自閉症児のハハとしての心構え

Category : ハハのキモチ ~’14

自閉症児の特性をどう受け止めるべき?



こんなもん全部子どもなら当たり前のことばかりでしょ! 

と、思った、自閉症の症状。 

人それぞれ多かれ少なかれ、あるでしょ、んなもん。 

だから、 
「我が子は自閉症児である」 
という特別な意識はいらない。

――――と、言い切るほど強い信念もなく、 

「あ~これも自閉症だからか・・・」 
「あ~これも本に載ってた症状だ・・・」 

と、フラフラ流される、流される(^^; 


で、
実際どうなんだろ? 
どっちがいいんだろ? 
どうあるべきなんだろう? 

きっと前者の方が、子どもにとってもプレッシャーにならなくて済むのでは? 

とか思いつつ、
外で白い目で見られるような事態になると、 

「だってしょうがないじゃん! 自閉症なんだからっ」 

と、「心の中で」逆切れ状態。 
 頼りないなぁ…>自分

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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