっしゃってくれたので、
ハハとしてもすごく気が楽になっていました。


今回はさらに、「コッコのいいところ」ばかりを提示してくださって、
いや~ありがたいことこの上なかったです。

自分のキャパ小さいくせに、
褒められたい一心で「リーダー」やら「委員長」やら引き受けるコッコ。


実は自分もそういうタイプだったので(^^;


すっごくコッコの気持ちはわかるんですが、
「それで逆に面倒背負いこんでないかーーー???
トラブル引き寄せてないかーーーー」
って心配だったんです。

積極的なのも、
トップをやりたがるのも、いいことだとは思います。

が、
周囲から「え?」って思われた時に、
大人の、コッコの抱える困難さ、誤解を招きやすさを知っている人間からの、フォローがあれば鬼に金棒。

初めて持ち上がりを経験した、
コッコの担任二年目のT先生はまさにコッコの代弁者をやってくれていて、


「わかんない」
「忘れちゃった」
的コッコの発言も、

「わかんないことをわかんないって言ってくれるコッコちゃんの存在はありがたいんだ!」
と、クラスでべた褒めしてくれたり、

「その場では理解していても、すぐに忘れる」コッコなりのノートの取り方を、
みんなの前で取り上げてべた褒めしてくれたり、


放っておいたら攻撃の的になりそうなコッコの特性を、
長所として先生がとらえてくれています。


そしたら、
他にわかってないのに「わからない」と発言できなかった子や、
くり返し質問することも美徳(?)になっていくんですよね、教室の中も。


母が一番心配するのは学力ではなく、人間関係。


この辺、コッコも最近「親友」と呼べる新たな友だちが現れたので、
その子のことも聞きました。

以前仲良くしていたのは、近所の子で、
親同士面識もある、
そしてコッコと似た傾向を持つ子。

だけど、キャラとしてかぶっているというか、
興味の傾向は違っているし・・・という微妙な関係。

楽しいは楽しいんだろうけど、
取りたい行動、付き合い方が違っててどうなんだろ? と思ってました。

その子とも仲はいいんだけど、
コッコいわく「親友」というRちゃんは、

「さらにコッコちゃんと似てるかもしれませんね。
オンナオンナしてなくて、男女分け隔てなくさばさば遊ぶタイプ」

と聞いてさらに嬉しくなりました。


以前親しくしていた子とは、
「ゲーセンに行こう」だの「プリクラしよう」だの、
「おごってやる」とか「本屋に立ち読みに行こう」
って誘ってくる子だったので。


コッコは「ダメ」と禁止されていることには引っ張られません。
例えそれで仲間から外されたとしても、「小学生は禁止だよ」と言われたら、
そっちを守るんです。

そのために悔し涙を流してきましたが、
そういうことに誘ってこない子と仲良くなれたのなら、
親も安心だし、コッコも気持ちが楽なはず。


学力、という点さえ忘れてしまえば(忘れるなよ)、
今のところ、順調な小学校生活を送っているようです。



そして、コッコの面談が終わってから15分後、
ボンズの個人懇談です。


支援級は、支援級の先生三人そろって出席して、
それぞれの先生からボンズの話を聞けます。

これがまたおもしろい。


音楽の授業でボンズグループにいるY先生(唯一去年からいる先生)、
ボンズ用の楽譜(色譜、2小節くらいだけの)を作ってくれて、


「聖者の行進を練習してるんですけど、(クリスマス会に照準合わせてる?)

ボンズ君、緑色が好きなので、
何度説明しても”ファー”ばっかりなんですよ(笑)」


と。

あー、色にいっちゃったか(^^;


「でもやっとわかってくれたみたいで、
どみふぁそー、までできるようになりました」。


そして休職した先生の代わりに期限付きで来ているM先生(前は幼稚園教諭)、

「体育で縄跳びをしているんですが、

フラフープだと両足そろえてジャンプできるのに、
縄を持つと縄が足元に来てジャンプ、というのができなくて・・・」

と。
そりゃ確かに、腕で縄まわしながら、それに合わせてジャンプだなんて高度だもんねー。


そして国語、算数や普段の様子は担任K先生から。

「お勉強しよー」
と、最近はボンズ君からすごく誘ってきて、
座って待ってるんですよ。

とか、

「おたよりいこー」
と、今月の「係り」であるお便り持ってくる当番に張り切っていること。

朝登校するとすぐにランドセルを片づけて、
職員室に行き、

コンコンとノックをして、

コンコンと口でも言って、

そして、

「・・・・」

セリフを忘れちゃうらしいんですが(^^;

「しつれーしまーす」

と言って中に入り、指定されたお便り入れのカゴを持って教室に戻ってくるんだそうです。

最初はみっちり先生がくっついて行っていましたが、
最近は徐々に一人でできるようになり、
今は、

「遠くから”失礼しまーす”という声かけをしたら、
言えるようになりました。
ただ小さいので聞こえないかもしれませんが」

とのことでした(笑)

そしてお便りを持ってきて自分の仕事を終わらせると、


「すぐに五年生の教室に行ってます」


と。


はて?

なんで五年生?


「お目当ての子がいるみたいなんですよー」

と、五年生の教室の隣にある支援級2組担任Y先生。

「えぇ??」

今の五年生、去年四年生の時は、
ボンズたち支援級1組の隣にいたので、
そういうつながりがある、のはわかりますが、


「そうか、面識のあるクラスだから行ってるってこと?」


「いえ、確実にお目当ての子がいます!
まだ誰か特定できてないんですが(笑)

目の動きを見ていたら、確実に誰かを追ってるんです!

4人組の女の子のうちの誰か、だとは思うんですが」


って。。。


お目当ての子を見るために、5年生の教室に行くって・・・


いやん、ボンズ。
アンタもその辺(だけ)順調に成長しているタイプ?(笑)

そういやコッコ姉ちゃんも言ってたな、
「ボンズ、5年生に人気だよ」
って。

運動会の時も、なんとかボンズをグラウンドから校舎に入れないと・・・とあたふたしていた朝、
「ボンズだーかわいい~」
って声が聞こえたんだけど、
それどころじゃないハハ、振り向きたいのに振り向けなかったんだ(笑)


「5年生からボンズ~なんて声を掛けられて、
でーれでれしてますよ」

と言われ、お尻がむずがゆくなった・・・のは、
ハハよりチチかも(笑)


でも歓迎されてて良かったねぇ。


さらに心配していた、交流学年でのボンズの様子。


ただでさえなんだかわからないやつ、な、ボンズがたまにやってくるっていうのに、
八つ当たり気味に暴力振るってたんじゃ、
ボンズを理解しよう、受け入れようどころか気持ちが離れてしまうのでは?
と、心配だったので、

この機会に「2年3組に行った時はどんな感じですか?」と聞いてみました。


そしたら、2年3組にボンズの席があるんですって!
知らんかった。


最近も学年朝会があるので、
早めに教室に行ってボンズの席に座らせると、
おとなしく座ってるんだそうです。

そして学年が集まる場所に移動する気配を感じると自分も移動して、
しゃべる先生に合わせて、「周りの子を見て」体の向きを一緒に変えているそうです。

あ~この辺、保育園効果かな~~~~と思いました。

何言ってるのか、誰が話しているのかはわからなくても、
周りの子のマネしてやってるのね。


そして、ボンズにやたらと関心を持ってお世話を焼いてくれる男の子がいて(A君とします)、

「遠足の時も、誰かと一緒にお弁当を食べようと私(K先生)がキョロキョロしていたら、
A君の方から、ボンズ君おいで~一緒に食べよう~と声をかけてくれて、
A君とボンズ君と他の子と3人でお弁当食べました」

と。

感涙。

A君は何かとボンズの世話を焼き、
教えてくれ、
そしてK先生に聞いたそうです。

「ボンズはどうして●●●●(支援級)なの?」

と。

「ボンズ君はゆっくりさんだから、
●●●●でゆっくりお勉強してるんだよ」

とK先生が答えると、


「そうか、ゆっくりさんなんだ。
じゃあそのうちできるようになるね」


と答えたらしいA君。


どこーーーー??
A君ってどこの子ーーー??
どういう子ーーーー??
どうしてそんなにできた子なのぉーーーー!!

今度お茶菓子でも持ってご挨拶に伺いたいくらいだわ(笑)



実は同じ支援級の同級生、
ボンズの大好きだったR君、
先月家庭の事情で突然転校してしまったんです。


同学年なので、交流学年での行事でも一緒、
ボンズが、R君の手を引いて「R君行こう」と交流学年に連れて行くくらい、
「仲間意識」のしっかり持てたクラスメイト。

ボンズはR君が好きでベタベタ。
膝に座っちゃうくらい。

「ごめんね~同学年なのにお世話させてー(笑)」
ってR君ママに探り入れてみたら、

「ううん~~、Rもボンズ君かわいい~って、
家でもデレデレしてるよ~~」
って言われていたので、

いずれ「同級生」から「お友だち」と呼べる日が?

と、期待をしていただけに、もーハハがっくり。


ボンズは「R君お休みでーす」と言っていたようですが、
2週間くらい経ってから、担任K先生が、

「そろそろR君の机片づけてもいいかな?」
とか、
「写真外してもいいかな?」
「R君の係りのところ、消してもいいかな?」

と、クラスメイトの反応を見ながらR君の痕跡を失くし始めたらしいです。


R君の転校を知って号泣したというK君。
数日経ってR君の転校を理解したらしい、Hちゃん。
そしてボンズ。


ボンズはわかってるのかなー?
どうなのかなー。

ここんところの謎の崩れは、R君のことが理解できたからなのかなー?
とも思ってますが。。。

ちなみに新一年生としてクラスメイトとなった子は、
長期療養のため、秋くらいまでお休みなんです。

なので、今は3人しかいない教室に、
なんだかさみしそうですよ。


だからこそ、交流学級でも迎え入れてもらってるという話は、
非常~~~にありがたかったです。


学年が同じってことは、この先まだ一緒にいられるわけですからねぇ。
ゆっくりさん、な、ボンズを「ゆっくり」見守っていてくれたら、
親としてはこれ以上望むことないくらいです。
いや、ホントにないです。

そのために地域の小学校を望んだのですから。

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category: 2年生

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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再判定  

ボンズの特別児童扶養手当・・・の関係かな?(おぃっ)
再度判定を受けろとのお達しがあったので、
ボンズが今通っている病院で発達検査を受けに行ってきました。


前回の判定はこっちに引っ越してきてから児童相談所で。
その前から重度だったんですが、
その時もやっぱり重度で、

「次回4年後に」

と言われ、

それまで三年連続判定を受けに予約とって、
その都度(保育園を)休ませて・・・ってやってたので、

「次にやる時はボンズ小学4年生かー。
なんか(どんなになっているのか)想像つかないなー」


なんて思ってたんですが(最後が未就学時代だったし)、

特児の継続のためには、過去二年以内に判定を受けてなくてはならなくて・・・


とっくに2年なんて経ってまして。


でも、今回は「あー中度になって、支給額減っちゃうかもぉー」なんて心配はしませんでした(笑)


一回目、中度。(3才)
二回目、重度。(4才)
三回目、重度。(5才)

の頃は、日々ものすごくボンズが成長していたし、
(今もものすごく成長してますが)

どんどん人間になってる!最中だったので(じゃ、元はなんだったの?)、
「手帳取り上げられちゃうかもぉー♪」
と、半ば本気で(それでも「半ば」)心配しましたが。


今はね~。
小学校2年生。

周りの、
そしてうちが思う小学校2年生とは、「明らかに違うよなー」と思えるのです。


それでも、ボンズの、ボンズなりの成長はすごいよ。


だけど、、、ねぇ?


今日は学校を遅刻して、病院に行ってから学校です。
その後デイサービスもあります。


混乱させなくてもしっかり「重度」と再判定出るでしょうから(笑)
きっちりスケジュール提示しましたよ、前日から。


朝も、
「お姉ちゃん、パパばいば~い、チビばいば~い、してから、
●●(病院)行くよ。
その後、しょーがっこー、行くよ」
と、病院行くまでにちょっと時間があることも(一応)説明。


ボンズも理解してるのか、
いつもより着替えが遅いし、
ご飯食べだすのも遅いし、
2階で遊んでるし、
準備できても「でぃーえす」ってマリオで遊んでるし。

しかも朝いつもなら絶対言わない「やって」と、
DVD見始めてるし。


あー理解してるんだー。
イレギュラーに対応できるんだーと思ってました。


「こんだけ落ち着いていて、
しかもお勉強好きのボンズ。

病院でちゃっちゃか検査クリアしてホントに中度になったらどうしよう?」

って直前にちらっと考えましたが(笑)


病院には初めてDS持参。
うちもどこでやるのか(この病院で検査受けたことはない)、
その後主治医の診察があるけど、その間に待ち時間はあるのかないのか、
わからないので、これ以上支援できない状態。


ボンズ、主治医の部屋に入りたくて、入りたくて・・・
でも「まだよ」「あとでね」「じゅんばん」って引っ張って、
何とか音を消してDSさせたり待たせていたの。


発達検査の部屋が主治医の部屋のすぐそばで、
呼ばれたので入ったんだけど、
ボンズは主治医の部屋の前にある絵本にハマったり、
主治医の部屋に入ろうとしたり、

「○」「△」「□」のパズルや積み木には全く目もくれず!

わ~・・・これじゃ最重度になってしまうー・・・
とか、逆の心配もしていましたが、


なんとか絵本から目をそらしたり、
「こっちのお勉強済んでから!」
と、押さえつけて課題に目を向けさせると、

ちゃっちゃかこなしちゃうのよねー!!

前に「赤」と「黄色」の積み木を、
小箱にそれぞれ色分けして「お片付け」って言ったら、

「お片付け」に反応して、
ひとつの箱に全部まとめていれて、蓋まできっちり締めて心理士さんに「はい!」って渡したことがあったんだけどね(笑)

今回は、数個ずつちゃっちゃかつかんで、
赤と黄色の色別に箱に入れることができました!!


「すっごーい! ボンズ、天才!!
コレ、前回できなかったんですよ~~~」

ハハ、マジで狂喜乱舞。

「賢い!!」(注; ボンズ8才)


さらに、白黒の動物の絵の一覧があって、
心理さんから、動物一匹ずつになった同じ絵のカードを渡され、

「同じのどれ? この上において」

というと、全部、手元のカードの絵(動物)を見て、
一覧の中から探して、その上に置くことができました!

「ん?」
って一瞬探すこともあって、

「本当に見て探してるんだーーー」

と、ハハびっくり!!

ちゃっちゃかマッチングを済ませて、
お片付けまでして全問正解~~~。


ハハの問診で、
「お友だちと手をつなぐ? できます」
「ケンケン? できます」
「着替え? します」
なんて答えていたら、


「あれれ、これは中度の仲間入りか~~~」


って心配が(笑)



ま。
結局重度だったんですけどね。

わかっていたとかいいつつ、「やっぱりか」って、
なんか落ち込む気分もあり。

でも、検査受けることにならなければ、
ボンズはずっと重度のままで。

検査をやってもやっぱり重度だったね、ってだけなんですけど。


それに、ボンズがあんな難しいこと(?)理解してるなんて知らなかったので、
それを見れたのはものすごくラッキーだったし。

支給額も減らないし^m^

いーんですけどねっ!!


主治医と久々に会ったボンズ(なんせ定期的に会うことなくなってたので)。

「いや~言葉増えましたねー!」
「お母さんの言うこと理解してますねー」
「いや~すごいすごい」
って絶賛されました。
(絶賛しながら重度の診断書作ってくれたんだけどね・笑)


ついでにボンズがオムツでウンチのことも相談。


判定がままならないほど主治医の部屋に来たかった理由が、
この部屋に来て「自動販売機のおもちゃで遊びたかった」ことが判明。

今までの泣きわめきひっくり返り大暴れボンズはどこ?
(周りの方にご迷惑おかけしました・・・)
ってくらい、ニッコニコ朗らかボンズに変身。


その様子を見ていた主治医が、

「あーこれは、この後だな、しょうがないから待つか」
って気持ちがもっと育つこと。

「お母さんにウンチはトイレでしようと言われて、”やだ!”って気持ちが、
”お母さんが一緒にトイレにいてくれるなら”になるまで、でしょうね」

ようするに、ボンズはまだまだ遅れてるのです。


「ということは、まだ望みはあるんですね」
と、考えたハハ(笑)


なんか、ウンチは絶対オムツで!
っていうこだわりになってしまったのかと、
そっちの方が心配だったので、

またいつか、本人の成長と、本人のやる気のタイミングでその時がくるかも、
と思えたのは収穫でした。


「じゃああんまりおむつ替えの度に、
トイレでウンチしたら気持ちいいのにー・・・
とか言わない方がいいんですね」


その後、売店で「ぶどうしゅわしゅわ」ジュース(ファンタグレープ、いつもの)を買い、
急いで飲んでから小学校へ。

途中からだし・・・と教室までついていこうとしたら、
先に5年生の教室覗いてました(笑)

授業中だな、さすがに入れないな、
って感じですぐに自分の教室に飛び込んだボンズ。

「ボンズ、じゃあね」

というと、

「じゃあね」

と、後ろ手に手を振られました。

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category: 診断・診察(病院)

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tb: --   cm: 2

突然決定の禁止事項!  

学校の敷地内にさくらんぼの木があります。

去年入学後、さくらんぼがたわわに実っているのを見て、
すぐに先生に確認。

「学校ではあのさくらんぼ、
取って食べてもいいことになってるんですか?
取っちゃダメだよって指導されてますか?」


そしたら、イイとも悪いとも言ってない、、、
と、おっしゃるので、


じゃ、いいんだな( ̄ー ̄)

と、シーズンを堪能してました。

桜の花が咲き、さくらんぼが実って、
だんだんと実が取りやすく(下の方になるので)なって、
そして「もう終わりだね」って季節感を身に付けるのに最適~♪なんて(←言い訳、苦しい?)

あ、ハハは食べてませんよっ。


毎朝学校でさくらんぼ狩りができるなんて贅沢~♪ なんて楽しんでいたのに、
突然「さくらんぼ狩り禁止令」が出てしまいました!!


先に姉ちゃんから情報を得ていたのですが、

「い、いや・・・まだ正式には聞いてないし・・・」

と思っていたのですが、
先生から連絡ノートで知らされ(てしまい)ました。


理由は、竹馬に乗ってさくらんぼを取ろうとする子がいて危険だから。



えー・・・
そんなの去年も言ってたじゃーん。
すぐそばに竹馬おいてあるしさぁ・・・

「竹馬では危ないからダメだよ」
って去年も言ってたんじゃなかったっけぇ・・・


と、文句を言いたいところなんですが、



うちにとっての最大の懸案はそこじゃありません!


今日まで楽しんでいたことが、
明日からはダメ、って、ボンズが納得するか? です。


「せめてシーズン終わってからにしてほしかったです。
さすがに昨日の今日(から禁止)では、ボンズに納得させられるか正直自信ありません」

と、ノートで敗北宣言してから登校(笑)。


いつものように、車で登校して(最近車で行ってます)、
「さくらんぼ!」
と要求されました。

さくらんぼ取って欲しさに、「一緒に行こう」と手を引くのです。


「さくらんぼ、もう取ったらダメって言われたの。
だから、ママいかないよ。

ボンズ、いってらっしゃい」

と、手を後ろに組んで見送りの姿勢。。。

ボンズは「さくらんぼ!」と言いながらも、

「ちぇっ」

って感じで一人歩きだし、「きをつけてねー」(←笑)

「うん、気を付けてね~~~いってらっしゃーい」

としばしその場で見送る。。。

例のさくらんぼエリアでボンズがどうなるか?

案の定、うらめしそうにたわわに実ったさくらんぼの実を見上げています。

が、手が届かないのであきらめたのでしょう、
そのまま玄関に向かいました。


きっと前日に学校でも「そんなような話していたなぁ」と認識があったんでしょうね。

そうじゃないと、昨日まで楽しかったのに今日はダメ、なんて納得するはずないもん。

ハハだって納得いかない(笑)

きっと隠れて食べる子はいるだろうし、

「用務員さんがとってくれたよ!」ってコッコが嬉しそうにしていたし、

ハハが朝とって渡してタネをぷっって吐き出させているし、


「とぼけてもいんじゃね?」


ってな気持ちと戦っていたのはハハの方です!!(笑)


だけど、正しいルールを身につけさせた方が絶対いい。
ボンズなら守れるだろうから、それなら早い方がいい。


くり返すけど、「せめて今シーズン終わってからにしてほしかった」けど、
世の中こんな試練のくり返しだもんねぇ。


がんばれ、ボンズ。
ハハもがんばるから(笑)



その後、図工の時間のお絵かきは、
先日の遠足の時のこと。

ボンズ、写真を見ながらお弁当の絵を描いていたそうです!


遠足の絵1
これ、●はハンバーグで、▲はおにぎりだそうです!


遠足の絵4
おやつに持って行ったアメ!


遠足の絵3
これは水筒らしいです。


そして最後が問題(?)の、これ。


遠足の絵2
お弁当箱に入ったさくらんぼ、だそうです。


・・・が、
実際に持って行ったのはブドウなんですけどねー・・・


ボンズがそのこと忘れるはずないと思うんだけど??


これって「サクランボ禁止令」のあてつけでは?


・・・っていうのは考え過ぎかな(^^;


今朝も、「さくらんぼ、学校にダメって言われたからもう取らないよ」というと、
ちぇ、って感じで学校に向かいました。

頑張れ、ボンズ!

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category: 画伯の作品

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tb: --   cm: 2

必死のプレゼン  

土曜日の夜から、

「ポテト! ね!」
「むらさき!」
「でぃーぶぃーでぃー! あらしをよぶ・・・しんちゃん! トーマス!」
「あしたね!」
「ばあば、くるよー!」
「みぎ! こっち!」

と、叫ぶ、叫ぶ。
しつこい、しつこい・・・

しかも長々しゃべるしゃべる。


他にも、何度聞いても聞き取れないワード(センテンスかも)があり、

聞き返すと、言い返してくれるんだけど、
どうしてもわからん。

ごめんよボンズ。



でも、昔マック(マクドナルド)でもらったおまけのDVD見てるし、
何やらその再現しているし、

ようするに明日はいつものフードコートじゃなくて、
マックでポテト、ってことらしいんだけど・・・

「むらさきってなんだ?」
(まさか醤油のことではあるまい)

と言ってると、

コッコ姉ちゃんが、

「ファンタグレープじゃない?」

と。

「ボンズ、ファンタグレープ?
ブドウ、しゅわしゅわ?」

って聞いても、

「・・・・」

ファンタグレープって言葉知らなかったら答えられないよねぇ。

でも、正解の時も黙るんだよねぇ、ボンズ(^^;


「みぎ!」
っていうのは、どうやら交差点での進路を指示しているらしいと踏んだハハ。

まっすぐ行くと毎週ポテトを食べに行ってるフードコートへ続く道、
の交差点を、右に曲がると、
DVDレンタルと並んでマックがあるんだ。

それで「でぃーぶぃでぃー」連呼してるんじゃないかと・・・


でもレンタルすることになったら困るので、
「DVDは借りないよ」
とこちらも連呼。


で、当日、朝の内にまず携帯でハッピーセットのサイトを開くと、
おまけの戦隊ものロボット???みたいなのを見て興奮。
(トランスフォーマーというのだそうです。そういや昔もらったマックのDVDにも出ていて、昨夜ボンズそれ見てました!)

指さしながら、
「むらさき!」
というので、とりあえずハッピーセットであることは間違いない。
紫がなんであるかわからないが(醤油?)、
このおもちゃが欲しいらしい・・・

そういや画面で見てると、赤いロボット(?)足元が紫にも見えるかなぁ。



ばあばが来て、昼時になって車でマックに向かうと・・・

ボンズ静かです。

これで行先が違ってると、大騒ぎするはず。


到着するとまずスーパーにおやつを買いにバアバを連れて飛んでったので、
その間にハッピーセットのハンバーガー(ピクルスマスタードオニオン抜き・・・ようするにケチャップのみ)とポテトとファンタグレープでオーダー。

出てくるのを待ってるとボンズがおいついてきて、
トレーの上にあるものチェック。

ファンタグレープを真っ先に手に取ったので、

「これむらさき?」

と確認しようにも・・・無言。


ボンズ、違う時は大騒ぎだけど、
当たりだと無言。

これ早くなんとかしたいなー(^^;


おまけのロボット(人形?)もそうとう気に入っていて、
チビスケにも同じものもらったんだけど、
結局ふたつとも自分のものにしちゃったよ。


昨日から長々いろいろしゃべって、
なんとかハハを説得しようとしているのがわかって、
こんだけしゃべってなんとかしようと必死なんだから、
なんとか叶えてやりたいな~と思ってたの。

無事に実現できて良かったんだけどさ。

これから長い夏休みが控えているのを考えると・・・
う~ん、
毎日のようにマックとか言われると困るなぁ~。

でも言葉でアピールしてきたら、
叶えてやりたいと思っちゃうんだよねぇ。

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category: 8才

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tb: --   cm: 4

何を見た??  

ボンズのお迎えに行くと、何やらお怒りでいらっしゃる様子。
先生が玄関に押しとどめておこうにも、飛び出してきてしまったようです。


教室内での暑さ対策の話などその場で先生と立ち話をしていたら、

「さくらんぼ!」

と、ボンズ。

さくらんぼ?
あれ、その話もう終わったんじゃなかったっけ??


どうやら暑かったのか、エアコンの効いた車に乗り、
皮膚科に着く頃には落ち着きました。

しかも「おみず! おみず!」と、
皮膚科隣の薬局に行こうとしてたの。

確かにねぇ、皮膚科に自由に水を飲めるところがなく、
薬局にはあるんだよね。
「おみずだけいいですか・・・」と薬局に寄り、
ボンズがぶ飲みしてました。


喉の渇きがわかり、
おみず!とアピールできて、
水のある場所を知っていて、、、

う~ん、いいねぇ。
サバイバルできてるねぇ。

治療も頑張り、
コンビニでアイスを買って帰る・・・までは良かったのですが、


「おやつ」
とアピールしたので、
スナック菓子とアメを出しました。


それらを、学校から持ち帰ったタオルに乗せ、
「しばって!」
と言います(謎)。

そのタオル、保冷剤と一緒に学校に預けておいて、
いざって時に首に巻いてもらおうと思ったの。

去年も準備だけはしてたんだけど、
首に巻くのを嫌がって失敗したんだよね。

今回はタオル生地にしたんですが、

「保冷剤はすぐ冷凍庫に戻してしまいました。
タオルはなんだか気に入って首に巻いたりしてました。
今日は持って帰るというので、ランドセルに入れておきました」


帰り際先生から報告は受けてましたよ。


が、


そのタオルにおやつを撒いてやると、

それを首に巻いて、四つん這いで歩きだしました・・・


そしてカーペットのところへ行き、

タオルを紐解き、

「おいしーねぇ」

と、食べ始めました・・・


カーペットの上でタオルを紐解きおやつタイム、
だけならいいんです。

遠足ごっこ?

って思いますからね。


でもその前の、

おやつをタオルで巻いて首からさげて四つん這い、のところは????



ボンズ、どこで何を見たんですかねぇ。。。



おやつタイムの後、

「ママ、おいで! こーえん!」

と、近くの公園に行き、
水遊び。。。
ってか、一瞬で全身ずぶ濡れになったら、


ボンズが、

「おうちかえるよ!」(命令形)

と帰宅。着替え。


「ママ~おいでー、こーえん!」

と、次はプラレールトーマスの貨車セットを袋に入れて持って行くという。


・・・なんで?(^^;


しかも、持て、というので(抱えるほどでかい)、

「やだ。自分で持ちなさい」

というと、

「ででんしゃいこ!」

と、自転車を出すこと要求。

「やだ」

だけど、チビスケが、

「チビ、ママの自転車乗りたいな~」

と言い出したので、そうかいそうかいじゃあ久しぶりに乗せてあげよう♪ と自転車出そうとしたら、
すでに前かごにトーマスの貨車セット。


持つのがイヤで自転車になら乗せてもらえると思ったのね(^^;



近所の子どもたちが不思議そう~~~に見守る中、
公園でプラレールを広げて、
崖の上の木々に見とれるボンズ。


その後、貨車セットをしまったら、
崖に登って木と戯れてました・・・


あの崖の上って登ってもいいところなのかなぁ・・・と悩んでたんですが、

日陰がなくて卒倒しそうになったハハ。
チビも登って行っちゃったし、しかたなく・・・

サンダルで登り始めたんですが、急なの!
「降りる時どうしよう・・・」
と思いながら登り切ったら、

なんということでしょう・・・(ビフォーアフター風に)

木々で作り出した一面の木陰、
そして崖の上だけに吹き抜ける風が気持ちいい!
そして、高いところだけに景色が最高!

「ママーおうちが見えるよ~」(byチビスケ)

ホントだねぇ。

ボンズ、こういう空気のいいところ見つけるの、
絶妙にうまい!

ってか、どこかにセンサーついてるんだろうね。


学校でも涼しいところを見つけてなんとか自衛策とってるっていうしね。


が、

ボンズ、風景や木々に見とれてるんじゃなくって、
ひたすら穴掘ってました。。。。

崖に腰かけて。

あんた転がらないの? と思いつつ、
黙ってやらせておいたら、

ものすごい深い穴ができました!!

何したいんだろ?

謎・・・っていうか、
ボンズのやることなすことわからなすぎ。


帽子を深くかぶり、首からタオルを下げて、
「次に来る時はマイボトルで水持ってこよう」
とか決心しつつ崖の上に立ってたおばはんは・・・
さぞかし怪しかったことでしょう。

が、

ボンズは絶対に家には帰らないぞの構えだったので、
あきらめて5時半の鐘の音を待ちました。

「ごじはんのキンコーン鳴ったら帰るからね。
絶対帰るからね」

「やだ!」「いかない!」
と言われますが、15分前には宣言。

5分前からは秒読み状態。

「あと五分でキンコン鳴るわ」

「いかない!」

「あーあと3分」

「いかない!」

「一分前だ♪」

キーンコーン

「あ、ほら、鳴ってる! 聞こえる?」

30分崖の上に立ち続けた、母の「解放される!」という狂喜。

に、負けてかボンズも仕方なく、怒りながら(崖滑るので、落ちながら)帰りました。

いや~、うち怪しかっただろうな。。。

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気持ちを言葉にする  

昨夜からミラクルが続いています!
(ミラクルって言ってる辺りかなり失礼?)


「お風呂入るよ~~」
と言っても、なんだか引っかかって来なかったので、

先にチビスケと2人で入ってました。
(風呂は好きなので、誰か入ってる気配に気づくとすぐに入ってくる)


今回も後から入ってきて、開口一番、

「おいしかった!」

と。


おいしかった??


よく、ハハがボンズとチビスケと三人で風呂に入ると、
おやつ箱や冷蔵庫をあさって勝手に一人おやつをする人、
コッコ・・・(-_-メ)


今回もハハがチビと2人で入ってる間に、
コッコがボンズ巻き込んで何か食べたな! と思って、


「おいしかった? 何食べたの?」

ボンズから聞きだし、動かぬ証拠として、
「コッコ! アメ(仮定)食べたでしょ!!」
と問い詰めよう。

まさか、ボンズから自分の悪事がばれる日がくるとは思ってないだろう・・・しっしっし^m^

と、企んで、フツーに、怒って、じゃなくて、

「何おいしかったの?」

とくり返し聞いても、

悪いことしたのはわかってるので、
ニヤニヤ笑いをして目をそらすのみ!!(わかりやすい・・・)


コッコが狙っていた冷蔵庫のチョコ(キットカット袋売り)か?

密かにしまってある、でも手の届きやすい、数日前に買った袋売りの飴か?


「チョコ? アメ?」

と聞いたら、

「チョコ」
と、吐いたぞ!!


上がってすぐに、「チョコ食べたでしょーーー」とコッコに迫ったら、
足元にアメの袋が二つ・・・


コッコ「食べてないよ(-_-メ)」

「あ、アメか? ここに袋二つ落ちてるけど」

コッコ「ボンズが食べてたよ」

「あんたも食べたでしょ」

コッコ「食べてないよ」

「あんたが黙って見てるクチか!!」


・・・ようするに、ハハの目がないのをいいことに、
勝手に飴を出して食べたんですよ! あの純真ボンズが!!


ハハの顔を見た途端に白状しちゃうあたりまだかわいいんですが。


ってか、そういう悪知恵って順調に成長なさってるんですね!!(超・嫌味)



翌日、朝から外に出てたボンズ。

戻ってきて、

「あつい」

と。

「暑かった? 外暑いね~~~夏だねーーーー」


帰って来て外の感想を述べるなんて何て高度!!



さらにボンズが見たがってた「クレヨンしんちゃん」の映画「ヘンダーランド」が数日前に手に入ったので、見ようって言ってるのに断固拒否られてたんですよね。

ブームの移り変わりの早いボンズのことですから(今はカーズブーム)、
見たい熱冷めちゃったのかなーと思ってました。


今日も朝からハハも参戦して、チビスケ、コッコがボンズの説得にあたってました。

「ボンズ、ヘンダヘンダーよ、ヘンダーぁランドー♪♪♪ 観よう!」

何度言っても、観たいのを観た後でもダメ。


買い物に行って帰って来て、有無を言わさずコッコがヘンダーランドをスタート。


ボンズ、まだ立ち話していて(近所の人と)買い物から帰宅していないハハを迎えに来ました。

そして、

「消して、消して」
と、テレビを消すようアピール。

「見せてあげようよ」
と、お昼の準備をしていたら、やたらと抱っこを求めて、ベタベタ。

降ろしても降ろしてもよじ登ってくる・・・(かわいい・・・)


そして、抱っこされてしがみつきながら、


「こわいの・・・」


と言いました!!!


「あーー!! ヘンダーランドが怖いの?!!」


そういや「もののけ姫」も最初しつこく観てたくせに、
ある時から突然泣いて消すようになりました。

明らかにおびえてたので、
「知能が発達して怖さを感じるようになったらしい、うんうん」
と、喜んでたハハ(笑)


ヘンダーランドもあの独特な雰囲気、確かに怖い。


怖かったのなら話は別。
すぐに消してもらいましたよ。
ボンズがデイに行ったらキョウダイ児たちの時間ですからね。


それにしても、気持ちを言葉にできるってすごい!!
いつの間に理解してたんだろ(だから失礼だってば)・・・。

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夕涼み?  

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ここ数日、ボンズのカウントダウンがあります。

「しゃん! にぃー! いち!!」

なんだ?
何が出てくるんだ??
叫ばれると戦々恐々。。。

ですが、
ハトすら出ません。


ある日、「マクドナルドのおまけDVDのマネか?」(冒険おもちゃくん)と気づき、

「しゃん! にぃー! いち!」
と言った後、「クーリア~~~」と言ったら、
喜んじゃって、喜んじゃって、それからしつこい(自業自得か)。

しかも、「クリアー」と言ってればいいかと思ったら、
「3、2、1」も言わなきゃだめで・・・


最近10までの数字が読める、数えられる(??)ようになってきた弟チビスケが喜んで参加してくれるので(カウントダウン唱和)ボンズたちは盛り上がってます。


そうそう、数の概念が出来てきたのか、
風呂につかると、「いーち、にぃー・・・・」と数を数えはじめます。

が、イマイチうろ覚えなんでしょうね。

途中は詩吟のように唸ってます(笑)


わかってんのか? と思って、

「じゃあ一緒に数えようか。いーち、にーぃ・・・」
とやって、わざと「9」で止まって黙ってると、

ずっとハハの顔を見て黙ってたボンズが、

「じゅー」

と言います。(ハハ狂喜乱舞)


何となく、数に興味を持ってきているのかな~。
エレベーターに乗ると、「3」は押してくれます。

ただ、3階から1階に降りたい時でも「3」を押して、
自ら「せいかい!」と言ってます(残念でした、不正解ですぅ~)。


1は嫌いなのか? なかったのですが、
一昨日の夜突然お絵かきノートに「3」を描いていてビックリ。

「いち、にぃ、さん」と「1,2,3」は一致している気はしてましたが、
描けるとは思わなんだ!

ただ、「2」が書けなくてキーキー言ってましたが、
それを壁に貼って、「しゃん! にぃー!」と指さしして踊ってます。
(何がそんなに楽しい??)


さらに昨日は、その自作の壁に貼った「3」と「2」を見て(飛びながら)、
指で「3」と「2」を表そうとしてました。

すぐに気づいて、指を三本立ててやり「3だね」、
二本にして「2だね」と言うと、「そうそうそれそれ!」と思ったのか、
超嬉しそう~~~にしてました。


1と言う記号と音、
そして数量がどれくらいなのか・・・一致してくるとすごくこの先助かることが多いと思う。

そして10まで一致できたらかなり楽になりますよねぇ・・・
概念という目に見えないものを、なんとか置き換えられるというか。

ボンズが時計に興味を持つのはこの後の段階なのかな~って気がしてきました。


あ、余談になるけど、足の裏のイボ治療毎週通っております。
そしたら3個もあったのに、2個治って後ひとつなの!!
なんなのこの治癒の早さは??

その何か月も前から通ってる、たった一つのイボがいまだに治らないチビスケ。

ボンズ、やっぱり地球人じゃないのかも(笑)

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ボクは末っ子♪  

弟チビスケが幼稚園行事のお泊り会でいない日がありました。

ボンズには伝えてなかったんです。
それでなくてもスケジュールいっぱいのボンズですから、
帰ってきた時に、

「今日チビスケいないよ~」
とでも言えば十分かな、と。


そしたら、普段から様子を見てたのか、話を聞いてたのか、
全然チビスケがいないことを気にする様子もないし。

あんだけチビスケのやることなすことジーーーっと観察しているボンズ兄ちゃんですから、
普段から視界に入ってない?? って心配はしてません。


帰って来てすぐハハの膝に乗ってテレビを観るとか、
お風呂でイチャイチャベタベタが激しいところを見ると、

「わかってるな」
と思いました。


わかった上で、「今は俺が末っ子♪」ってことで、堂々と甘えてたんだと思いました(笑)


コッコ姉ちゃんも修学旅行でいない日があったんですが、
その時のボンズって普通通りだもんね。


ボンズには年相応より手をかけてるつもりなんだけど。
(ほっとかれがちな中間子っていうけど)

ボンズはボンズなりに「オレはお兄ちゃん」って普段我慢してた部分もあるんですねー。きっと。

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もっかい言わせてもらいました  

去年、こういうこと書いたんだけど。


その方、ずっとあのまんまだったんですよねー。

他からも苦情があったらしく、

「言い方ですよねぇ・・・」

って事業所には聞いてもらってたんですけど。


その後も、


「右折の時にギャーって騒ぐんですよ。
だけど、信号はねぇ・・・どうにもなりません」

って首振りながら帰って行ったり、


「大変でした」

とか、

逆に、

「今日はいい子でした」

とか。


聞いてて「え?」って思う発言が。


え? って思うこっちが間違ってる?
もう一度苦情は言ってるし・・・と思って、
その後は我慢してました。


毎回(か、2回に1回)「え??」って思うことがあっても、
黙りましたよ。


苦情言うのもヤですから。

だいたいボンズは喜んで行ってるところだし、
この方が送迎じゃなければ、こんなヤな思いしないで済みますから。


だけど、

「信号は(私には)どうにもできません・・・信号は・・・」
って首振りながら去ってくのを見ると、


「あきらめんなや」

と思うんですよね。

信号操作してくれなんて言ってませんよ?(笑)

ボンズには理由があるはずなんです。

それに毎回赤信号(の時の右折矢印)で右折するたびに騒ぐわけじゃないので、

「体調悪い時にこだわりやすいです」

とか、

「季節もあるかもしれません」

とか伝えてあるし、

家でも「車の信号、歩く人の信号」って絵本作って説明してみたり。。。


ボンズ、歩行者用の信号を見てるので、
車用の信号が赤になってから右折するのって、
ものすごい、ボンズにとってはタイムラグがあってのことなので、

大好きな、ってかこだわりの信号でこんなこと(赤なのに交差点進入)があるのは、
たぶんとてつもなく苦痛で負担なはず。


だけど、それを説明する術がないもんで、
ぎゃーって騒ぐしかないんだよ。


言ってもわかってくれないのはしょうがない。
この方には理解しがたいことなんでしょ。

だけど、児童デイサービスだからこそ「わかろう」とする「キモチ」が欲しいと思うのって非常識ですか??

言葉がない、自閉の子だからこそ、こっちも説明するし。
「困りましたねぇ」っていうんじゃなく、

「信号はどうにもなりませんわ」

って、キツイですよ、自閉っ子のハハが聞いてたら。(おかしいですか?)


それでも一度苦情言ってますから、
また言うのもヤです。


だから黙ってました。


が、ずっとなんです。


「今日はいいこでした」
「おりこうでしたよ」

なんて言われると、

ボンズの行動ひとつひとつが、「いい子」「悪い子」って取られてるのか?


しかもこの春からこの方が発達管理責任者になったそうです。

えーーー待ってよぉーーーー

とか思ったくらいにして。


モヤモヤしつつまた夏がきました。


が、


我慢できなくなり、今度はノートに書きました。


「ボンズは生まれる前からずっといい子です」

って。


読めば事業所のスタッフさんたちはわかってくれるはず。


そして、そのノートを持たせた日、
帰りの送迎は、まさにその方でした。


「あぁ・・・また何言われるのかなぁ・・・」
と思いながら玄関に出ると、


「申し訳ありませんでした、私の言い方が悪くて」

と、謝られました。


あのぉ、そういうこと望んでたんじゃないんですけど、


「ボンズは理由があってパニック起こすんです、
言葉がないから説明できなくて。

その行動ひとつひとつで、いい子とか悪い子って判断されたら心外です」

ってことを説明しました。


が、

その方がおっしゃるには、ボンズがかわいくてかわいくてしょうがなくなっているんですって。(びっくり)

「だから言い方が悪くて誤解させてしまってすいません、
前回もこういうことがあり、かわいかったですってことで、”いい子でした”って言っただけなんです」

と。


そういうことですか!!!!

今日は困らせなかったから「いい子です」って言われてるのかと思ってました。
何かあったら首振りながら逃げるように去ってくもんですから、
ものすごいみじめな気持ちになってました。



多分、他のスタッフさんに「いい子でした」「お利口でしたよ」って言われても、
うちはここまで過敏に反応しなかったと思います。


全然発達障害わかってないでしょ?的なことがあった(しかも続いてた)人だったので、
「あーーーまた何言われるんだろう・・・」
って、こっちも身構えてましたからね。


このかた○学校の教員免許も持ってるんですよ。
きっと言えばわかる子ばっかり接してたんでしょうけど、
ボンズをかわいいと思ってくれてるのなら、きっとこの先はもっとボンズのことを見てくれるのかなぁ。

うちの理想は、ボンズのこだわりや行動をおもしろがって観察してくれることなんです。
ハードル高いですかね?(^^;

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夏休み・・・=3  

まだ夏休みに入る前のある夜、
突然、

「ゴミいこー!」

と言い出したボンズ。

雑紙を「ぎゅー、して」(口を縛って止めてくれ)と言ったかと思うと、
今すぐ外に持って行きたい様子。

待て待て、収集日は決まってるんだぞー。

「じゃあ、物置に入れておこうか」

って外に出たけど、違うの。
公園の入り口に向かってるところから見ると、
本当に「ゴミ出し」したい様子。


どうやら「夏休み中の目標」について、
今日学校で聞いてきたんだね。

先生に、「めあてはどうしましょうか?」と言われたので、
お手伝いは「ゴミ出し」にしてくださいと言っておいたの。
去年もやったから、曜日感覚っていう意味でも一番いいかな~と。


「収集日決まってるんだってばー」
「時間も決まってるんだってばー」
「こんな”ゴミにうるさい地域”でンなムチャ言わんでくれ~~~」

って懇願しちゃったわ=3


ゴミ出し、、、やめときゃよかったかな。
土日収集ないのに、どうしよ(^^;


夏休みの心配はこれだけじゃありません。

過去最高に家計が厳しい今、
毎日「ぷっちょん(ぷっちょ)買いにいこー」って言われたらどうしよう。。。

ぷっちょ88円、ンなの大した額じゃないでしょ? って。
これ、×3で、×7してみて。

一週間で1800円超えますよ。
しかも、これだけで済まないでしょう、スーパーなんて行ったら。

串団子買わされたり、ジュース買わされたり、
しかもそれぞれ×3ですからね・・・我が家。

来月ちょっとした旅行も企んでるけど、
何せ金がない!!
旅行代金はカード切ったけど、
交通費その他は?? って考えると真っ暗。

ってか、当日までの食費も危うい。

頼みは旅行後の「特別児童扶養手当」!
ボンズさまさまだったりして(^^;


普段、土日子どもたちが家にいるだけでぐったりきてるのに、
これがしばらく続くかと思うと、
「夏休み」って聞くだけで吐きそうでした。

ってか、今年のカレンダー出した時から、「夏休み」が憂鬱で、憂鬱で・・・。

ボンズ、去年の夏休み大パニックでしたから。

保育園育ちのボンズ、
こんな長いお休み経験したことないんです。

「いったいいつになったら大好きな学校に行けるんだよー!!」

って思ってたんだと思います。

しかも!

終業式病欠してるので、
「いつの間にか」夏休み突入という最悪のはじまりだったしね。


冬休みはまぁ良かったんです。
どうやら寒さに弱いのか、長々外にいようとしなかったので。


だけど、夏は違った。

とにかく、朝から晩まで、日が暮れてあきらめつくまで外に出たがり、
ちょっとした隙にどこかへ消えてましたから。
しかも日が長いでしょー!

気の休まる暇なく、こっちが発狂しそうだった去年の夏休み。


今年はどうなの?
ただでさえ金欠なのに、どうやってやり過ごす?
また朝から晩まで外?
しかも、うちにはコッコ姉ちゃんというモンスターまでいます。


「どっか連れてってよ」
「うちだけどこにも行けない」
「なんでもダメダメって」
「わかってるって!」
「宿題手伝って」
と、全て叫ぶ六年生のモンスター。

基本姿勢はソファーでひっくり返ってゲーム。
またはテレビ、
または、ipod(か、PC)で動画。

「おやつー、アイスー、ジュース」
「ね~退屈だー。なんとかしてー」
と言われ続けるのか。


そして、末っ子チビスケは、
ひたすら息を殺して家の隅でじっとしてるのか・・・


あーーイメトレしただけで、吐きそう。


夏休み始まる前の気分はスーパーロー。

だけど、やるだけやっておこう。

と、ボンズスケジュールに、「おやつを買う日」「買わない日」があるとわかるよう、
お菓子マークを付けたり付いてない日があるスケジュールに作り変えました(夏休み中だけ)。

それから、ゴミのマークも付けました。
うちのゴミ箱、分別をボンズにもわかりやすいよう、色分けされてます。

うちのゴミ箱


それで、↓のようなマークをスケジュールにも貼り付けました。


ゴミ袋


で、スケジュールを作り変えたことも、
「明日の予定~」
と説明もせず、知らん顔してました。


そしたらやっぱりボンズ、ちゃんと見てるんですね。

ゴミは「なんだよ、おれ遊んでるのにー」って感じで、
全然ノリノリではなかったのですが、

「ぷっちょんかいにいこー」
とは言いませんでした!


「○○○○こーえんいこー」
と言われたので、

「宿題終わったらね」
と言ったら、一枚プリント終えまして(なぞり書き)。

ものすごいやっつけ仕事で、
時々逃亡しながらですが、終わらないと行けないってことはわかってるみたいで、

逃走しては、出頭をくり返す(笑)。


終わった後、当然、連れて行きましたよ。
ジャングルジムの上で風を感じるボンズ。
(それか、宇宙と交信かな)

それに1時間付き合いまして、
お昼食べて、「お迎えくるよ」というと、
バッグを持って玄関へ。


週5でデイ行ってて良かったーーー(号泣)
という瞬間でした。

その間に、末っ子孝行する予定です。


コッコ姉ちゃんは(金欠だっていうのに)サンダル買ってくれと大パニックやらかしまして。
冷戦状態のままだったりします。


早くコイコイ2学期様♪
でも、先生たちのための「夏休み」だと我慢することにします(笑)


案外ボンズ、夏休みを理解しているような気もします。


初めて「終業日」を経験した1年の2学期(冬休み前日)は、
掲示物をはがすな、それを片づけるなと大パニックしてたそうですが、
3学期、それはなかったようだし、

今回も、
「夏休みに入ることわかってるみたいですよ?
さよーなら、学校バイバイって言ってました」
と、担任から聞きまして。


あんま本気にしてなかったんですが(笑)
去年のような悲惨な夏休みにはならないかも(願望)。

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準備着々  

来月、バスや電車を使って温泉一泊旅行を計画中。
いつも車だったから、
電車好きボンズは喜ぶはず!

バスにも乗りたいというチビスケ(弟、5才)のご希望にも添えます♪

前回、学校行事でJR使ったんだけど、
小学校最寄の駅に着いたボンズ、
「まだ降りたくない」ってその日一番ごねたらしいんだよね。

ボンズがいると公共交通機関はなんとか避けたいと思ってしまう我が家。

だけど、今回は、JRに乗っていることだけが目的! みたいな旅行です。


バスもJRも喜ぶだろうけど、「いつ降りるのか」
次はこんなことが待っている・・・とわかってもらうために、

1バス
2駅
3おやつを買う
4電車に乗る
5乗り換え
6駅に到着
7送迎車
8コンビニ
9温泉


という手順表? スケジュール作成。
最初の難関は、バスの到着が早すぎて、
早く電車に乗りたがるだろうボンズを、
そばにあるスーパーまで引っ張っていって買い物すること。

「おやつを買う」っつってんだから、
大丈夫とは思うんだけど、

駅についたのにー!! って怒らせてしまっては、
せっかくのお楽しみが台無しになっちゃうもんねぇ。

そして、乗り換えがあります。
学校行事では経験済みだけど、
学校にいる時のボンズと、家族と一緒のボンズは別人ですから(笑)


で、傑作できました!!

乗り換え

ドロップさん画像を反転させて、電車の色も変えました(*^^)v

待つ時間も10分弱なので、
キオスクにでも寄ったらちょうどいいかも♪

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初めてのコトその1  

ボンズ小学校2年生の夏休み。
初めて「ラジオ体操」に参加しました!


去年はねー、聞いてた期日に行ったコッコが「やってなかったよ?」と。
えーまさかぁ・・・と思っていたら、

なんと、


ラジオ体操が7時からだったの。


6時半に行ったらそりゃ無人さ。


えーーー??
録音ーーー??


こんなのうちの町内だけみたいで、
他の町内会の人に行ったら、「初めて聞いた」って大笑いされたよ。

しかも去年、会場が工事中で(のちに公園に)、

「今年教えても来年場所違うしなー」

と、去年は知らんぷり。


今年はねー。

行ったらおやつもらえるし、

ラジオ体操だいぶできるようになったし、

なんせ朝から公園に行けるんだし、

チビスケまで張り切ってるし、ボンズもデビューしました。


「なんで起こすんだよー」
「まだ朝ご飯食べてないのに出かけるの?」
「まぁ外に出るのは嫌いじゃないから行くけどさー」

と、不信感たっぷり、
怪訝な顔でついてきたボンズ。


行ってみたら公園に子どもがいっぱい! で、大喜び。

なのに、始まる寸前逃走しそうになり、
慌てて捕まえて引き戻すハハ。

「おいおい、出番はこれからだよっ」

音楽始まったら(録音)ノリノリで踊って・・・・
いや、体操してました。

「たいそう、いこうねっ」

と、夕方、翌日のスケジュール確認しながら言ってたので、
本人とっても楽しかったみたいです。


夏休み中であっても、初めての経験はいろいろありそうですね。

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初めてのコトその2  

ボンズの夏休みの宿題は、平仮名なぞり、一日一枚。
「これくらいやろうよ!!」
ってな量で、

エンジンかかるまでに時間はかかりますが、
やり始めるとあっという間です。

この日も、近所の子が「遊ぼう~」とやってきたのを聞きつけて、
自分も外で遊ぼうと、一瞬で終え(た、らしい)飛び出して行きました。

コッコもチビスケも行ったら、
そりゃ~ボンズだって、ねぇ。

場所を移動しようと思ったらしく、
コッコ姉ちゃん(小6)が玄関に首だけ入れて、

「ねぇ~ボンズもついてきちゃうよ?」

「いいじゃん」

「いいの?!」

「どこ行くの?」

「公園!」

ますますいいじゃん。

「一緒に行きな~♪」

で、しばし一人静かな家に・・・

窓全開ですから、周囲の様子はよくわかります。
コッコの声や、チビスケの雄叫びも聞こえてきます。


あー・・・
子どもたちだけで外に遊びに行けるようになると、
夏休みも吐くほど恐怖じゃなくなるんだなーと思いました。


ま、10分弱くらいでしたけどね(^^;


一緒に遊びたい気持ちはあっても、
あっちゃこっちゃ移動したがる彼らにはついて行けず、
一人で公園遊びをする気のないボンズは、

「ママ、おいで~」

と、すぐに呼びに来たのです。

ま、ね。
5分でもいい経験したよね・・・とボンズと2人で公園に向かうと、

別公園にいたコッコ、チビスケ、そのご近所の子たちが、
公園に面したその子たちの家に集まったのです。

なんとなく気乗りせず、公園の水道で遊んでいたボンズ。
帰ろうかどうしようか迷っていたら、彼らの姿が目に入りました。

「よそのうち!」
と、指さしアピール。

よしよし、あの家ならお母さんとも仲良しだから顔出してこようか♪

と、コッコ、チビスケたちのいるその家に向かいました。
お庭でお冷いただいてるところでした。


が、ボンズは、
「よそのうち! こんにちはーしよ!」
と、家の中に入る気満々。


おいおい、アポなしお宅訪問はハハなら迷惑だぞ?
とさんざ止めてたんですが、

ボンズの性質に非常に理解のある方で、
「一度見たら気が済むんじゃないのかい?」
と、ボンズを中に招き入れてくれたのです。


って、その後、結局ハハも含めて全員でお邪魔したんですけどね(^^;


考えてみたら、ボンズ、よそのおうちにお呼ばれ(呼ばれてないけど)したのは、
ものすごーーーく久々です!!

昔からの友だちの家に、
引っ越し前は年に2回はあちこち行ってたんだけど、
家を買って越してきてからは、一度あったかなぁ・・・という程度。


近所のお宅の庭は道路と敷地のギリギリを歩くボンズ。

「ここはダメ、よそのうち」

「よそのーち!」

「ここは、ボンズのうち」

「ぼんずんち!」びよんびよんびよんびよん・・・・


よその家と自分の家の違いはわかっている。
わかった上で・・・
入りたかったんだねぇ(^^;


そして、楽しかったみたいで、
帰って来てすぐ「こんにちはーしよ」連呼です。

翌朝になってもまだ「こんにちはーしよ」連呼。
う~ん、まずいこと教えてしまったか?(笑)


コッコが、
「ボンズ、近所の友だちの家なんて入ったの初めてじゃない?」
と言ってましたが、まさにそうです。

我が家建築中に、隣にあったモデルハウスに、
売却後も入ろうとしてこっちがパニックになったこともありましたが(笑)


このまま「よそのうちお邪魔ツアー」が始まったらどうしよう・・・

いやいや、今回のお宅は、ここの家の前で何回も立ち話しているし、
母たちが知り合いだということをわかった上での発言だろう、うんうん。。。
と、今は思いたいところですが。

よそのおうち、興味持つのはボンズも同じなんだね~~。

たそがれボンズ
ある日の黄昏ボンズ。
写真と本文は関係ありません。

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