おじいちゃんちでお留守番、初めての経験をしたお正月

Category : 日記

がちょーーーん。








…ちょっと言ってみたかった。 


おじいちゃんちで親戚が集まり過ごすお正月、自閉症児は落ち着いて過ごせるか?



2日の昨日、旦那の実家に来ましてお泊りしました。

旦那の兄弟の夫婦、家族が勢ぞろい…していることを知らずに、
大好きなじいちゃんのいる義実家に飛び込むボンズ。


さて、どんな顔をするかと、挨拶もそこそこに(しろよ、嫁)ボンズの顔ばっかり見ていたら、
一瞬固まり…でも、

「ま、いいか」

とでもいうように、そのままマイペース。

おぉ、崩れなかったか!


コッコ(ボンズの姉、小3)は同じような場面で、しばらく立ち直れなかったことがあったんだけど、
ボンズはこの辺強かったみたい。


そして、従妹(4才)が持ってきたおもちゃに、コッコもボンズもチビスケ(弟、3才)も食いつく、食いつく。

思った通りに遊べない従妹ちゃん、とうとう泣き出してしまいましたわ。
一人っ子な上、見るからに蝶よ花よと育てられているお姫様。

うちの野生児たちの仁義無き戦いを見て、恐怖もあったんでしょうな。


怒りたくないけど、嫁こじまる、義伯母こじまるでもある母こじまるは、

「ダメだよ、Mちゃんのなんだから返しなさい」

と介入。

そしたら、ボンズも何かしら思うところがあったのか、
あっさり引いてくれたんですわ。

いやいや助かりました。


その後も、かんしゃく起こすこともなく、切り替えも早く、聞き分けもよく、

「いや、しばらくぶりに会うと成長がわかるね」

って関心されるほどだったんだけど、

母こじまるとしては、
「どうした? ボンズ?!」
(笑)


「帰ろう、帰ろう」とアピールしてましたが、
「今日はここで寝るんだよ」
というと、あっさり理解したようです。




パパとママとお姉ちゃんだけお出かけ、おじいちゃんちでお留守番



翌朝(今朝)はコッコだけお年玉で買い物をする…ために、
ボンズとチビスケだけ義実家でお留守番、という、初の暴挙(笑)に出てしまいましたー!


2時間ほどで戻ったんですが、
「ただいま~」
と帰ると、玄関先まで不安そうな顔でかけてきたボンズ、
両手を胸元に無理やり入れてきて早速チャージしてましたわ。

DVDを入れて、おやつもジュースも解禁してきましたが、
不安な中がんばってくれてたんですね~~~
ってことが、
その、「顔見たとたんチャージ」ってことでわかりました。


新年早々刺激的な日々を過ごしているボンズ。

単語で要求もしてくれるし、
引くところは引いてくれるし、
弟チビスケに対しても、おもちゃを「(こっちを貸してあげるから、そっちを)貸して」と交渉に出てみたりと、積極的にコミュニケーションに打って出てます。

なんだか頼もしいお正月、過ごさせてもらってます!

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

カテゴリー
更新カレンダー&月別
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

『人間が好きになる名言』


presented by 地球の名言
スポンサーリンク
プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

Twitter
Bonz counter
スポンサーリンク
絶対!お勧めの本