『落ち着きのな子どもたち―多動症候群への理解と対応―』

Category : うちの本棚
これまたボンズの多動への対応に参考になるかな?と読んでみたのですが、 
結論から言うと、我が家には× …かな。 

ボンズはやっぱり、「自閉症」から来るさまざまな問題から「多動」の症状が出ていると思われるので、「多動症候群」をメインに上げた本書では、 
「???」 
な、箇所もいくつかありました。 


呼んだら戻る、泣き止む、を教える方法とは



たとえば、大人とコミュニケーションをとれるための訓練に、「呼んだらくるんだよ」というのがありました。 
来たら褒めて、こなかったら捕まえる、の繰り返し。 
…そうかなぁ?とちょっと疑問でした。 

泣かないよ、ということを教えるのにも、ちょっと泣き止んだ隙に「やめたね、えらいね」で「泣かない」状態とはどういうことかを教えるというのがありましたが、口を押さえる…とかあって、「???」。 

ボンズのように自閉症からくる多動ではなく、多動性症候群には有効?なのか…とも考えましたが(私にはわかりません)、なんか私の考え方とは違うなって感じました。 

多動は多動でもさまざまな種類や原因があり、それらを改善するための体操や遊び方などがあって、落ち着きのないお子さんに悩んでいる方には参考になるかもしれません。 

うちのボンズはまずはやっぱり、「人への興味関心」だな。 
そして、社会性を目覚めさせてやって、それから、残った問題に関しては対処しようと改めて思いました。 
その頃になってまだ多動が顕著に出た場合には、参考になりそうな本です。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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