まだ見学前ですが・・・

Category : 就学に向けて
3ヶ月ぶりにボンズが主治医に会う日があり、
保育園の加配の先生も一緒にきてくれました。
これってすごいですよね~~
「情報は多い方がいい」と主任の先生が、「一緒に行かせてもらったら?」って言ってくれたおかげなんだけど。


ボンズが転居後、どんなに静かなパニック(うるさいパニックもあったけど)を起こし、体調にも表れ、どんなだったかを話し、
「すべりたいのに滑れない」とか、「馬鹿にされたのを察知した」と相手の子どもに手をあげるようになったこと、
就学相談に向けての医師の意見、などを中心に聞いてきました。


まず手を上げること。
「気持ちを出させてあげなきゃいけないよね」
と言われ、「たたいちゃいけない」「押しちゃいけない」ことを教えてるだけじゃダメなんだなーーと気付きました。

テレビ画面の液晶をバンバン叩いて、
「テレビが壊れる!」
と、パパに怒られまくっていたんだけど、
最近、「叩くと画面がにじむのがおもしろい」んじゃないかと思い始めたんですよねぇ。

「危険があるなら止めなきゃいけないけど、
その代わりになるものをあげないとね」

この先生、ボンズの代弁者でいてくれてるんだろうな~~~。


就学に関しては、「まずは見学。現場の人と話して”ここにお願いしたい”と思うことが一番」ではあるけど、
「地域の小学校は先生たちの異動があるからね~。
ここの養護学校(特別支援学校)だと全体でボンズ君にかかわるので、一人が異動になっても、他の先生でボンズ君のフォローができたりするんですよ」
(*ボンズのいる地域の話ですので、全てがそうかはわかりません)

それに、社会性の部分が遅れているボンズは今「大人に要求を出して、それを叶えてもらっていく時期」。
そうして自分が要求したことに対して、大人が答えてくれる信頼感を十分に実感してもらうことが大事、だから、地域の小学校で健常児とかかわることもいい影響があるだろうけど、
「同世代の子どもに要求しても、いつもいい支援をしてもらえるとも限らないよね」。


小学校に関しては、結構決断までの期限が迫ってる。
ボンズの伸びを見て判断・・・なんだろうけど、
「1年でそんなに大きく変わることはないと思うよ」
と言われて、今、気持ちは養護学校へ大きく大きく傾いてます。

・・・なんせ影響されやすいので(笑)

そっかー、ボンズが安心して、安全に過ごせるところが一番だよなぁ。。。


「ボンズ君、前回より要求がわかりやすいし、どんどん大人に要求出てるよね。
こういうゆっくり、ゆっくり成長しているタイプには、養護学校もいいと思うよ」


まずは、見学、なのはわかってるんですがーーー(笑)
今はボンズは養護学校、優位です(^^;

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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