自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

多動で、買い物が大変  

多動で暴走、要求を通すため大号泣



今日は久々に迷子になりまして…

大型スーパーに行ったら、お昼をちゃんと食べれなかったせいか空腹だったらしく、 
フードコートに突進して座り込み開始(って、ちゃんと席についてたんですよ)。

 だけど今日はお食事しにきたんじゃないし、 
「ダメだよ」 
って。 

そしたら号泣、大暴れ開始。 
だけどダメなものはダメ、で、強制収容。 


親と子、思いのズレよりも、周囲の視線が一番つらかった



そしたら……納得行かないもんね~。 
ずっと泣き喚いて暴れてたので、4才まで乗れるカートに乗せて、食料品の買い物始めたんですが…

周囲の視線がイタタタタタタ…
店員さんまでやってきて、アイタタタタタタタ……

今日は混雑してましたもんね~。 
たまらなかったですよ、周囲360°老若男女の視線が。 

ボンズにはボンズの言い分があるんだろうけど、 
でも言えないし。 
パパとママにはパパとママの言い分もあって、 
でもわかってもらえないし。 

自閉症だろうとなんだろうといいんだよ、ボンズ。 
そのままのボンズが好きだし、かわいいの。 

 だけど、 

だけどこの多動だけはどうにかならないかなーーーーーっ。 

今日だって結局駐車場入り口のところにある自動販売機のところで、 
パパが発見してくれたから良かったものの、 
もし外に出ていたらと思うと…。 

今日は両親がいて買い物に出たモンで、油断していたのは事実。
お互いが、「今ボンズはママ(パパ)といるんだろう」と思っていて、 
目を離したんだ。 
だから親が悪いんだけどさ…。 

多動って、一生ものなのかな? 
落ち着く日がくるのかな? 


自閉っ子、初めてのごっこ遊び



夕方、パパとおままごとはじめたらしいよ。 
お姉ちゃんが用意したもの、「はい、どうぞ」って出したら、
 食べたり飲んだりする真似してたんだって。 
パパがいるGWっていいねぇ。

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category: 日記

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tb: --   cm: 2

「ことばの遅い子」  

最近読んだ本です。
ボンズに対する声かけなどで参考になるかな?と読んでみたのですが、 
大半がどうも「自閉症である」ボンズには参考になる部分が少なく、 
しかも序章の始まり方で「?????」だったのですが、 

最後の最後にとてもためになるイイコトがたくさん書いてありました。 


普通より、丁寧に、人好きな子に育てる



ボンズのような障害のある子でも育て方は、「ふつう」と同じ。
ただ、普通よりも「少していねいに」支えることが必要なだけ。

そして「人を好きな」子に育てる、「人は頼りになるもんだ」と思えるようにしてあげる。 
「困った子」ではなく「困っている子」なんだと、手を差し伸べてあげることが、ボンズの世界を広げて、喜び楽しみを増やしてあげることになるんだと。 

いずれ、「ちょっと変わったところ」のある「ふつう」の子として世の中を生きていけるように、
医師や専門家の意見を参考にしつつ、それに振り回されないで今のボンズと一緒に、手探りでも探っていこうと思えた本です。

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category: うちの本棚

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「合言葉はノープロブレム」自閉症の子ら、カナディアン・ロッキーへ  

「カナダ」と「自閉症」というキーワードの惹かれ読んでみました。

ら、
 
勝手に「子」が「小学生くらい?」と思っていた私は読んでみてびっくり。 
28才、29才、33才の息子さんとそのお母さんたち6名の道中だったのです。 

自閉症の「子」とその若さを武器とはできないお母さんたちが、
10時間近いフライトを乗り越え、ゴムボートで川下りをしたり、空中散歩までしちゃう大冒険です。
朝から晩まで刺激的な数日間を、無事に終えてお父さんと対面したシーンでは、 
安堵で涙が出そうでした。 


この子達の行き先がなかった…とお母さんたちが施設を立ち上げた



このお母さんたちのチームワークがこれまた抜群! 
それぞれの子らの特性をそれぞれが深く理解し、さまざまな難所を乗り越えます。 
「子供同士で連れション」 
なんて、今日日小学生でもラクラク乗り越えちゃうような「ハプニング」を、 
興奮真っ只中の出発空港で「初挑戦」してしまったりします。 

それもこれも、 
「この子達の行く先がなかった」ために、
就労と生活基盤となる「施設」を立ち上げるという難関を、ともに乗り越えてきたお母さんたちだからこそなのかも知れません。

30才前後になった「子ども」たちが魅力的に思えるのも、 
このお母さんたちの深い愛情の目があったからこそなんですよね。 

私も息子が「幼稚園にするか、保育園か」「普通学級か、特別支援学級か」等の目先の問題だけでなく、
さらに先を考えなくては・・・と初めて気づかされた本でもあります。

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category: うちの本棚

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tb: --   cm: 4

母子分離、成功!と、自閉症の症状が顕著化?  

療育グループ、母子分離に初挑戦


週に一回通っている発達支援教室のグループ、今日は初めてボンズから離れて参加となりました。
前回は、離れた直後に「ひっかかっちゃって」うまく離れられなかったんだけど、 
今日は自由遊びの時にこっそり離れて、そのまま終わりまで過ごすことができました。 

おかげで同じクラスのお母さんとオシャベリもできたし、 
終わってからボンズもなんだか「お兄さん」になった気がする(笑)。 

座ってなさい、っていうのができなくて、 
怒って泣いてロッカーに立てこもってたけど、 
感覚遊びや、体育館に移動しての遊びなど、なんとなくだし、先生に手を引かれてだけど、 
集団に参加してる!感バリバリでした。 

お片づけを一緒にできただけで、今日はハナマルあげますっ。 
来週もまた楽しみだな。 


こぶしをギュッと握っている、水分を大量に欲しがるのは自閉症の症状?



ところで、最近、何も握ってないのに、両手をきつくグーにしていることが多くて気になっています。 
これも自閉症の症状なんでしょうかねぇ。 

お茶でも水でも、目の前にあるだけ飲んじゃいます。 
麦茶ポット抱え込みで1L飲み干しそうな勢いだったりもします。 
これも、症状? 
っていうか、ボンズの癖、でいいのかなぁ。 

おしっこの量がすごいので、オムツ取るタイミングが…(^^;

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category: 発達支援教室

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tb: --   cm: 6

視覚支援☆絵カード、写真カード作りました!  

カードサイズのアルバムに入れた、 
持ち歩き便利な写真カードも活躍してたんですが、 
何せ下の子チビスケ君が気に入っちゃって、 
中身を引き抜かれるわ、ちぎられるわ…で大変★ 

ボンズから要求を出してもらうには、 
やっぱり1枚ずつのカードにしようとラミネーター購入。 


視覚支援と言えば、写真カード。ラミネーターでカードにしました



行く可能性のある場所で写真を撮ったり、 
食器やおもちゃ、家の中の写真(トイレや洗面所、風呂場など)を撮って、 
プリントしたらこんなにできました!

写真カード 

でも、いざ作り始めようとすると、 
どれくらいの大きさの写真がいいのか、A4のラミネートフィルムに複数入れてもラミネートできるのか?とか、わからないことだらけ。 

本当は、写真の下に文字を入れたかったのですが、 
どうしたらいいのかわからなくて、結局「ためしに作る」ということでそのまま…。 

ワードで表を作って、非表示の表に画像と文字、 
A4に4カットくらいプリントして…って、
できないかなぁ?? 

ちゃんとパソコン習ったこともないので、相当苦戦しております(^^; 

いろ~~~んな方のサイトを参考にして、 
今日100円ショップでマグネットシートとリングなどを買ってきました。 
そして↑のようなポケットも見つけたのでゲット! 
マグネットでおいておけないような場所には、これに差し込んでぶら下げておけばOKです(^^)v 

おもちゃ、おでかけ、等の文字も書き込めていい感じですなぁ。
今のところ、家の中でどう活用したらいいのかわからないので、 
とりあえず種類ごとに分けてリングで止めて、冷蔵庫脇にぶら下げてあります。 

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フラッシュを使用した接写には、ティッシュを使う裏技!



これからまだまだ写真を増やしたいし、 
活用の仕方も考えなきゃいけないし、 
ボンズがどう反応して理解してくれるか見極めなきゃいけないし、 
大変だけど、楽しいーーー♪♪♪ 

いろんなサイト様にお世話になりましたが、 
ここでこじまるからも写真の撮り方ワンポイントアドバイス♪ 

どうしてもフラッシュをたきたくて、 
でもそうすると被写体や、その周辺に強くフラッシュが当たりすぎて、 
飛んでしまう(白とび、光りすぎ、反射強すぎの状態)ことがありますよね。 

フラッシュの光量を調節できるカメラをお持ちの方はいいのですが、 
機能的にシンプルなコンパクトカメラをお使いの方にぜひともおススメなのが、 
ティッシュを使う方法。 

フラッシュが発光する部分をティッシュで覆って撮影すると、 
とってもソフトな仕上がりになります。 
覆う量は、その場合に応じて試してみてくださいね。 

私は今回接写が多かったので、ティッシュを三つ折りにして撮りました。

DVDタイトル 

今日の工作(?)で、最高傑作はコレ!!↑ 

テレビを録画したり、レンタルをダビングしたDVDがファイルに入っているのですが、 
ボンズは「コレが見たい」と言ってくれずに、 
このファイルを持って来て要求するんです。 
中にはびっしり色々入ってるので、 
「トーマス? しんちゃん? ピングー? ドラえもん?」 
と聞いても答えてくれないし、 
機嫌の悪い時に違うものなんて入れたら大騒ぎ(T-T)
 

お互いつらい思いをしてたので、 
ネットで画像を適当に拾ってきて、リングでとめました~~~♪
これでボンズが見たいのを教えてくれるといいんだけどな~~~。 

我家の視覚支援は、まだ始まったばかりです。

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category: 視覚支援、写真カード

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tag: 絵カード  写真  視覚支援 
tb: --   cm: 6

もぉやだぁ(T-T)  

自閉っ子の息子と、意思の疎通が取れない



視覚支援カードなんて作って張り切ってる半面……

ボンズを公園に連れて行くのにギブアップ寸前です(T-T)
 

うちはもともと出不精で、引きこもり育児一直線だったのですが、 
ボンズの多動は体力有り余りのせいでは?説を聞いて、 

そうだよな~ 
これじゃいかんし…
体力余ってるし…
外出たいよなぁ…
と、一念発起して連れ出してるんですが、 

そのたびに帰れなくてドッと疲れる(T-T) 

 カードで示しながら、 
「帰ってオロナミンC飲もう」 
とか、 
「お腹空いたね、お昼ご飯食べよう」
 とか誘ってみるんですが・・・  

当然ながら、「遊びたい」が勝つんだよね。 

わかるんだけどさ…


写真カードで視覚支援するも、本人からのフィードバックが読めない



今日なんて出かけにウンコしたかったらしく、 
それに気づかずあの手この手でいろいろ呼んでいたら気を悪くしたのか動かなくなっちゃって。 

それでも公園に行ったら、 
なんと、 
小学生たちがラジコンで遊んでるの。 

ボンズの大好きな…

そりゃ触りたいよね、一緒に遊びたいよね。 
それをなだめるので精一杯。 
ボンズはひたすら大号泣。 
あーーーード疲れたぁ(T-T) 

 ソレより何より、一番問題なのは…

うちが太陽に弱い!! 

2時間も外にいるとてき面に頭痛にやられ、 
その日1日ダルダルのグダグダ。 
コッコが帰宅して子ども3人ワラワラぎゃ~ぎゃ~状態になり、
忙しい夕方~夜なんてキレキレ母です。 

でもねぇ…
外で遊びたいよねぇ…

5月でコレなら、 
暑さの加わるコレからなんてどうなるんでしょう(号泣) 


働いていないので保育園×、幼稚園も無理だろうと思う



保育園でも幼稚園でもお願いしたくなるのはこういう時。 
でもうち働いてないから保育園は入れないし、 
幼稚園でも補助つけてもらわないと絶対無理だし・・・ 

いろいろ考えてはいるのですが、 

 希望はただ1つ。 

1人の時間が欲しい!!!!!!!

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category: ハハのキモチ ~’14

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tb: --   cm: 10

視覚支援☆写真カード、文字入りマグネット!  

視覚支援スタート、まずは毎日の食事時から



こういうの、作りました!
 

冷蔵庫にぺたっと
 

何か欲しいらしくて、 
でもわからなくてもめることがあった食事時。 

だいたいはある場所を指すのでわかるんだけど…

これで示してくれたらいいな~。 

あ、前回書き忘れましたが、 
ラミネートした後のカドっちょが痛いので、 
爪きりでカットしました(笑)

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category: 視覚支援、写真カード

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tb: --   cm: 2

『私はもう逃げない―自閉症の弟から教えられたこと』  

自閉症児の弟を持つ著者…ということに惹かれて読みました。 

うちにも自閉症児を弟に持つ姉がいます。 
ついでに、自閉症児を兄に持つ弟もいます。 

自閉症をキョウダイに持つ者が、どんなことを思って育つのか、 
そしてどんな影響があるのか、 
「怖いものみたさ」 
みたいな気持ちでした。 


自閉症児を弟に持つ芸能人の著作



想像以上に大変な場面や、 
親としていたたまれない気持ちになることもありましたが、 
最後に「弟から教えられたこと」として、自身の人生を前向きにとらえられるようになったことには救われました。 

そして、 
親はついこの「自閉症児」に手がかかったり、頭や体がいっぱいになってしまうと思うのですが…
そのことでキョウダイ児がどんなに淋しい思いをするか、 
肝に銘じておかなくては…と、ドキッとしました。 
すでに、思い当たる節があり(すぎ)。 

 知らなかったんですが、華やかな経歴をお持ちの著者だったんですね。 
こういう方が、どんどんと「自閉症」のことを世の中に正しく、 
そして経験者としての話を広めてくれたらな~と思いました。

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category: うちの本棚

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tb: --   cm: 2

やっぱりボンズ、おもしろい! 自閉っ子のブームあれこれ  

引きこもっちゃうかな~? 
大丈夫かな~? 
と、心配しつつ・・・ 

母にとっては恵の雨だったのですが(雨だと堂々と外遊び拒否れるかと・・・)、 
ボンズにとってはストレスがたまるだろうと、 

ボールハウスを久々に解禁! 


ボールハウスに目がキラキラ、弟と一緒に遊ぶ



その間、母はひたすらラミネート作業できました

 

最初はチビスケ(弟)とも一緒に入ったりして、 
なかなか和やかムードで、心配いらなかったな~…なんて思っていたのですが! 

夕方に再び出した時には(いったんお片付けできたのですが、下校後のお姉ちゃんにバレて出してくれと言われた) 、
「俺の城!!」 
状態(´ヘ`;)ハァ
 

夜なんて、「寝るよ」っていうと…そこに籠城のかまえ。

寝床から枕を持って来て、さて布団がないわと思ったらしく、 
姉ちゃんのドレスがあるのを思い出したみたいで、 
おもちゃの中からひっぱり出して、かけて寝てました(笑) 


ボールプールは秘密基地? 翌日も続くブーム



翌朝には、次々とハウスの中におもちゃを投入!! 
プラレールも、 
トミカも、 
積み木も、 
おままごとも、 
ブロックも、 
ぬいぐるみでも、
赤ちゃんグッズでも全部! 

うちはおもちゃをカゴに収納してるんですが、 
そのカゴというカゴ全部空にしてくれました。 

全部、ボールハウスの中! 
まさにボンズワールド!! 

やればやるほど、自分の居場所がなくなるっていうのに(笑)

「いこ!」 
と、母もご招待頂いたのですが、 
とても入る場所がなくって、ありがたいんですがご辞退申し上げました★ 

 

突然、謎の行動を始める自閉っ子、黙ってみてると謎が解ける



おやつ時間に、皿の上のビスケットをひたすら指でつぶしていたボンズ。 
やめなさいと言っても、 
そばで片っ端から食ってやってもやめない! 

やがて全部つぶし終わると、 
今度はその皿を床の上に。 

 「????」 

何をするのかと思ったら、 
床の上に直置きにした皿から、四つんばいになって直接そのビスケット(くずくずの)食べてました! 

 犬? 

好きな人の真似をするから、
歯磨きも一緒に洗面所に誘ってやって…
って、診断受けた医師には言われたんですが??

ボンズが好きなのは、両親より、犬? 

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category: 日記

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tb: --   cm: 2

『友達ができにくい子どもたち』  

極論だけ言うと、 
我が子が自閉症だろうと、なんだろうとどうでもいい。 

でも、 
何が困るかっていうと、やっぱり社会で生きていかなくてはならないので、 
目標としては、 
「ボンズの友だちが欲しい」。 


母として、我が子に友だちが欲しい



 ボンズに友だちができたら・・・ 
そんな親心で手を伸ばした本。 

正直なところ、 
今の私の捜し求める答えはここにはありませんでした。 

社会的な発達とは、
年齢にそってこういう風に伸びていき、 
ボンズはここでくじけてるんだな、等の確認はできましたが。 

そして、「自閉症」や発達障害に限らず、 
我が子に友だちが・・・ 
と思い悩むお母さんや子どもが、思っていた以上に多く(いろんな意味で)いることがわかりました。

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category: うちの本棚

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tb: --   cm: 2

多動なら多動らしく!謎の自閉っ子の行動パターン  

ボンズは多動です。 
多動なら多動らしく(?)公園なんて行ったら走ればいいべさ?
と思うわけです。 


大型スーパーで走り回る自閉っ子



今日は自分の服が欲しかったので、 
旦那に子守り隊長を命じ、複合大型スーパーに行きました。 

着いてそうそうから、 

2階に行きたかったとひっくり返り(2階をスルーして1階に下りた)、 
ミスドでドーナツ食べたことを思い出したのか、飲食店街に走り、 
トーマスのガチャポンを見つけては泣き喚き、 
ボンズを見失ったらしい旦那の呼ぶ声が高らかに響き、 
景品?の洗剤(洗濯洗剤の箱が置いてあった!)をぶちまけ、
証明写真機にはまり、 
トイレで水遊びをしてずぶぬれになり、 
抱え上げられては泣き喚き、 
鮮魚の前では生きたエビに掴まり(水族館じゃないっつーの!)、 
ダイソンのモニター前で、ジュース(未開封)片手にどっかり座り込みくつろぎ…

やりたい放題、っつーか、いつも通りな様子ですね。

親は2人そろって無口になるくらいどっぷり疲れました(T-T)
 


発散させてやろうと公園に連れていくと、おとなしい謎



その後、帰宅して一休みしてから近くの公園に遊びに行ったのですが、 
そうしたら、砂場でまったりのんびり遊んでるんですよね~。 

弟のチビスケ(1才)や姉(7才)の方がはしゃいでたくらいですよ~。 
これでも、ボンズにとっては発散になるのかな?? 

走り回りたいなら…って公園に連れて行くのに、
なんだかいつも違うんですよね~どういうこと?(笑)

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category: 日記

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tb: --   cm: 4

『落ち着きのな子どもたち―多動症候群への理解と対応―』  

これまたボンズの多動への対応に参考になるかな?と読んでみたのですが、 
結論から言うと、我が家には× …かな。 

ボンズはやっぱり、「自閉症」から来るさまざまな問題から「多動」の症状が出ていると思われるので、「多動症候群」をメインに上げた本書では、 
「???」 
な、箇所もいくつかありました。 


呼んだら戻る、泣き止む、を教える方法とは



たとえば、大人とコミュニケーションをとれるための訓練に、「呼んだらくるんだよ」というのがありました。 
来たら褒めて、こなかったら捕まえる、の繰り返し。 
…そうかなぁ?とちょっと疑問でした。 

泣かないよ、ということを教えるのにも、ちょっと泣き止んだ隙に「やめたね、えらいね」で「泣かない」状態とはどういうことかを教えるというのがありましたが、口を押さえる…とかあって、「???」。 

ボンズのように自閉症からくる多動ではなく、多動性症候群には有効?なのか…とも考えましたが(私にはわかりません)、なんか私の考え方とは違うなって感じました。 

多動は多動でもさまざまな種類や原因があり、それらを改善するための体操や遊び方などがあって、落ち着きのないお子さんに悩んでいる方には参考になるかもしれません。 

うちのボンズはまずはやっぱり、「人への興味関心」だな。 
そして、社会性を目覚めさせてやって、それから、残った問題に関しては対処しようと改めて思いました。 
その頃になってまだ多動が顕著に出た場合には、参考になりそうな本です。

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tb: --   cm: 0

児童相談所で判定結果が出ました  

今日、片道一時間半ほどかけて、児童相談所に行ってきました。
ボンズがテストさせてくれなかったそうで、ちゃんと判定できなかったんだけど、 
母であるこじまるが「○・×」チェックをしたものを元に、判定いただきました。 


重度と言われる?ショックを受けないために、心の準備を



結果は、中度でした。 

てっきり「重度」と言われるんだろうと思って、 
昨日から心の準備してたの。 

「大金もらえてラッキー、ボンズはまだ3才、これから、これから!」 

ってね。 
そしたら中度って言われて気が抜けた…
そして直後に、 
「あ、額が減った」
とか思っちゃった(笑) 


本籍地と離れていると、諸々の手続きに時間がかかります



これから療育手帳を申請して、 
それからもろもろ各種(全部はやらないかも)の申請、手続きをして…
って考えたらまだ先は長いんだけど、 
楽してお金はもらえませんよねーっ。 

しかも転勤族である我が家、 
本籍を移してなかったので、いちいち戸籍取り寄せの時は日数やら手間がかかって大変!
(免許のコピーやら定額小為替とかあらかじめ用意しなきゃならないから!) 

手帳の添付するボンズの証明写真も、できればかわいいの用意したいしさー(笑)

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category: 療育手帳、移動支援

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tb: --   cm: 4

発達支援教室に通う人、通う必要のない人の差ってなに?  

療育手帳の申請、特別児童手当の申請、手続き着々と



昨日、早速市役所に「療育手帳」の申請書を出しに行ってきました。 
1ヶ月かかりますと言われたので、1ヶ月おとなしく待とうと思います。 
郵送でくるのかと思ったら、郵送されるのはお知らせだけで「取りに来い」だそうで…
手帳の説明でもあるんでしょうかね? 
ボンズとチビスケ連れて出かけるのは大変なんですが、しょうがないですね。

特別児童扶養手当の方は、本籍が市外なので、まずは戸籍謄本を取り寄せすべく手続き中。 
そして、診断書の方も、また受診することなく先月の情報で作って送ってくださることになりましたので、ただいま待機中。 
書類がそろい次第、申請に行ってきます。 


母子分離グループ二回目、喜んで参加しています



そして今日は、発達支援教室<グループ>の日です。 
完全に母と離れて活動をするようになって2回目、 
今日はバスに乗って大きな公園まで行って、 
走ったり、砂遊びしたりしてきたようです。 

未だに「あいさつ」の時に座ることもできないし、挨拶をするなんてとんでもないし、 
トイレにも行けない、体操もできない、乾布摩擦も・・・ 
ようするに「ちゃんと」できること皆無な、1人学級崩壊状態(笑) 

だけど、「行くよ」って知らせたら楽しそうだし、 
周囲のお友だちのことをよく見ているし、 
今日も1つの遊び、1人の遊びに固執することなくきょろきょろチョロチョロしてたので、 
母的には「いいカンジ♪」なのです! 

来週からはいよいよお弁当も始まります。 
「おべんとう」の写真カードも用意しなくては!! 


療育にきて、すぐ辞める人、続ける人



ところで、 
今日、一組の親子とお別れの日でした。 

元気いっぱいの男の子で、 
ボンズともよくぶつかってたけど、いつも譲ってくれて、 
そしてボンズの遊びに興味を持ってくれていて、 

同じく「チビスケ」を連れているお母さん。 

これからプレに週3回通うことになったので、 
こちらは辞めるそうです。 

淋しいなー。 
すっごく好印象のお母さんで、 
これから子どもの観察そっちのけでおしゃべりができると思ってたのに(笑) 
ついでにチビ同士が遊んでくれたらうちも楽かな~なんて(^^; 

だけど、確かに…
あの子なら、この教室だけじゃ持て余すだろうな~って気もする。 
英語も習ってるそうで(そういう子は他にももう1人いた!)、 
ボンズのように発達障害がある子ばかりじゃないの?ってびっくりしていたところです。 

発達支援教室に来る、来ない子の違いって…何???

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category: 発達支援教室

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tb: --   cm: 2

祖母として、孫の障害は息子とは無関係と思いたい  

春休みに、ボンズの自閉症の診断が正式に出てから、 
義実家にはカミングアウトしました。 
(良かったらその時の記事、読んでくださいね→『義実家にカミングアウト』) 

それから何事もなかったので、すっかりそのことは日常に埋もれ…

そしたら、こないだ実家の母(こじまる実母)が家に来た夜、

「あちら(義実家)で、ボンズの自閉症はあきちゃん(夫)の小さい時にそっくりとか、そういうこと話したでしょ」 
と。 


孫の障害を知った直後の姑、実母に電話をかけていた



話したもなにも、 
どうやって義実家で切り出そうかと頭悩ませていたら、 
旦那が、 

「な~に、小さい時の話を聞いたらいいんだ。 
ボンズの様子は俺の小さい時にそっくりなんだから、 
どうでしたか~?
って聞いたらバッチリ!」 

って、言ってたくらい。 

ボンズの言葉が出ないところも、 
遊び方も、行動も、 
全部自分似だと自負?している旦那。 

自慢なのか?(笑)

とにかく自分と一緒だ、そっくりだと、 
義実家でもくり返していた。 

母いわく、 
うちらが義実家に泊まって、ボンズは自閉症だったことを話して帰った翌日、
姑から、うちの実家に電話があったそうです。 

「ボンズ君、自閉症だったんですってね~」 

と。 

「そうなんですね~」 

と答えたら、 

「でも、発音が違うから、息子とは違う」 

と、うちの母に力説していたそうです。 

息子(こじまる夫)も言葉は遅かったけど、 
でもボンズ君の発音とは違うから、一緒じゃない。 

ようするに、息子(こじまる夫)は自閉症じゃないって言いたかったんでしょうかね。 

親としては当然かもしれない。 
孫の障害が、息子のせいだと思われたら…
って心配になったのかも。 


姑の母ごころ、嫁として複雑な思い



だけど、 

だけど、祖父母に孫の障害を話したのは、
 別に犯人探しをするためでもなく、 
原因を調べるためでもなく、 

「俺も言葉が遅く、集団行動はできなかった(幼稚園脱走していたそうです)。 
だけど、今はこうして生活しているよ」 

と、明るい方向に話を持っていきたかったとか、 
昔話も交えて笑い話で終えたいとか、 
そういう気持ちはあったと思うけど、 

旦那がそうだからボンズがこう。 

って、強引に話をつなげたつもりはなかったんだけどなぁ。

でも、親心としては当然だよね。 

とは思いつつも、なんだか哀しいような淋しいような気持ちも拭えません。

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category: 家族の理解

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