自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

あ~この振り回され感!!!  

いろいろ書きたいことがあって、
頭の中でまとめられないので、
今回は、ハハのボヤキとしていっちゃいます!


なんか、バタバタバタバタと・・・落ち着かないんです。
「師走だから」
というのではナッシングです。
だって、季節性のものじゃないしぃ。


このバタバタ感、懐かしいんです。

思い返してみたら、ボンズが自閉症? と気づいて(気づかされて)から、


どどどどどーーーー


の、怒涛の日々。


さらに、一息ついたかな? と思ったところに転居。


引っ越しって、ただでさえ大変ですよね。
ただでさえ大変なところに、
とんでもなく面倒なやつら引き連れているもんだし、


「一刻も無駄にしない!!」


と、転居前から、ボンズの集団生活と療育生活に空白期間を作らない! と、がむしゃらに動いたもんですから・・・

それも一息ついたかと思ったら、
就学問題(問題があったわけじゃないんですが)がありました。


という風に思い返してみたら、この4年間は、まるで洗濯機の脱水に入れられたようなものでした。(それがどんなか経験ありませんが)


特に引っ越し決まってから、ボンズが転園先の保育園に入るまでの8ヵ月間・・・
さらにしぼると、引っ越し前後の3ヶ月は地獄でした。
もー思い出すのも嫌なくらい、悲惨でした。
二度と経験したくない。



そういう流れに飲みこまれる直前のザワワ感があります。(サトウキビ畑ではない)


ボンズが入学して、大変だった時期(夏休み)があって(そっちかい)、
2学期のボンズの理解の伸びは驚異的だと、昨日個人懇談でも言われました。


あ、久しぶりの平穏な日々を堪能してる、と、実感してました。

「去年の今頃は、仕事もあったからヒーヒー言ってたな~」
とか、
「こんなに雪かきに一生懸命じゃなかったな・・・あ、それどころじゃなかったもんな」
と、振り返れる余裕があったんです。


ボンズの進路、という意味で、ボンズはある意味一段落です。
(問題も、困ることもあるでしょうが)
大きく生活が変わることは、しばらくないかな、と思うと、
ここ10年で初めて「平和」という言葉を我が家の辞書に書き加えてもいいかな、ってなもんです。


ところがそんなに甘くはないんですよね。

乳児だったチビスケほったらかしでボンズのことで頭がいっぱい。
そんなところへきて姉ちゃんも障害が?
でもボンズの方が、「生活そのもの」が大変になってしまう状態だったので、
やっぱりボンズ中心。


そこへ、とうとう我が家の大物、
ある意味一番の難関である姉ちゃんのことに「全身全霊で取り組め」という時期がきたのでしょう。
今まで、
「コッコだって放ってはおけない」
ということはわかってはいたものの、見て見ぬふりしてました。

とうとうシンガリ登場です。(とか言っててチビだったりして)



ピンチはチャンス。


は?

ピンチはピンチでしょ~!
そんな時に「これはチャンス」なんて思える人の方がおかしい!
と思ってました。

言ってる意味はわかります。
どういう具体例があるかもわかります。

だけど、凹んでる時に本当に心底そう思えるー??

と思ってました。


他人のこと、自分のことならほっとくかも。
だけど、これが子どものこととなると、
張ってでも動き出すもんなんですね、親は。


凹みながらも老体にむちを打って、
「そのやり方ってどうなの?」
と動いた方向が、なんだかいい感じに動きそうです。

途端に光がさしてきて、
大きな流れがやってくる前の微風を感じた気がしました。


「ピンチはチャンス」ってこういうことかぁ!


そこまで前向き?? って斜に構えてた言葉ですが(アマノジャクな体質なもので)、
身を持って体感しちゃったかもです。


座右の銘、
「ダメ元」(←こんなんでいいのか?)
が、今度もうまいこと転がるかもです。

「転んでもタダで起きない」というモットーを(←だからこんなんでいいのか?)、
貫いて良さそうです。


詳細はもう少しまとまってから書きますが、
なんか最近の振り回され感とか、嵐の前の微風をワクワクして受け止めていることだけお伝えしておきます!


「明けない夜はない」!のです!(お、やっとキレイな座右の銘が)

スポンサーリンク


category: ハハのキモチ ~’14

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tb: --   cm: 4

ボンズダウン  

昨日、ボンズの個人懇談で小学校へ行ったんですが、
つい話に夢中になってしまい、気づけばボンズの帰宅時間。

慌てて留守番していたコッコ姉ちゃんに電話をすると、
「もう来てるよ」
と言われ、大慌てで帰りました。

「ママー」と言ってたそうで、
コッコいわく、「怒ってたよ!」と。

用意しておいたお菓子に加え、
コッコ姉ちゃんがミルクチョコを作って飲ませてくれていました。

が、ボンズ、やっぱり気分悪かったようで、
しばらくくすぶってました(^^;


だって、ボンズの二学期の伸びは驚異的だって、
支援級の先生たちだけじゃなく、「学校全体の教員が喜んでいます」なんて話もあるし、
教えたいネタ(ネタ?)、聞きたいこと、信じられない話いっぱいで、
時間なんてあっという間だったんですよ。

一番信じられなかったのは、
「ボンズ君、もうサラダは克服しました」
というもの。

今日の献立をスケジュール表に(メニュー写真を)貼っていると、
今まではボンズ、「サラダ」を「おにく!」とか、
好きな物にいつの間にか変えてしまっていたんだって!(笑)

「希望を聞いてるんじゃないっつーの」
って爆笑してました。


が、最近はぺろっと・・・

「ただ、シチューだけはまだ克服できてませんね~。
それだけです」

と断言され、

「それは誰の話ですか?」

って感じ。



ま、ボンズの自慢話はまだあるのですが、
もーこっちも慌てて帰ってきたし、
ボンズはくすぶってるしで、頭の中大パニックでした。

翌日の予定、とかね。。。


で、今朝。

予定では、ボンズと歩いて学校へ行き、戻ってきたら、
車でチビスケを幼稚園に送って行く。


が、ボンズ起きてこないし、
起きてきても動かないし、

「何となく、熱い??」
と、熱を測ってみたら、37.5℃。

ビミョー。


でもあきらかに様子がおかしいよなぁとボンズを休ませ、
慌てて幼稚園に電話をして、やっぱり幼稚園バス今日はきてくれーとかやって、

吐くかなー?と思っていたら、やっぱり吐いた。


今日は主治医の診察日だったのにー。。。
3~4か月に一度しか入れない上、
コッコ姉ちゃんのこともついでに相談しようと思ってたし、

何よりボンズ本人が一番楽しみにしてたのに・・・


連れて行っていいもんだか、
それとも・・・もしかして流行りの・・・

と、心配になり、
ボンズに、
「病院行く?」
と聞いたら、「びょーいん・・・」と小さくつぶやいた。


幸い空いてたようですぐに行けたし(迷って予約制のところ初挑戦)、
ボンズも落ち着いていたので、思い切って良かったです。

喉はなんともないし、「ウィルス性胃腸炎でしょうね」と言われ、
「ウィルス性胃腸炎」と言われちゃー、児童精神科とはいえ、他の病院いけないですよねぇ。


「ボンズ今日○○○は行けないわー」
というと、しばらく不満そうでしたが、どうやら状況がわかったようで、
パニック起こすことなくあきらめました。


が、
病院に行った途端安心したのか、

「アイス!」
「ジュース!」
と言い出し、

「ダメ」
「買わない」
「お腹壊したでしょ」

と言っても、しばらくあきらめませんでした(^^;


小児科医には、しばらく何も飲ますな食わすなと言われたんですが・・・


ボンズのこの元気っぷり。

もしかして、ウィルス性胃腸炎じゃなくて、例のアレでは?

年に数回夜中から熱を出して、朝には吐き、
丸一日グッタリした後は、翌日何事もなかったかのように復活する、というアレ。


そのことを主治医に伝えたら、「てんかん発作かも」と言われて、
ボンズ初のMRI、脳波検査・・・となったんですよね。


今回熱は37.5℃で、
吐いてお腹が空になったら復活したっぽいので、
アレのライト版?
・・・ということにはならないかなぁ?


明日、唯一予定のない平日だったのになぁ。
明後日からチビスケ午前保育だし、
いよいよ魔の冬休みがやってくるというのにぃー。

スポンサーリンク


category: 日記

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tb: --   cm: 2

カテゴリー

更新カレンダー&月別

検索フォーム

FC2カウンター

Droplet Project

最新記事

最新コメント

メールフォーム

『人間が好きになる名言』

リンク