父としての心の準備期間

Category : 家族の理解

障害受容にかかる時間、母親の場合と父親の場合では時差がある



「またか…」
ってな展開の喧嘩をしてました。
コッコの診断結果を聞く前に。

わかってるんだけど、ね。
父親と母親で、子どもの診断を受け入れるには「時差」があるんだって。

子どもと過ごす時間が、母親の10分の1なら(数字は適当)、
受け入れるまでに、母親の10倍の時間がかかっても不思議じゃないって。


「ビョーキ、ビョーキって言うな!!」
ってボンズの時にもある日キレた
 けど、

コッコの場合はさらに複雑…。


うちはもう何年も前から、
「コッコはどこかおかしい、何かある。あの○○は普通じゃない」
と、ことあるごとに、真剣にそう相談してるのに、

「なぁ~んも♪」

と、娘かわいさのあまり受け流していた期間が長い。

さらに、病院に行って診てもらうなんてとんでもない!
って人だったから。


うちだって娘がかわいくないわけじゃない。
あまりに言うと、うちがおかしい??って思ってしまうから黙った。

今回、
もう勘弁ならね~!って切り出したら、
ボンズの時のこともあって、
旦那も観念した。

だけど… って思うんだろうね。 だけどさ、

「コッちゃんが悪い子だから病院に行くの?」

とか言われて、

まるで親子には見えない過ごし方で病院に向かい、
そして病院で何て言われたか、
どんな検査をしたのか、
結果はいつわかるのか、


一切何も聞いてこない旦那に、心底頭に来てむかむかきてました。
まるでナニゴトもなかったかのように。

病院に行ったのは、うちの独断?
妄想?
いらんことしてたの、うちは??

ってなことがたまってて、
すべった言葉が相手に誤解をさせ、

3日間お互い言葉も交わさず、
視線も合わさず、
顔も見ないまま過ごしてました。1つ屋根の下で。

子どもたちだって、そりゃ~何かを感じるさね。


で、またまた反省した?旦那、
突然休みを取る気になって、
実際休んで、一緒に病院へ。 っていうか、コッコの学校がちょうど休みだったので、
チビスケ(弟、2才)とコッコを連れて、病院近くのショッピングモールでデートしてただけなんですけどね(病院にはボンズだけ連れてく予定だったのだ)。


そして、みんなで外食して、買い物して、帰宅。
その夜は子どもたちと一緒に撃沈してしまったので、
その翌日になって、テスト結果を見ながら、コッコに対する対応策、
いままでダメだったこと、
これから取り組みたいことなどを、ざざ~っと話しました。朝だったので、忙しくて(^^;

「わかった!」

って言ってたけど… またボンズの時みたいに、
「わかった」といいながら、「違う!」ってことがあるんだろうけど… それでもやってくしかないわな。

コッコのためだから。


障害受容は周囲が共通理解で。義父母の場合は?



そして、またくり返す山場。
「義実家にカミングアウト」。

まんまと、
先月コッコを診察に連れてってる時に、
久々の義実家から電話があったらしく、
「今、そっちに行ってるんだ。ボンズのついでにコッコも診てもらおうと思って」
って、
旦那が姑に言ったらしいんだわ!

ボンズのついでじゃね~よ、コッコメインだよっ!!

って、軽く頭にきたんだけど、
突っ込まないで、

「そしたら何て言ってた?」

って聞いたら、

「あ~忘れ物のことかい?って言ってたけど、
その後は長くて聞いてない」

聞いてないぃぃ???(-_-メ;)


今月中には顔を出せとの指令が出ている中、
どう伝わってるんだかは、大事な情報なのに。 どう伝えたらいいんだか、どの程度はなしたもんだか… う~ん、
わからん(汗)


テーマ : 障害児と生きる毎日。
ジャンル : 育児

ぼんやりしてるから…パート2

Category : ハハのキモチ ~’14


気持ちがここにあらずだと、思わぬ事故が☆



昨日やっとボンズの入園先が決まって、
やっとやっと久々に明るい話題で、ビールもうまかったんだけど… その前日、


やっちゃいました… 「ぼんやりしてたら大打撃」どころじゃないです… 

車、ぶつけちゃいました★ 

しかもボンズが乗ってる時に…


発達支援教室からの帰り、
一時保育に預けたチビスケ(弟、2才)を迎えに行こうとしたんですが、
「あ、今のうちに入園料おろしておこう」
って、急に思い立ったのが悪かった。


バックで郵便局の駐車場に入れようとしたら、

バン!!ってすごい音。

電柱があったの、見えてませんでした(T-T)



そのまま、駐車してから旦那に電話。
「どんなんなってる?」
って聞かれたけど、
「怖くて見てないっ」状態。

気分的には、電柱の型に引っ込んでるだろうなと。



結局は、凹んでるというより、一部がゆがんでる状態。

だけど、バンパーも、ハッチバックも傷ついていて、
あ~~~修理にいくらかかるの?状態。




でもね、
相手が人じゃなくて良かった… 
ボンズも自分も無事でよかった… 
電柱も壊れなくて良かったーーー(T-T)

と、思わなきゃね。




最近、
というか、
ボンズの保育園が、奥の手使ってもダメで、
幼稚園では受け入れられなくて
さらには つり銭ごまかされて
長女はADHDで…と、


何かに流されるように鬱になっていたから、
話もまともに聞けなくなってたみたいね~~~~。


姉ちゃんの学校から、コッコのADHDのことで呼び出されるといっていたけど、

月末の参観日前後に、

「希望者のみ個人懇談をすることになりました」

というだけでした★

新たな試みだそうです。 タイミングが良かっただけに、
そういう風には聞こえませんでしたよ(^^;


早速申し込みました。あははん~♪

人間、ローな時ってこんなもんよねン。

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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