自閉症児向けストレス解消グッズを買ってみました

Category : 日記

自閉症児のこだわり行動、親にもストレスなので回避したい



最近、下降?停滞?気味のボンズ君。
帽子の紐などをカミカミしているので、かむかむネックレスというのを買ってみました。

さらに、チンいじりもするようになってきたのを、発達支援教室の個別の先生に相談したら、
「集団生活をするようになって、ストレスを感じるようになってきたのかもしれませんね」
と言われたのもあって、
ストレスリリーサー」というのも買ってみました。



で、早速、かむかむネックレスを見て…びっくり。

「これ????(汗)」

結構なお値段でしたので、あまりの作りのしょぼさにビックリ。

で、いきなりボンズの首にかけると放り投げられるだろうから、
まずは自分にかけて、使い心地をチェック! はっきり言って、うちは不快でした(笑)


電話のコードみたいに、ぐるぐる線なんだけど、それが、細かい毛とか皮膚を挟んで引っ張るのか、チクチク★
髪の毛も巻き込んじゃうし、髪を伸ばしている女の子なら、どうなの???

最近、電話のところへ行って、コードカミカミしているボンズにはちょうどいいやと、
目の前でカミカミして見せたんだけど…

「噛めと言われたら噛みたくない」

って顔してた…なまいきーーーーっ!


ちょっと興味を持って噛んだりもしたんだけど、
すぐにポイ★

まぁね~~~付け心地も悪いしね~~って、ネックレスタイプの他にブレスレットタイプも買ったんだけどなーーーこれもダメ?(笑)


お値段が立派なので、二つも買うのは勇気がいったんだけど。
ブレスレットタイプはまだ未開封で、未使用なんだけど、
ネックレスタイプを二重巻きにして手首につけたら、ちょうどブレスレットになりますわよ~~~奥様っ。


今回のお買い物、失敗、かな。
もうちょっとビヨンビヨンに伸ばして使ったらいけるかな?


ボンズ、よく見えないものを握ったり、並べたり、刻んだり、落としてから拾ったりしてるから、
何か手に持たせたり、身につけてたら安心するかと思って期待してたんだけどなー。


ちなみに、ストレスリリーサー(ボール)タイプは、渡したら三分後に破壊_| ̄|○

・・・まさに  _| ̄|○   ←こんな感じよ、とほほ(T-T) 


ボンズを保育園に預かってもらいたハハ、ボンズとの相性が合わない先生?



今日はコッコ姉ちゃんの参観日、なので、ボンズを初めて午後も保育園にお願いしてきました。

明日は、コッコ姉ちゃんのことで、担任の先生+その他の先生と個人面談の予定だったんだけど、
当然、コッコたちの授業が終わった放課後…ということは、
ボンズがいると話にならないわけで。

でも、
「2日続けてだと、ボンズ君の負担にならないですか?」
と、いうことで、学校側の予定をずらしてもらうことになったんだけど。 加配の先生、なんだか今朝も、
「ボンズ君と遠くには行けない、何かあって戻ってこられなくなったら」
とか、不安な様子。

他の先生だと、
「ボンズ君の行くところついてってみたら、○○まで行きました」
とか、
「××まで行ったらさすがに帰りは疲れたみたいで、オンブって言われました」
とか、
うちもびっくりなくらい、散歩させてもらったりしてるんだよね。

もしかしたら、ボンズと先生との相性とかもあるのかな?
それともハハが保育園に対して過剰な要求をしてしまっているのかも。

このまま昼で帰る状態が続くのなら、幼稚園も考えたい…そろそろ春。
だけど、保育園でも担任が変ったり。
って異動もあるんだよね?
いつ決断したらいいんだろう。


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

カテゴリー
更新カレンダー&月別
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

+ アーカイブ
 
検索フォーム
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク
プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

Twitter
Bonz counter
スポンサーリンク
絶対!お勧めの本