三度目の正直

Category : 療育手帳、移動支援
先日ついでの用があったので、役所で「移動支援」の申請「三回目」をしてきました。
旦那も一緒だったので、さらに気合も伝わるか?
しかも、相手が「ごねる」ポイントであった、「未就学児」というポイントも、
いよいよ今月いっぱいのことですからね!

前回は、「たとえばどんなふうに使いますか?」って担当者に言われて、
「たとえばって言われてもな~」
と思いつつ、
今は公園で遊ぼうと思ったらそのままスーパーに買い物に行っちゃうので、
公園で遊びたいキョウダイたちともめるってことで「例」として伝えたのに、
「未就学児が一人で買い物をするものだろうか」
それに対する「移動支援は出せない」みたいな返答がきて、

「だからそれは無理やりあーたたちが欲しがった例えだろうがぁっ!!」

と暴れたいところこらえて、この時期「未就学児」じゃなくなるタイミングを待っていたのでした。


で、また同じ担当者だったので、
「あれからどうですか?」
と言われて、
「特に状況は変わってません」(笑)
とか話していたら、

「う~ん、どうも移動支援より行動援護の方が適していると思いますねぇ」

って。


「は? 移動支援と行動援護って別なんですか??」



以前いた市で移動支援の申請に行ったら、
「何についてお困りですか?」
「どういう支援をお探しですか?」
「何について聞きたいんですか?」
と窓口の人が鉄壁の守りで挑んでこられたんですが、

何せその時は「生きる証人」ボンズ君が一緒にいましたので、
見る間に消えるわ、カウンターの中に入るわで話もままならず・・・
結果、すぐに「何に困っているか」わかってくれて、

「たぶん、お探しのサービスは移動支援だと思います」
って教えてくれたの(笑)
うちはネットで見つけた「行動援護」っていう言葉を出していたんだけど、
「ここでは移動支援と呼んでおります」
って。

おう、なんでもいいから、買い物すら行けないこの状態なんとかしてくれぃ。
と思ってましたので、それから「移動支援」のお世話になりました。

一年前こちらに転居してからも、また使えたらいいなと思って「移動支援」を申込みにいったら、
「規定に満たない」
とかで二度も却下。


そして、三度目で「問題行動も多いし、行動援護の方がいいんじゃないか」。
で、このたび無事支給決定。

この「問題行動」って「自閉症」に並んでネーミングがナンセンスね。
なんか他人に言われると嫌だわ。
確かに「問題」な「行動」してるんだけどさ。


う~ん、その居住地に寄って呼び名や基準が違うのはしょうがないんだけどさぁ、
せっかく支給してもらって言うのもナンだけど、
なんかやっぱり利用者寄りじゃないなぁ~って感じてしまいますねぃ。



温泉大好きボンズ、
先日行ってから休みのたびに「おんせん」って言われるんだけど、
パパ一人じゃ無理かなぁ~って思うんだよね。

バアバとオバちゃん一緒の時に、誰かが先に体を拭いて服を着て、
準備万端待ち構えてないと、すぐにどこかに飛んで行っちゃうから。

それをパパ一人でやれっていうのはねぇ。。。

さらにこれからプールにも行きたいだろうしさ、
やっぱりボンズと同性のヘルパーさんとは、今後も考えてつながっておきたいのよ。


とうとうゲットした行動援護、とりあえず月30時間です。
次は、事業所探しよね。
やること山積みな上、来月から「児童デイ」が「放課後等デイサービス」(だっけ?)に名称変更されたり、ボンズのデイも一か所変わるし、なんか気持ちが忙しいッス。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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