自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

集団下校  

ボンズの放課後(等)デイサービスのない日に、集団下校訓練の日があったので、
「どうかな~~~」と思ったんですが、参加させてもらいました。


朝張り切って歩いて登校し、
その時に周囲の子も学校に向かって歩いていることを意識しているので、
なんとなくいい方向に行く気がして(願望)。


それに、一度くらい参加しておかないと、
いきなり集団下校になった時に混乱しますよねぇ。


ハハは近所で待つだけなので楽しちゃいます。
大変なのは、先生の方です。


一応希望として「参加させたい」とは言いましたが、
実際学校としてどう対応されるのか・・・は、学校の判断。


そしたら、集団下校に参加できるようで、
しかも学校出発したタイミングで、電話をくれたボンズの担任。

う~ん、理想的な対応じゃないですか~♪

しかも、いつもおどおどビクビク小声だったK先生、
やたら大きな声ではっきり、(怒鳴るくらいの勢いで)話してます。

なに? K先生何があったの?

そばでボンズの声も聞こえてます、、、
ずっと、「ママ! ママ!」叫んでます。


ママ恋し・・・ではないと思います(笑)


いつもなら、デイのない日はママがお迎えにきて、
コンビニ寄って買い食いデーですからね、

「ママはどこだ?」

って言ってただけだと思います(^^;


あ、前日に手順表を作り、
「みんなで学校からおうちに歩いて帰るよ~」
ってことは伝え、

朝も伝え、

先生からも伝えてもらおうとボンズに持たせてました。


でもね、なんぼ言われてもね、
知らんもんは知らんしね(^^;


これと、
ただいま

これ!
集団下校
↑集団下校ぽく見えますか?(笑)
あと学校の写真と家の写真を使って説明しました。


本人は、「はい、はい」って答えてましたが、
実際にはわかってなくて、「ママを待つ」とか、「ママはどこだ」とか混乱したんでしょう。


ほとんどデイのスタッフがお迎えに来るボンズですから、
いざって時なんてないかもしれませんが、
でもこれでまた一つ経験できたので、ハハ的には安心です。


本来のグループじゃなくて中学年のグループの後ろを歩いていたボンズと、ボンズの担任。
ボンズがハハの姿を確認したらやたら順調に進んできました。

歩いて帰ってきたんだね~~~♪♪♪


「電話で大きな声を出してすいません!」
というK先生。

いえいえ、とんでもない。
安心感があって、素敵なお電話でした♪


「ボンズ君の帽子が風で飛ばされて車道にいってしまってー」


∑( ̄□ ̄;)!!


そんな場面だったんかぃ。。。


その帽子、ボンズの靴を買いに行ったらボンズが帽子売り場を見て、

「ぼうしったーい」(帽子買いたい~、だと思われる)

と言われたので、即買いしたものです(笑)
また紐つけとかなきゃね(^^;


長靴LOVEのボンズ。
運動会の練習も始まるし、スニーカーで行ってもらいたいし、
去年のは履ける感じじゃなかったので買うには買ったのですが・・・


でも、帽子は気に入って大事にしてくれてるようでかわいいです♪

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category: 2年生

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記憶力と立ち直り  

先日、朝から「まっくいーん!」とSOS出されました。
ハハはこの後お客様がくるので、家の中を必死で片づけている真っ最中。

だけど、「はいはいあとでね」と流せるレベルの呼び出しか、
一言でも断ったらパニックへGOだぞ、の呼び出しなのか察知できるようになりましたので(笑)


「どうした? マックイーン(トミカ)がないの?」

と、すぐに捜索に参加。

だけど、マックイーン(赤)はすぐ見つかったの。
ボンズが探しているのはどうやらチック(緑)らしい。


「あーチック? 緑の、ないの?」
と聞くと、

「みどり」

というので当たり。あとは、チックを探すだけ・・・


が、ない、ない、ない。

最後にボンズが持っているのを見たのは・・・いつだ(^^;


最近ちょっとボンズのことばっかり考えているわけにはいかなくなって、
(コッコのことでもチビスケのことでも夫のことでも家計のことでもなく・・・)

ボンズの直前の行動が全く思い出せないダメハハっぷり。

「あーーーぬかったーーー油断してたーーー」


ボンズの緊急度は高いらしく、一生懸命お探し申し上げているというのに、
どんどんパニックスタート。


しかもお客様がくるし、
最近ボンズのブームは二階の自室になっているので、
もとあった一階の和室からおもちゃを全部撤去したところ。

ハハでも、「この辺にあったものは、どこへ移動したかな?」とパニクるタイミング。。。


ボンズはパニックだ(泣く)し、
時間は迫ってきて慌てるし、

そばでDSしているコッコ(姉)とチビスケ(弟)がにくたらしくなり、

「あんたたちもうゲームやめて片づけなさーい!」

と叫ぶハハ。
(ボンズには当たれない、パニック助長してしまうから・・・orz)



コッコ、こういう時の空気の察し方うまくなってきました。

「ボンズ、何探してるの?」

と聞いてくれたので(ハハの機嫌回復)

「チックらしいよ、姉ちゃん、ボンズがチック持ってるところ見た?」

「う~ん、朝二階で遊んでた気がする、紙の(道路を描いた)上で」

ハハですら見てないこと、コッコ姉ちゃんちゃんと見てくれてたんだな~。
じゃ、朝まではあったんだ。。。


その付近の捜索をくり返しても、「違うだろ?」ってところを探しても、ない。


あーーーもうだめだーーーそろそろハハも発狂しようーーー

と思っていたら、
ボンズが台所で何か・・・


「あーーーー!!思い出したぁ!!!」


ボンズが朝、二階から「防犯ブザー」(小学校入学の時に配られたけど、ボンズに持たせる勇気がなくてしまっておいた)の小箱を持って降りてきたんだよね。
めずらしいもん持って下りてきたなぁ・・・と思った覚えが。


ボンズも自分で思い出したんでしょうね。
その小箱の中からチックを取り出しました(爆)


「もーーー自分で隠しておいて忘れるなよー。
自閉症って記憶力いいんじゃなかったっけー???」


すっごい怒っていいところなんだけど、
もー見つかって嬉しくて、嬉しくて(笑)
苦情言いながらも、「良かったねぇ、あったねぇ、思い出した?」と頭なでなで。


それからは、

「ボクは一声も上げたことなんかありません」
というご機嫌なおぼっちゃま顔で過ごしました。

そうさ、ボンズだって困ってなきゃパニック起こさないんだよね。。。





日は変わって登校日の朝、
ボンズの動きはとろいわ、なんだかぐずぐず言ってるわ、
ついでに姉ちゃんまで「靴ひもがうんぬん」で、玄関で大騒ぎしていたら、

ボンズが長靴を出すこと要求。

「ちっ。
このままスニーカーで行ってもらおうと思ったのに」
と思いつつ、

ボンズのこだわり、大好きな長靴を・・・


出そうとしたら、出てきたのは捨てようとしていた穴あき長靴。
セロテープやビニールテープで何度も補修されグダグダになった、古い(とは言っても去年買ったばかりだ!)長靴。


「あ”!!!」


そこで、昨日、この長靴を捨てたつもりだったことを思い出すハハ。
そう、昨日捨てたのは、ボンズの目に触れないようにビニール袋に入れたまま下駄箱にしまってあった、「昨日買ったばかりの」長靴だったのです。。。



号泣。。。



なんてこったい。。。



どっちもビニールに入れて、
それぞれ別の場所に入れて・・・

その全てが間違いの元であったorz



コッコ姉ちゃんの靴ひもを結んでやりながら、


「あー捨てちゃった、ないわ、買ってくーわ、買ってくーわ」

と、(悪いのは自分なのに)キレ気味で連呼してたら、

なんと、ボンズの方が引いてくれました(笑)


あっさりスニーカーに履き替えて、
姉ちゃんと2人で学校へ(ハハの付き添い突発的サボりデー)。


ギャオーーー、から、ケロ、への立ち直り。
ものすごく早くなった。

しかも諦め早くなったのがびっくりでした。


こんだけキレるハハ見てたら、
ある程度あきらめないとやってけない、とか学習したのかね(^^;

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category: 8才

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愛されてるなぁ~  

たまごかけてくれっていうから、
たまごかけご飯にしてやったのに、ボンズ、やっぱり「いなない」って台所に下げやがった!


その後、ぶどうをくれとか、りんご剥いてくれとか言うので、

「ダメ。絶対ダメ。残したご飯食べなさい!」

と、誤解のないよう明確に、
怒って、
期待を持たせないよう厳しく、きっぱり、言い切りました。


しばらくねばってたけど、こりゃダメだと思ったのか、
(そしてたまごかけご飯を完食する気もなし)


「うめぼし」

と、やってきました。


甘いデザートがダメなら、梅干しくらいくれるよね?
って感じ?


「ダメ! たまごかけご飯!
どうするの?

かけてあげるからちゃんと食べてよ、って言ったでしょ。

卵かけちゃったらおいておけないじゃん。
どうするのこれ?」

等々、ずっと怖い顔して怒ってました。
ボンズに嫌われてもいいや、くらいに(笑)


そしたら、絶対目を合わせないんだけど(自閉だからじゃなく・笑)、

体をすり寄せてきて、膝に乗って、全身密着。
背中トントンされたくらいにして。


あのね、ママ怒ってんのよ?
すっごく怒ってるんだよ。
ご飯もったいないし、心底腹が立ってんだよ。

わかってるからこそ目を合わせないんだろうけど、


これ、この態度。

愛されてるとわかってるから、できるんだよね?
と思って、内心(心の奥底深くで)デレデレしつつ感心、いや感動してました。


怒りながら、ちょっとでも「ま、いいか」って気持ちがあると、
ボンズにそれを見透かされますからね(ボンズに限らないけど)。


心底怒りつつも・・・


信頼されてるな~・・・とも思いました。


怒ってやばいと思ったら逃げるよね?
それとも舐められてるから?(笑)



ボンズ、ただいま激しい咳の風邪です。
それ以外は超元気で、連休明けいきなり遠足だったんだけど、
ご機嫌で行ってきました。


それと同時に? 口内炎多発。

以前口内炎多発でひーひー言ってた時も、
風邪引いてたんじゃなかったっけ?


かじって口内炎化、という説もあったけど、
体力落ちたとか、体調が悪い時に口内炎ができるタイプなのかな?


歯磨きの時に、「ここには触れてくれるな!」と激しくアピールするので、

「あ、痛いのね、わかった、触らないから歯磨きしよう」

って(ハハ指定で)歯磨きをするんですけど、

今日はグダグダ言わず、手でガードしようともせず歯磨きをさせましたよ。

左下および、右上にもでっかいクレーターできてるのにね。

もちろん、細心の注意を払って磨かせていただきました。


信用されてるよなー。


寝る時はもちろんハハに密着!
反対側にチビスケも張り付いてるので、はっきりいって暑いです(笑)
が、幸せだな~・・・

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category: 8才

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先生がぺチンと叩いた  

先日コッコ姉ちゃん(小6)の参観日、参観の後の懇談会に出席していたら、
教頭先生が「あとでちょっと・・・」とお呼び出し?


もう懇談そのものは終わっていて、
この後学年の役員だけ集まってちょっと話があるって時だったんだけど、
まだあちこちで立ち話も続いていたし、

「今でもいいですよ~」
なんて能天気に答えたんだけど、

「いえ、ここじゃちょっと・・・なので」

と言うわけで、この後今年の役員としてのお仕事で学校をウロウロする予定だったので、
「その後で(職員室に)寄ります」

と答えたんだけど・・・なんだろ?
いやきっとボンズのことだよね。。。だけど、、、なんの話だろ・・・と悶々。


用事を一段落させて、職員室に教頭先生を訪ねて顔を出すと、
まっすぐ校長室に通されました。


こ、こ、校長室? 何? 何の話?
ボンズ退学? やだ、怖い! 何ーっ!!
と騒ぎつつ(笑)ついていくと、


「実は今日、担任がボンズ君の頭をぺチンと叩いたらしいんですよ。
ボンズ君はその後普通にデイサービスに向かいましたが、
本人(担任)がショックで固まってまして。

そしてクラスの子どもたちも固まってしまいまして、
話を聞いても(泣いて)ぐちゃぐちゃなので私から報告させてもらおうと思いまして」


という話でした。



もうちょっと詳しい状況を知りたいと言うと、

どうやらボンズ、もう帰り支度をしなくてはいけない時間に、

お絵かきをやめられなくて、

それでもやめさせようとしたところ、

腹いせなのか?(とは言われませんでしたが)Hちゃん(クラスメイト)のノートを破ったので、

思わず、頭をぺチンとやってしまった、

らしいです。


「普段からお友だちを叩いてはいけませんと言っている自分が手をあげてしまったことで、
本人(担任)が一番ショックを受けていて、そのまましばらく固まって、その場で泣いてたようなんですよね。他の子どもたちも固まってしまって・・・

でもボンズ君はたぶん切り替わってるようなんですが」


想像は付きますよ。
思わず手が出そうになることは、ボンズと暮らしていたらしょっちゅうですから。


「う~ん。
まぁ普段から家で激しい戦いありますから、、、
親にも叩かれたことがないのにーーーってショックを受けることはないと思いますし、
その点のボンズだけを考えたら心配ないとは思いますが・・・

ただでさえ新任で日々いっぱいいっぱいのK先生が、
今回のことでますます萎縮して固くなってしまうのだったら、
クラス全体の雰囲気が固くなってしまうのでは・・・と、そっちの方が心配です」


と帰ってきました。


デイサービスから帰ってきたボンズの顔をみたらいつも通りで(無表情ってだけ?)、
デイでの様子を聞きつつ、学校で帰り際こんなことがあったらしいという話も交えて聞いてみたんですが、

「ボンズは車に乗っちゃうと切り替え強いですよね」

って言うと、そうですね、今日もまさかそんなことがあったとは思えない様子でした、って。


じゃあ、ボンズに関しては、今回の件はもうこのままほっといていいのかなーと思ってたんですが、

その後また「まっくいーん!」とパニックだったんですよね。

今回は何がないのか全くわからなくて(前回はチックがその場になかったので、チックを探していることはすぐにわかった)、

「何がないのかわかんないよ~~~」状態だし、

ボンズも「なんでわかってくれないんだよーー」状態。


パニックのまま風呂に入ったんだけど(うるさかったー・笑)、
キング(カーズシリーズの水色のやつ)のタイヤがグラグラするから何とかしろーーーってパニクってるの。


さっきは「マックイーン」って「探せ」とパニックしてたよね?
今はキングを手にしてパニック?


ってことは、
明確な要求があるというより、単なる不安定のパニック?


と思ったら、
もうほっといていいと思っていた、
もしや学校でのトラブルが不安定の元かも・・・と思えてきて。


単純に、例え軽くでも、先生が手を上げるのってダメでしょ。
という気持ちと、

ニンゲン誰しも完璧じゃないし、
思わず手が出てしまう気持ちは理解できるし、(だけどホントはそこで耐えなきゃいけないんだよね)
間違いを糧にして先生も成長してほしい、みたいな見守りたい気持ちもあるし(何様?ですいません)、


とりあえず来週月曜日がボンズの参観懇談の日なので、
その日までは忘れていようと思ったんですが。

もしかして、もっとオオゴトと受け止めなくてはいけないのかなぁ。

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category: 2年生

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ぺチンのその後  

まずは先日の「先生がぺチン」のその後ですが、

翌月曜日にボンズと学校へ行くと、
担任の先生が玄関に立ってました。


・・・うちボンズ次第なので、
何時頃到着かはその日によって違います。


でも待ってたんですね。
謝罪され、「今後は二度とこのようなことのないように・・・」
と言われました。


その時の詳しい状況を聞き、
ハハとしては、「癇癪を起したボンズが八つ当たりにHちゃんに向かっていった?」と一番危惧していたので、

そうではなくて、
たまたまその場にあった「紙」に八つ当たり? をしたら、それがたまたまHちゃんの作品だったということがわかり、ホッとしたくらいです。


大事な、子どもたちの作品を手の届くところにおいといた自分に非があるとのことで、今後は作品の管理にも気を付けるとおっしゃってました。

子どもたちの作品をやぶられて、カッとなって感情で手を出したんでしょという気持ちもありますが、何せ新卒。

今後は二度と感情で行動することなく、
忍耐強く支援級の子どもたちと向き合う先生になってくれたら、
という期待を込めてもいます。


なーんて言ってられるのは、
ボンズが「ぺチン」とやられたくらいでダメージがないだろうと踏んでるからなんですけどね。


「ボンズには?」
と聞くと、

「謝りました」
と即答されていたので、

「じゃあ他の子たちにも、やっちゃいけませんということを先生はやったのだから、
そのことを謝る時間を持ってくれたら、それからは先をみましょう」
とこちらの希望を伝えました。


その後、校長先生と立ち話となりましたので、
同じことを校長先生にもお伝えしました。

「そうですね。
今後もどんどんそういうことを言ってやってください」


うちもボンズの親として試行錯誤の毎日なので、
先生に対して「どんどん」言うことなんてないんですけどね。


でも学校側と一緒に担任を「見守る」姿勢である確認はできたと思ってます。


その後の参観懇談を緊張しつつ、
特に「ボンズと担任の関係」がどんなもんなのかを注視してました。


担任に絶対服従! では(もちろん)ないですが(笑)
時々さりげなくタッチしたりしてましたから、
なついてはいるのかな~(^^; と。


先生のか細い聞き取れるかどうかの声も、
大きく、聞きやすい声になっていました。


どうして緊張していたかと言うと、
この件をクラスメイトの保護者に言うか? 
そしてその際はどういう立ち位置でいるべきなのか、
自分でも答えが出なかったからです。


先生が手を挙げるなんて。
と、怒ってた方がいいのか、

「まぁまだ新人ですから」
と、大きく構えていた方がいいのか。


対外的なことだけでなく、
自分自身の気持ちもよくわからなかったのです。


体罰のニュースなんて聞いていたら、
「たとえ自分の子どもが悪いことをしたとしても、
殴られたと知ったら、絶対先生殴り返しに行く」
と、豪語してました。

今回それに近い状況であるにも関わらず、
単純にそういう気持ちになれなかったんですね。


翌日、クラスメイトの一人のお母さんと、
2人きりでお茶するチャンスに恵まれたので、
その場で話しました。


「う~ん。。。重い」


と言われ、

「ごめんねー」
と言いつつ、重さが伝わってなんかホッとしたのも事実。


「もし、これがボンズじゃなくて他の子だったら、
その方がうちは大騒ぎしていたかも。

いつか、うちの子に手を上げられるかも! なんて心配もこめて。


だけど今回ボンズで、
たぶんボンズは全然気にしてないはず。


だけど、そんなことがあったということを、
クラスメイトの保護者に言わなくていいのか?

知っておきたいんじゃないか?

だけど、うちが言うことでもないんじゃないか」


と思ってたことも全部聞いてもらいました。


そのお母さんの心配は、うちより深かったです。


「う~ん。暴力に遭ってた先生なのかね?

一度手を上げた人って、またやるよ」


それは、お母さんがキョウダイ児を育てていく上で遭遇した実体験による発言でした。
聞いたらぎょっとする話でした。


「だけどボンズハハの言う、”(担任)まだ子どもでしょ”って言う意味もわかる」


他のお母さんにも伝えるべき?
黙っとくべき? 一番いいのはこんなの”そんなこともあったね~”って思い出話になること。


お互い結論は出ず、

「うち、二度目はないものと思ってる。
けど、それに近いものがあったら、次回は騒ぐ」

と宣言。

そのお母さんも、今回はここまでで話を止めとく、って言ってくれました。


校長先生とはちょくちょく立ち話するようになり、
他の先生の経歴やら、
それにまつわる話から、

「あの(ボンズの担任K先生)先生も大丈夫」

と言ってくれてるので、それを信じたいと思います。


今回の件を話した唯一のお母さんには、
「K君に対するアンテナ普段より張っておいてね。
何かあったら教えてね」
と伝えておいたのですが、

さっそく、

「K先生どう? 優しい?」
と、息子K君に聞いてみたそうです。

「う~ん」
と、返答の渋かったK君。

ボンズがよく怒られてることを、すっきりしない感じで教えてくれたそうなので、
それを伝えてくれました。


「あー・・・、K先生、
今ボンズに試されてるのかもね」


こじまる昔託児所にちらっといたことがあり、
その時、試されたことがあります(笑)


2才くらいの子が、そーっとこじまるのところによってきて、
じーーっと顔を見ながら、ずーーーっとこじまるの腿をつねってるんです。
無表情で。
すっごい怖かったですよ。

知らん顔して、関係ない話をしてたんですが、
しつこく離さないので、
「この手やめてね」
と、軽く(他の人には聞こえないように)優しく言ったら、

「ぎゃおーーー」
と泣きだして、周囲はもちろんうちもぎょっとしました。


後で先輩保育士に状況を話すと、
あっさり、「あー新入りがきたなと思って試されたんだわ」、と。


今回ボンズの担任が変わった環境って、
これまでと違うところが一つ。

転園だったり、卒園入学だったり、
自分の環境の変化=頼れる人(担任)の変更、だったので、

自分は同じ場所にいながら、
担当だけが変わったのですから、

「先住者意識」みたいなのがあっても不思議じゃないかなー、
と思いました。


相手に無理難題吹っかけて、
その対応で信用するかどうか決める。

みたいな、「試し」はあっても不思議じゃないかな。



さらにその後校長先生に会った時に、

「言葉は悪いですけど、先生には威張っていて欲しいですね。

信用してこの人についていこうと思えた方が、
子どもたちは安心できるかも」

と。


K先生の声が大きく、はっきりと聞こえてきたことは、
子どもたちに安心感を与えるのではと期待しているのですが。


ビビってるのは、保護者に対してだけっていうのなら、
いらん心配ですけどね。


初めて教壇に立つ先生にとって、
一番の難所は子どもじゃなく、その保護者って説もありますから(笑)


ご心配いただき、ありがとうございました。
とりあえず、見守ります。

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category: 2年生

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新たな試練  

とうとう恐れていたことが。


コッコ姉ちゃん(小6)とチビスケ(弟、5才)の足の裏にイボができて、
ずっと治療にかかってました。
週1~10日に一回かかってくださいねと言われた冬。


チビスケのイボが、
「アンタ今までよう歩けてたな?」
ってくらいでかくて、乳幼児医療の効く園児のうちになんとしても治すべし!! と、一生懸命皮膚科に連れてってました。


が。
若いってすばらしー♪
春先には「どこにイボあった?」ってくらい、
キレーになってきました。


4月はバタバタしてたのと、
姉ちゃんが見事「完治!」となったので(こいつの医療費が一番高いし)めでたくて、
チビの通院も間遠く(^^;


間遠くなったには、もうひとつ言い訳があります。(←理由と言うべし)


チビスケの抵抗。


イボの箇所に窒素を当ててるらしく、
痛いらしいんです。

冷た痛い、っていうのかなぁ。

「菌だから焼き殺したいところなんだけど、焼けないでしょう?」
だから、窒素なんですって。

見てると、「しゅー」って湯気? みたいな白い煙上がりますし、
音も「しゅーちりちりちり」っと、「今焼いてまっせー♪」感ビシビシ!


旦那もイボ持ちで、ずっと風呂上りにカッターで削り続けて10年付き合ったのですが、
病院にかかるとあっという間に治りました(三ヶ月もかからなかったはず)。

「俺の十年はなんだったのだ?」
と本人は嘆いておりますが、


「自分の足の裏カッターで削る根性あるならとっとと病院行け!」
という見本のような話です。


ハハは、
「痛いの? 冷たいの?」
と、コッコ姉ちゃんにインタビューしてるくらい、
経験ないので想像つきません。

顔色一つ変えないので(チビスケの手前もあるんでしょうが)、イマイチわからないでいると、
看護師さんが力説してフォローしてくれました。

「いったいわよーーー」


チビスケも、イボが「よく歩けたね?」ってくらいでかかったうちは、
痛さもさほどじゃなかったようですが、
どんどんイボが小さくなって地肌が近づいてくると、

うめき声をあげ、
看護師さんを蹴り上げ、
ハハじゃ抑えきれなくなって(座った膝の上に座らせてたんですけど)、最後は「スイマセン、ひっくり返してつぶします」(宣言)と診察台の上にうつ伏せにして、その上からハハが覆いかぶさり・・・

「もしかして、イボ治療とか言ってて窒息死させたらどうしよう」的状況で治療を受けさせてたんです。
チビスケやたら恐怖心の強い子なので(だからこそ発達障害も疑ったくらいです)、経験があっても「痛い、苦痛」を覚えてるんでしょう。
とにかく大騒ぎ。


チビスケは小さいです。
幼稚園でも前から二番目。
ホントに来年小学生? ってくらい小粒。


「いや~、イボあるのがアンタで良かった。

兄ちゃん(ボンズ)なら、この治療受けさせられない」


と、心から思いました。

ボンズならどんだけ怖がるか。嫌がるか、そして暴れるか・・・

ハハ抑えられない自信あり。

っつか、押さえつけてしまったら、毎週通う治療に何か月も通えなくなりますよね!!


「あー良かった。ボンズじゃなくて」

風呂などでボンズの足の裏を確認し、
ずっと、コッコとチビで良かったと天に感謝をしてました。




が。



とうとう、

「やだぁ・・・これもしかしてイボじゃないの?」

というもの発見。

そのまま忘れてしまいたかったのですが、

ほっといて、勝手に治ってくれないのがイボ。


イボ歴の長い旦那にまず見せると、「あー間違いないな」。


ボンズのイボ、足の裏の、親指の根本近くと、
隣の人差し指(足の指じゃ人指さないけど)と2つorz


うわぁ~、あのシューちりちり~~っていう治療を、
ボンズにも受けさせるのかぁ。


ボンズはじんましんで皮膚科にかかってたので、
じんましんの診察と、姉&弟のイボ治療と同時に診てもらったことが2回あります。


その時に、「なになになにそれ??」って感じで食いついて姉の治療を見てたので、
「あーあれか」と(そこまでは)わかってもらえる可能性あります。


ハハも諦めて(諦めるしかないっつーか)、


「あーボンズもイボだわ、イボ。
これやっつけないとね。

病院いこ。病院でイボ治してもらおう」

連呼。


「こ、これがイボか?!」
と、自分の足裏を凝視するボンズ。


「うわーこれ、ヤバいね。病院行かないとね。
治してもらわないとジャンプジャンプできないわ」(ジャンプはいんだけどさ)



「いやだー」


「嫌だじゃないよ。明日学校。終わったら病院。
病院終わってからコンビニね」


「やだー」


「明日、学校病院コンビニ。順番ね」


取りあえず予告完了(口頭のみ)。


が、当日はわかってたのか、「病院行くよ」と迎えに行ってもあきらめムードでスムーズ。
病院についたらすぐ右の長靴(ブームの長靴)を脱ぎました。


はっきり言って、患部が右だったか左だったか(しばらく考えないと)わからなかったハハとしては、「何をしにココ(皮膚科)にきたかわかってるんだな~」ってことに感動してました。


そして、暴れるチビスケから診察開始。

見るだけだ!つってんのに暴れるチビスケ。
ちっ。

ホントは何事もないかのように、つら~っと涼しい顔して受けて欲しいのにさ!
ボンズ余計びびったらどうすんのさ、、、と内心怒りつつ(笑)

続いてボンズも診察。

「あーーーイボだねぇ。。。
あ、こっちにもあるわ」

と、親も気づかない個所にもう一つあり合計3ヶ所。
やっぱやることがいちいちビッグだよね、ボンズ。。。


暴れるチビスケを抱えて治療。
そして「やだぁ~」と小さく抵抗するボンズをパパが抑え込んで治療。


「やだぁ~」な理由は「怖い」が一番だったようですが、
やってるうちに痛くなってくるのでしょう、本当に痛そうに顔をしかめて逃げそうになったのが何度か。

でも一番痛かったのは、抑え込んでたパパの指だったりして・・・

看護師さんが、

「パパさんのこの指大丈夫?
(ボンズの足の指が)折れない?」

って心配してたくらいだから(笑)


でも、抑えられないほど暴れるんじゃなく、

「あわよくば逃げたい」程度の抵抗だったので、
とりあえず大成功で、べた褒めしました。


弟より褒められてない??ってくらい、露骨に大げさに。
「さすが小学二年生!!」(←こんなこと言われる小2ってどれくらいいるだろ・笑)


初回が上等だったので、なんとか完治をめざして頑張ろうと思えましたが、
何回かかるかなー。

しかも、最後になるとホントに痛いらしいのよね(^^;

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category: 8才

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画伯健在  

小学二年生になって突然お絵かきを自主的にするようになったボンズ。
そう、まるで「小2ではじめよう」と決心していて、
その時が来るのを待っていたかのようなタイミングでした。


すぐさま「画伯誕生」とこちらでも紹介させていただきましたが、
その後尻すぼみ? トーンダウン?

また移ろってくボンズブームの一つとして終わってくのかと思っていました。


そしたら細々と続いていた・・・というか、
また盛り上がってきた、というか。


絵のバリエーションも増えました。


「おとうさん、おかあさん」
と言いながら、人物の全身像だったり(巨神兵にしか見えないケド・・・)


これは、最近の傑作、


「きんぎょん」です!


作品1

ぬぉぉ~~~ほんとだぁ!! 金魚だぁ!!
しかも大群だぁ!
水面まであるぅ~~~~と感動して、

「ぽにょだね♪」
と言うと、

「ぽにょ~~~」と、びょんびょん♪♪

コッコなんて、「人面魚じゃん」ってにくたらしいツッコミ。

ンなこと言ったらぽにょなんて半魚人じゃん。



作品2


これ、しつこーーーくボンズに「指導」されまして、


「やって」
と、指で紙の上をなぞるのを見て、
母が鉛筆(またはクレヨン)で描き、

それを見たボンズがまた「やって」と指示を出し線をなぞり、

「かしゃ、やって」
「とーます、やって」

と、何度も何度も描かされまして・・・


ンなこと、他に大人のいない平日夕方にえんえんやられたら、
そのうちハハもキレます。

だって、ボンズのOKってほとんどなくって、
何度も何度もやり直しさせられるんだもん!!


「んがーママもうご飯作る、お腹空いた!
こんなことしててもご飯はできない!!」

とか言うと、諦めて自分で描きはじめたんですよ(笑)


作品3

こちらもそうですが、
どうやらきかんしゃトーマスの映画「ミスティアイランド」の場面らしいです。


「あ~これミスティアイランド? ジョビの木をディーゼルが落としちゃう橋の場面?」

な~んて聞いたら、

鼻の穴膨らませて得意げにしてます(笑)


ボンズの傑作は自分でこうして貼り出すので(順番も決まってるようで)、

作品全部を残そうと思ったらものすごいことになりますが、

こうして貼り出されるのをちょくちょく携帯に収めておくようにしてます。


新たな傑作が生まれたら、これらもあっさり放り投げられますからね。



いよいよ本日、運動会前最後の練習日です。

去年はお疲れで、学校でもストがあった(教室には戻らず外にいたい、とか)時期。

「今回ダメージ小さいねぇ?
二年生だからかな?」

なんて言ってましたけど(ボンズはキョトーン)、

やっぱりお疲れみたいで、初めて「くるまでいこ」と車で登校要求。
やっぱり、ねぇ。


姉ちゃんも喜んで乗っていきましたわ。

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category: 画伯の作品

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運動会’13  

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category: パス付記事

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まさかの運動会(^^;  

すばらしいお天気の中(去年と大違い)、2年生になったボンズの運動会がありました。

そう、2年生ですから。
去年の経験がありますから。
一応プログラムのボンズ用は作りましたが(直前に気づいて)、

その前後は全くの野放し。

なので、朝お弁当やクーラーボックスとともに学校に着いてびっくり。

張り切ってグラウンドに降りた後、
どこかの(誰かの)保護者席に入り込もうとしてます。

でも、上がってはいないの。

振り返って、

「うちのはどこ?」

って聞いてる感じで待ってます。。。


「ボンズ、先生待ってるよ。教室」

「キー」

まさかの抵抗・・・orz

去年もやったことじゃーん。

なんでまた保護者モード入ってんの??


やっぱりねぇ、お姉ちゃんの運動会観戦歴の方が長いですからかねぇ。。。


すっかり保護者席に行きそうなので、
荷物もほったらかして、説得して何とか校舎内へ。


なんとか教室まで先導しようとしても、
ついてこない!

幸い支援級の先生に会ったので、お任せ。
先生と行動した方が、早く児童モードになってくれるかと思って。


で、その後早朝から場所取りした席に「やれやれ・・・」と座ったら、

ボンズとY先生の姿(先ほどの支援級担任)。


「げ」

あれよあれよと言う間に、ボンズに場所がバレました(笑)
まだ児童の登校時間で、開会式まで30分以上あったから、
周囲はがら空きだったのよねん。そりゃバレるよねん。


すっかり入り込んで靴下まで脱ぎだしたので、
落ち着いちゃったら戻れないかと、ハハも出動し、Y先生と一緒になんとか教室へ・・・

っていうか、児童席に自分の椅子を運ばなきゃいけなかったのよ。

続々と児童が椅子を持ってグラウンドに降りてきたので、
ようやくボンズにもエンジンがかかりました。


開会式が始まり、時々興奮して(朝から興奮状態だったしねぇ)逃走しようとしますが、
本気の逃走というより、興奮が高まって走り、
担任K先生に追われて喜んでる、という風にしか見えません(^^;

K先生遊ばれてるっていうか、
試されてるっていうか・・・

もしかしたらK先生いちいち「やばい!」と真剣に追いかけてるかもしれないのに、
ボンズの顔があきらかに楽しそうな笑顔なので、
ある意味見ていて気が気じゃないハハ。


そうやって時々列からはみ出るので、
ボンズの位置はすぐにわかりました。

ラジオ体操が始まると、それらしい~動きになっていて、
やっぱり何度もやってるからだな~ってことがわかりました。


運動会その1


最初の個人競技、徒競走。
ボンズあくびしてるし・・・

今年は3番目でしたが、待つのは問題なかったようですね。

去年まで2番目に入れてもらっていましたが(何をするか第一走者を見ることができて、「その場で待つ時間が一番短い」出走順ということで)、

ボンズ・・・あくびしてるくらいだし・・・・・(汗)。


保育園時代も去年も、スタートからゴールまでスムーズでした。
スピードとか、順位、って意味ではなくて(^^;

「こっからここまで走る」がわかってる様子。

なので今年もゴールでカメラ構えて待ってました。

運動会その2

付っきりの担任K先生も、スタート地点に立ったらすぐにゴールへ先回り。

ピストルの合図とともにボンズのお尻をポンとたたくのは、
交流学年の先生。

よーい、どん。

で、走り出したと思ったら、


まさかのUターンΣ(゚д゚llノ)ノ えぇぇ?なんでっ?!


まっすぐ保護者席へ向かい、「おべんとん」とか言ってたそうですよ。

入れ替わり立ち代わりいろんな先生がボンズの説得工作に当たるのを、

ハハはポカーンとゴール地点のカメラ席で・・・写真連写してました(笑)


最後は強制連行されておりました。(^^;


徒競走はその後も粛々と(っていう?)続いてまして、
その合図に合わせて再スタートさせてくれようとしてたんだけどね(ラインには入らず)、
ボンズ全然そんな気ないみたいで。

帰宅後リュックの中を見たら、「努力賞、一年生」のカードが。


はて?


2年生の徒競走は終わってしまって、
次の一年生の時にゴールした、ってことでしょうか・・・(^^;


次は、お遊戯・・・じゃない、表現?


「ボンズ君、みんなの動きを見てジャンプするのが上手なんです!!」

と、K先生いつも絶賛してくれてたんだけど、

「ボンズのジャンプは特技では?」

と流していた(?)ハハ。

当日見てびっくり、ホント、タイミングが同時なんです。
ジャンプのタイミングをしっかり覚えてるって感じで、

「音楽ちゃんと聞いてる?」
って時でも、飛ぶんですよね~。

運動会その3

みんなと同じ飾りは付けず、
リュックは肌身離せず・・・で、この状態でしたが(^^;


なかなか児童モードに入らず、
徒競走も完走できず、
あらあらぼろぼろで終わるのかしら~~~と思っていたところだっただけに、ホッとしました。


運動会その4


おべんとんを食べていたら、

卒園した保育園の加配のH先生と、
チビスケの担任S先生がきてくれていました!


ボンズ、「きゃー」って逃げるかな? と思っていたら、
デレデレしながら靴を履いてそばまでやってきて、
一応ちゃんとあいさつして(デレデレしながら)席に戻ったんですよ。


午後からは玉入れ。
3年ぶりの玉入れ。

玉を拾う、
玉を投げる、

やってやるぜーーー!!

なのですが、投げる方向が上じゃなくって水平。。。

何度もお友だちにぶつけているようで、
交流学年のお友だちのところへ行って、
「みんなと同じことやってるつもりなのよっ!
ぶつけているわけじゃないのよっ!」
って言い訳したくなりました。


応援合戦ではしっかり帽子を振れていて、
「あ~やってるな~~」と感動しました。


運動会その5


「なんであの子ゴールできないんだろう?」
「なんであの子すぐ脱走するんだろう?」
「なんでちゃんとできないんだろう」

と思ってた人もたくさんいるんでしょうけど、

「ボンズだ、ボンズかわい~~~」
って言ってくれる子どもたちがいる中でこうして無事(????)運動会を終えられて良かったです。


今年はコッコ姉ちゃんもボンズも「紅組」だったので、
心置きなく「あかがんばれーー」と応援できた運動会♪

無事に紅組優勝でめでたしめでたしです。

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category: 2年生

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公園という社交場  

運動会代休の日。
午前中は自宅庭の砂場(パパ自作)で遊び、
昼は買い物をして、

午後は公園に。

最初バアバと2人だったんだけど、
公園に遊びにきている子どもたちに交じって遊ぼうとしてたんだって。

こっちの遊具に行ったら自分も行って、
あっちの水飲み場で水を飲み始めたら自分も行って。


学校で「おともだち」に目が向くようになったと思っていたけど、
ついにここまで成長してたのかね。


その後、ハハとさくら(犬)とも合流。

さくらといっしょ2


雑草を食べ始めた犬を見て、

「ごはんだー!」

と喜びだしたボンズ。


「食べなさい!」

と・・・


さくらといっしょ

動物虐待一歩手前のこの状態(手前でもない?)


その後、友だちと遊びにきていたチビスケ(弟)とも合流。

チビとバアバ(と、さくら)が先に帰ることになったので、
ハハが2人でボンズと公園で遊ぼうと思ったら・・・


「おまぃはここにいろ」とベンチに誘導され、
座ったら自分はジャングルジムの向こうへ・・・


何が起こるんだ? と、
そのまま座って見ていましたが何も起こりません。


もしかして、

こんな小学生(と園児)だらけのところで、
オレだけママと一緒なんて恥ずかしいから離れてろ、


って言われた? ねぇ、そうなの? そうなの??!!


と、詰め寄ったところで返事はなくorz


何かのマネにも思えないんだけど。。。


ボンズの成長? なのか、たまたまなのか。。。

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category: 8才

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何かできることはないですか?  

昨日ボンズが公園で見せた行動は、
成長の証なのか、それともこだわりなのか?!
という記事を書きましたが、


同じ日の午前、
コッコ姉ちゃんが別の公園で、

下級生に金属バッドで殴られた~と、
泣きながら帰ってきました。


よくよく話を聞いてみると、

金属バッドで殴られたのは手にしていた棒で、
背中を叩かれたのはその棒で、

金属バッドで襲い掛かられたけど、
直接当たってはいなかったようです。


その場に居合わせた数名も一緒についてきて、
一緒に状況説明をしてもらい、
学校に報告しておこうと思いました。


コッコは一晩経つと「言わないで」って言い出したんですけどね。


でも金属バッド振り回すというのは、
その場にうちの子がいなかったとしても、
知った以上放っておけないかな~、と。


何かあってから(今回は誰にもぶつからなくて良かったけど)じゃ遅いし、
知った大人の一人として、周囲の大人が知っておくべきことかな~、と。


後日教頭先生にお会いして、
「公園で金属バッドを振り回していた子がいたそうです」
と切り出すと、

間髪おかず、

「A君?」

と、聞き返されました。

「そうです、もうこの話伝わってましたか?」

「いえ、それは初めて聞きましたが…」


A君は学校でもマークしている子だそうで、
登下校には担任の先生が付き添ってるそうです。


「学校だと大人の目が行きとどくので大丈夫なのですが、
ちょっと乱暴で・・・
登下校と放課後がねぇ~」


しかも、お母さんに話しても聞いてくれないそうで、
「またトラブルとクレームが」
と、A君を家から出さない対処をしているそうです。


「でもそれだと本人がかわいそうですよね。
きっと一緒に遊びたいだけなんですよね?」


うまくかかわれないから乱暴をする、
だとしたら、彼も発達障害?


乱暴されたら離れなさいと周囲の子に啓発するしかないなんて、
悪循環ですよね?


知ってしまうと、何かできないのかな~と思いますが、
これって親にしかできないことですよね。

何もできないもどかしさ・・・みたいなのを感じるのですが、
学校側としてはもっと感じてるんでしょうね。

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category: 未分類

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画伯の方向性  

どうですか、すごいでしょ。
画伯1
人だよね、人。
しかも何となくアメリカンカートゥーンな香りがしませんか?

商品化したいって言われたらよろこんでキャラ売るかも(笑)


画伯2
さらにコレ、学校っぽい。

「え? ボンズこれ学校?」
って聞いても無視するところがボンズらしい。。。

でも学校と、ボンズ、だと勝手に思ってますけど。


家にあるコピー用紙、もういいかと定位置に戻したらしっかり見つかって、
がっぱりやられて「キー」って怒ってたんですが、
こんだけいろいろ書くのなら、ボンズ用に・・・ってあきらめて準備しようかしら>コピー用紙


最近では「ボンズ先生っ」って呼ばれてます(ハハからのみですが・笑)。
ランドセル開けるととにかくコピー用紙がいっぱい。

学校でも枚数決めて使わせてもらってるらしいのね。

落書き帳を用意してあったんだけど、
いちいちキレイに切り離して使うのが億劫なのか、
それとも大きさなのか、とにかくコピー用紙好き。

作品も量産して帰ってくるので、
玄関からリビングまでの間にワサワサと落ちるコピー用紙と作品。

「あ、先生作品がっ」

って追っかけて歩いてます(笑)


画伯3
昨日の作品、これすごいでしょ?

文字と絵のコラボ、全体がもう作品になっている?
というカラーバリエーション。

あ~、すきすきって、
これきっとハハへのラブレターの練習なのねぇ~♪
と、勝手に想像してデレデレしておりますが。



今日役員の仕事で学校へ行きました。
表紙の題字とか絵を校長先生にお願いしようかということになり、
職員室へ。


教頭先生に会い、

「絵? 絵ならボンズ君のを使えばいいじゃないですか~♪」

と言われ、

「え? それってアリ??
それならそうしますよ!!

えぇ、アタクシ立派な親ばかですから」


とか笑いつつ、内心悔しい。

校長先生にお願いとか言う前に、
ボンズの絵と字を表題にしていいですか? って聞けば良かった!!!
ちっ。
一生の不覚だぜ。


画伯4

学校へ、行ったからには覗きます。
ボンズの様子隠し撮り♪
これぞ役員の役得( ̄ー ̄)ニヤリ

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