本人の思い、母の思いのすれ違い?

Category : 日記

いつもと違うスケジュールの時、途中で変更したい時は?



金曜日、一ヶ月ぶりくらいの「発達支援教室」の「個別」でした。

ボンズに写真を見せて、
「明日、H先生、行こうね」
と予告。

当日の朝も、保育園でチビだけ降ろして、
「ボンズは、H先生ね」
と言うと、わかってるのか、どうでもいいのか(?)おとなしく車で待ってたし、
施設についたら張り切ってたよ。



そして、その後、
朝一から一時間だけなので、すぐに保育園に戻ることも時間的には可能だったの。

事前に保育園の加配の先生に、
「10時半には遅くても合流できるんだけど、保育園の流れ的にはどうか」
を、相談してたんだよね。

ボンズが、発達支援教室の後は家に帰るとか決まったコースがあるなら崩れるだろうけど…と心配されたんだけど、なんせこんなパターン、初なので「決まったコース」も何もないんだよね。

「じゃあ、駐車場まで来て怒るようなら、そこから電話して引き上げますね」
なんて笑ってたんだけど、

結局は、発達支援教室でも好きなように大はしゃぎで遊び、
その後保育園に向かっても張り切って走り出したので、
「やっぱり保育園も好きなんだな~」
と思ったら、


飛び込んだのは、チビスケの教室。


「あんたはこっち」
って何度呼んでも戻ってこない(チビたちは外遊び中)。


そしてやっとわかりました。


ボンズは、チビスケのお迎えに保育園にきた、と思ってるみたい!!


他のお友だちはみんなホールで交通安全のお話を聞いてるところで、
ボンズは「豆まき」からホールに入れなくなってしまっていたので(鬼が怖かったらしい)、
加配の先生と2人で教室で粘土遊びをして、いつものように調子を取り戻し、
外遊びをさせてもらって、「わかさぎのてんぷら」を食べて帰ってきました。


ボンズの思惑と、こちらの思惑と、
ズレはあったものの、なんとかうまくいきましたよ。

それもこれも、保育園の先生たちがボンズの気持ちを最大限汲んでくれて、
保育園を「いやな場所」にしていないからなんですよね。
本当、感謝です。


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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