自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

入学式!で、まさかの・・・  

想定外の連続でした・・・
ボンズの入学式。。。こんだけ先を読めないにもほどがあるって。


入り渋ったはずの体育館に真っ先に飛び込んだのも想定外。
毎日のように小学校に通ってみたけど、当日は入れないんだろうと思っていた。
これは嬉しいびっくり。


ってか、本当はまず教室に入って、
合図とともに入場しなきゃいけないんだけどね(笑)
ボンズは「支援級」の席で、入場してくる新入生を待ち受けておりました。

定年退職されたはずのT先生が、ずっとボンズについていてくれました。
パパも一緒にボンズについていました。
時々雄叫びはあげるけど、もしかしてこのまま式の間中座ってられちゃう??


なーんて、甘かったです。
始まってすぐ、「校長先生のあいさつ」で校長先生が新入生の前に歩いてきたら、
下着シャツ姿になったボンズが校長先生の前に、踊りながら飛び出した。


「は? なんでボンズ服脱いでんの??」


一人知らん顔して保護者席で、涼しい顔してたもんだから、
状況がわからず・・・

さらに下着シャツも、踊りながら脱ごうとしたので、
慌ててT先生とパパで抱えて、ボンズを保護者席まで連れてきました。

後から聞いた話によると、暑かったらしくスーツの上着を脱いで、
シャツのボタンを1~2つ開けるところまでは、先生と相談してやってたんだって。
その後、
「暑いですもんねぇ」
なんて、パパとT先生が顔を合わせた瞬間、踊りながらボンズが前へ飛び出してしまったそうです。


いや~まさか第×0回入学式というキリのいい式だからって、
新しく来た校長先生の前でストリップ始めなくてもいいだろうに。

「アンタやっぱりやることが違うね~~~」

なんて、怒ってパニック起こしてるボンズ抱えて教室に戻ったんですが、
(ランドセルを体育館においてきたので、大事なランドセルをよこせって怒ってたらしい)
怒り渋りで教室にいてもパニック治まらず。


担任になったN先生(あ、イニシャルかぶっちゃったな~)が心配そうに、
「学校が嫌いになってしまわないでしょうか」
って言ってたけど、

うちは卒園した保育園の初日を思い出していました。
初日いきなり「自分だけ散歩に行けない」と言われて40分近く大パニックやりましたからねぇ。
翌日からもう行かないって言うんじゃないかと思っていたら、
ぜーんぜんそんなことなかった。

「だから、怒ってはいるけど、だからここはダメ、にはならないと思います」

って言ってました。


その後、一年生の1組から3組と記念撮影が始まり、
それをずーっと待ってた支援級。(先にしてくれや)

支援級の新入生はボンズの他に一人いて、1年生は2人。
2年生2人と4人で1クラスとなりました。


「記念撮影は無理だと思います」
と事前にN先生には告げてありました。
「初めての場所なら探検に忙しいし、ここに立ってあっち向いてじっとしてろって言われても、きっと意味がわからないんじゃないですかね~? 保育園では終盤慣れて一人でも写れるようになったんですけどー」

なんて言ってたら、本番、
ステージに上がって「ボンズ、きょーつけ、ぴ!」って言ったら、
いやいやながらも、ぴ!っと静止してくれたので、
なんと、記念写真に写ることができたんですよ~~~。


たぶん、他の先生たちも、カメラマンもみんな「こりゃ難航するぞ」と覚悟してらしたんですね。
カメラの後ろで教頭はじめ(校長はうちらと並んで写ってる)教諭数名とカメラマンが、
テンションあげたり、バンザイしたりと盛り上がっていて、ステージから見ててもおかしくて、ありがたくって、きっと涙目の笑顔になっていたかも(笑)


終わり良ければすべて良しとはよく言ったもので、
ストリップで入学式が始まった時には目の前が真っ暗になりましたが(笑)
最後は想定外のミラクルで終われました。


・・・来週からの生活が(いろんな意味で)楽しみです。。。

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ボンズがおとなしい(謎)  

入学式でストリッパーデビューしたくせに、平常の登校になった途端におとなしいんですよ。ボンズ。
おとなしいと言っても、叫ばないとか、ちゃんと歩くだけなんですけどね。
教室についたら、席に着いて座るんです。
それがもう恐ろしくて、恐ろしくて・・・・(笑)

あーた壁にぶつかるまで走る子でしょ!
ってけしかけたくなります(やぶへび)

弟チビスケの幼稚園バス時間との兼ね合いで、歩いて登校の日と、
車で登校の日があるんです。
まず朝そこでくじけないようにと、

「1、ボンズ、ママ、お姉ちゃんと、歩いて(または車で)学校」
「2、上靴に履き替える」
「3、教室」(すぐ体育館に行ってしまうので、ここもスムーズに行けるように)
「4、ランドセルを棚に、座って待つ」

ってスケジュールを作ったんですけどね。

・・・作って見せたけど、
だからってその通りにするわけじゃないのがボンズだったので、


「あーーもうママ行かなきゃっ。
先生探してくるからボンズ待っててねっ」

なんて一人で教室を出て職員室へ行き、
先生と話しながら教室に戻ってきたら、ボンズがまだ椅子に着席してたのを見た日にゃ、
「この子ボンズじゃない!」
って心配になりました。

もしかして、四コマスケジュール理解できるようになっちゃって、
その通りにしなきゃとか思っちゃってる??
で、頑張りすぎてるのなら、ストレスとか反動が怖いし。


行きも帰りも、歩くのスムーズなんですよ。
去年ここに引っ越してきた時、同じルート歩こうと思ったら、
車道に飛び出すわ、廃墟となった敷地に忍び込むわ、もー親がくったくたで、
「二度と散歩には誘わないぞ」
って思ったくらいなんですよ。


初日は10時半、二日目、三日目と11時半下校で、四日目いよいよ給食スタートで下校がいきなりの2時半。
しかもボンズはその後デイに行く予定なんですが、
いきなりハード過ぎ?

でもそれが日常になるので、最初から全部やっちゃった方がいいのかな~?とか、
悩む・・・悩む・・・。


今はとにかく、「時間割」がわかるように、
必死に絵カード作ってます。

今日は図工で自画像描いてる予定・・・
は? 誰が? って感じですけどね(笑)

給食カードはすぐに持たせました。
あと、5日目にいきなり参観日ですよ~~~
絶対「お迎えがきた」と思われそう。。。


五年生の教室とハシゴして、懇談会まで無事にいられるか?!
しかもチビスケ連れて!!
乞うご期待(?)

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初めてづくし  

初めて学校給食の始まる日。
学校で始めての給食、五時間授業。
そして学校からまっすぐデイに行く・・・
という、まさに初めてづくしの朝。

「今日は、パパと歩いて小学校」
「今日から給食だから、このセットね」
「帰りに○○行くから、これも持ってね」
「これは金曜日に持ち帰りだから・・・」

って、わかるかー!!!状態。
うちだってテンパり過ぎ。


今まで昼前にお迎えがきて、それが突然給食だの、
まだ帰れないだの・・・どう思うんだろうね?
帰り支度をしたらすぐにでも帰りたくて、
「まだ、お迎えきてから」
って、たったそれだけでも待てないっていうのに。


給食は、保育園でも食べていたし(しかも完食)、
バイキング形式だったので、よそうのも平気。
ただ、他の人の分もやれって言われてわかるか不明(^^;

思いつく限りの絵カードを作って持たせたけど・・・
う~ん、どうなんだろ?


そして、デイサービスへの引き継ぎは児童玄関らしい。
その場に顔を出した方が双方にとって親切だと思う。初めてのことだし。

だけど、帰り支度をして玄関に降りてきたところでママがいるのって、どう?
それまで、ただでさえ頑張っていっぱいいっぱいなのに、崩れない?

行く? 行かない?
悩んでいたら、パパ即決。「俺いってくるわ」。

俺行ってくるわ、ってそんな簡単に?

でも行った方がいいだろうし、様子も知りたいし(5時半までボンズの顔見れないなんて異例で異様だもん)、
旦那が行ってくれるっていうなら、それはいいかも・・・


で、結局、デイサービスの迎えが15分遅れたとかで、
担任の先生との顔合わせ果たせず!
ってか、旦那が行ってなかったらどうなってたの??


それが最近決まった新規の事業所で、確かに時間は一番ルーズ。
これは早いうちに一言いってやろうとちょっと怒りモードです。
先生だって6時間目のある日もあるし、そんなにボンズ一人にかかわってられないはず。
家で待たされる分にはなんとかなるけど、ここは問題ですよぉーーー。
新規で不慣れでは済まされないと思うんだけど。


ボンズはウキウキのりのりででかけていって、
待ち構えていたうちの歓迎を素通り。
「おかえり、おかえり、おかえりってばぁ~~~」
と、まとわりつくも、涼しい顔して家のチェックをグルリとしたら、冷蔵庫チェック。

しっかりロールケーキ発見して、
「ケーキ、ね」
とアピールしてから手洗いへ。

ホントはね、こんな時間におやつなんて食べちゃ夕飯に響くし、
寝る時間にも響くし・・・ってところなんだけど、
こんだけ頑張って、
こんだけ頑張っているボンズに、
「しばらくはあまやかしてやろ~♪」
と、大義名分心掛けているのでした。


そして翌日は参観日。
顔出したら帰るっていうべか?
お姉ちゃんのクラスも見たいし、懇談会にも出たい。
ってか、またデイのお迎え来るのよね~。
そっちは知ってる人がお迎えに来るだろうけど、
でも事業所移ったから(就学児向けに)ボンズにとっては初めての場所みたいなものなのよね~。


親もいっぱいいっぱい。
昨日の夕方チビスケの家庭訪問だったのすっかり忘れてました!
「10分ほど遅れます~~」
の連絡に、「へ?」って返事してましたからっ。
慌てて片づけ。
そしてそこへ姉ちゃんの新たな問題勃発。(新たでもないんだけど)

ボンズじゃなくても、頭ン中いっぱいいっぱいです。

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参観日の報告  

全校参観日だったので、先に姉ちゃんのクラスを見に行きました。
初めての外国語授業(英語)だったので、もうちょっと見ていたい気持ちをこらえて、
気になってたまらないボンズのクラスを見に行きました。
今日は高学年クラスと合わせて10名で、新入生2人と転校生一人の歓迎会をしてくれていました。

ボンズは・・・
やっぱり母の顔を見ると、「うんにゅ~~~」とやってきてママチャージ。
それから全然クラスの流れに戻る気はありませんでした。
ってか、もともと参加してなかったのかもしれませんけどね(笑)

後から先生に、
「お母さんたちいっぱいいるし、教室も違うし落ち着かなかったようで」
って言ってたし。


そして、
「アイス! あいしゅ、ね!」
と、突然のアイスコール。
「は? ほら、あっちで呼んでるよ」
とごまかすも、「あいしゅ、ね! おーちかえってから! じゅんばん、ね!」と粘る。
う~ん、でも、
「この後○○(デイ)だよ」
という日。


教室から出て行こうとして・・・でも別の入口から戻ってきて・・・を何度かくり返し、なんとか授業時間が終わり、ボンズが(本来の)教室に戻った後追いかけて行き、玄関まで誘導して、デイのスタッフに受け渡し。
顔も見ないでついてった・・・あいつ誘拐簡単だなぁと思っていたけど(そんな度胸のある人いるかしら?)、
「歩きだしてから、スタッフの顔をしつこく覗き込んでいました」
そうです(笑)


それからボンズクラスの懇談会で自己紹介をし、姉ちゃんのクラスの懇談会で自己紹介をし、ボンズクラスの懇談会に戻り、姉ちゃんクラスの懇談会に戻り・・・

結局どっちも中途半端で、もったいない気がしました(^^;
今年は姉ちゃんのクラスで役員(の端くれ)やろうと思ってます。
今までなんだかんだでずーっととぼけてましたから。
せっかく毎日学校に通ってることだし(送迎・笑)、
この機会にもっと顔を出して、いろんな先生や保護者ともお近づきになりたい。

ずっと転勤族で、「いつ移動になるかもわからないし」と心の底で思っていたもので、
人と親しくなるのを避けてた気がするんですよね。(もともと人見知りっていうのもあるんですが)

これからは、いけいけゴーゴーで参ります。


ボンズ、張り切って帰ってきて、すぐに冷凍庫チェックしてました。
「教室→デイ→おうち→アイス」とipodで説得してから送り出したの、
ちゃんと通じてたんですね。
帰りにちゃんとコンビニでアイス買っておいて良かったです。


バタバタしましたが、ボンズもこれで参観日が何かわかってくれたかなぁ?
一応カード等で説明はしておいたんですが、
ばったばたの初めてづくしな一週間がこれでやっと終わりました。
終わりよければ・・・でおっきなハナマルなんですが、


チビスケはもう連れて行かないぞ、と強く思いました。。。

午前保育なもんで連れてったんですが、「もう帰ろう」とかうるさいし、気が付いたら校内探検に出ているし、ただでさえ落ち着かないのに、落ち着かなさが倍増。
今度は「預かり」だか「居残り」だか頼みますわっ。

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入学してからのいろいろ診断  

小学校って忙しいですね。
入学した途端に行事が連日のように目白押しで、
いったいいつが「平常」なの??ってくらい。

あっという間に5時間授業が始まり、
すぐに参観日があって、家庭訪問があって、
運動会の練習が始まり、GWがあって。

しかもその間にも、ボンズの通院があって、
デイサービスが新規で二ヶ所(本当は一か所増えただけだけど、一ヶ所は移動しました)通い始めて、
さらにその間にも家族の行事があったりねぇ。

いつ崩れるんだ? いつ体調崩すんだ?
と、手を伸ばして腰を落として待ち構えていたんだけど(笑)、
実際、崩す暇もないのでは?


で、これまでに学校でいろいろ健康診断してくれてるんですよね。


身長、体重などは入学受付か一日入学の日にやった。
これは保育園時代に何度もやったことなので、大丈夫なはず。
いちいちうちも言わずに、先生にカード作ってどばっと渡して、丸投げしてんのよね(^^;


尿検査はトイレでおしっこOKになったので、(親が忘れなければ)楽勝!
(おまぃ、何してんねん? って顔はされたけど・笑)
おしりぺったんシール(正式名称なんていうの? お腹にサナダムシがいるか調べるやつ)は、
パパと寝てるんで!!(ちょっと怒)パパにお願いしました!!(ふんっ)

内科健診は、毎日お風呂に入って下着も変えてるんでいつだか忘れてたくらいだし、
歯科検診も、朝の歯磨き忘れなかったので、たぶんちゃんとできたはず。
相変わらず虫歯なし(*^^)v
で、ただ反対咬合を今後も要観察ってお手紙来ましたので、ちゃんと受けれたんだよね。


問題はー・・・
視力、聴力検査。
これらも終わったんですけどね。

ちょうど聴力検査の日、ボンズの迎えに行ったらちょうど終わったところだったみたいで、
普段の様子を見たいハハとしては、ボンズの姿を見つけてすぐに隠れたんですが、
ボンズには見つかってしまいました(^^;

「そういえば、視力検査はできましたか?」
と先生に聞くと、やっぱりダメだったようで、
「やったことありますか?」
と、逆に聞かれ、、、
「できるわけありましぇーん♪」

ここに立って、
これで片目を隠して、
あっちを見て、
差したマークがどっちを向いているのか、
指を指して(または口頭で)教えろ、

なんて、あまりにハードル連続し過ぎですよね。

ただ、今の様子(母を即みつけた)見てたら、
「目はいいですよね」
って笑ってました。


で、その日の聴力検査の様子を聞いたら、
「できました!」
と、先生。

えーーーうっそ~~~~。


2月くらいに、パパとチビスケと四人でかかりつけで聴力検査に向かったことがあるんです。
防音室に入るとか、それまで入ったことのない部屋に入るとか、
確かにいろいろ落ち着かない要素はありましたけど、
検査自体はお話しにならない状況でした。
(検査してくれた人が、ボンズの様子を”注意深く”見ていて「耳は聞こえてますね」って診断にはなったけど)


「こう耳に当てて、”聞こえたらボタンを押す”というのは無理でしたが・・・」


耳に当てるまではOKだったそうです。
すごい、小学校効果ですね!

耳に当てた物から音がするたびに、


Q_∑( ̄Д ̄;)ナヌ?!!



と、耳から離してソレを覗き込むので、
それで聞こえていることがわかったそうなんですけど(笑)


さ。今日は遠足行ってるボンズ君。
学校に戻ってからデイに行く日ですけど・・・しんどそうですよね(^^;

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悲喜こもごも運動会  

個人的なすったもんだや天候問題がありまして、
その結果パパが運動会を見られないことにはなりましたが、
なんと引っ越し前の保育園の加配N先生が見に来てくれましたよ!

これ以上聞いたら「呼び出し」になっちゃうかと聞かないでいたら、
当日会場でN先生にばったり遭遇。
あまりにばったり出会い過ぎて、頭の中パニック。

「え! この顔知ってる! 誰?!!」
みたいな。
ボンズ、しょっちゅう頭の中こんなになってるんだろうな~(^^;



運動会練習最終日には、練習の参加拒否。
朝顔の水やりに外に出たら、今度は校舎に戻るの拒否。
と、朝から泣きっぱなしだったらしいボンズ。
ついでに鼻水も出てきて、くしゃみもしてたとか。

家に帰ってきてからも、
「おかいもん、いこ」
などと言い出し、「行かないよ」なんて答えようものなら大号泣。


こんな困ったチャン大魔王になるのも久しぶりだな~
なんて見てましたが、お休みを挟んでのんびり好きな場所に行って遊び、
夜にはバーベキューなんて大好きなことをやったもんだから、
運動会当日までにはご機嫌もすっかり治り、元気に登校。


ただ、会場がにぎわってるし、
校舎内にはトイレを案内する看板などが立っていたりで、
なんとか教室に誘導しようとも、イレギュラーだらけでウロウロ。
「かえろ~~~」
と泣きながら玄関に戻るのを、無理やりおいて離れました。


う~ん、どうなっちゃうんだろう・・・
お遊戯ができるなんて思えない。
かけっこは2走目に入れてもらったけど、そこまで待てるだろうか?
綱引きなんて意味わかるのか?

・・・だいたい児童席で待機なんてできるの?!!


去年は6月に入園して6月に運動会だったから、
「無理をさせたくない」という保育園側の配慮で、
その場にはいたけど、全く出番のなかったボンズの運動会。

「ここで声をかけてくれたら、かけっこくらいできるのになー」
と淋しい思いをしていたハハ。
勝手に誘導しちゃおうかな~とも思いつつ、
実際に保育園でボンズと過ごすのは先生たちだし・・・と我慢。

ボンズにとっては2年ぶり、2回目の運動会。
そう、車で2時間(以上?)かかって応援にきてくれたN先生と過ごした運動会以来なのです。


開会式が始まってから到着したこじまる一行。
じいちゃんばあちゃん、バアバとチビスケ。パパはお仕事で来られませんでしたー。

ボンズの姿を全く見つけられず、先生も見つけられず・・・
そしたら終盤、応援合戦で紅組がいったん座った時に、見えましたよ。
白組の後ろで飛んだり回ったりしているのを、先生が座りながら捕まえてました(笑)

てっきり校舎内退避? それとも収容?
と思っていたので、その場にいられただけでホッ。


最初の出番は、全校生徒で、頭の上を大玉転がししたり、
足元にやってくる棒を飛んだりするもの。

待ってる時間はずーーーっと担任N先生に抱っこされてましたが、
それでもちゃんとその場で待ち、
なにより、「何をやってるかわかってる」状態で参加してました。

玉には触りたいだけ?
棒はまたぐもの?
って感じもしましたが、とにかく嬉しそうで満面の笑み。
さらにホッとしました。


続いての徒競走。いや、かけっこ。
入場待ちの待機場所で、何やらわめいてました。
ボンズが児童席に戻ろうとするのを、先生たちが追いかけて止めています。

きっと、水筒の中身がスポーツドリンクであることに気づいた後なんでしょう・・・
いつも水筒と言えば麦茶なんですが、
学校からのお便りで「スポーツドリンク可」と知り、
「よろこぶだろうな~」「でもすぐに飲み干しちゃうかも」
と迷って、こっそり(笑)スポーツドリンク入れといたんです。


先生たちもボンズが何を要求しているか、(どうやったらおさまるか)
わかったようで、椅子ごとボンズの荷物を運んできてくれて、入場待機できました。
みんな地面に座ってるのに・・・一人殿様のように椅子に座っておとなしく待つボンズ(笑)


ボンズ、驚かれたんですが、ちゃんとまっすぐゴールを目指して走るんですよ。
これは二年前の運動会の時もそうでした。
その時なんてカーブしてたのに、線に沿って走りました。
拍手に喜んで、二回目を走ろうとしたくらい、得意です(笑)


今回は、スタートがやり直しになり・・・
みんなは「あれ?」って感じでスタート地点に戻りましたが、
ボンズは全く気付かず。
独走状態で、でもスキップモードで嬉しそう~にゴールに向かっていくのを、
ゴール付近の先生方数名が、両手を広げてボンズの前に飛び出てきましたが、それでも走る。
スタート地点の担任N先生も走ってきて、ボンズをスタートに戻しました。


自閉症児にやり直しって厳しいのでは?


でも、ボンズは「また走れる♪」と喜んでいたようにも見え、ダメージ感ゼロです(笑)

嬉しそう~に再びスキップモードで走り(ダントツの逆一位で)、ゴールをくぐりました。
その後の待機は難しかったようで、先に児童席に戻りましたけど、
いっぱい褒めてもらってたようで、ニコニコしながら先生にしがみついてました。


その次はお遊戯。
あの練習拒否したお遊戯です。

見てるとどうも立ち位置っていうのがわからないんですかね~。
踊ってるうちに楽しくなってきちゃって、どんどん動いちゃう。
担任N先生は朝からずっとボンズに張り付いてまして、
この時もボンズに振りを見せながらも、位置の訂正をくり返してました。

大がかりな場所移動が2回。
これは絶対無理~~~って思ってましたが、
誘導しているN先生もキョロキョロするくらい、当日は雑然としてました。

が、1年生のお遊戯・・・よその子のでもかわいいですよね(笑)
ボンズも踊ってた(っぽい)し、最後の決めポーズもやってました!
と、担任N先生が喜んでました。


前々加配のN先生は、ここで涙目になりながら帰路に。
ホントにボンズの成長をずっと見守ってくれてて、ありがたくって、
足向けて寝られませんっ。


お昼になり迎えに行ったら、
「次は綱引きだよって誘ってください」
と、担任N先生お手製のスケジュールとともにボンズが返されました。

ボンズ、嬉しそう~で、誇らしそう~~~で、
お弁当もそこそこにママチャージ。
参加できたことで、ボンズも嬉しいんだろうな~。
でも、刺激から身を守りたいのか、ジャージをかぶったりもしてましたけどね(ママの頭も巻き込んで2人の世界?)。


綱引きも、ちゃんとわかってたみたいです。
ただ、おしっこしたかったみたいで、開始前からそわそわそわそわ・・・
「あちゃー」
と見てたら、綱も引いてたらしいし、「白の勝ちです」のアナウンスにみんなと一緒になって「わ~い」と手を挙げて喜んでました。


そして、場所を入れ替えてもう一選。
オシッコがピンチ? なのか、「オレそれどころじゃない」状態で、
綱の引き方も全然やる気なし。


じゃれてる?

ボンズの頑張りで(??)またもや白が勝ち、
ボンズは退場のタイミングで先生と走ってトイレへ(笑)


二年ぶり、しかも小学校では初の運動会でどうなることかと思いましたが、
こうして無事に全種目に参加し、優勝して帰ってきました♪

ボンズ、お疲れでしょうが、嬉しかったみたいで、
帰宅後にすぐビデオを観たら、お遊戯のところで一緒に踊って見せてくれましたよ。
こうしていい記憶だけ残ってくれたら、
来年の運動会練習はもう少し頑張れるかな~~~~なんて、つい欲張ってしまいます。


とりあえず、運動会の様子でした。
長々読んでくれた方、ありがとうございました。

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2回目の参観日と、とうとうダウン  

ボンズの二回目の参観日がありました。
今回は音楽で、グループごとに鍵盤ハーモニカでの演奏を披露するというのですが、
ボンズはまだ曲は弾けないので、

「一人でドレミファソラシドを弾きます」
と担任N先生。


「・・・ボンズが? ・・・弾くんですか??」
と、疑り十分に聞き返すと、

「ボンズ君、一人でドレミファソラシド弾けるんですよ~♪」
と、嬉しそうな先生。

どっちがボンズの親だか(笑)


当日またまた姉ちゃんの学年と同じ日程だったので、
姉ちゃんの裁縫も気になるし、ボンズの発表も観たいし。。。


前回、小学校で初めての参観でさんざんだった経験を踏まえて、
今回チビスケは幼稚園の預かりで、
またもや姉ちゃんから見て、後半をボンズに・・・としました。
ボンズを見てからじゃ、姉ちゃん見に行けない危険がありますから。


ちょっと早いけど~・・・とボンズを見に行ったら、
ちょうどボンズの出番。

照れながら、途中で気持ちが途切れたりしながら、
ふぁわわわ~~~と頼りない吹き方ではありましたが、
無事、ドレミファソラシドできましたよ!

かーなーり、怪しげな恰好で隠れながら見ていたハハ、
スタンディングオベーションで登場すると(もともと立ってたけど・笑)
ボンズ、ハハを見てしばらくびっくり固まり、それからニタニタデレデレとよってきて抱っこ。
「頑張ったね~~~~上手だったね~~~♪♪♪」


「かえろ」
とかつぶやきながらも、まだ帰れないことはわかってる様子でした。
膝に乗りながらも、落ち着いています。
残念ながら、定位置に戻ることはまだできませんでしたが、
授業中で、自分がまだここにいなきゃいけないことはわかってるみたいなんですね。

たった2ヶ月でこの成長。
すばらしい!!


試しに・・・という気持ちで、

「ママ、姉ちゃんのところ行くね」

と、離れてみたら・・・
離れられました~~~!!

裁縫している姉ちゃんの方も親の手伝いが欲しい大事な場面で、
ついでに隣の親の来てなかった子の手伝いなどもできて、
今回の参観日は「1時間で2度おいしい」気持ちになれました。これってスゴイ!!


授業参観は間に合わなかったけど、
ボンズクラスの懇談会にはパパが参加予定。
携帯の位置検索をするとちょうどこちらに向かってるようなので、
ハハはそれからボンズの教室に戻るのはあきらめ、
来月姉ちゃんたちが行く宿泊学習の説明会にそのまま参加。

さらにクラスで茶話会があったので(一応役員もやってるので)、
ボンズのデイへの受け渡しと、ボンズクラスの懇談会、チビスケのお迎えはパパにお任せ。
茶話会終了後に、二学期に予定している学級レクの打ち合わせなどをしていたら、
ハハの帰宅は5時過ぎてしまいました。


デイに行ってたハズのボンズが家の中にいて、めずらしいな~と思っていたら、
なんとソファーでパパと横になってるではないですか。

めずらしーーーと思っていたら、
「おむちゅ」(オムツ)コールがあって、キレイにしようと思ったら下痢便。

あら~・・・ってお尻きれいにしている間、今にも寝そう。
「え? 寝るの? マジで?」

それからコンコンと爆睡。
みんながお風呂に入っても、ご飯だよって言っても、深い、深い眠り。

「う~ん、これはかなりアヤシイ・・・」(ってかすでにアウト!)


今日はご飯食べなくてもいいから、ざぶっと風呂だけでも入れたい・・・と起こしたら、大量に嘔吐。
大量、大量。

しかも、
見ると、朝食べたハズのリンゴの皮(←好きなの)があるのでびっくり仰天。
大病?!!

幸い全部出したら少し動けるようになったみたいで、
お風呂には自ら入りに行きました。

で、「なんとなく食べたい」んだけど、「食べられない」と自分でも思ったようでそのまま就寝。
朝まで熱もなく過ごしたんだけど、
本人が、
「びょーいん、びょーいん」
というので、

じゃじゃーん、
スケジュール変更シール初登場!

スケジュール変更
19日の学校シールの上から、「家」と「お医者さん」シールを貼って隠しました。

スケジュール1ヶ月分作って貼ってるけど、
これって途中で変わったらどうなるんだ???と思っていたけど、
ボンズにはちゃんと通じているようです。

・・・ま、自分から「病院」って言ったくらいだしね。


「学校お休み、病院行こうね」
と言うと、張り切る張り切る・・・。
やっぱり自分でも不安?


結局、下痢も嘔吐もあれっきりで、熱もなく元気だし、
学校行ってもいいですよ、
って言われたくらいなんだけど、

原因は、はっきりしているもんね・・・

お・つ・か・れ♪


入学してから運動会、そして2度目の参観日が終わるまで、
ハハ想像以上の頑張りを見せてくれたボンズ君。
1日休んだっていいよね~~~と、そのまま休ませましたよ。


「おそと」って言われるたびに、
「今日はおそとダメ」とものすごい気迫で迫ると、
本人でも「やっぱりな」と思うのか、すぐにあきらめるのも成長を見ました。


あ、18日に参観マークつけといたんですよ。
「お迎えじゃなくて、ママが観に来たんだよ」ってことをわかってもらいたくて・・・

そしたら、もう大丈夫みたい。
次回かその次は、姉ちゃんの学年と別日程だったはずだから、
そしたらボンズの参観も懇談もめいっぱい堪能できます♪


あ、ボンズ、夕方には退屈だったのか、
「せんせ・・・しょーがっこう・・・」
とつぶやきだしました。

「明日は小学校行こうね、Nせんせって行こうね」
と言うとにっこり。

今日は張り切って登校しましたよ~~~。

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借りた物は、返す  

先週、とうとう恐れていたことが。

学校の図書館で本を借りることを覚えたボンズ。
ただ、「借りた」ってことがわかってないようで、
貸し出しの手続きをしてもらうために、
「ぴ! ぴ!」(会計の時のレジの音)
って言ってたし、

先生も「借りたから返すんだよ」というところでつまづくのを懸念して、
「貸してもらおうね」
ってしつこく声掛けしてくれたそうなんですが・・・


案の定、


持ち帰った「図書館の本」を得意げに披露して、

「良かったね!!!」

と、満面の笑み。。。


「ピして」「良かったね」は、
数ヶ月に一度子どもたちに好きな絵本(または漫画)を買ってあげるんだけど、
嬉しそうにしている子どもたちを見て、周囲が「良かったね~、買ってもらったんだね~~」と声をかける・・・というのを、セットで覚えてしまったため。


入学前から小学校の図書館が好きで、
しかもトーマスの絵本がたくさんある。
入学してからも一番落ち着く場所はここだったし、
しかも窓からカメの池が見えるというベストロケーション。


運動会も終わり一息ついたところで、
「図書館で本を借りる」スキルに入ったそうなんだけど、

「まさかここの絵本を家に持って帰れるなんて!!」
夢のような展開だったんだろうなぁ・・・(^^;


返却は一週間後。
初回は当然大騒ぎになりました。

「良かったね!!」(これは買ったものだ、自分のものだ)
と主張するボンズに、

「学校の! 借りたから返すの!!」
と力説するハハ。

・・・当然・・・理解されませんorz


「一旦返したらまた同じの借りてきていいから~~~」
って言っても、わからないわなぁ・・・。


ランドセルに入れるのすら拒否だったんだけど、
ボンズが見てない隙にこっそり入れておいて、
とりあえずその週に「いったん返す」ことはできたんだけど、
そのまままた「ピ!」と言って「借りて」きました・・・

が、ボンズは帰宅後またもや「良かったね!」(ちょっと怒りながら)


う~ん、これは長期戦だなぁ。
と思っていたら、


先週、


「ボンズ君もう月曜日に二冊借りてるので、
それを返さないと新たには借りられないのですが、
他の子がみんな借りてるのを見て、
どうして自分だけはダメなんだ~~~と泣いてしまい・・・
五時間目が始まっても教室に戻れないくらい崩れてしまいました」

と担任から電話が。

その時は別の先生がボンズに付き合ってくれて、
熊のはく製のところでクールダウンしてから教室に戻ったそうです。

図書館の方も、
「ボンズ君だけ特別に3冊でもいいですよ」
とおっしゃってくれたそうなんですが、

「でも2冊が3冊、3冊が4冊・・・となりそうだし、
借りたから返すってことが理解できてないうちは、解決にならない気がして」
担任の先生は、その申し出を断ってくれたそうです。

ありがたいです。
私も、「ボンズだけ特別」を認めてもらって解決とは思えません。
図書館の方の配慮も嬉しかったんですが、
ボンズ、これはすごく大事なトコだよ!!


「ビデオレンタルは、返す、家からなくなる・・・ってことがわかってるみたいなんですけどね~~~~」
借りる、返すって、どうやって教えたらいいんでしょう??


取りあえず、
「アンタもう2冊借りてるでしょ!
他の借りたいなら、先に借りた分を返しなさい!」
ってことがわかってもらえたらな~~~と、

こんな工作してみました。

借りたら返す

ポイントは、図書館の本がヒモでつながれてるところ。
これは試作品なので、ヒモがめっちゃ邪魔なので、手芸用のゴムヒモ(子どもの帽子のアゴ紐用のやつ)に変えて、本の模型も5つから3つに減らしました。

本の模型を立体的にしたくて、地震などで家具やテレビが倒れないように敷くやつを百円ショップで買ってきたんですが、
めっちゃボンズ好みの感触で食われそうだし、
だいたいヒモ通してからマジックテープをつけて・・・って触ってる間に敗れましたorz


諦めて本の画像をプリントしてラミネートしたものに変えました。
作ってすぐに先生に預けてしまったので、写真撮り忘れてしまって・・・(汗)


先週のような「どうして自分だけがダメって言われるんだ?」という状況で使ってもらいたくて、
急いで無い知恵絞りだして、こういうものになりました。

昨日さっそく、「ランドセル」のところにある二冊を「返して~~~」「また借りようね」って先生がボンズにデモンストレーションしてくれたそうなのですがーーーー

「ボンズ君・・・見てたかなぁ??(笑)」

という反応だったそうです(^^;

まぁ前回の「自分だけ断られた」(という気持ち)あとだし、
「お気に入りの二冊を返すもんか」
という気持ちと、
「とにかくランドセルにしまいたい」気持ちで、


「自分からさっさと”ランドセル”のところに貼り換えてましたけどねー(笑)」
と、先生。

う~ん。
「とりあえずランドセルには2冊まで」
を、理解してもらって・・・かな。


「じゃあ、いつそういう展開になってもいいように、
図書館で借りた本はランドセルに入れっぱなしにしておきますね」

と言うと、先生も「そうしてください!」

ところが、
家ではさっさとランドセルから出したがるボンズ。
全然読まないくせにーーー。
持ってるだけで満足してるくせにーーー。


おかーちゃん負けないもんねーーー
また見てない隙にランドセルに戻しちゃったもんねーーー(笑)

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朝の儀式  

とうとう撮ったので、
ボンズの誕生日話より、先にこっち♪

チュー

毎朝登校すると、まずははく製のクマにチューでご挨拶。
「え・・・?」
と思って見てたけど、
ぬいぐるみにも全然興味示さないのに、はく製??なのも、
ボンズらしくて良いかと・・・。


そして、普段利用しないだろうトイレを毎日のように、
ひとつずつ制覇していきます。


前回は、3年生の教室前のトイレ。
前々回は1年生の教室前のトイレ。

今日は、一緒にいたチビスケ(弟、4才)が、
「ママ、ここはなあに?」
と言うので、
「先生たちのトイレだよ」
と言うと、しっかり聞いていたんですねーーー

それまで知らん顔してたボンズが教職員用トイレに向かい、

「・・・おとこのこ!!」

と、男性用トイレを開けようとしました。
「教職員用」っていうんだから、ボンズに使わせない方がいいだろうと止めました。


児童用とは違い、色の違いやわかりやすさはないのに、
「なんでわかったのーー?」
と、不思議に思っていたら(ボンズ漢字はおろか平仮名も読めましぇ~~ん)、

支援級の高学年クラスの先生と遭遇。

「以前にも行こうとしてたし、何となくわかってるみたいですよ」
と。
男性教諭がドアを開けた瞬間に遭遇してたかもしれないし、
あんまり不思議な話ではなかったみたい。



朝の登校時、教室そばの階段じゃなくて、遠くの階段を使ってわざわざ遠回りするボンズ。
入学後3ヶ月近く経って、ようやく校内の探索始めたのね~って付き合ってたんだけど、
トイレを見るたびに、

「おちっこ・・・」

って、ホントかよ! と思ってたけど、
本当に用を足してる様子(見てないけど)。


「あーーーマーキングみたいなもん?」

犬飼ってるからっていうのもあるけど、
ボンズの発想って、うちの犬と似ている気がする(笑)

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プール大成功(?)  

水の大好きなボンズ。

日曜日は当然のようにビニールプールを要求。
児童デイサービスのない火曜日も本当はやりたい様子。

しかし水道代がエライことになりそう(-_-;)


そしてとうとう小学校でも水泳(ってほどでもないんだろうな・笑)の授業が始まりました。


大好きなプールなので、水に入ってる分には問題なし。
着替えもばっちり自分でできるし、楽しく参加できると思います・・・


水から上がる必要がなければ★


去年は家族で市民プールに行きました。

ボンズとパパ、4時間流れるプールで流されっぱなし(笑)
「こんだけやったらいいだろ!」的な気持ちで帰ろうコールしても、
それでも大変でした。


その前は、引っ越し前の保育園時代に、
療育施設で連れてってもらいました。

そこでハハも初めてボンズの水へのこだわり、そして大変だってことを知りました。


水を目の前にして体操をしなきゃいけない(待つ、我慢する)場面を避けるために、集合時間をずらしてくれたり(結果的にロッカー室での混雑も避けられました)、

水から上がって10分休憩しなければならない場面では、
好きなおもちゃや遊びを考えて、別室に急いで抱えて移動(場面を変えるため)。
タイムタイマーを持ち込んでみたり、おもちゃを次々出してみたり、


本当にあの手この手で、
ボンズの大好きな水遊び(もはや水泳とは言わない)で、
嫌な気持ちを残さず参加できるようにと考えてくれました。
(M先生お元気ですか?)




あれから二年ぶり、ボンズが参加できるレギュラーのプールが、
いま、まさに!!

でもなぁ・・・


体操・・・できねーべ。


休憩? とんでもねーべ。



前回の参観懇談の時はパパがボンズのクラスに出席していたので、

「ボンズ君プールはどうですか?」

と聞かれて、

「大好きですけど、休憩ができません」

ってなことを伝えておいてくれたよう。



そして近づく当日。

スケジュール提示で視覚支援?

そりゃ~考えましたが、

「無駄だべ」

と、準備してませんでした。


嬉しすぎて、興奮しすぎて、何を止められてるかわからなくて、
ンなもん目に入らなくて・・・・



「ってな展開を予想してます。
初回は大荒れ上等ってことで、先生お覚悟を」

と、担任N先生に丸投げしてたんですが・・・


「でも、一応ボンズにもいうだけ言っとくか」

と、
毎度おなじみ4コマ(ボンズの限度が3~4コマかな、と勝手に考えております)スケジュール作成。

初回は大荒れでも、2回目につながればいいもんね。
「あ~そういえば前回もなんか言ってたね」
くらいに、感じてもらえたらいいのかも。


で、

「体操」(毎度おなじみドロップさんの)

↓ ↓ ↓

「みず」(泳いでるドロップ)

↓ ↓ ↓

「休憩」体育座り



↓ ↓ ↓

「みず」

と、しました。


着替えやら、その辺の細かいことは割愛。
ボンズ、そこら辺はわかっていそうだし。


「体操しないと入れないよ」
「休憩しないといけないよ」

ということは、どうしても伝えなくてはならない、
やらなきゃいけないボンズの難関だから。



で、放課後おそるおそる(笑)聞いてみたら、

シャワーもそこそこに飛び込みたい!
体操もそこそこに飛び込みたい!
ところを、N先生が体でブロック!

休憩時はすんなり水から上がり・・・


すんなり上がってしまった自分に腹が立ったのか、

「ちゃっぽん!!」

怒りながら
待てたそうですよ!!


水に入ってしまえば、おおはしゃぎ。
満面の笑みが目に浮かぶわ~~。

最初は怖かったようで、先生の腕にがっしり掴まっていたそうですが、
そのうち一人でウロウロ水中散歩を楽しんでいたとか。


家に帰ってきてからパパとその話をしている時も、
照れてるような、得意げなような顔してました。

「休憩~~ってできたの。すごいねぇ♪」


やっぱこの絵のおかげか?

体育座り
(笑)


しかーし。
最大の山場は、体育の授業の前の2時間目だったそうです・・・


「3~4時間目はプール」だよ。
ということで、手順の説明をしていたら、


「いますぐGO!!」

になってしまったそうで(やっぱり。。。)


「教室にとどめておくことが大変でした」

と。
N先生がこんだけいうのなら、そうとうすごかったと思います。
(でも普段教室にいられることの方がやっぱり不思議なハハ)


でも、また「ナントカやっていけるんじゃない?」という気持ちにもなりました。
次回はもっと「怒らないで」楽しめるといいなぁ。

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