自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

小学校最終年、六年生になりました!新学期の混乱は?  


自閉っ子、最上級生になりました。この春の変化は?



ご無沙汰している間に春休みは終わり、ボンズは6年生になりました。
とうとうきてしまいましたね、卒業まであと1年です。

担任の先生が変わらないことは、3学期にはわかっていたので、この春、ボンズに関しては心穏やかでいられました。

というか、コッコ姉ちゃん(高1)に気持ちが取られっぱなしで、ボンズの心配している暇がなかったという噂も。。。

そのコッコ姉ちゃん、無事に入学準備を終え、高校生活がはじまりました。

中3の二月からプチ不登校したおかげで、春休みが一か月半にもなり、ハハの生活のペース狂いっぱなし!!
ようやく行ったと思ったら、もう楽しくてしょうがないらしく、学級代表になるわ運動系の部活に入るわ。。。
だけど、コッコ姉ちゃんはコッコ姉ちゃん。
今日早速弁当忘れて登校しましたよ。

ハハもまだまだ気が抜けず、かといってやらなきゃいけないことは待ったなしなので、しばしパニックしてます。

ボンズの方で変化がなかったのが、本当に本当にありがたい春です!



付き添い再開した登下校、あれからトラブルはどうなった?



どうもちょくちょくとトラブルがあるので、ボンズの付き添いは復活させましたが、春休みを挟み、まだ続けています。

六年生初日となる、始業日前日、新六年生だけの登校日がありました。
翌日に控えた入学式準備のためです。

なので、ランドセルを背負わず、弟も誘わず、ボンズとハハだけ、しかもいつもの登校時間とは1時間遅れで出発。

六年生だけの登校日を理解しているのかいないのか、ランドセルいらないことだけは何度も確認しつつ、登校しました。

どうやら、理解してたのか、興奮状態で何度も雄たけびを上げていましたが、ちゃんと新一年生のための飾りつけなどを済ませたようですよ。

その翌日、始業式の朝はもっと興奮状態。
他の子もやっぱりソワソワしているので、しばらくは付き添いを続けようと思っています。

ボンズは、「あるく?あした、ママと一緒」と確認していて、ママと歩くことを楽しみにしているようでした。
が、数日続くと、

「ボンズいってらっしゃい、して」

と言い出しました。。。

新一年生がお母さんたちに見送られて登校しているのを見て、自分は大きいだ!という自負があるんでしょうね。

でも、周囲の子が、ボンズに対して奇異な態度をとったり、変に避けたり、走って逃げられたりするのを目撃してしまっているので心配でついていきたいんです。

ボンズが何かしでかす心配をしているのではありません。

何か不都合があった時に、ボンズが自己弁護できないことが心配なのです。

ボンズを止めるためじゃなく、ボンズを守るために付き添っているんだということは、ぜひとも伝えていきたいです…誰に?(^^;


自閉症児、お手伝いでお小遣い制度導入



働かざる者食うべからず、と、チビスケ(弟、小4)には風呂掃除とゴミ出しを頼んでいました。
それぞれに料金が設定されていて、月500円になります。

ボンズは平日帰りが遅いし(デイに行っているので)、日曜しか終日空いている日がないので、長期的に続けられる、何かボンズ向けのお仕事ないかなーと考えてはいたのですが…。

なかなか難しいので(カーテンを閉める、とかにしてたんですが、帰宅が遅いので季節によってはボンズ出番なし)、結局、朝のゴミ出しをボンズの仕事にしました。

お手伝い表 

チビスケのお仕事を取ってしまいましたが、ボンズ兄ちゃんが大変な時は手伝うことを条件に減額しませんでした!

ボンズ、その前からチビスケの手伝いをして、一緒にゴミ出しをし、それから学校に向かうという流れができていたので、とてもスムーズに導入。

その後、お金がもらえることはわかるか?

2週間続けて、ガチャポンできるようになると、楽しいと感じてもらえるかなー?と期待しています。

春休み中からはじめており、なかなか順調です。
早く行きたい時や、近所を走る幼稚園バスを見に行きたい時とか、「めんどくさいな」って顔をしますけど(笑)

いや、その思春期の面影すら、もしかしたら順調な証なのかもしれません。

おもらしは男の子特有の成長の証??については、また次回にでも書きたいなと思ってます。

ハハ、近々町内会役員の任期が明けます!!ので、一つ楽になる予定でーす!!



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category: 6年生

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夏の終わり、季節の変わり目で自閉っ子が荒れる?  

前回からボンズの不安定さを記していましたが、ようやく落ち着いた気がします。
他にも「最近不調で…」というお母さんがいて、もしかして季節の変わり目のせいってこともあるかもしれないけど、年齢的にお年頃のせいかもしれないし…

でもそれでいて、甘えん坊モードになることもあり??わからん。

もうそろそろ甘えられないから、最後の甘えモードなのかな?って気もしてます。

膝に上がって甘えたいみたいなんだけど、もうでかくて無理!
それが、本人も「あれ?」と思うみたい(笑)


学校で突然泣き出した理由は?



先日、ボンズが張り切るクラブ活動の日がありました。
ボンズ、今年は「器楽クラブ」で、クラブの日が来ると、トライアングルと椅子を用意して、めっちゃ張り切るらしいです。

へー?そうなの?

そういや昔「ボンズ君は歌が好きですね」って言われたこともあり、へーと思ってました。

おふろ上がりに音楽を聴くという習慣があるのは知ってますけどね(笑)


その、大好きなクラブの時間に、突然「ぎゃー」じゃなく、さめざめと泣きだしたらしいです。

先生ちょうど他の子を見ていた時で、泣きだす直前にちらっと窓の外を見た気がする、ということでした。

その前後、特に何もなかったし、その後立ち直って元気にデイサービスの車に乗って行ったということでしたが、先生も理由がわからないとお電話をくださったのでした。

う~ん、あの先生(担任3年目)がわからないなんて、これは複雑怪奇な理由??かと思いましたが、ハハの見立てはこう。

音楽室の窓からちょうど駐車場や裏の送迎の車の列が見えるんですよ。

自分を迎えに来たはずのデイサービスの車が、その場から立ち去ったように見えたのでは?

もしそうなら、ぎゃーーとその場でパニック起こして教室から飛び出さなかっただけ、ボンズは頑張って押さえていたと言えますよね。

真偽は定かじゃないのですが、その後、お迎えがきているのを知って復活したのかな?と思いました。


卒業モードの6年生、別れを意識して不安定に?



もう一つ、ボンズの不安定さの原因、「最後の」運動会とか、「最後の」遠足、卒業写真の撮影、卒業アルバム用の写真、卒業に関するあれこれがどんどんやってきます。

ボンズ、卒業を理解しているとしたら、きっと寂しいだろうなぁー。
小学校が大好きだから。

支援学級の仲間もどんどん増えていて、しかも女の子が続々。
ボンズが入学した時の雰囲気とは全然違います!

みんなの名前を覚え、その時々でちょっかいかけたくなる子が変わり、苦手な子が大好きになったり、かわいい女の子がクラスに三人もいたり(笑)。

先日、クラスメイトの鉛筆が書きづらそうになっているのを見て、ボンズがその子の鉛筆研いであげたそうですよ!

そんな居心地の良い、ボンズの良さやいい行いを見つけて褒めてくれる先生たちから離れるのはつらいよね。

ハハも、ボンズの進路は日々考えが行ったり来たりで迷いっぱなしです。

でも、近々、自分の中で決断できそうな予感があります(根拠はありません)。

来月、地域の支援学級、支援学校と両方ボンズを連れて、チチも連れて見学に行ってきます。
多分、決断前最後のチャンスですよね。
じっくり見るというより、第六感を働かせてきたいと思います。


家の中も実は不安定!



ボンズの年齢的なことや、季節や学校に原因を探してもいましたが…
実は家かなぁという気もします。

うちには姉(高1)と弟(小4)もいて、みんなそれぞれ毎日事件が起こります。

家の中で大きな声で言いあいすることもあるし、
それぞれが、それぞれの理由で負のオーラをまき散らしていることもあるし(笑)、
ハハの神経がボンズ以外に行ってしまってることもありました(子どもの件だけでなく仕事のことなど)。

なので、その辺、目に見えない空気とかに敏感なボンズが、そういうのを素早く察知して不安になっているのかも…?と、つい最近大騒動をしていて思いました(単なる親子喧嘩ではありません、それなら慣れてると思う!)。

ともあれ、一応落ち着いてきています!
あと半年ちょいになってしまった、小学校生活を堪能させてあげるためにも、大事に過ごします。


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category: 6年生

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発表会と自閉っ子、シーズン到来で崩れる理由とは?  

ボンズの小学校で、最後の発表会シーズンがやってきました。

よく自閉っ子は変化に弱く、行事に合わせた練習がはじまるシーズンになると崩れる…と聞きますが、ボンズもそうです。

ただ、ちょっと違って、「嬉しくて、早くやりたくて」パニックになります(^^;

送迎のデイのスタッフとも話して笑ってたのですが、めずらしいパターンですよね、と(笑)


発表会と言えば劇!でも自分も歌いたい



小学校のカリキュラムや行事の内容など、刻々と変化があります。
今回ボンズの楽しみにしている発表会も、今まではみんな劇をやってたんですが、その辺もいろいろ変わってきました。

幸い、ボンズの学年、6年生は大きな変化はありませんが、小さな変化があり、これまでの経験があるからこそ混乱したことがあります。

今までは「劇の配役」という選択肢から、ボンズのできそうなものを選ぶという感じでしたが、今回は「劇の人」「歌唱、舞踊の人」と分かれることになったそうです。

担任の先生から、お母さんとしてはどちらがいいですか?と聞かれたのですが、うちに希望なんてありゃしません♪

「親の希望はありませんが、これまでの経験から、ボンズは発表会=劇だと思っているので、劇に出る方がイメージがしやすいかなとは思います」

と、伝えました。

先生も全く同感だったようで、ボンズのできそうな配役とセリフを交流学年の先生たちと相談してくれました。

かつては「お芝居のセリフ」が理解できないのか、気持ちの伴わない言葉が言えず、セリフを変更してもらったことがあります。

「いやだよぉ」

というセリフが言えず、「どうして?」に変えてもらいました。

ボンズ、嫌じゃないのにどうして「いやだ」と言わなきゃいけないのか、納得いかなかったようですね。

その後、「お芝居」ということがわかったのか、去年は泣き真似もしたし、喜んだりと、立派に「演技」してました。

なのに…

同じ支援級のクラスメイトたちが、歌のオーディションを受けているのを見て、

「ボンズうたいたい!」

と、泣いたそうです(^^;

みんなと一緒に…
協調性があるのも困ったもんです。

これも先生と同じ見立てだったのですが、「練習が始まってしまえば、歌う人とステージで動く人と分かれることもなんともない」だろうと。

ボンズを劇にしてもらって良かったのは、ステージに上がれること(目立ちたがり)と、歌は最後に全体で歌うことができるからです。

そしてパート練習という経験も過去5年間経験していますので、支援級の仲間と違うことをしていても、きっと飲み込めると思ったんですよね。


小道具、衣装を作りたい…手際を理解している自閉っ子



発表会の練習が始まるとすぐに、

「みみつくる?」

と、ボンズが先生に訴えたらしいです(疑問形ですが)。

発表会にはいつも、耳やしっぽをつけてました。

だけど今回は…サラリーマン役です!(笑)

配役を選ぶときに、

「大勢いる役で、ボンズくんが選べるのは、サラリーマン、ヤンキー、ヤクザなんですけど、どれがいいですか?」

と、先生に聞かれ爆笑。

ボンズのサラリーマン!ヤンキー!ヤクザ…って、どれも見たい♡

「どれでもいいです~~」

って笑ってたら、先生が絵を見せて選ばせてくれたらしいです。
ボンズが選んだのはサラリーマン。

なるほど。

だから耳はいらない…のに、発表会の練習で交流学年に合流するのに、工作がない!のが気に入らないのか、うるさいので、色画用紙でネクタイを作らせてくれた先生。

ボンズはとりあえず納得し、同じ支援級の友だちの分も作ったそうです。

が、二人は歌チーム。ネクタイはいりません。

それでも持って移動しただけで満足なのか、色画用紙ネクタイを持って6年生のところにいったら、誰も小道具持っていません!

そこに気づいたボンズ、手にしていたネクタイを、「せんせ、もってて」と担任の手に押し付けて6年生に合流したそうです(笑)

あれ?あれ?ってことの連続でボンズの大変そうですが、まだあります。

今度は「早く衣装を着けて練習したい!」欲求です。


中学校進学に向けて?ネクタイとベルトとジャケットと…



ボンズはサラリーマン役なので、スーツを準備しなくてはなりません。

いくらボンズが大きくなったとは言え、パパのスーツを借りるわけにもいかないし(一定期間学校に置きっぱなしになります)、かといって買うのはやだ!

これならヤクザかヤンキーの方が良かったかなぁ?と思ってしまいましたが、ハハひらめきました!

ボンズの小学校卒業式の服は、今年小学校を卒業した息子のいる友人から、おさがりをいただけることになっていたのです!

まだまだ先でいいと思っていたけど、「こういう理由だからすぐちょうだい」というと、すぐに譲っていただけました♡

「服まだ?みどり」

とか、学校でもうるさかったようですが、ボンズに「このズボン履いて、シャツ着てネクタイして、パパのジャケット、これだよ」と見せると、「うん」と納得。

そしたらもうすぐに学校に持っていきたくて、本当は明日でいいのに今日持っていきました。

持って行ったらそれで、「きがえる?」とうるさくなるんでしょうが…。

ちょっと心配だったのが、ベルトの練習をしたかったのが、それができなかったこと。

ボンズは今までベルト不要のズボンを履いていました。
が、サイズを考えても、今後は必要。
中学校では(どちらに行くにしても)制服があるしね。

が、最初が発表会衣装というのも、いいイメージ付けになるかな?とも期待しています。

衣装を着けた練習が始まれば、ボンズの立ち位置(サラリーマン軍団)も分かりやすいし、今後ますます熱中するでしょう。

「一緒に」とか、小道具、衣装とか、いろいろ手順を理解していて次々飲み込めるどころか、嬉しくて「早く、早く」とせかされるのも困ったもんだなと思いましたけど(^^;


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category: 6年生

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tag: 自閉症  小学校  行事  発表会  パニック 
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自閉っ子が演じた最後の発表会  

ボンズの小学校生活最後の行事とも言える、学芸会が終わりました。

思い起こせば保育園時代、役割を与えてもらい、みんなと一緒に練習を重ね、

「ボンズ君、セリフ言えるようになりましたよ♡当日楽しみにしていてくださいね!」

なんて言われて、半信半疑で出かけたら、本番には参加しない…なんてことがありました(T-T)

その前にある「総練習」できっと褒めちぎられ、そこでボンズは終わったことと思うんでしょうね(笑)。

でも、そんなボンズの思考がわかったのは二回目の発表会。
幼稚園でいう年長さんの年でしたorz


総練習で燃え尽きる?自閉っ子の発想に親が合わせる!



小学校で過去の様子を知らせると、「本番出てこない場合を想定」した対策を練ってくれました。
そのうちのひとつが、総練習にあたる児童公開日に、お母さんも見に来てください、というものでした。

児童公開日は本来、当日他の学年の発表を見られない児童たちが、全学年の発表を見ることができるというもの。
演じる側は、本番さながらですし、先生たちは実際にかかる時間をはかっているだろうし、カメラマンの撮影が入るのも当日ではなくこの日です。

ボンズ、他の学年の発表を鑑賞するのも好きみたいです。

おとなしく座ってられることがないだろうと、観劇に出かけたことなんてなかったんですけどね。
そもそも姉コッコ(現、高1)の発表会に連れて行くのもドキドキもんでした!

今年も児童公開日を見、本番も見…
それも6回目。

そうすると、総練習と本番で大きな違いがあることも気づきました。


本番に強い男!ちょっとリラックスし過ぎ?



総練習の出番と、本番、ボンズの動きはいつも違いました。

総練習の時は、ハハは体育館の一番後ろでこっそり見ています。
が、本番はできるだけボンズをいいところで観たくて前に行くんですよね。

かなりの高確率で、ハハ最前列をゲットしていました(笑)

ただ、そうするとボンズがハハのところに来たがるんですよね(^^;

1~2年のうちは、先生に押さえられていた気がします。
3~4年の頃は、同級生たちがひやひやしていました。

「あ、まずい!」
と、ハハも思うのですが、翌年になるとそのことをキレイさっぱり忘れ…ただひたすら間近でボンズを見たい一心で最前列を目指してしまうのですorz

でも、だんだんと我慢できるようにもなったんですよ。
昨年5年生の時は、ようやくハハも学習し、後ろの方で観てました。

でも…聞こえてくるボンズの声。

「終わったらお出かけして絵本を買ってアイスを買う」約束をしてるんですが、それをセリフさながらのデカい声で言うんですよ!

また別の汗をかきました。

今回は先生が思い出してくれて、ご褒美に絵本とアイスを買いに行くことは、ステージで言わない約束をしてくれていました。

そして、総練習では「どこがボンズのセリフだったの?」って感じでダルダル、たらたらでしたが、本番では大きな声で、タイミングよく、はっきりと言えました!

…ただ、セリフのタイミングが難しいのか、何度も何度も言ってましたけどね(汗)


交流学年のお友だちに感謝。たくさんの人に支えられ乗り切った



今回ボンズはサラリーマン役。
他にも数人いる男の子の役の中から本人が選びました。

他のサラリーマンメンバーと一緒に、スーツ姿で出たり、動いたり、引っ込んだりをくり返すボンズ。

何度も何度も、いろんな子がボンズの立ち位置を修正してくれたり、セリフのタイミングじゃないと教えてくれたり、言うべきタイミングを合図してくれたりしていました。

合図を送る役も決められていたわけではなかったことを、総練習も見ていたハハは知っています。

その時、その時で、立ち位置や動きが代わるボンズ。常に隣にいる子が一定しないようです。

だけど、その都度そばにいた子が、ボンズに合図を送ってくれていました。
全然違う役の子が、大きくずれた立ち位置を修正してくれたりしていました。

日常から大きく外れる「発表会」とその練習。
自閉っ子の多くはそれを嫌うと聞きますが、ボンズは大好きな行事の一つです。

それはただひとつ、交流学年でボンズの居場所を作ってもらっているからなんでしょうね。

…だからこそ、ハハは地域の中学校に進学し、支援学級入学を望んだのですが…。

ともあれ、今年も大成功で終わり、その後の混乱もなく、ご褒美の絵本を買いにいくことができました!


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