就学を見越した訓練?小部屋で座って課題に取り組む

Category : 発達支援教室

机に向かい、指示された課題をこなす練習開始



昨日、ボンズの発達支援教室「個別」がありました。

初めて、小さな小部屋に入って課題らしきものをやる…んですが、
初めての場所なので、ボンズはキョロキョロ。

いずれは親と離れて小部屋に入って、座って、課題をやるんでしょうね。
そうだよね、学校に入ったらそういうもんだもんね。
小部屋なのは、気を散らせないためなのかな。


積み木の箱らしきものを持ってきたので、
それをまずは出して積ませて、箱が空になったら「じゃ、片付けようね」でおしまい。

そしたらまたおもちゃを探しに行って、再びパズルをゲット。 で、空けたらまた次に行きそうだったので、
「止めます?」
と先生に聞いて押さえました。

先生はすかさず課題であるパズル?(がびょうみたいなのをボードに挿していくもの)をやってみせる… そしたら興味を持ったボンズがそれをやり、終わったら褒めて、また次の課題。

「これが終わったらおしまいね」

で、ちゃんと座ってやれたので、褒めて小部屋を出ました。
徐々に時間を長くしていくってことなんでしょうけど、

「よく入れましたね~。座ってできたし、今日は120点あげたいな!」

という先生。

そんなものか~。そう褒められたことをやってのけたとは思っていませんでした。 机に向かえたことはすごいけど、「楽しいことを最初」とかじゃなくても(ボンズ)OKなんだな~」とか、そんなこと考えてました。 次回からどうなるかわかりませんけど。
次はボンズの好きなおもちゃがたくさんある部屋!

そこで動くトーマスのおもちゃを見つけて、
「こんなに興奮して喜ぶボンズの顔久々だな~」
ってくらい、跳びはねてました。

自分でも「勉強終えた後だから楽しい」とか感じたかな?(笑)

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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