自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

自転車  

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category: パス付記事

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無事、入園できました  

無事に、二度目の保育園生活をはじめることができました、ボンズ君。
初日はねぇ、やっぱり「ここはチビのところ」と思ってるせい?

それより、「行動観察するための一週間」登園したのに、その後正式に入園するまで2ヶ月近く空いたからじゃないかと思ってるんだけど、
「ボクがんばったのに」
ってな感じのいじけ?なんじゃないかと(それはうち・笑)。

とっくに見切りつけてたのに(?)、
「明日から保育園だよ」
「今日から保育園だよ」
って言われても、「は? 何がですのん?」状態だったのかな。

朝は以前と同じ通園バッグを持たせて、「ボンズも保育園だよ」って言ったら「はいっ」って張り切ってたんだけど、
靴をここにおいて、上靴をはいて・・・までは順調だったのに、
「ここにカバンをかけて・・・」辺りで、オラもう帰る~~~状態に(^^;


うちが長々付き添っても、パニックになるだけだろうと、ボンズの注意がそれてる隙に、
「消えます!」
と、逃げるように帰りました。

ら、その後30分泣き続けたそうです。

帰ろうと思ったらママもいないし、怒りに拍車、ってところでしょうか。

こっちも、誘拐されたわけでもないのに、途中保育園に電話しようか迷いました。
「うちの子大丈夫なんでしょうねっ、声を聞かせて!」

でもたった2時間の慣らし保育、預けた以上は任せるしかないし、
こんな状態だからこそ2時間の保育なんだろうし。

迎えに行ったら、泣き腫らしてまぶた腫らしてたけど、元気にやってきたよ。
大泣きした後は、赤ちゃん組で落ち着いたそうです(こういうとこ、以前と同じ・笑)

赤ちゃん組を覗いてたので、
「入れてもらおうか」と加配のH先生が言うと、
「いれてー」
と言ったそうです。
やっぱりここが一番刺激が少なくて、立て直ししやすいんだろうね。

ボンズのクラスメイト達は、ボンズを待ちかまえていて、
「ボンズ君あしたも来る? ずっと来る?」
なんて言われて、母は抱きしめたいくらい感激してたんですが、
ボンズにしてみたら、ただでさえ落ち着かないのに、みんなに「ボンズー、ボンズー」って声をかけられると、ますますパニックになるよね。

H先生、ボンズが来る前に、そこんとこ園児たちに話しておいてくれたそうです。
「みんなボンズ君と遊びたいだろうけど、しばらくそっとしておいてね」
と。


2日目は、泣きわめいたりはしなかったけど、ビビり母は様子を見る余裕もなく、またもや隙を見て逃げるように帰り、二時間後にまたお迎え。

「今日は昨日より表情があって、少し心開いてくれたのかなと思いました」
とH先生。
昨日は先生から、「おんぶしてあげようか」と誘って、「あっちに行く?」とか聞いたら「あっち」って答えたりしてたそうなんだけど、
今日は「だっこを要求されました」って言ってたよ。
そしてほっぺむにゅむにゅされたとか。

おぉーーーいい感じ。

さらに夕方チビスケのお迎えにいったら、加配じゃない先生から、
「今日ボンズ君においで~って両手を広げたら、飛び込んできてくれました!」
と。
それはびっくり。
「言った先生もびっくりでしょ?」
と聞いたら、笑ってたよ。
あーーーなんかいい感じぃ・・・


ボンズは基本的に(性格的に)「人が好き」なんだろうね、
っていうのは、こういうところにあらわれてるだね。


ボンズの中で、割り切りできたら、流れをつかむのは早いかなぁ・・・
だからってすぐ「=集団生活ができる」にはならないだろうけど、
お昼寝がないだけ、以前いってたところと同じような流れなんだよ~頑張れボンズ。

加配のH先生、
「ボンズ君の教室にはどうしても入ってくれないので、今その中にボンズ君のくつろぎスペース作ってるんです。好きな色とかありますか」
とか言ってくれちゃってます!
どうしてもボンズの、5歳の教室には入れないみたいで(初日に大パニック起こしたところだし)、写真カードをいろいろ作って、ボンズが欲しがったら渡して、いろいろ試してくれているようです。感謝。

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category: 保育園生活2

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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まだ見学前ですが・・・  

3ヶ月ぶりにボンズが主治医に会う日があり、
保育園の加配の先生も一緒にきてくれました。
これってすごいですよね~~
「情報は多い方がいい」と主任の先生が、「一緒に行かせてもらったら?」って言ってくれたおかげなんだけど。


ボンズが転居後、どんなに静かなパニック(うるさいパニックもあったけど)を起こし、体調にも表れ、どんなだったかを話し、
「すべりたいのに滑れない」とか、「馬鹿にされたのを察知した」と相手の子どもに手をあげるようになったこと、
就学相談に向けての医師の意見、などを中心に聞いてきました。


まず手を上げること。
「気持ちを出させてあげなきゃいけないよね」
と言われ、「たたいちゃいけない」「押しちゃいけない」ことを教えてるだけじゃダメなんだなーーと気付きました。

テレビ画面の液晶をバンバン叩いて、
「テレビが壊れる!」
と、パパに怒られまくっていたんだけど、
最近、「叩くと画面がにじむのがおもしろい」んじゃないかと思い始めたんですよねぇ。

「危険があるなら止めなきゃいけないけど、
その代わりになるものをあげないとね」

この先生、ボンズの代弁者でいてくれてるんだろうな~~~。


就学に関しては、「まずは見学。現場の人と話して”ここにお願いしたい”と思うことが一番」ではあるけど、
「地域の小学校は先生たちの異動があるからね~。
ここの養護学校(特別支援学校)だと全体でボンズ君にかかわるので、一人が異動になっても、他の先生でボンズ君のフォローができたりするんですよ」
(*ボンズのいる地域の話ですので、全てがそうかはわかりません)

それに、社会性の部分が遅れているボンズは今「大人に要求を出して、それを叶えてもらっていく時期」。
そうして自分が要求したことに対して、大人が答えてくれる信頼感を十分に実感してもらうことが大事、だから、地域の小学校で健常児とかかわることもいい影響があるだろうけど、
「同世代の子どもに要求しても、いつもいい支援をしてもらえるとも限らないよね」。


小学校に関しては、結構決断までの期限が迫ってる。
ボンズの伸びを見て判断・・・なんだろうけど、
「1年でそんなに大きく変わることはないと思うよ」
と言われて、今、気持ちは養護学校へ大きく大きく傾いてます。

・・・なんせ影響されやすいので(笑)

そっかー、ボンズが安心して、安全に過ごせるところが一番だよなぁ。。。


「ボンズ君、前回より要求がわかりやすいし、どんどん大人に要求出てるよね。
こういうゆっくり、ゆっくり成長しているタイプには、養護学校もいいと思うよ」


まずは、見学、なのはわかってるんですがーーー(笑)
今はボンズは養護学校、優位です(^^;

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category: 就学に向けて

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ブレブレ宣言!  

今、地域の小学校に問い合わせの電話したんだけど、教頭先生が出て、上の子が4年生にいますと言ったら、

「あぁコッコちゃんね、じゃあお母さん○○先生ともお話されてますよね」

と!

「いや…その先生は…」

「コッコちゃん、4月から転入ですよね」


おぉ~~!教頭先生マヂでコッコを知ってる!
この学校スゲー!


…というわけで、
支援校に傾いてた母は、また逆に揺れそうです(笑)

…問い合わせの電話だけで揺れてるバヤイか>自分

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category: 就学に向けて

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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お・ね・しょ★  

先週、ボンズが初おねしょ。
去年オムツが外れてから(小はトイレでバッチリ)、夜寝る時もパンツだったんだけど、不思議と(笑)おねしょ経験0。

なんかそんな気はしてたけど、この人、膀胱強いのねん♪
と思ってたんだけど、

ここにきて、初おねしょ。
「あら~~~めずらしーね~」
と、明るく着換えさせたんだけど、

内心は、
「え? 環境変わったストレス? もしかして、もっともっと根深い? 環境が変わったことが・・・」
と、ドキドキしてたんだ。
来週(ってか、今週のことね)からフルで保育園に通うことになったのに、どうしましょ・・・と焦りまくり。


だけど、落ち着いてよっく考えたら、
前の日、夕方からやたらと「どうしたの??」ってくらいお茶をがぶ飲みしてたんだよね。
しかも、
その日に限って水出し煎茶。

普段は麦茶なんだけど、ボンズは煎茶の方が好き。
だけどカフェインのこと考えたら、夜は飲ませない方が寝やすいだろうと避けてたのに、
最近保育園でお昼寝っていうリズムもなくなったし、
毎日朝から晩まで刺激的なせいか(?)夜はバタンキューzzz
なので油断してたんだよね。


そして次の夜、オムツを履いたので、ウンコしたいんだろうと思って待っていたら(ウンコの時は自分でオムツに履き換えるボンズ)、
出ないようなので、パジャマに着替える時にパンツ履き換えるだろうなと思っていたら、
なんとそのまま、オムツでパジャマ。

「あれ? こっちは? パンツに換えようよ~」
とパンツ持っておいかけても、とぼけてる・・・
知らん顔、聞こえないふり?
ってか、甘えてごまかしたり。


「オムツで寝る気なんだ」
「おねしょがショックだったんだ」
と気がついて、


「ごめん~~ごめんねボンズ、おねしょヤだったんだね~~~。
昨日緑のお茶いっぱい飲んだでしょう~、あれ利尿作用があってね、おしっこ出るようになっちゃうの!
しかもいっぱい飲んだからそのせいだわ!
ママが気をつければ良かったんだ、ごめんね~。
これから夜ごはんの時間からは麦茶にしようね、今日は大丈夫だからパンツで寝よう」


と、長々・・・しかも5才児に「利尿作用」って・・・とか思いながら、
謝り、説明し、説得し・・・


たら、あっさりパンツに履き換えてくれました!!(笑)


その日は本当におねしょナシだったので、
母もホッとしました。
あんだけ説得しといておねしょしたら、どんだけ信頼されなくなるの?って(^^;




で、昨夜も「どうしたの?」ってくらい麦茶がぶ飲みしつつ、
おしっこもトイレが間に合わなかったみたいで、台所で、ご丁寧にパンツまでおろしておしっこ(-_-メ)
そんな中、
「おしっこ全部出した?」
とも思えないのに、ソファーでうとうと・・・
そのまま寝るにはなぁ・・・と、悪いけど起こしてトイレに誘い、おしっこするのを見てたら、
「そんだけかい!!」
な、量。


う~ん・・・

おねしょなんてされてもさぁ、洗えばいいんだし(今洗濯乾かなくて困るけど)、
チビスケ(弟)が結構なおねしょマンなのでこっちも慣れてるんだけど、
本人がショック受けるし、気持ち悪いみたいでねぇ(当たり前だけど)。
また「ビバ、オムツ!」に戻られても困るんだけど・・・・

「おしっこ大丈夫かなぁ? オムツで寝る?」

と、さらっと聞いたら、
「おむちゅ、おむちゅ、待ってね」
(母訳; オムツ持ってくるから待っててねと言え=オムツ履きたい)

と、半分寝ながら・・・

だからってオムツ履かせるのってどうよ?と思いつつ、
本人がおねしょでショック受けるよりはいいのかな~~~と、履きかえさせて寝せました。


翌朝、パンツはさらさらのまま♪

「なーんだ、ボンズおねしょしなかったんでしょ~~~♪
オムツいらなかったねぇ♪」

と、お尻なでなでさせてもらいました(役得!)

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category: 卒園までのボンズの様子

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取っ組みあいの日々から自己防衛へ  

ボンズの通う保育園は、保育園と幼稚園が一緒になっています。
ボンズはその違いがわかるらしく、入園前から、
保育園児が園庭で遊んでいる時は狂喜乱舞して乱入し、一緒に楽しく遊んでいました。
幼稚園児が園庭に居る時は、外が好きなので思わず乱入するのですが・・・
「どうも違う??」
と思うのか、テンションダウンで撤収。

ちょうどその頃、運動会の練習中だった幼稚園児たちは、
おそろいの色の帽子をかぶり、並んだり、歩いたり、先生の合図に合わせて・・・まるで兵隊アリのよう!

ところが、
保育園児たちが園庭にいる時は、みんなが思い思いに遊んでいる、のんびりした空気。
・・・例えるなら、働きアリ?(笑)


やっぱり(保育園と幼稚園)ボンズの目から見ても違うんだな~~~と思っていたのですが、

正式に入園が決まって、ボンズが登園する時間は、
玄関前のホールを幼稚園児たちが占拠している時間。
アンパンマンの音楽がかかっていたり、楽しげな雰囲気ではあるのに、
ボンズは固まります。。。

でも、目の前にある滑り台は自分もやりたい!
「なんとな~く」な列になっているところを、すいすいかき分けて上り、
前にいる子が次々に滑らないのにしびれを切らしてキーキー言います。
そうすると、幼稚園児たちはますます「なんだなんだ??」とボンズを見るばかりで、滑り台の列は進みません。
ボンズが押しのけて先に滑ろうとしたんでしょう、
後ろにいた男の子にダメ出しされたようです。

攻撃された、と感じたボンズ、すかさず叩き返します。
相手もびっくりしつつやり返す。
彼が正しいんだけど・・・
取っ組みあいになったところで、慌てて押さえて、
「ボンズ、順番だよ」
と何度も言い聞かせつつ(押さえながら)、前に居る子に、
「待ってるからすべってね」
と声をかける(うちの目は怖かったかも・笑)


そんな場面は、うちが子どもたちを保育園において帰った後でいくらでもあるらしく、
ある日、
「鼻血でシャツを汚してしまったので着替えました」
と。

幼稚園児たちが園庭で遊んでいる時に、ボンズも一緒に遊ばせてもらっていたんだけど、
幼稚園児が砂場で作った山?を、ボンズが壊したんだそうです。
「ボンズ君は遊びたかっただけみたいなんですけど・・・それが何度もあって」
再び取っ組みあいになったところ、相手の子の手がボンズの顔に当たったとかで、流血。


おぉーーー取っ組みあいで流血沙汰かぁー。
男だねぇ♪

・・・なんてのん気なこと言ったらダメなんでしょうね。


「ボンズは鼻水が出るようになると、気にして鼻の穴に指を入れるので・・・昨日も鼻血出してるんです。だからそのせいで出やすかっただけだと思います」

が、

幼稚園児たちの団結、目に見えるようで、ボンズも悔しかったんだろうなー。

滑り台の順番を守らなかったのも、
砂場で作品を壊したのも、ボンズが悪い。

だけど場面、場面でボンズが何かをするには、ボンズなりの理由がある。
「順番ね」も「やめてねって言おうね」も、時間をかければ覚えられる気がする。


が、

そういう行き違いのつらさをボンズも身にしみたんでしょうね。
金曜日には、登園して玄関に入り、幼稚園児たちがホールを埋め尽くしているのを見て、
靴をささっとおいてから、スタタタタッと一目散にホールを通過。
自分の場所に帽子とカバンをおいて、あんなに入れなかった教室に飛び込みました。

教室に入れたことより、ボンズがホールを駆け抜けて登園したことにまずびっくり。
いつも玄関先で渋ったり、靴を脱ぐのを嫌がったのは、
「この場をどうしようか」
っていう、ボンズなりの葛藤があったんですねー。


諸般の事情により、もう保育園あきらめなきゃいけないのかな・・・と思っていたのですが、
(母が一ヶ月以内に仕事に就かないと退園と言い渡されているので)
こういうボンズに試練でもある環境に身を置くことは、
ボンズが自分で身を守ったり(朝のざわめきはやっぱり苦手みたい)、トラブルを回避しようという知恵を生むんだな~と思ったら・・・
やっぱり頑張れるだけ、母も挑戦し続けないと・・・かな。


だけど、ボンズは早朝保育も延長保育も不可、土曜日も預かれませんと言われている以上、土日祝日休みで平日日中だけ働かせてくださいっていう条件は、今の世にはわがまますぎるようで・・・(^^;

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category: 保育園生活2

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薬を変えました  

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そぅだよ  

どこで覚えてきたんだか、誰がよく言うセリフなんだか、
絶妙~~~なタイミングで、

「そうだよ」

と、
しかも得意げに? とぼけて? 気取って、言います(笑)


拍手喝さいだったタイミングが、

友人が家にきていて、
「チビスケ(ボンズの弟)まだちゅっちゅしてるんだよ~~」
って話をしていた時、

友人が「そうなの?」とチビスケの顔をのぞきこんだら、
それまで関係ないような顔をしておやつを食べてたボンズが、

「そぅだよ!」

絶妙。



また別の日、ボンズと二人でお風呂につかりながら、

「ボンズは今日も一日頑張ったんだろうね~。
頑張ってるよねー、生きてくのってみんな大変だよね~」

と言っていたら、

「そぅだよ!」

う~ん、絶妙。



「けすよー」
と言いながらスイッチに手を伸ばしてみんなが布団に入るのを待っていたり、

「にかい、いきたい」
と、突如の二語文が現れたり、

最近のコミュニケーション能力の伸びには目を見張るものがあります。

今の発言、ボンズ?!!みたいな(コッコもチビも三人とも声が似てるんだ)。


と、同時に、
「いつもちゃんとみんなの話聞いてるんだなー」
「話の内容も理解してたんだなー」
ってことを思い出させられます。

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category: 卒園までのボンズの様子

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学校見学  

先週、養護学校(特別支援学校)の説明会があったので、
張り切って参加してきました。
授業も見学させてもらいました。

お昼に終わって・・・

なんか落ち着かなくて、慌てて地元の(校区の)特別支援学級の見学を申し込み、
お昼を食べたらすぐに5時間目を見学させてもらいました。


見学したら、なんとな~く、判断? 決断つくイメージ湧くのかなぁ・・・と期待してたんですが、
逆でした!!


特別支援学校は、きっと理解のあるプロフェッショナルがそろっていて、
ボンズの特性や困難に理解を示してくれて、
成長に合わせた支援、そしていずれ一人で生きてくためのスキルを身につけさせてくれるんだと思う。

理解ある人たちとのつながりも、
「地域に根差して生きて行く卒業後」を見越して、
サポートしてくれる人たちの輪を広げていることもわかった。


クラスは少人数で、補助の先生もいて、
カリキュラムがどうこうっていうより、
ボンズのように嬉しそう~に手をバタバタさせながら奇声を上げる子や、
ぴょんぴょん跳ねてる子も、そこここにいた。

体を使った遊びの時間、やりたいのにうまくできなくて、
先生と「あきらめるのか」「続けるのか」交渉しながら頑張ってる子がいた。

たくさんの見学の人たちに驚きながらも、
照れて顔を隠しながら、歌と踊りを披露してくれた子のそのしぐさのかわいらしいこと・・・
「純」で、その心の動きが手に取るように伝わってきて、
その純粋さに見ていて涙が出てきたくらい。


ここにいたら、ボンズはボンズらしく、そのままでいいんだよ・・・
って生きていけるのかもしれない。

奇声をあげても飛び跳ねても、
誰も振り返ったり、凝視したりしない、そんな世界なのかもしれない・・・


そう思うのと同時に、
「ボンズは今後、障害者たちとそれをサポートする人たちとだけ、生きて行くのかな?」
そう決断、しなきゃいけない不安や焦りみたいなのを感じてしまって、

慌てて「校区の学校ではボンズは入れないのか?」と見に行ってしまった気がする。


なんだろ・・・
養護学校に行ってしまったら、もう校区の小学校には戻れない、っていう感覚があるんだよね。

校区の学校から養護学校への転校なら容易にできそう。
その逆だってもちろん可能なんだけど、それって理論上?ってだけの仮定の話で、
現実的には、
「どうして養護学校をやめてまで、校区の学校に行きたい」
と(途中で)考えるのか、その説明は自分でもつかない気がする。


だったら、
可能ならば最初は校区の学校(支援学級)に行って、
あまりにしんどいようなら、途中で転校って方がいいんじゃないか、とか。


だけどね、
実際校区の支援学級見てきてびっくり。
高学年クラスは「情緒クラス」だね、事実上。

低学年クラスでも、ほとんどが「情緒」だと思う。
そして、今年入学したという子も、字を書いてた・・・


ボンズ、字を書くどころか、読めないし、興味も持たない。(あれこれ誘い水かけても全く無反応・笑)


しんどくね??(汗)


ボンズは自閉症の特性もそうだけど、
知的に重度。
年相応から見てできないことが多すぎるはず・・・


しんどくね??(もちろん、本人がね)



次回は夏休み入る前に、本人を連れて両方行ってみたいと思います。

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category: 就学に向けて

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