自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

お友だちがいなくなるよぉー・・・  

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地獄~は続く~よー♪  

コッコについて暗~くなってましたが、
ボンズについても暗~い話題が。


祖母に留守番してもらい、
ボンズについて2日間一緒に登校することができました。


小学生の登校の列が一段と増えるある地点に来たら、
ボンズが突然、笑顔で駆け出し、
横一列に3人並んだ女の子と並んで歩こうとしました。


ボンズ、嬉しそう~~~に満面の笑み。


が、女の子たち・・・硬直した顔。
凍りついた空気。


手をつなごうにも、うまく手をつなげません。
つい、袖口をつかんでしまいます。

これって、どうよ?
と、思って、


「ボンズ、おはよ~だね、オハヨーは?」


と、声をかけましたが、
女の子たちの空気が「お呼びでない」。

だけどボンズは嬉しそうで、
とても「ダメだよ」なんて言えるわけがない。

だいたい、「ダメなこと」じゃないしね。。。
相手の気持ちから見るとダメなんだけどね。。。

行動自体は、ボンズが子どもに意識が向いた証拠。
これは否定したくない。


こっちの子がダメなら、あっち・・・と、
両脇攻めてみましたが、誰も、ダメ。



ボンズの、異学年との交流や、
担任の「ボンズ君は学校のアイドルですよ~」
という言葉だけが全てだったハハ。

現実を知りましたorz


翌日も、女の子見つけて嬉しそう~に顔を覗き込み、
手をつなごうとするも、硬直する女の子たち。

何度もトライしつつ・・・
でも空気が昨日よりかたいぞ! と思ったハハは、
思い切って、

「ボンズ、ダメだよ。いやだって」

と、ボンズを止めました。


ら、


「おまぃもう帰れ」
と思ったのか、ハハ押し返されましたorz


その後も、逃げられてるのに、追いかけて女の子たちと登校しようとするボンズ。
「ダメだよ~~~」
なんていうと、満面の笑みのまま、ボンズに腹を押し返されます。


ボンズに興味がある子は、
お願いしなくてもボンズに関心をよせてくれる。

興味がなくて、
ボンズが遠い存在だと思っている人は、
いくら同じ小学校にいたって、無関心。

そして、「なんだこりゃ?」な存在なんですよね。

つい、居心地のいい、感触のいいとこばかり見ていましたから、
現実から遠ざかってたようです。


そうだ。
障害者なんて、自分だって遠い存在だった。
興味、関心なんてなくて、全く知らない世界だった。


選べば、望めば、ボンズを認めてくれる、認めようとしてくれる人ばっかりの中で生きられるのかもしれない。
だけど、
それじゃ世界がうんと狭くなりそうだ。

なんとか、
制限のない世界で折り合いつけて、
心地よく過ごせないものかな。


とにかく、ボンズがオトナにしか関心をよせなかったのに、
今は子どもに興味が向いてます!
これは成長の証なんだ。

・・・それにつれて、悩みもまた変化している・・・

ただそれだけのことなんだと、
思おうとしてます。

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thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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