自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

五年生になりました  

あっという間の三学期が終わり、さらにあっという間の春休みが終わり、 
なんとボンズくん、小学五年生になりました。
あんびりーばぼー!


自閉っ子に嬉しい、変化の少ない春



でも教室は変わらないし、めでたく担任も変わらず、しかも頼もしい先生なので、 
とっても安定したいい春です。

が、春休み前から、やたらテンション高く(よくも悪くも)叫びまくってました。

大好きな卒業式練習が終わり、終わったということは、大好きな六年生が来なくなるということで、
教室が隣で、しかも大好きな女の子もいたようで、しかもしかもみんなが好意的にかまってくれてた六年生だったので、寂しさひとしお。

つか、卒業式練習が好きな自閉症って(笑) 
みんなで体育館に集まるのが好きなようです。
だから全校朝会、学年集会とか大好き(^^;

変化少なくてもやっぱり春かなぁ、細胞が何かを感じてるのかなーとか、 
やたら叫びまくってハイテンションな春休みを終えると、五年生になってました。


宿泊学習を控え…トイレでうんちをしてほしい!



ボンズはやたらといろんなことを理解しているようだし、それに対するリアクションも見られるようになってきました。
が、トイレでうんちができません。

今年度は早々に宿泊学習があるので、とりあえず宿泊訓練は始めようと思います。

かわいがってくれる上級生がどんどん減るなー。俺年上好みなのに、、、とか思ってたりして。

そして、中学校もそろそろ考えていかないと。。。

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初めての家庭訪問  

五年生になって初めて、家庭訪問の日にボンズが家にいるという事態に。 
平日4日デイに行っているんで、個人懇談や家庭訪問の時にボンズがいないことが多く、便利でした! 

家にいたら、ずっと外に行こうと誘われて、家に帰れないことが常でしたからね。今なら、外に固執することもなく、5年のお付き合いになる担任の先生が自分の家に来る!と思ったら、どんな顔をするのかな? 
照れてデレデレくねくねかな。
自分のお気に入りとか紹介してくれると嬉しいんだけどなー。

と、ハハ妄想止まらず。


5年生にして、一人下校の練習開始! 



ほぼ時を同じくして、ボンズの一人下校も練習を始めました。
前述のとおり、平日4日デイサービスに行っているので、自力下校に取り組むにも週に一回じゃなー・・・とスルーしてきたのですが、今なら喜んで取り組むだろうと(ハハも重い腰を上げ)はじめたところです。 

一回目は大喜びで、 
「ボンズ歩く!」 
と、歩いて下校している小学生の群れにいることに大興奮しておりました。 

二回目となる翌週が家庭訪問の日で、ボンズがデイのない日で、しかもうちが一番手だったのです。
これは…とたくらみ、担任にボンズと一緒に歩いて帰ってきてくれないか頼んでみました。
先生快諾。

これで先生目線で、問題点などみつかるかもしれないし、
ハハ楽だし(笑)、
ボンズも喜ぶかなー、先生と一緒に歩いて家に帰れるなんて特別な経験できて良かったな~と楽しみにしてました。ハハが。 


自閉っ子、初めての家庭訪問当日は…? 



当日、走って駆け込むように帰ってきたボンズ。 
玄関を開け、開口一番、 

「ママ! ただいまー!」 

と、絵に描いたような優良小学生の下校風景ですよ。
いやーかわいい!! 

「おかえりーーーー・・・って、あれ、Y先生は? 置いてきちゃったの?」
ずっと走ってきたのか、直前で走ったのか、先生なかなか現れません。 

やがて追いついたY先生に聞くと、 
「ずっと、”先生、戻って!”と追い払われてきました」
だって(笑) 

あーーーそっかーーー。そっちかーーー(笑) 

そして、先生をお招きして、リビングで話していたら、ボンズが二階の自室でキーキー怒っているのが聞こえます。 
「せんせ!戻って!」 
「せんせー学校ー」 

そのうち、他の先生2人(支援級の先生全員で各家庭を訪問します)が車で追いつき、 
我が家のリビングに先生勢ぞろい状態になると、ますます「ぎゃー」で、 

「せんせー、がっこう、もどって」 

と。 

そっかー、そっちかー。 
いや~言われてみたらわかる、ボンズの反応。 
先生は学校にいるもの、だもんね。 

蓋を開けてびっくり、な、こと、うちも自閉症児のハハ11年目でまだやってるよ。 
すまんねぇ。 
ハハだけ、ボンズと先生の我が家でのご対面、すっごい楽しみにしてたよ(笑)。

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category: 5年生

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宿泊合宿の初挑戦は楽しめた?一人登校もなんのその!  

夏休みですねー。
ボンズは5年生の夏休み、堪能していると思います。

5年生になって初めて家庭訪問の先生と家で会ってパニクった話で終わってますが(笑)
あの後、先生が別件で我が家方向へ歩いて行くというので、一人下校していたボンズと歩いてくれたのですが、途中でハハが出迎えた途端に、先生は学校に帰れと大騒ぎしてました、先生すいません!!

それから運動会も滞りなく堪能し、ただ、終わったら早く帰りたいのに、下級生の椅子を教室に片づけなくてはいけない仕事があり、怒りながら上級生としてのお仕事してましたけど。


宿泊合宿に初挑戦! 



そしてそして、5年生と言えば大イベント!宿泊学習がありました。
そのために、ショートステイの契約をし、宿泊の練習にとショートステイ初体験。
デイのスタッフが対応してくれる、同じ系列の事業所だったので、お願いするハハとしては安心ではあったのですが、なんせボンズ、保育園のお泊り会も未体験ですから、キョウダイもなしでどこかにお泊りするなんて、本当に初めての経験だったのです。

当日、デイサービスもあったので、いったん帰宅してからショートステイに行った方がいいのか?から悩み、(いろんな人から「そりゃ、直でしょ。帰ったら家モードになるでしょ」と言われて、デイからまっすぐショートステイへ。

昼から翌朝までボンズに会えないなんてー!!

しかもその事業所、うちの町内みたいなもんなので、なんど覗きに行きたいと思ったか。
チチは事業所見に行ったらしいですよ、夜。仕事の帰り。そしたら、ボンズが窓の外を見ていて胸が締め付けられたようです。

ボンズは、家に帰りたい、どうしてここにいるんだと怒り、泣き、眠れない一夜を過ごしていたそうです。そしてやっぱり寂しそうに窓の外を見ていたそうです。帰宅後は、「○○(ショートステイ)行かないよ」とえんえん言い続けました。

その後の学校での宿泊研修でしたが、そちらはもう万全!
楽しくて、楽しくて、すべて堪能していたそうです。
火をおこしカレーを作り、キャンプファイヤーも、肝試しも堪能し、みんなとお風呂に入って、先生と個室じゃなく、交流学級の男の子たちと大部屋であっという間に就寝したそうです。

ショートステイでは日付が変わる頃、泣きだしパニックに入りそうになって、スタッフの機転でようやく入眠できたらしいんですけどね(^^;

戻ってからも宿泊学習が楽しかったようで、写真を眺め、教材として使った以外の写真は大事に持ち帰り。今でも、宿泊学習また行こうねと言ってます!

そして、ショートステイも、「もういやだ」な感覚のまま終わって欲しくなかったので、ポータブルDVDプレーヤーを買い、その後のお出かけも設定し、つら~っと何食わぬ顔で送り出したのですが、今回は、2回目なのに、スタッフにちょっかいかけて笑ってるくらい、落ち着いて過ごしていたそうですよ。適応早すぎ!

一つ行事をこなすたびに、一つ課題が見えてきたりもしてますが、親以上にボンズが経験を糧として成長しまくってます。

ハハは体重が成長しまくっていて、1年で14キロくらい増えました(T-T)

そして5年生になったなりの悩みも出てきました。
去年から一人登校をし、今年からは下校も練習してたところですが、下級生にちょっかいかけられて、泣いたり、やり返したり(T-T)

言葉が出てきて、時々会話になったりもするのですが、まだまだまだまだ自分の気持ちを言葉で伝えるなんて難しいボンズ。

「どうして」を説明できないがための不条理を受けないためにも、再びハハ同伴で登校していたのですが、ボンズは一人で行きたいんです。



一人登校もなんのその!



去年一人登校をして一番喜んだのは、楽できるというハハではなく、大人になった実感を堪能するボンズでした。

一人登校を始めたら、とたんにいろんなことができるようになってきましたと先生が伝えてくれていたんですよ。

そっか、ボンズのためには、良かった、と思っていたところだったんです。


下級生たちは、ボンズとの接点が少ないので、奇声をあげて嬉しそうに投稿するボンズが不思議でならないんでしょうね。

ちょっかいかけたら、おもしろい反応をするボンズをおもちゃにしているようで。


ボンズの存在を理解してもらいつつ、でもできれば関わらないで欲しいー…タイプの子たちもいて、どう受け止めて、乗り越えていったらいいのか正直キツイです。



一人登校の救世主は交流学年だった!



救いは同じ5年生の子どもたちで、ボンズを知っている子が状況を報告してくれたり、一人で歩くボンズに声をかけて一緒に歩いてくれたりしています。

こんなメンツがいるからこそ、楽しく宿泊学習も体験し、また行きたいなんて言えるんですよね。


来年には最上級生ですよ、信じられん!!


この夏休みも、ちょこちょこお出かけをしつつ、親も度胸がついてきたので、初めて海にも行きました。

ボンズ喜んで、上がってきませんでしたよ。大好きなバーベキューしてたのに、空腹のまま、ジュース、アイスと騒がずずっと浸かってました。帰りは温泉、そして外食。それも友だち一家と!

最高の思い出になりましたね!


来週は墓参りでまたちょっと遠出します。

おでかけのたびにおもちゃを買ってくれというのを何とかしたら、もっとお互い楽になるはずです(T-T)


ハハもボンズの成長に負けず、自分でボンズの将来と明るい未来のために個人的に動き出すことにしました。ここ数年いろんなところに顔を出して、自分なりに考えてきましたが、それはそれで、今度は自分たちで。

いずれ、お話しできる日がくるまで、またしばらく失礼しまーす。

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待てない、時間がわからない、療育8年目にしてようやく…  

先日とても感動的なしぐさが見られました!

学校大好きボンズが、とても早い時間に「がっこー、いってきます」と家を出ようとしました。


「まだまだ早いって! 40分になったらね」


と声をかけました。


そしたら!


ボンズの目が壁の時計に向いたんです!!


ブラボー(*ノωノ)



幼児期、待てない、見通せない、で、親子で泣いてました



思い起こせばこの10年…

「言ったら即行動」してしまうボンズに、

スケジュールを見せたり、

タイマーを使ったり、

タイムタイマーを使ってみたり、

体内時計に訴えかけてみたり(ほぼ神頼み・笑)、


そしてデイや学校では、時計の課題をしつこくくり返しやっていただいていました。


「○時」

「○時30分」

のようなものがわかるようになり、


「○×分」

という細かい時間も解けるようにはなりました。

(12分、など)


でも、それが生活時間とはつながらなかったようで、


時計が読める=時間がわかる


とはならないんだと知りました。


幸い、並んで待つことはだいぶできるようになっていました。

とても楽しい、楽しみなことがあるとそわそわ、キーキー騒いでしまうことはありましたが、


かつてはコンビニでしかお買い物できませんでしたが、

今は特売日のスーパーでも、レジ待ちの列に並ぶことができるようになりました!


あの、

買い物に行けば毎回迷子放送のお世話になっていたボンズが!

騒がしいスーパーで一緒に歩き!

レジに並んで会計できるようになったんです!!


感涙。


でも、時間はわからなかったorz



デイサービス、小学校でくり返し勉強。療育を続けられたありがたさ



それが、5年生になった二学期、初めて「時間を言われて、時計を見た」んです。


そして、ちょっと考えてから、家を出るのをやめました。

まだ言われた時間になっていないことがわかったようです。


その後も、「おやつは2時に」ということを(騒ぎながらですが)待てるようになりました。


もう途中何度も「ボンズは一生時計を理解できないのかな」とも思いました。

手こずりましたが(先生が…)、ものすごい一歩を踏み出せました。


もう、くり返し、くり返し、しかありませんよね。

きっとわかれば本人が楽になるんじゃないかと、とても期待もしております!

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自閉症児の1人登下校トラブルと発表会練習  

自閉っ子、1人登下校はトラブル続出、解決するには?



1人で登校できることが嬉しくてたまらないボンズ。

「まだ早いってば!」って時間に家を出ていこうとするボンズ。

あーーそんなに嬉しいんだ。

いつも必ず誰かの手を借りて何かをしているもんねぇ。。。


と、その自主性を喜ばしく思う反面、

ちょこちょこと現れるやんちゃ坊主(男の子とは限らないけど)の出現に頭を抱えてしまいます。


ボンズは5年生、もう5年前後お付き合いをしてくれている子たちの中には、面白半分でボンズにちょっかいをかけてくる子はほとんどいないのですが、低学年の子におもちゃにされるのです(>_<)



まだハハが付きそって登校していた時も、

ボンズの奇声や笑い声、はしゃぐ様子にヒソヒソチラ見をする新一年生(当時)に、

「みんなも嬉しい時に声が出るでしょう」

と、聞いたら、


「ないよ」「ねぇ~」


横目でやり過ごされた時には、すっごいショックでした。


何この新一年生、かわいくねーーーー!!


近所にも、いくら挨拶しても無視する子や、チラ見で通り過ぎる子がいて、不思議。

ご近所のおばちゃんに会ったらおはようとか、挨拶って基本じゃないの?


そして、大人と話す時はため口禁止じゃないの?


近所のおばちゃんとしていつまでも愚痴っていても仕方がないので、

ハハはボンズと突き進みます。

そしてよその子の心配より、我が子の心配。


自立心旺盛で(反抗期も始まった)ボンズの気持ちを一番に考えて…

なんて思っていたら、2~3年生の男子とのトラブルちょくちょくありました。



登下校中のトラブル、下級生からのからかいにはどう応じる?



ハハが直接目撃したのは、特に害はない言葉を(忘れちゃったけど)、

ボンズに敢えて、からかうようにかけた3年生の男の子たち。


言った言葉そのものに悪い言葉はなく、


でもあきらかに「それを言うとボンズが興奮するぞ」というのがわかっててかけたものでした。


ボンズが急に興奮してその子たちに向かっていったことに気づいて、止めて、すぐその子たちと話しました。

すると、チビスケ(弟、小3)と同じクラスの子ですよ。


いやーーーチビスケの人間関係も心配しなきゃいけない時代がきたなーと思いました。

ギャングエイジの小3、そりゃーにくたらしいのも、めんどくさいのもいます!

親の顔がわかっていれば、まぁ対処の仕方もありますが、そういう子に限って知らなかったり、出てこない親だったり。


もう学校にお願いするしかありませんよね。


ただ、トラブルの中には、いたずらやからかいの気持ちからではなく、

本当に勘違いをして(お互いに)起こるものもあるので、いきなり怒鳴りつけないよう気をつけています(笑)



ただ、こないだ突然、ボンズが学校についた途端に号泣。

周りの子に聞き取りしても、原因がわかりませんってことがあったんだけど、

ハハが支援級以外のママたちにさらっと聞いてみたら、すぐに目撃情報が。



三年生の○○(実名もすぐに出てきた)が、ボンズのランドセルを後ろから引っ張っていた。と。


ランドセルを後ろから引っ張られた、交差点で。


そんな状況でよくパニックを起こさず、車道に飛び出さず、他の子に迷惑をかけず、

頑張って歩いて学校まで歩き、そしてそこで安心して泣き出したんだろうと思うと、


もう口にしちゃいけない言葉までのどまで出かかりましたね。


相手にとってはいたずら、軽い気持ちだったかもしれないけど、

そのことにたいして、ボンズがどんだけ腹立たしかったか、悔しかったか。


ボンズ、年下ってことはわかりますからね。

弟だけでなく、下の子に教育的指導(ちょん、と突くだけなので、逆に相手から怪しまれるんだけど…)入りますからね!


年下の子にからかわれたなんて、どんだけ頭にきたか!


しかもランドセル後ろから引っ張られるんですよ!

どんだけムカついたか!!



聞いた時間夜8時で、無駄と知りつつ怒りが抑えきれず、学校に電話したら、なんと出ました。

教頭が。

そりゃ~~ぶちまけましたよ、怒りの勢いそのままに!!


その時の反応である程度は覚悟しましたが、やっぱり相手はなかなか認めないタイプの子で、

場所や、一緒にいたメンツや、目撃者をその場に立ち会わせても、

「後ろから走っていったから、もしかしたらその時にぶつかったかも?」

としか認めなかったそうです。


その後も続くハハの聞き込み(笑)


でもね、よその子はいいんです、ボンズさえ傷つかず、登下校中みんなが安全で、安心して学校に行くことができれば。


もーー心配の種だらけで、やっぱりハハがボンズを他の子と隔離して登下校したい!!と思いました。


が、こんなことは一生続くんですよ。

登下校だけフォローしたって、学校には休み時間もあり、行事もあり、教室移動もあるし、

隔離されるってことは、ボンズの望むいろんな子とのふれあいも制限されるんですよ。


もう泣けてきますね、こんなことが続くと。



ボンズの好きな、交流学年との行事がはじまりました!



ボンズの良き理解者の多い交流学年の子どもたち、とのイベントがまたはじまりました。

秋は発表会で、劇をやります。


なんと今年はセリフがふたつあるそうです。


毎回、「場所移動?」「衣装替え??」とか心配もあるのですが、

そこをやり切れてしまうのがボンズ…なんですが、これ、きっと交流学年の子たちのフォローという力が強いんだろうなーと思います。


面識のないような子と一緒のグループになっても、誰か彼かボンズのお世話係を買って出てくれるようで、毎年違う子がボンズの隣でフォローしてくれる姿を拝むことができます!


そしてハハも顔見知りが増え、下校時の通学路でそわそわと立っていると、


「ボンズくん、もうすぐきますよ!」


とか教えてくれるの。


「あ、ほんとー、ありがとー」


ってさらっと返していますが、

本当はその場で泣き崩れそうなくらい感動してます!←ほんとに泣き崩れたら怖いでしょ。



この子達がいるから、中学校は地元中学校の支援級かなぁ。。。

でも交流ないし、他校の小学生も加わってさらに大所帯になるんだよなー。いろんな子がいるだろうなー。


今とのところ、ボンズは歌やダンス、劇の練習を楽しみ、毎日何時間目に交流学年の5年生にいくのか、毎朝先生に確認するのが日課になっているそうです。


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最大の学年行事?発表会が終わりました  

自閉症児、イベントは負担?張り切るタイプもいます!



ボンズ5年生としての発表会が終わりました。今年も劇に出ました。
ボンズに選ばせたら、ネズミ役でした。そして今回はセリフがふたつもあるそうです!

練習が始まった頃から、すごく張り切っていたそうで、
見通しの立たない(劇の全体像が見えないので、練習も意味不明?)
日常から外れる(発表会まで特別時間割で毎日いろんな形での練習が入ってきます)
自閉症児にとっては過酷な状況であるにも関わらず、こういうのが大好きな自閉っ子もいるんですよね!(ボンズがまさにこれです)

他の学年の歌が聞こえだすと、慌てて支援級の教室を飛び出し5年生の教室チェック。
「ボンズくん、これは4年生の歌だね」
と先生に言われて、ようやく落ち着きを取り戻すとか、

他の学年が小道具を作成しだすと、自分も欲しくてそわそわ。
で、被り物(ネズミの耳)や衣装(白いシャツと黒ハーフパンツ)を準備するととっても嬉しそうだったそうです。


総練習が本番?本番はパニックを起こして登場できなかった保育園時代



思い起こせば保育園時代、初めての発表会では、担任N先生が、
「ボンズくん、楽しみにしててくださいね」
と、おっしゃるのを、まさか?という思いと期待と半々で当日を迎えたら、いくら説得しても教室から出てこずじまい。
翌年も同じ感じで、「そうか、総練習で燃え尽きるのか」と気づき、ようやく小学校に入ってからは、
「明日の”みんなで練習”がんばってね」と、総練習はあくまでも練習である刷り込みを始めました(笑)

小学校2年生くらいから、ようやくボンズ本人も総練習、発表会当日と二回本番さながらに楽しめるようになった気がします!


頑張りすぎて発熱?ただの風邪?直前に発熱、欠席



総練習と本番を翌週に控えた週末、なんかボンズが熱いなーと思ったら熱を出していました。
そして久しぶりにお休みしたのですが、考えてみたら前の晩、寝る時にボンズが自分の頭を抱えて、

「痛い?」

って言ったんですよ。
(余談ですが、発語が全て疑問形なのが自閉症バリバリであることを示してます・笑)

どうやら頭が痛かったのでは?
もう病気のたびにどこがどうつらいのかわからなくて、こっちが泣きそうな時間を11年続けてきて、ようやく本人にしかわからない体の不調を伝えてくれたと思うと、嬉しくてほめそうになりました!(本人は頭痛と訴えてるのに)

金曜から三日休ませていましたが(その間、下痢でトイレに行けるようになりました!→その話はこちら)、月曜日、熱は下がっているし、元気なんだけど、なんせまだ便がゆるい。

せっかくトイレで大便ができるようになって喜んでるのに、学年で活動中に失敗してしまったら、ものすごいトラウマ作ってしまうのでは?(ほぼ水便ってくらいゆるかったので)

で、先生と相談し、6時間目の練習、しかも体育館で初の通しを衣装をつけてやるという時間だけ参加させてもらうことにしました。

ハハ付きで( ̄ー ̄)ニヤリ

練習中、ボンズがもじもじしたり、緊急事態になったらトイレに連れて行こうと、着替え持参で体育館で待機…ってことは?

ハハ、5年生の劇鑑賞できちゃいまして(笑)
総練習も見に行ったので、今年は結局3回見てしまいました、記録です!!( *´艸`)


発表会当日は頑張れた?劇で2度セリフをいう自閉っ子



去年はステージの下でずっと出ずっぱりで、ずらをかぶったり、小道具を出したりしまったりと、常に出番だった感じですが、今回は終盤で出番が続く感じでした。

『ちゅーた!』と口火を切るセリフからはじまり、『いたちだ!』というセリフでその場から去ります。

小さい声だったり、他にも「やっほー」だったり、常にしゃべってる状態で、
「先生、どれがセリフかわからない」
と、訴えた過去2回見た練習時。

当日は、

『いたちだ!』と現れ、そばにいた子が焦ってました(笑)

その後、『ちゅーた』と言い直し、『いたちだ』と言ったところでセリフはおしまい。
いや~よく頑張った、良かった良かった。

そして、その後セリフはありませんが、場所変えしたり、踊ったり(戦ってたのかも)、泣き真似をするという演技をちゃんと続けてましたよ。

あの熱と下痢が風邪なのか、もしかしたら練習を頑張っていたための知恵熱なのかわかりませんが、無事に参加できてよかったです。


前々からの約束通り、その後は大型書店でトーマスの絵本を買い、お昼を食べてきましたよ。

劇の終盤は、ずっとステージ上でその店名言ってました(笑)


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いつもと違うスケジュールの時、視覚支援やっててよかった!  


スケジュール提示を長年続けた成果?いつもと違う予定でも大丈夫



土曜参観日がありました。一年に一度のことなので、視覚支援、スケジュール提示も力を入れてないのですが、一番の問題は、ボンズ以外の家族のスケジュールが年々変わってくことかも?と思いました。

この、年に一度の土曜参観の後、バザーのようなものがあります。
子どもたちはみなこの催しを楽しみにしていて、PTAは準備にてんてこまいになります(^^;

上の子の時から、一貫して、うちはこのお役を回避しています。
だって、ボンズどうすんの??ですよ。
保育園時代は、土曜日お休みしてくださいと言われていたし、小学校に入ってからなんて、ボンズを学校に送り届けなきゃいけないし、その後連れて帰らなきゃいけないし、とってもお役受けていられません。

あ、前日準備まではやりますけどねー。

入学してからは、ボンズを参加させてみようとバザー会場に連れて行こうと挑戦してみました。
が、
「おらは学校終わったんだ(帰りの会したし)、帰る!!」
って感じで、引き留めるとパニック起こしそうだったし(笑)

その翌年は、バザー会場が隣の当時空き教室だったもので、きかんしゃトーマスのビデオなどを見つけて、欲しくて触りたくて大変。
なんとかバザーの時間までとどめておいたけど、中がVHSだとわかると、あっさりあきらめて下校の途へ(笑)。

そのさらに翌年は、弟が入学してきたのでさらに大変。
それまではボンズの参観に連れて行き、兄ちゃんが帰るから帰るよと連れて帰ったのですが、チビスケが在校生となれば、彼も学校の催しに参加したいですよね!

パパと手分けできればいいのですが、土日休める保証のない我が家では、猫の手も借りたい時があり、コッコ姉ちゃんが駆り出されることになりました。

去年からボンズが朝一人で登校してくれるようになったので、二時間目の参観に向けてハハもゆったりと構えられるようになりましたし、一時間参観してそのまま帰ってくるというのは正直楽ちんです。
しかも今年からは、チビスケにお金を預けておけば、「友だちと回るから」と保護者の手配もなく、しかもその後勝手に帰ってきてくれるようになったので、すごく楽でした!!

ボンズも5回目の土曜参観ですから、月間スケジュールに土曜日の学校、参観日とあっても特に問題はありません…が、いつになったら弟は帰ってくるんだろう?
どうしてお昼をママと二人で食べてしまうんだろう?
とは思っていたようです。
そこまで説明しなきゃダメだったかな…どうやって??


多動で、走ってばかりの自閉症児、ハハの手を引いて歩いた



今年も、前半チビスケの参観、後半ボンズの参観をして、そのままボンズと帰宅へ。
ボンズは、姉ちゃんたちも参観にきたので(地域の人にも校内公開してます)、興奮して大変だったけど、帰る時はウキウキでした。

ほとんどの人はその後のバザーなどを見るので、その時間の通学路は人影もまばら、それも支援級の親子ばかりだったので、おしゃべりしながらのんびりと…と思っていたのに、なんとボンズがハハの手を引いて歩くんですよ。

また先に進んでは、ハハの手をつないで…って、もう介護?(T-T)
と思ったけど、もしかして、ボンズ、ハハが他の人とおしゃべりしているのがいや??

それにしても、昔は手首の血が止まりそうなくらいにがっつり握ってじゃないと、道路を歩けなかったボンズから、手をつないでくれる日がくるとは…と感動しましたよ。

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毎年見つけるお気に入りの人、とうとう同級生に  


気が多い自閉症? 人に興味が薄いが異性は別?



ボンズの好みははっきりとしています。
言葉数の少ない、控えめでおとなしそうな、髪の長い、線の細い、大人っぽい子です!間違いない!!(ハハと正反対のタイプ)

ボンズ、こっちおいで~、ほら○○だよ~~!
なんて大きな声で、ガンガンこられるのは苦手で(自閉症だから?)、ボンズが寄って行って、ちょっかいかけるのを、「うふふ」と黙認してくれるような子が、も~~~たまらん!ようなのです(笑)

あと、顔も露骨に見分けます。
完全に、ボンズの好みの顔ってあるようです。
まー当たり前といっちゃー、当たり前なんでしょうけどね。

そして、年上好みらしくって(まぁ本人がコドモなので、年下って言ったら赤ちゃんじゃん!みたいな年齢ですからね)、毎年最上級生の中に、お気に入りの子がいたので、どんどん卒業してしまうんですよね。

あんなにお気に入りだった子が卒業してしまったら、姉が卒業した時より寂しがるんじゃないだろうか?と心配だったのですが、

なんのなんの…
ボンズくん、たくましいです。

すぐ、次を見つけましたorz


そんなボンズも来年は自分が最上級生、さて、そしたらどうなる?と思っていたら、
なんと、今のお気に入りの子が同級生であることを知りました。


好きな子を通学路で待ち伏せする自閉症児



先日悪天候の朝、ボンズが交差点から長々動かない!
怖くて歩けないのでは?!と、ハハ緊急出動したことがありました。

あとからわかったことですが、その交差点で待っていたら、その子に会えるとボンズがわかっていたようです。

また、保育園時代にお世話になった先生とばったり遭遇してお話しした時に聞いたのですが、その先生、ボンズが一人登校しているところを何度か目撃しているらしく、

「女の子待ってない?」

と言われました…。

久々に会った保育園の先生にまで見破られるくらい(しかも車ですれ違いざま)、露骨に待ちかまえていたんでしょうね…。

その交差点で会えることがわかる前は、ちゃっちゃと進んで学校へ。
そして、学校の前で、道の両側をきょろきょろしていたり、ある時からは、一方だけを凝視。
だんだんと、その子がどこからくるかわかったようで…。

そんだけ露骨に待ちかまえて(そしてニコニコにやにやしているかと…)ってしていたら、
当然、相手の子も気づいたようです。


自閉症児の愛情表現は? 相手に嫌がられないかも心配



ボンズ、小学校に入ってから、女の子にタッチはアウトとしています。
デイも2か所行ってて、それぞれにお気に入りの女の子がいますが(←笑)、
どこでもお話しはOK、タッチはダメと止められています。

思い返せば初めての保育園で、女神さまのように崇拝していた先生に対しても、「見ているだけで満足」な風ではありました。
べたべたは、甘える相手に対してのことが多いですね。

なので、その相手の子に対しても、距離を詰めすぎるとか、タッチする心配はないのですが、ボンズ、露骨にニコニコニタニタ寄ってくるので、嫌がってないか、困ってないかだけが心配でした。

学校の先生もその辺は気をつけてくれていて、「大丈夫みたいです」とは聞いていたんですけどね。

よくよく聞いたら、去年からその子のこと大好きだったみたいです。
ボンズの交流学級の隣のクラスで、今年クラス替えがありましたが、またしても隣のクラス。
交流に行くと、隣のクラスを覗きに行ってたそうです。


さらに最近、待ち伏せがあって、目が合うと満面の笑み…なので、
「本人も気づいて、ボンズくん私のこと好きなのかな?って担任に相談していたようです」
と、聞きました。

ありがたいことに、その子はボンズに悪い印象を持っていないようで、
「自分はボンズにどうしたらいいのか?」
を、相談してくれたようですよ。

その話を聞いて、もーーただただありがたくって(拝みたいくらい)、

「朝だったらおはよう、帰りだったらバイバイと声をかけてくれるだけでじゅーーーぶんです!!」

とだけお伝えしました。

いやいや、ボンズなかなか女(の子)見る目あるじゃん♪(←上からっすかね)


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自閉症児はサンタクロースを信じてる?理解していない?  


自閉っ子にサンタのメルヘン、有効?無意味?



今年もボンズのウキウキ舞い上がる季節がやってきました!
ボンズはサンタを理解しているのかいないのか…ずっとわかりませんでした。
でも今年はわかった気がします!


手作りクリスマスプレゼント 



例年、雪が降るとサンタが来ると思っていたようです。
11月くらいから、「ゆききた? ゆき?」と初雪を心待ちにします。
でも待っているのは、雪というよりクリスマスプレゼント。どうやら雪が降る季節になると、みんなが「サンタさんにお願いしなさい」という季節がくるとつながってるんでしょうね。

「ボンズ!たんじょーび!サンタさん」
と、混乱っぷりを見ると、「サンタさんというメルヘン」を教えることは、ボンズにとって有益だったのか、それとも混乱させただけなのかずっと悩んでましたけど、季節の流れを何となくでもつかむ手立てになったのなら、混乱させただけで終わったってこともないのかなー?と思ってます(思いたい)。


自閉症児のクリスマスプレゼントのリクエストは?どう聞き出す?



さて、今年もサンタリクエストのお伺いの時期がありまして、いつもどうやって聞き出そうか苦労していましたが、今年は弟が騒ぎ出したので、ボンズも何やら言い出しました。

「トーマス、ロケット!」

何かわからず調べてみたら、どうもジェットエンジン貨車?付きのプラレールトーマスのことらしいです。ユーチューブで見てしまったようですが、現在発売されていません。

…まただよ。

iPodで動画を見ているので、現在発売のないものがお気に入りになった場合、誕生日やクリスマスは大パニックです(ハハが)。

今回はハハも学習したので、トミカプラレールのサイトを開き、企業ロゴを説明した後、
「ここにあるものしかサンタは持ってこられない」
と伝えました…ら、納得してくれたようです(笑)

幸い、現在入手可能のものの中から選んでくれたので、ハハとしてはホッとして、
「じゃあサンタさんにお手紙書こうね」
と見本を書いて渡したら…

サンタさんへのリクエスト 

お絵かきになっちゃいました!
ハハが真似してもらおうと、ピンクの蛍光ペンで小さく書いたのを、真似してもらおうと思ったんですけどね。

でも見てください、この絵!
サンタさんが寝ている枕元にプレゼントを置いている絵、いつぞやにハハが説明した絵のマネに見えませんか?!
↓これ


ハハの絵 
該当記事「画伯のハハですから


この絵を探すために記事をたどってみたら、2年前のことでした。
当時は「ふっ」と鼻で笑ってたくせに(←根に持っている)、実はこれで理解できたのでは?( ̄ー ̄)ニヤリ

とにかく、これで、サンタからのプレゼントという仕組みを、ボンズが理解していることがわかりました!


サンタさんに会えた!のに…学校でのクリスマス会でプレゼントをもらったら…



さて、そんなサンタクロースにご希望のプレゼントをもらうのを心待ちにしている中、学校でクリスマス会がありました。
歌あり、演奏あり、劇あり、ダンスあり、そして親子ゲームあり、ケーキあり!
そんな楽しい時間を過ごしていると、教頭sサンタクロースが良い子のみんなのところにやってきました!

1人1人に名前を呼び、「頑張ったねー」と声をかけながらプレゼントをくれます。

5年生のボンズは最後の方ですが、欲しくてウロウロすることもなく、立派に待っていました。
で、いよいよ自分の番がきて手を出すと…

テンションダウン!!
超ーーダウン!!
ボンズ、具合悪いの?熱でもあるの?

ってくらい、さっきまでの楽しそうな様子がぶっ飛んでしまいました。
その後、支援級のみんなで作ったケーキを親子で食べる時間があり、ボンズからのクリスマスカードとプレゼント(冒頭の写真がそれです)を見て感動してたんだけど、とにかくボンズがおとなしく、ほほが赤く、額に手をやったり声をかけたりしましたが、反応なし。

この原因は、一つしか思い当たりません。

サンタさんからのプレゼントが、自分の希望したものじゃなかったからでは?(笑)

周りの子は「教頭先生だよね?」とか、サンタの付け髭を引っ張ったりしている中、
ボンズはサンタとの記念写真もいやいや、ケーキを食べたけど、一言も発せず(^^;

ハハも、「プラレールじゃないからだな」と確信してからは、おかしくてしょうがなかったのですが、密かに、

「ボンズ、ボンズがリクエストしたプレゼントは25日、あのサンタ去年もきたでしょ」

と、説得してましたが凍り付いたまま(笑)

ハハたちはその後撤収しましたので(ハハたちでランチいきました♡)、その後の話は先生から聞いたのですが、給食を食べている頃に、「サンタさん、あとでね」としゃべりだしたので、

「立ち直ったというか、リセットされたのではないでしょうか?(笑)」
と。

その後のデイでも、「毎回、サンタさん、プレゼント、2こ!としつこかったのに、今日は一度もプレゼント発言がありませんでした」と不思議がられましたが、家ではすっかり立ち直ってましたよ。

大丈夫、ボンズのサンタさんは25日に起きたら希望通りにしてくれてますから♡



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category: 5年生

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tag: 自閉症  クリスマス  サンタクロース  プレゼント 
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自閉症児の謎の発言、でも何かを訴えているからこそわかりたい  


「口治ったね」連呼でおたふく疑惑、その後は?



「口治ったね」をしつこく言って、しかも片方だけ腫れてる?おたふく?と急きょデイを早退し、ボンズの嫌な思い出のある小児科に走った件がありましたが、その後は減りはしましたが、やっぱり言ってます。

でも、「下手なこと言ったらまた病院に連れていかれる」と思ったのか、減ったかな。

「なおったね!」と同意を求められた時に、「良かったね」と返したのが良かったみたいで、何度も「良かったね」と言わされます。

ということは、やっぱり「なにか」あったんですよね。

変に「見せろ」とか「もう痛くないのか?」とか確かめようとすると、「なおったね!!」と怒り出しますからね~。

去年の夏?秋?に歯医者いったしなー。
って、また行かなきゃ。
あとの可能性は虫歯だなと思っていたところ。

もうひとつの可能性に気づきました!

それは…




12歳臼歯!!!!!!



どうでしょう?
もうビンゴじゃないですかね??


昨日久々に夜の歯磨きをしてあげようと、無理やり呼びつけて(自分でやりたがるので、ママ歯磨きは嫌がるのです)歯磨きをしてやっていて、思い出しました。

姉ちゃんも小6?くらいの頃、なんかで大騒ぎして(詳細は忘れてしまいました)、結局12歳臼歯だねってことがあったのを、突然思い出したんですよね。

ただ、覗いて見ても、どれがそれなのかわかりませんが、でも確かに歯が増えた気がするんです。
ボンズに、「大人になったんだね、大きくなったんだからだね」というと、本人も謎が解けて安心したのか、嬉しそうです。

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登下校トラブル、まだまだ続く…



先日、女の子にちょっかいをかけた件は、続報はありません。
本人悪気はなく、好意があってなんですが、そんなこと、相手には関係ありません。
大人になってどこかでやらかしたら、言い訳のしようがないところ、報告してくれたんだからやっぱりありがたいです。

でも本人は怒られ過ぎて凹んだのか、その後1人で歩いて登校すると言わず、車を出せと言ってました。
まぁ寝るのが遅くて、起きると朝だるいというのもあるんでしょうが。

そんな中、1人下校をする週に一度の日、帰り道を待ちかまえていたら、チビスケ(弟)の元同級生が、「ボンズにたたかれた」と訴えてきました。

聞いてみると、周囲の子がボンズに「ピース!」というので怒って、自分は関係ないのにたたかれたと。

謝って、本人に注意するからと伝えて、その後ボンズを待つと、同級生と現れたので、その子にも状況を聞いてみました。
やっぱりあったみたいです、「ピース!」事件が。

先日、ボンズの仕業を女の子三人組に謝罪した時も、あったんです。
ボンズが怒って向かっていこうとしていたので、なにそれ?と聞いたら、

「挨拶してた」

というんです。

その話をチビスケにしたら、「違う、馬鹿にしてるんだよ」と。
チビもそう感じるそうですが、ボンズももちろん、そう思うから怒るんですよね。

巻き添えを食った子には申し訳ないけど(でもその子もかつてボンズに絡んでたことがある子)、年下からの馬鹿にされる行動に対して、過敏で容赦ないので(まぁ当然の感情なんでしょうが)、ボンズが不利益をこうむらないようなんとか対策を考えなくてはなと思います…。


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