喜び、踊る

Category : 保育園生活2
保育園の先生たちは忙しい、
が、うちはもっと余裕なくバタバタしているので、
あんまり先生方とゆっくり話すこともなかったんですが、
ようやく、生活のリズムができたっていうか、仕事しながら・・・という生活に慣れてきたようで、少し落ち着いた気がします>自分が


最近聞いた、ボンズの保育園での様子。

体を使って遊んでくれる「幼稚園の」男の先生は前から好きだったんですが、
最近は女の先生にも甘えてますよ。

とか、

幼稚園の子供たちも、ボンズの存在を理解してくれたようで、
かつてのような「徒党を組んで対峙する」ような空気はなく、

ボンズが外で遊んでいたら、
「あ、ボンズだ~~~」
と寄ってきて、ハイと泥団子を、壊すために渡してくれたりするんだそうです。
すごいな~、子どもの順応力♪
ありがたいな~~~。


その大好きな泥団子(お迎え行くといつも泥だらけなボンズ)、
なんとこないだは、自ら作り、ハイと保育園の(好きな)お友だち(女の子)に渡したら、
その子も、
「ありがとう」
と受け取ってくれたそう。

いつもは、「ハイ、ボンズ」と渡される一方だった泥団子。
もらって、喜んで、壊すんだけど、
それをわかっていながら、みんなが泥団子くれるようになったんだよね。

それも嬉しかったと思うけど、
今度は自分が泥団子を渡し、「ありがとう」と受け取ってもらえたことも嬉しいよね!!


受け取ってもらえたとなると、ボンズは声も出さずに飛び跳ねながらその場で踊り狂ってたそうです!!(笑)


お友だちの気持ちもうれしい!
そして、そんな様子を一緒になって喜んでくれた先生たちの見守る視線もうれしい!!

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

カテゴリー
更新カレンダー&月別
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

『人間が好きになる名言』


presented by 地球の名言
スポンサーリンク
プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

Twitter
Bonz counter
スポンサーリンク
絶対!お勧めの本