自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

来年の就学について児童相談所へ、判断するのは誰?  


入園問題片付く間もなく就学問題、知能指数をどうとらえるか



正式には就学相談の前段階の、「教育相談」というやつに行ってきました。
で、さっそく「学校見学もう行きましたか?」と言われて、ぎょっ(◎o◎)

やっとこ来月保育園に入園できるだろうとホッとしたところだったのに、
もう小学校の話?!


「いいえまだです」
と答えると、そろそろ地域の小学校では運動会だろうから、
それが終わった頃にでも、自分で連絡して見に行ってくれと。


うちらの希望は地元小学校の特別支援クラス。
知的と情緒クラスがあるのは知っていた。

コッコ姉ちゃんの転入手続きの時にも、ちらっと実情(どれくらいいて、どうクラス分けされているのかとか)は聞いてみた。
「来年、下の子がお世話になります」
とも言っておいた。

が、
また乳幼児発達スケールとかってやつ(コレ嫌いだ)をチェックしたら、平均で2才3ヶ月。

最年長(?)は「しつけ」で3才7ヶ月、次に「運動」が3才4ヶ月で、「概念」が3才ちょうど。

最年少(?)は、「食事」が1才1ヶ月(!)、「対子ども社会性」と「理解言語」が1才7ヶ月。

表出言語も1才9ヶ月…だから、本人も言いたいことがあるのに言葉が足りないために、そうとう苦労してるんだろう、我慢してるんだろうことが容易に想像できますわ…


希望は地元で、地域の健常児を見て、マネして遊んで伸びてって欲しい。

な~んて思ってたけど、
「2才の子小学校に入れようと頑張る親いるか?」

という考えがムクムクと湧いてきているのですよ。


相談の担当者は、暗に暗に「地元の、養護学校」(特別支援校と言わなきゃいけないことはわかってますが、校名が養護学校なのでこのまま行かせてもらいます)をプッシュしてたなー。

うちが、「希望してもダメだって言われることあるんですか?」って聞いたからなんだけどね。

「こちら(養護学校)の方が手厚いですし、地元(小学校の特別支援教室)は少人数とは言え養護学校ほどではないと思います」

「保育園でも加配についててもらったようですし、ボンズ君はまだ生活面でもいろいろ支援が必要ですよね」



まぁこの人(相談員)、こっちの話を聞きながらも、
自分で作ったストーリーがあるんでしょう流れになんとか持って行こうとしてた人なので、あんまり参考にもしてないんですが、

でも、最後にやった発達スケールで実際に数字を見ちゃうとねぇ。。。



大切なのは我が子の成長、そのために判断すべきこと



行ってもできないこと、しんどいこと、「我慢しなさい」「いけません」と言われ続けるのなら、最初から養護学校に入って、小・中・高と進むってのもアリかなぁ~。

環境がずっと変わらず本人はゆくゆく楽かもしれない。

けど、その後の展開は? どうせ変化があるなら、若いうち(笑)から、定期的に変化(小学校を卒業して中学校へ行くんだよ、とか)あった方がいいのかな…とか、

そこまで考えてる場合か?

とも思うんだけど(笑)、つい思いは行く末遥か。


ま、とりあえず、来月になったら養護学校と地元小学校と見学してきます。

何度も行くのもありだし、できれば本人を連れてって欲しいとか。

秋になったら、ホンマモンの「就学相談」だの「会議前の面談」だのがあるそうで、しかも、数ヶ月単位で待つんだってね。

下手したら、決定までに年を越すどころか、春になるとか。


でもうちは情報さえあればこっちのもので、行動は早いですから(笑)
ぐだぐだ、うじうじ悩みつつも、まずは見学。前進あるのみです!

…ってか、人生って忙しいっすね★


そうそう、療育手帳の更新してきました。

次回はなんと4年後です。ボンズ、10歳になる直前!
別人だろうな。

こっちの児相の相談員の方々、あと4年もボンズに会わなくて平気なんですね、
今までいたとこの児相では、毎年更新だったのに(笑)


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category: 就学に向けて

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