ママと一緒に

Category : 1年生
ボンズの参観日がありました。
この日は恐怖の(?)子ども3人とも参観日の日!
午前中は幼稚園に行き、参観&懇談。

そしてコンビニのパンを詰め込んで、
チビスケ(弟)も連れてまずはボンズ兄ちゃんの教室へ。
この日はお餅つきでした!


ぺったん


前日からお買いものをしてきた支援級。
当日は午前中に「味付け」の準備をしていたそうで、

ボンズはもう、
「おもちー食べよー」
と、期待感Max!!


高学年から杵をついて・・・って言ってるのに、
待てない、待てない(^^;

やっと順番がきたら、この通り、
嬉しそう~に「ぺったん」してました♪


5時間目の始まる時間になったので、
姉ちゃんの教室へ急ぐハハ(エプロン&三角巾のまま)。

チビスケは一緒にいかず、お餅を見ていたいというので一人で5年生の教室に行ったら、姉ちゃんに怒られました。
「チビは?! 連れてきて!」

前日は、
「アンタはうるさいから来るな」
って言ってたくせにね!


姉ちゃんの発表が終わると、すぐにボンズの教室に戻りました。


戻ると、みんな親子で一緒に「ぺったん」してました。


「ボンズ君は、チビスケ君と2人でペッタンしたんですよ」
と、先生。

「えー、ボンズとチビスケの共同作業?」


それは・・・見たかった・・・写真撮りたかった。

が、信じられないくらいほんわかな光景だったでしょうねぇ~♪


幼稚園でのお餅つき会は、風邪でお休みして参加できなかったチビスケも、
見たらやりたがって、参加できてうれしそうでした。


お餅もできたので、さ・・・次の作業って言ってるのに、
ボンズがハハのところへやってきて、
しきりに手を引っ張りました。

なんだろ?
と思いましたが、

「みんなお母さんとペッタンしてたからかなぁ?」

と思い当りました・・・が、
まさかねぇ(^^;


やがて先生も気づいて、

「最後にボンズ君とお母さんやりましょか」

と。

「ハイ、なんか誘われてる気がしてたんですよねぇ」
と、ボンズもう一度登板させてもらいました。


「うんにゅ~」
と、ほほを寄せながらの餅つき♪

「い、、、いちゃつくのは後にしようぜぃ」
と言いつつも、ハハの醍醐味でしたねぇ。


こねこね

その後、グループごとに分かれて、
お餅をそれぞれの「あじつけ」で食べました。

ボンズのM先生班は、「おぞうに」と「あんこ」餅!


お雑煮~~~??


ボンズ、正月は一切口につけませんでした!


いくら「ボンズのだよ」って言っても、キーキー言いながら、
ハハに器を押し付けるボンズ。

あの正月の光景を思い出しても、
「食べないかなー」
と思ってたのですが、


「ボンズ君は大根とあげを切ったんですよー」
というのを聞いて、

「ボンズも切ったの? ほら、ボンズの切った大根あーん」
と口に運ぶと、

食べた!

しかも本人も、「あ、こりゃ騒ぐほど危険じゃないわ」とでも思ったのか、
「あげ」も「にんじん」もみんな食べました。
シイタケなんて、自ら手づかみでいったほど。

結局完食です。

直前に給食食べてるのにねー。


その後、姉ちゃんの懇談会に半分、
ボンズクラスの懇談会に半分出て帰宅。
朝から晩まで保護者トークしてたので、グッタリきましたー。

今まで2人って言うのはあったけど、
3人はキツイわ!


だけど、ボンズの「みんなママとやってるから、自分もママと餅つきをしたい」という意思表示は、感動したし、かわいかった!!

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

鬼より強いじゃん

Category : 7才
パパが鬼をやってくれるというので、子どもたちは張り切ってマメを持ちました・・・・
とは言っても、ボンズは一人プラレール遊びに夢中で知らん顔。

が、

パパの顔を見てひと吠え。


「ぎゃあーーー!!」


あ、鬼の面ね、イヤなのね。。。


着ぐるみも怖がってたボンズ、
だけど、去年の夏にお祭りで着ぐるみに駆け寄っていき、
なでなでニヤニヤしてたのを見て、

「ありえない!」ってもんが怖かったんだろうけど、
だんだん世の中の仕組み(?)がわかってきて、
克服したんだー。

と、勝手に思ってました。


しかも先日、いつもは喜んでいくデイの日だよというと、
嫌がって別の日に「今日」の枠をずらしたボンズ。

え? なんでイヤなの?
何か嫌なことされたのか?

と、
デイのお迎えが来た時に、
「行き渋った」ことをスタッフに伝えたの。

しかも、ノートの筆跡が見たことのない字面で、
学校の先生との報告内容と相反するもので、
心当たりあるスタッフもいて・・・

と、ハハ疑心暗鬼(まさに鬼)。


「えーなんだろ? 前回アタシもいたけど、
特に何事もなかったはずだけど・・・」


とか、信頼しているスタッフの人と話しながら、
ハハが気づいた。


「あ、もしかして今(時期的に)鬼とか飾ってる?」


ボンズ、それがイヤで、そこに行きたくないのかな?


「あーあるある、玄関に入ったらいきなり・・・
でも、子どもたちが作った鬼の面で、
ボンズ君いつも見てもいないよ~」


行き渋りは幻で、当日は喜び勇んでいったし、

しかも、鬼の面もなんともないなら・・・


鬼もクリア?


と、勝手に思うじゃん!


だけど、子どもが作った鬼の面は怖くなくても、
マメを買ったらついてくる市販のお面はリアルで怖かったみたい。

中身はパパだってわかっているのに、ね!!



おもしろいのでためしにハハもかぶって、

「ボンズがおー」

って言ったら、やっぱり「ぎゃーーー」って怒ってらっしゃいました。


姉コッコも弟チビスケもおもしろがって、
鬼の面をかぶってボンズに「がおー」。

でも、チビスケの時だけ無反応でした。(兄のプライド?)


だけどね、怖がってる割には、
パパにとびかかって、お面を剥ぎ取り、玄関に放り投げて、足蹴にして攻撃してたんだよ(笑)


なんだボンズ、鬼撃退してんじゃん。


週末持ち帰った学校からのお便りを見ると、
自作らしい鬼の面を持って記念写真におさまっているボンズ。


「月曜日にもう一度クラスで豆まきしますから~」
って担任N先生がおっしゃってたけど、

考えてみたらきっとデイでもやってるよね。


あっちでもこっちでも、鬼、鬼って、
世の中どんだけ鬼だらけなんだ?! って思ってるのかも(^^;


昔保育園の豆まきでもぎゃん泣きして、
保育園中チェックしてからじゃないと入れなくなったりしたっけなー。

翌年の転園先の保育園では、体調不良でお休みしたので、
節分の行事は、ボンズにとっては二年ぶり。


でもま、渡る世間は鬼ばかりっていうし、ね。

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ジャンル : 育児

米、地下壕人質立てこもり事件

Category : ハハのキモチ ~’14
アメリカでスクールバスを襲い男児一人を連れて地下壕に立てこもった事件ありましたね。
1月29日に起こった事件。
子どもたちを救おうとした運転手さんは射殺され、
2月4日に犯人死亡で、人質だった少年は助かったんだけど・・・


ただでさえキツイこの事件。


人質だった少年が自閉症児ということを知ると、
さらに気持ちは張り裂けそうで、落ち着きません!


そんな事件に巻き込まれた子どもたちの心のケアはもちろん、
それ以上に人質にされた少年が、どんな時間を過ごしていたのか、
犯人死亡の瞬間が焼き付いてないか、

どんなにケアしてもしきれないつらさを、
今後長く抱えてしまうのではないかと思うと、
同じ自閉症の少年を持つ母としては、胸が張り裂けそうです。


近所の人のコメントで、
「病気のせいで(画面に訳として「病気」となっていたのでそのまま引用)パニックを起こし、それが犯人を刺激することにならないか心配」
とあったし、

食糧、おもちゃの他に薬の差し入れを犯人が受け入れているというニュースもあったし、
もしや? と思ったら・・・。


もちろんこのニュースでは、人質が自閉症であるかどうかが問題ではないので、
深く触れられてはいなかったんだけど、

お母さんの7日間にも及ぶ心労を考えると、
ついいろいろ考えちゃってねぇ。。。


一人で考えててもどうにもならないので、
ここで吐きだしてみました。


命が助かったことだけは、ありがたい。本当に良かった。


でも、少年の苦しみはまだ終わってないんだろうなぁと思うのです。

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ジャンル : 育児

苦手な友だち

Category : 1年生
支援級には10名の児童が在籍しています。
普段は2クラスに分けられていますが、

その中に、ボンズの苦手とする子が一人いるんです。


以前から、小突き合いやら、
ボンズがキーって怒り出したり・・・っていうのはあったんだけど、

「あーボンズが小学生と触れ合っているぅぅ・・・」

って感動してたくらいで(笑)
そんな大問題と思ってなかったハハ。


それがずっと続いていたらしくて、
先週祖母がボンズと登校した朝、彼に会うと、ツバを吐きかけたらしいんです。


こりゃえらいこっちゃとすぐ担任に相談。


ボンズ、この1週間くらい、チビスケ(弟)に「ぶっ、ぶっ」とツバを吐きかけた行動がありました。
2回くらい目撃したかな。

どうやら腹が立った時に、チビスケに対する攻撃。

姉コッコにはやらないし、親にもやらないし、

「チビにだけ」やる「特別な」腹いせ行動と思ってました。
(いや、それだけで十分問題ではあるんだけどさ)


家の中で、目の前でやることだから、
「今は何に対して怒ったのか?」
とか考えながら、「ぶー、しないよ」って止めるだけ。


それが、外でお友だちにやってるとなると大問題。


その相手は上級生(たぶん4年生)で、
彼はボンズのお世話をしてくれてるのよ。

先生も言ってたけど、

「下級生がかわいくて、お世話したいし、ぎゅーってしたいし、かわいがってるんです」。


そうだよ~、ボンズ、彼はキミのお世話をしてくれてるんだよ~。
かまってくれてるんだよ~。
ありがたいじゃーん。
と、ハハも思ってました。


が、ボンズはそれがイヤだったみたいで、
ツバ吐きも、学校では彼限定でやってたみたいorz


相手のお子さんには、
「しつこいと嫌がられるよ」
「それはボンズ君イヤなんだって」
と、その都度伝えてもらっている状態。

何か課題があるからこその、支援級在籍。
それはよくわかっているから、
できるだけ、彼を傷つけたくないな~とも思います。


が、

ボンズもそろそろ限界のようで。


先日、体育の時間に、とうとうぎゃおーっとパニック起こしたらしいボンズ。
その場から離れて落ち着いたと思っても、
彼を見るたびに襲い掛かりそうになるくらい、パニック起こしたんだって。


ボンズの写真の近くに、彼の写真があると、
彼のを自分から離して貼っていたボンズ。
(2クラス合同になる時のために写真が教室にあるんだと思います)


その日はとうとう彼の写真をはがしてゴミ箱に捨てたんだって!


あっちゃー。
そうかー。


相手のお子さんが暴れん坊の困ったちゃんならまだ救われます。。。
って言い方もどうかと思うけど、
相手はかわいがってくれてるわけだからね。

そのしつこさがボンズは嫌だっていうから、
むくわれないっていうか。


最近どこのデイサービスでも、
「ボンズの遊びにお友だちが乱入してきても一緒に遊んでる」
とか、
「指導員なしでキャッチボールが成り立って、きゃっきゃ笑いながら盛り上がってた」
とか、
「大好きな女の子が来ると、彼女のコートをかけてあげたり紳士だった」
なんて聞くと、


とうとう「お友だち」に意識が向いてきたんだね~~

と、成長を喜んでたのですが。


でもね、
実は、これも成長のひとつかなとも思ってます。

善意を「しつこい」と嫌がられている相手のお子さんには悪いけど、
「合う、合わない」相性って、
誰にでもあること。


オトナだけじゃなく、子どもに意識が向いているからこそ、
「いやだ」
って気持ちも、アピールもできるんじゃないかと思って。


だから、
「これも経験ですよね」
と、対応に関しては先生にお任せです。

「我慢して仲良くしなさい」は違うと思うし。

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ジャンル : 育児

ボンズ、どうしてキミはそんなにかわいいのか?(真面目)

Category : ハハのキモチ ~’14
ボンズってどうしてこんなにかわいいんだろう?


・・・いや、マジで。

本当に、真剣に考えるんです、よく。

この子、とてつもなくかわいい。

なんで?


それに、他の人も言うんです。

ボンズかわいい、と。


それが、社交辞令じゃないんです。気のせいでもないんです。


きっと、言った人は本当にボンズがかわいいと思ったから、言ってると思うんです。


学校の先生も、思わず、「かわいくって~~」と言ってしまいます。

普段はなるべく言わないようにしているようにも思います。

保育園時代ももちろん言われました。

デイサービスのスタッフも、かわいいと言います。

祖父母も言います。

姉コッコなんて骨抜きです。

親2人なんていうまでもありません。


でも、ここまでなら誰でもそうでしょう。



ボンズは子どもにも言われます。

「ボンズかわいぃ~♪」と。

初めて聞いたのは、保育園時代の保育園児でした。


それも、同級生も年下も。
・・・女の子でしたけど。


小学校に入ってからは、「6年生」の「男の子」からも言われてます。


「ボンズかわいいぃ~」と。


なんでだ?


どうしてボンズはかわいいのか?


うちが大学生なら、これを卒業論文のテーマにしたいくらい。
壮大な大作になるはずです。


よく、発達障害をはじめ障害者の「純真無垢」が語られますが、
(そうか? という逆説もありますが)

それで、でしょうか?


それでは純真無垢とはどういうことか?

大辞林では、「心にけがれがなく清らかな・こと(さま)。」とありました。


なるほど、ボンズの心はけがれなく清らかかもしれません。


でも、ずるがしこさ、ズルさを持っていることも最近明確になってきました。

自分に都合の悪いことは「理解してない」フリをして、

頼みごとをするときには、これ以上ないくらいかわいらしい声をだし、

怒られると膝に上がってきて、ほっぺをすりすりしてきます。


・・・ズルいです。

完全に、ズルっ子です! 卑怯だ!!!


こうして日々、どうしてボンズはこんなにかわいいのだ?
7才男児を持つハハの気持ちとしての平均はこんなものなのか?
と、自問自答しておりました。


ある日、一つの結論にたどり着きました。


いや、ボンズを見つめ・・・いや、観察していて気付いたことがあります。




「・・・コイツ、赤ちゃんと同じオーラを出している」



赤ちゃんは自分で何もできません。

腹を満たすことも、
排泄も、着替えも、移動すらできない、
泣くだけ、要求するだけのニンゲンです。

それなのに、周囲のニンゲンは、ついお世話をしてやりたくなります。

抱き上げて、どうしたの? と声を掛けてしまいます。

ズルい存在です。

なのになぜか、周囲のニンゲンは、「ズルい! 卑怯だ!」とも言わず、
ひたすらご機嫌を直すために動きます。

なんの疑いも持たずに!


赤ちゃんも内心ではシテヤッタリ! と、
ニヤリとしているに違いないのです。


周囲のニンゲンはなぜか、それを天使のほほえみと勘違いし、
自分の働きへのご褒美と受け取り、満足さえします。


そうして、赤ちゃんはすくすくと育つのです。


育った途端に、

あれこれ不満を述べだすのです。

「おやつ買っておいて」
「スカート欲しい~」
「どうして冬休みなのにどこへも連れてってもらえないのー」
「みんなが持ってるもの欲しい~」
「ガッコー行ってるから疲れてんだよー」


ということは、
純真無垢は消耗品のはずです。

コッコの純真無垢は1年半で摩耗しました。


ボンズは、まだ、体の芯からまばゆいくらいの光となって放たれています。


もしかして、これが、ボンズの生きる力?
持って生まれた才能ってやつなんでしょうか?


摩耗しないズルさ・・・じゃなくて、純真無垢。


だけど、
オーラだの、体から放たれる光だの、
全く科学的じゃありません。

現実的に人を納得させられる言葉じゃない。


じゃあなんだ?
ヒトは、ヒトのどこを見て純真無垢を感じるのか?

目か?

・・・確かに、ボンズの目は清らかです。
まだけがれを知らぬ目をしています。


だけど、ボンズの目をこんなにマジマジと見ている人ばかりが、
トリコになってるわけでもありません。


やっぱり、科学で解明できない「何か」をボンズは持っているのかもしれません。

とりあえず、結論としてはこうです。


「コイツ赤ちゃんの顔してる!!」


アンタ赤ちゃんの時と顔変わっとらんやないけー!!

と思いつつも、
昔の写真、ビデオを観ると、やはりボンズはボンズなりに老けてはいます。
(・・・老けて?)


が、やっぱり、違う。
顔の造作じゃない。
オーラだ。

と、内心では結論づけています。



成長は、しないと困ります。

だけど、時間が経っても失われない何かを、ボンズは持ってます。


ボンズの成長・・・

ハハは、ボンズのズボンのすそを折る度に、
感激してむせび泣きそうになります。

昔はじっとしてなくて、
ズボンのすそが長いからと、履かせてから折ってやるなんてできなかったんですよ。

多動のボンズがズボンのすそを踏んで転ばないようにしてやるには、
ズボンを履かせる前に、見当つけて折ってから、とっ捕まえるしかありませんでした。


今は、
「ボンズ、ズボン折るよ」
というと、すそを折ってやってる間、動かずその場にいます。


それも両足です!!!


そのたびに、ハハは泣き崩れそうになるのです。



嗚呼! すばらしきかな!! 自閉症児育児!!!


注; 素面で書いてます。

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ジャンル : 育児

口内炎でじんましん? +HD

Category : 7才
先々週から、下唇の内側に口内炎ができていたらしく、
食事時はもちろん、
鏡を見ながらやたら口の中を気にしていたボンズ。


週が明けたら今度は反対側に複数口内炎が・・・

アンタの口の中、いったいどんな騒ぎ??


大好きなみかんも恐る恐る・・・
大好きなカレーライスの時は、ぎゃおーと走り回ってから、
再び口に入れて「ぎゃおー」のくり返し。
かわいそうなんだけど、つい笑ってしまう。


いや、笑いごとじゃなくなった!

一週間もそんな状態が続いたら、そりゃーストレスだよね。

先週末の夜、とうとうじんましんが!


「かゆいね、薬塗ろうか」
というと、

「びょーいんいこー」
というボンズ。

あーツライんだねぇ。。。


そもそも、なんでこんなに口内炎?
どっか悪いの?


最近、食生活は順調なくらいで、いやいやながらもなんでも食べてるボンズ。
給食なんてずっと完食してるので、量も増えたとか。
デイでの給食も、メニューを見ると、「えー? ボンズ食べるかなぁ・・・」なんてものまでしっかり毎回完食。

なのに、なんで、今、口内炎??


食べる量があきらかに少ないので、3日もお通じがなかったり、
そのせいでさらに体調もきっと悪かったんだろうね。
じんましんて、そういうストレスかなぁ? と思っとります。



そんな中。



えへへ。



ついに入手。



ipad mini♪♪♪



電器屋さんで「入荷予定は未定ですがそれでもいいか」とさんざ念を押され、
予約して、

「3月末までに来て欲しいな~」
と思っていたら、


10日できましたー!!
さすが、○ドバシ!


ipad-mini


入手したはいいけど、ずっとバタバタと忙しくって、
ようやくipadを触り、設定などをして、
念願の『DropTalk HD』ゲット!

オリジナルカード等も先ほどipadに取り込んだので、
これからカスタマイズ(?)します!

「追加したカテゴリ」だけじゃなく、デバイスの「人物」のところに「パパ」「ママ」とオリジナル画像(写真)も足して行けるので、
憧れのドロップぼうやと肩を並べる(?)ことも可能ですのよー!!
これは便利! 探す手間が絶対楽になる!!



カバーをハハ好みのオレンジにしたので、
「ボンズの」だの言われないで済むだろうと企んでおります。

そして、YouTubeだのDLした音楽ファイルだのを一切入れず(ipodには入ってた)、
DropTalk専用端末のように、
後は「ひらがななぞり」だのお勉強アプリだのだけを入れて、


「ボンズが興奮して放り出すことのない」道具として末永く活躍してもらいたいと思います。。。


とか言いつつ、スカイプ入れちゃったけどね(^^;
ボンズたちの使うホーム画面とその他は分けようと思います(汗)

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ジャンル : 育児

ボンズの手作りクッキー

Category : 1年生
学校で手作りクッキーを作る時間がありました。
昨日がまさにその日で、五時間目にも食べたけど、
「おみやげ持ってま~す」
という先生の言葉にハハうっきうき♪

だってー・・・
ボンズが作ったクッキーですよぉ~
超レア!


火曜日だったので、コンビニでチョコまんとカルピスウォーター(今回はコレを選んだ)を買い、
ボンズはクッキーの存在もしっかり覚えていて(そりゃそうか)、

「ひとつちょうだい」

って言っても、「キー」と拒否でした。


が、


ハハも負けてません!


「ちょーだいちょーだいボンズの作ったクッキー食べたい~~」
と、騒いでいたら、

ようやく、くれました・・・


ひとかけorz


「やだ! これじゃ一つじゃない!
そっちも!(と、欠けた他の部分も要求)
まだある!(と、さらにかけた部分を・・・)」


やっとこ、一枚分ゲット。


格別な味がしました♪


チビスケにも一つあげなさいというと、

「欲しがられるのもまんざらじゃない」とでも思ったのか、
案外あっさりあげました。


パパもいたので、二階から降りてきたところで「パパにもあげたら?」と声をかけると、


「はい♪」
と、かわいいセリフつき。(いいなぁ~)


ただし、最後の二枚のうち、自分が口つけた方をあげてましたけどね(笑)


今いない姉ちゃんの分までくれないかなぁ~と、
ハハが一枚こっそり別にしてよけといたんですけど、
姉ちゃんが帰ってきた時には、まだ袋に残ってた分を食べれたんですよ。
(ボンズももうクッキーはいらないようで興味なし)


この写真は、その、姉ちゃんのためによけといたのが、
先ほどまだ無傷で残っていることが判明したために、写真を撮れました。

手作りクッキー

そして今気づいたんですけど、コレ車のカタチなんですね。


「ボンズ君、ノリノリで型抜きしてました」
と、連絡ノートにあったんですが、

ボンズにうまく型抜きなんてできるのかー?
と謎です・・・
生地の作り方がうまかったんですかね?

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

オトナより先にトイレに入るぞ

Category : 7才
新年が明けてからの冬休み中から、
ハハがトイレに入っていると、
ボンズが泣き叫びながら追いかけてくるようになりました。。。

ハハ恋し。ではありません。念のため(^^;

「オレに何の断りもなくトイレに入るんじゃない」
ってことらしいです。

謎です。
意味不明です。
全く持って意味がわかりません。


が、ボンズの行動全てがそんな感じなので、
今さらそんなこと言っててもしょうがないですね。

はっきり、きっぱり、こだわりになってます。


最初はわからなくて、

お腹が痛いのか?

おしっこもれそうなのか?

ハハを探していたのにトイレにいたので腹が立ったのか?

いろいろ考えましたが、

毎回、「おちっこーーー」と言いながら、
母の後からやってきて、

泣き叫んでは、ドアを叩き大騒ぎです。


(一応の)解決策は、コレです。

「ママトイレに行こう~っと」

と一声あげると、

何をしててもボンズが飛んできて、

「おちっこーーー」

と、ボンズがトイレに入って出た直後に、ハハが入る。



・・・ただこれだけ。


「アンタ今いったばかりじゃん」

と思って、無言でトイレに向かおうもんなら、
大激怒。

どんなにご機嫌で、他のものに夢中の時でも、

「ぎゃおーーー」

とやってきます。

「出るのぉ??」

なんて先を譲ると、本人もなんとか振り絞って(笑)、
用を足して出てきます。。。


わけわからん。


それが、今でも続いています。
もう2ヶ月近く経ちますが、いまだに「トイレに行こう~っと」とか、
「ママおしっこ行くからね~」と、
一声かけてからでないと、トイレに行けません。


そのうちパパも怒られ、バアバも怒られ・・・、です。

不思議と、コッコ(姉)とチビスケ(弟)はスルーです。

今でこそ、「多少の余裕を持って、ボンズに一声かけてからトイレに行くべし」とハハの身に付いたので困ってもいませんが、

ちょっと前までルールが(ハハの)身に付かず、
毎回「なんなのさー!!」ともめてたので(大人げないってやつ?)、

ボンズが留守の時でも、「トイレにいっていいものだろうか」とトラウマになりかけてました(いや、なってたな)。


今じゃボンズが、「おちっこ、よ~っと♪」とセリフの棒読み的に嬉しそうに(明らかにハハのマネ)トイレに行くようになりましたが。。。


そろそろこのブームも去って欲しいです。


ちょくちょく謎のブームがきて、去って、ぶり返して、、、
ですが、
今回初のパターンなので、何か深い意味があるのか頭抱えたりもしています。


最近気になるのは、
食べ物をいったん握りつぶしてから食べること。

本人の手や顔、服が汚れるのはもちろんのこと、
テーブルやいす、壁、おもちゃなども被害にあいます。

わかっててミートソース作っちゃう自分のバカ、バカ!

が、ボンズ、ハハのミートソースクリアになったんですよ♪

最初は作っても、ソースのかかってないパスタだけ食べてましたが、
今じゃ混ぜ混ぜして食べます♪

「明けない夜はない」!のなら、
自由に、もよおした時に(←おいっ)トイレに行ける日もまたやってくるんですかね。

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ボンズは自閉症です

Category : 7才
今さらなにゆってんの?
ってタイトルでしょ。

昨日つくづく実感したんですよ(笑)


昨日はボンズの大好きな火曜日。
帰りにコンビニよって、おやつ買って帰れるから。


昨日はお迎えが遅くなって、玄関に走って行くと、
すでにボンズは玄関の外に出て、たぶんお友だちを見送ってたんですよ。

そうだよね。
先週も同級生のR君とR君お母さんと、
裏にある車停めたところまで一緒に歩いて、
ばいば~いって手を振って別れるんだよね。
そんで、ボンズはその後コンビニに行くんだ。

「しゅわわ、ね」(サイダー)
「みかん、ね」(オレンジジュース」
「ちょこ、ね」(チョコまん)
などと、買うものをいろいろ注文しながらね。


だけど昨日は久々OTの日。


「ごめーん、迎えにきたよ~」
と、まずはボンズに謝り、先生と軽くおしゃべりをして、

「さ、OT行くよ」

というと、先生が、

「あ、今日OTの日なんですか」
と。


瞬間、気づきました。
あ、先生に言ってなかったっけ(^^;


「そうなんです~~」
と言いながら、いつもと違って駐車場に車を入れて待ってるパパのところへ行こうとすると、

「かえろ!」
と、怒りだしたボンズ。

えーーー?? アンタの大好きな病院行くんだよー?
昨日スケジュール確認したじゃーん。
あんた、今月の頭からずっと楽しみにしてたじゃなーい。


「かえろ! かえろー!」
とパニック泣きするボンズ。

車に乗ってからも、

「こっち!」
と、帰宅方向をアピール。
ずっと怒ってらっしゃいます。

こっちは必死で、ずっと、「OT行くよ~」「病院だよー」アピール。


しかし、

遅かったorz


きっと帰り際、先生がスケジュール提示してくれてるんでしょうね。
確認っていうか、さっくりと。

「今日はデイだね」
とか、
「お母さんのお迎えで帰る日だね」
とか。


ボンズの心待ちにしている場所だし、
昨日「明日は・・・」ってやって、ボンズも病院の写真カード出してきて、
自分のスケジュールに入れていたし、
それですっかり終わった気でいました。


が、


このパニックっぷり。
どうやら「突然のスケジュール変更」状態とされているようです。


結局、病院に向かったら落ち着き、
病院についたら立ち直り、
OT見学の学生さん(若くてかわいい女の子)もいて、
いつになくテンションUP!
久々にパパも一緒に遊べたのも楽しかったみたいでねぇ。


ボンズの好きな場所だったから良かったものの・・・

って感じです。


あー、ずいぶんボンズのスケジュールに関して油断してたな~と思いました。

ボンズは立派な自閉症児だ。
あはは。
また忘れてました・・・。
また、気を付けますorz

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ジャンル : 育児

借りた物を返すぞ♪

Category : 1年生
昨日の朝から鼻水が出てきたボンズ。
心配した先生から電話をいただきまして、
最近のいろいろを聞いてびっくりしました。


まず、一番最近書いた「苦手な友だち」なんですが、
あれから困ったことになってないかな~? と聞いたら、


「あ、今日ボンズ君、
その子の膝に座ってました!」


その子の膝に座ってたぁ????
なんじゃそりゃー??


あれから、「そういうのはボンズ君イヤだってー」とか、
いろいろ先生たちに説明してもらっていた彼。
きっと彼なりに(お世話好きで小さい子好き)折り合いをつけようと頑張ってくれてたんでしょうねぇ。


それなのに、ボンズが膝に座ってきちゃって、
「ボクどうしたらいいの?」
って反応だったそうですが、

「基本的に小さい子が好きなので、嬉しかったと思いますよ」

という先生の感想を聞いて、
とりあえずはホッとしました。


その子の戸惑う気持ちもわかるし、
近寄ってきたボンズをそのままにしてくれたことがありがたいな~。


「なんか・・・場面を想像すると、

ボンズ、反応を試しに行った感じですかね?」

と聞くと、「そうかもしれませんね!」と先生。


まぁ、せっかく仲良くしてくれていたお友だちと、
あれ以上気持ちが離れてしまうことがなくてホッとしました。


膝に座ったのは一度きりらしいですが、
それがボンズチェックだったのなら、
これからはいい距離で付き合えたらいいですね~。
同じ支援級の子ですが、学年が違うので、常に一緒ってことでもないし。



そして、びっくりしたもう一つが、
「図書館の本」。


借りたら返す、がわからなくて、
一学期から頭抱えてました




二学期は図書館への興味が薄れたのか、
昼休みは体育館!がブームだったので、あれっきりになっていました。


が、


昨日帰宅したのでランドセル開けたら、見覚えのない絵本があったんです。

図書館で借りてきたのは間違いないんですが、

三学期になって借りておいて、まだ返してない絵本が二冊あるんですよ。

「これもう期限きてるよなー」と思って、

「これ、返そうね」って言っても「キー」で、

こっそりランドセルに入れておいても、絶対気づいておいてっちゃう。

これはまた騒ぎになるまで続くかなぁ。。。と思っていたら、

新作一冊追加ですよ。


「これは返す!! ほら○○小学校って書いてあるでしょ!(図書館のバーコードシール)
やなの? 返さないならこっち(新作)返しちゃうよ!」


と、力入れて言いましたら、

しょぼーんとして、前から家にあった一冊をランドセルに入れました。


「勝った!!」(←笑)


と思いつつ・・・あれ? もう一冊はどこにあるんだろう?
と思っていたところへ、先生からの電話だったんですよ。


「最近体育館ブームから図書館にまた戻ってきて、
借りたいって言ってたんですよね。でも、ボンズ君まだ返してないのがあるので、
返したら借りれるよってずっと言ってたんです」

と、先生。

そしたら昨日、ボンズが、自分で、
借りてた本を一冊持って登校していたようで、


「朝から私に借りてたトーマス絵本を持ってきて、図書館に行こうってアピールしてたんです! わー良かったと思って”給食食べてからね”って言ったら、給食終わった途端に絵本を持ってアピールして来て、そして図書を返却して、自分で棚にも戻して、そして今日新しいのを持って帰ったんです」

だって。


すっごい、これはもう「借りた物を返してから、また借りる」がわかってるんですよね!

何度も「返してからね」って言うたびに「キー」って怒ってたそうなんですが、
「怒りながらもわかってる気がします」と言ってた先生。

そんなやりとりを経て、ボンズが自分からランドセルに図書館の本を入れて持って帰ったなんて、
全然知らなくって、感動しました。


「じゃあずっと前から借りてる本はあと一冊なんですね、
これも先ほどランドセルに入れること成功しました(笑)」
なので、一安心ですよ。



教えたその場で理解できることってめったにない。
これは定型の子でもきっと大部分そうだよね、
何かを教えるにはくり返しが必要なんだとは知ってる。
(1言えば10理解する子も世の中にはいるそうですが、会ったことありません・笑)


だけど、ボンズみたいに一つの事柄に対して、
あれこれ知恵を絞ったり、相談したり、頭抱えて数ヶ月・・・そして「理解できた」って思えるのって、なんか自分まで達成感を感じさせてもらえて、お得な気がします!!

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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