自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

自閉症という診断結果  

自閉症の診断を受ける


先月受診した病院で、ボンズのテスト結果を聞きました。

「自閉症です」


そのことに関しては、この数ヶ月間、
調べたり・・・調べたり・・・調べたり・・・で、

「どうにもこうにもボンズは自閉症だ」

としか言いようがない事実に気づき、
納得し、
そして今後の対策を!

と、考えていたところだったので、
意義も異論もなく、

「はぁ・・・」

と答えて帰ってきました。
(病院に関する話はまた後日)


自閉症と知らずに育ててきた


思い起こせば一年前、いや、半年前まで、
ボンズが自閉症だなんて夢にも思わず過ごしてきて、

ただ周囲があーだこーだと大騒ぎするのを、

「感じ悪いなー」

と思って過ごしてきた。


なんで?と思いながら三才児健診を受け、
なんで?と思いながら発達支援教室のドアをくぐり、
なんで???と思いながら診断を受けるための病院を探した。


その間に、

「ボンズは自閉症」
「だったら彼にとって最適な対応の仕方を知りたい」
「その手段のために診断を受けよう」

と、気持ちはすっきり整理され、覚悟?もできていたと思ったんだけど・・・


診断を受けてから、調べていくほどに、

「怖い、怖い。怖い!」

気持ちが湧き出てきた。


「知識がないことは幸せなこと」


昔、生後半年くらいの赤ちゃんが自閉症じゃないかと疑ったお母さんが無理心中を図った事件を知り、
「なまじ知識があっただけに相当悩んだんだろうな、でも悩むには早すぎたんだ」
なんて思っていたけど、

まさにその通りだったかも。

良し悪しの話じゃなくて、

今まで自分に知識がなかっただけに、
こんな怖い思いをしなくて済んだんだな。


キョウダイもいるのに、自閉症のことで頭がいっぱい


ボンズの他におねえちゃんも弟もいるのに、
ボンズ1人のことだけ考えて過ごすわけにはいかないのに、

ここ数ヶ月、
頭の中はボンズのことでいっぱいです。


どうにもならないなら、

ボンズのことでいっぱいになるブログを立ち上げ、
ここで気持ちや、
これまでのいろいろを露呈して、

とことんまで染まってみようかと思っております。


ボンズが診断を受けるまでのいろいろも、
これからボチボチ記載していきます。

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category: 診断・診察(病院)

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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発達支援教室で療育へ  

発達支援をする教室に通うきっかけ



三才児健診で、 
おもちゃを並べたり…っていう姿を見せたボンズ。 

「誰しも通る道なんだけど、ボンズ君はそこで引っかかっている可能性がある。 
その背中をちょっと押してあげましょう、っていうのが発達支援」

 という説明を聞いたんだよね。 

折りしもプレ幼稚園のクラスをやめたところだったし、 
どこか集団で遊ばせたい、経験させたいと考えていたところなので、 

「じゃ、そういうところに行くのも手ですね~」 

なんて言ったら、 

「お母さん、えらいねー。
できないことに、キーーーっとならなくて~~~」 

 って言われたんだ。

でも違うんだよ。 
褒められることじゃなくって、 

「ボンズはこういう人」 

だと思っていたし、今でもそう思っているから、
全然危機感を感じないの。 


発達支援教室という療育を受けるには、契約が必要だった



でも、実際に説明を聞きに行って、利用する契約をする…って段階になると、 

 「障害児」

 って欄に、ボンズの名前を書くようになっていて、びっくりしました。
突っ込んでいいのか迷いながら、でもその欄に名前を書くことに抵抗を感じたので、

「うちの子障害児なんですか?」 

 と聞くと、

 冷静沈着に淡々と説明してくれていた担当の人、しどろもどろになっちゃって、 

「いや児童福祉法が障害者支援法に組み込まれて…なんたらかんたら…」 

きっとあの段階で、ボンズは自閉症とかそういう話はできなかったんだろうね。

 一抹の不安を感じつつも、 
個別対応の教室が始まりました。 

 教室って言っても、ボンズはいっぱいあるおもちゃで遊んでいるだけで、 
まずはハハが先生から質問受けまくり。 

 「ボンズ君、好き嫌いは?」 
「夜ちゃんと寝る?」 
「して欲しいことがあったらどうするの?」 
「指さしする?」

 聞かれるたびに、一生懸命答える自分。
 時々「そんなこと意識したことなかったな」なんて焦りながら。

 今思えばコレ、全部自閉症の症状と言われているものだよね。

その時はそんなこと夢にも思ってないので、 

「聞かれっぱなしで答えがないなんて、なんか試されてる気分」で、いやだったな。 

ほら、試験だって受けたら結果が知りたいでしょ。 
そういう感じ。 


母子グループを経て、母子分離グループへ。療育開始



グループの教室に入ったら、 
最初はおとなしく、暴れも脱走もせず…だったんだけど、 
回を重ねるにつれ、好き勝手し始めた。 

そうすると、 

「お母さん、捕まえていて」 
「お母さん、そこで褒めてあげて。できて当たり前のことでもうんと褒めて」 
「助けが欲しい時は、目で合図してくれたら下の子見てますから」 

などなど、ボンズに対する声かけはもちろんではあるけど、 
親であるうちにまで、指示がすごいんだよね! 

「母子教室」っていう意味が、3月に入り終わりかけの頃にやっと理解できたよ。 

ボンズの症状を、悪化させるも補正していくのも、周囲の環境? 
だとしたら、四六時中一緒にいる母親の役目って大きい。 

ボンズの診断を受けることを決めたら、 
その病院を一生懸命探してくれた先生。 
下の子の世話まで、泣かれながらもやってくれた先生。 

結局はボンズのためにやってくれてた…っていう当たり前のことにすら気づかず、 

「どうしてそんな言われ方するんだろう?」 

と思ったこともあった。 

シール貼りに興味を持たないと、
「これは経過を観察しなくては」とか。 
そんなオオゴトにとることないのに…
「シール恐怖症ですか?」とか思いながら通った半年間。 


母子教室を終了し、4月からは母子分離になります。 
この教室の意義を知り、全面的に信用することにした私には、
これからが楽しみでなりません♪

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category: 発達支援教室

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

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自閉症の診断を受けるために、医師の診察を受ける  

診断を受けたい、でも半年待ち



去年の11月。 

ボンズに必要で、効果的な接し方があるのなら知りたいと思い、
発達支援教室の先生に勧めてもらった数軒の病院に予約の電話をする。 

1~2ヶ月待たされることもあるらしい。  

それなら年明け?
冬休み中ならかえって都合がいいな~と思いつつ、予約を入れようとすると、 

「えぇっと…一番早いのが……
来年の4月ですね」

あまりにびっくりして、 
電話口で素っ頓狂な声あげちゃったよ! 

しかもそれは副院長先生の予約。 
もしも院長先生ご指名であれば、最速で6月だって。 

ボンズ4才になっちゃうよ(汗) 

せっかく、前に進もう、決断しようって動き出したのに、 
いきなり出鼻をくじかれた気分。 

で、待てなくて、そこの予約をキープしたまま、
別の病院に電話をしたら、2月。 

さすがに4月だの6月だの言われた後だったから、 
驚きはしなかったけど。 


待つだけの数か月、そしてようやく診察へ



そして2月。

開業したばかりの病院だっていうから、 
てっきり若い先生と思ったら、立派なお年の方で…

挨拶もなく、会っていきなり、 

 「お母さん、イライラするでしょー!」 

と。

 「はぁ?」 

どうやら、ボンズがこんだけすごい(症状が激しい)と、 
思い通りにならなくてイライラするでしょうということらしいんだけど…。 

 うち、はっきり言ってボンズにいらつくことほとんどありません(笑) 
 うちがキレるのは、98%がコッコです!! 

「相当気が長い方?」 

 コッコの説明までしたら話が長くなるし、話しづらい感じだったので黙っていたら、
そうたたみかけられました。

「いえ、相当短い方ですが」 


「だけど、どうして今までこなかったの? 
こんなにはっきり症状が出ていて。 

それにお母さん、この子2人目でしょ? 上の子と比べたらわかるでしょ」 

「上の子はこういうタイプ、下の子はこういう性格だと思っていたので」 

 と言うと、 

 「違う!」 

 と、即答。 

 なんでボンズのこと、ちょっとも知らない人がこう即答するんだろう? 


息子号泣、ハハはひたすらチェックシート。診察、診断のやり方とは?



「落ち着きは…ないよね、この様子じゃ」 

「こうしてても全く私と目を合わせませんしね」 

「知能も低いかもしれませんよね」 

「つま先歩きいまだにやってますね、今見ました」 

「言葉を理解できるようになってきたと言ってましたが、言葉を理解して動いてるんじゃなく、状況で判断してるだけですね」

 どんどん気持ちは固くなり、もう何も感じなくなりました。

 分厚い冊子を渡され、「あてはまるところにマル」を延々させられてたんだけど…

その間もずっと別室で泣き叫んでるボンズ。 

 「あぁ、あれね。 
発達テストが嫌だって泣いてるんですよ」 

と医師。 

待合室には、コッコ(ボンズの姉)とチビスケ(弟)の子守りをしていたバアバ(こじまる実母)がいました。
医師は、バアバに向かって、

「何が爪先立ちは…って、(ボンズは)やってるじゃないか!」 
「その子たち(コッコとチビスケ)おいてくるわけには行かないの?」 

などなど、医師に言われたそうです。 

そして、ボンズがずっと泣き叫んでいるわけを聞いたら、  

「お母さんと一緒にいますから大丈夫です」

 と言われたんだって。 


その頃、
うちは別室で1人、 

「ゴッコ遊び…できない。 
お友だちと…遊べない…
楽譜を見て演奏? そんなもんうちでもできない…」 

って、チェックシートやってました。 

待って、待って、やっとこ来られた病院。
 
診断受けて、これからボンズが過ごしやすく生きていくために一緒に考えてもらおうと、
何ヶ月も待ってやっと来れた「診療相談室」。 

それが、これなの? 

1つ、ここではっきりしたのが、 
マイペースでおおらか、独特の世界観を持つボンズの性格が自閉症による症状ってだけなら、 
うちは「自閉症のボンズ」が好きであって、自閉症だから好きなんだなということです。

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category: 診断・診察(病院)

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発達検査を受けた結果を聞きに行く。  

診断結果を医師と話す、どう質問し、どう理解するか


こんにちは~と医師のいる小部屋に入ってイスに座り、
 一呼吸つくと、 
「自閉症です」
 と、一言。 

 まぁそれはわかっていたので、 
「はぁ」。 

「…そこは、いいですか?」 

 いいですかも何もないです。 

「知能もかなり遅れていて、全領域で(年齢相当を100とすると)43、 
言語、社会がかなり遅れていて33。 これは、1才3ヶ月くらいです」 

ってことは、弟のチビスケ以下ってこと?! 

「だからお母さん、これから大変ですよー。 
正直ここまで…ねぇーーー」 

って言葉が親身に聞こえない…

「言葉はま…ったく!理解してません! 状況で理解しているだけ!!
多動の傾向も強いですね。
で、何か聞きたいことは?」

「……。」 

 正直ねぇ、何を聞いたらいいのか…。 

話しながらも、医師は目の前で、発達支援教室の担任に渡す手紙を書いてる。

それを見ながら何か聞くこと……考えて考えて、 

「じゃあ一歳児だと思ってればいいんですか?」 

 って聞いたら、 

「違う!! 経験があるから。 
こうやって泣いたり、こうやったら要求が通るとか知恵がついてるから」 

「……多動の傾向が強いとおっしゃってましたが、 
多動とは?」 

と聞くと、 

「多動」 

と、文字を書いて終わり。 

うん、うちも字を見て想像はつくんだけどさ、 
それこそ専門的な意見を聞きたかったんだけど。 

「これ、こないだお母さん自分で書いたやつでしょ」 

 と、ボンズの「できるできない」チェックリストにマルをつけたやつを広げて、

「普通は、この箇所にはマルつかないの」 

 読み返すと、座って話を聞けないとか、後先考えない行動をするとか。 

 そうかー。普通3才になったら、落ち着きがあるもんなんだ??? 


言うこと聞くこと、すべてが理解できなかった医師との出会い


  
「お母さんは、上の子いるでしょ。 
その経験があるんだから、その子と違うところがわかってるはずだよ?」 

う~ん。。。 
基本的に、上の子も落ち着きないし(^^; 
スーパーでは走り回り、ひっくり返り、 
「もうこいつは連れて歩かない!」 
って何度もめたことか。 

たとえボンズだけが落ち着きないとしても、 
「ボンズはこういう子なんだ」 
で、納得しちゃってるからねぇ。 

だけど、ボンズのマイペースさは自閉症のせいであって、 
性格ではないと医師は言い切ってたから、 
「この子はこういう子だと思ってたので」 
なんて、また言ったら、どんな方向に話がいくか…。 

で、黙ってたんだ。 

もう二度とここのお世話にはならないと思ってたし。 

「はぁ…」 
 とだけ言ってたら、 

「お母さん、大丈夫~~~? 頼りないなぁー!!」 

で、ズドーーーんと落ち込み。 

気分暗くするために来たみたいだ。 

「どんどん聞いてっ」 
と、手紙を書きながら片手で催促するんだけど…

この医師にはうちの思ってること言えないし、
言ったところで「逆切れ」だの「開き直り」ととられそうだし、相談できません。 

言葉をただ教え込んでも、意味がわかってないのでオウム返しするようになるだけなので意味がない。 
対人面をもっと…と言われたので、 

「それはどんどん人に会わせろということですか?」 

と聞くと、 

「だ~かーらっ、違う!! 
対人に興味持ってないんだから、
そんなことしたって逆効果でしょ。違う?」 

違う?って言われたって…
そうかと思ったから聞いたのに。 

だから余計に質問しずらいし、できない。 
うちは全然アナタの言ってることがわかりましぇーん、って感じ。 

「はい、どんどん聞いてっ」 

と、手紙を書きつつ、反対の手で催促のしぐさ。 

う~ん 

「じゃあ、どうやって過ごしたらいいんですか」 

と聞くと、 

「そういう質問が一番困るんだよね~! 
お母さんが今困ってることは何? それを解決するのが早いんじゃない?」 

と逆に聞かれ…。 

…特に何も困ってないから聞くことないんだよね~ 

でもそんなこと言ったらまた「大丈夫? わかってるの?」って言われそうだし、「開き直ってる」と思われそうだし…。 


疑問に思ったことは気楽に聞ける、そんな医師と出会いたい



ボンズとハハの今の関係は「母さん、アレ」「あぁアレね、はいはい」で意思の疎通ができてる状態。 
だから、ボンズは言葉を理解してるわけじゃないと何度も力説されました。  

「泣いても要求は通さず、これかい? あれかい? ああ、牛乳?」
と、じらす意地悪?みたいなことが必要だということはわかった。 

だけどうち泣いたからって要求呑んだこともないです。
だから言葉を「全く理解していません」という言葉には疑問があります。

言わなかったけど。 

とにかくここで相談は無理。
なので、これ以上突っ込んだ話も、もちろん喧嘩する気もなく(笑) 
なんとか早く終わってくれ~~~とは思ってたけど、

なんと終わり方も超・唐突!! 

突然すくっっと立ち上がったかと思うと、 

「また何か聞きたいことがあったら来てください」 

と、部屋を出て行ってしまったんだよっっ。 

慌ててうちも立ち上がって部屋を出て、会計して帰ってきたんだけど。 

どうもウマの合わない病院でした。 
受付でも「???」な状態で、お互い(受け付けの人も)おかしなことは言ってないんだけど、会話がかみ合わないというか(^^; 

そっか~…言葉全く理解してないんだー…。 
と、そういう目でボンズを見てるんだけど…どうもそんな感じばかりでもないんだよね~ 

そういう気持ちを(テストの結果に納得できな部分を)話せる病院と出会いたいものです。

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category: 診断・診察(病院)

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カードで視覚支援!  

アルバム  

写真を使って視覚支援する、その第一歩に


発達支援教室で、先生たちが使っていた、
「目的物」や「場所」を示すラミネートされた写真。 

ラミネート…できないしな~。 
あるとよさそうだけど…ラミネートする機械(?)買うべき?? 
と悩んでいましたが、

あるじゃないですか! 代わりになるものが!! 

ポケットアルバムで、と思っていたのですが、 
コッコ(お姉ちゃん)が持っていて使ってなかった、カードホルダーを代用品とすることにしました。 

手のひらサイズでとってもいい感じです(^^)v 
ただ、すぐどこかへ行っていまうんですよね~(^^;

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category: 視覚支援、写真カード

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親も、スモールステップで  

自閉症の診断を、夫婦で聞く



昨日やっと、 
11月に申し込んでおいた病院へ、ボンズを連れて行くことができました。 


とはいえ、
診断はすでに受けているので、今回の目的は、 
「今後も相談できる医療機関をみつける」ことと、 
「旦那を連れて行く」こと。 


ボンズが自閉症であることは、うちはある程度飲み込んでいて、
先々の心配をしてしまっておそろしくなる…くらいなんだけど、

それに引き換え旦那の方は、 
うちの口からしか聞いていないせいか、 

「最近言葉出てきてるしょ」(言葉だけが問題じゃない!)
 
「成長しているし」(自閉症も成長します!)
 
「ただシャイなだけなんじゃない?」(うちもそう思うことあるけど・笑) 

って感じなので、 
ここでビシッと、医師の口から聞いて納得してもらおう。


父親が、我が子の現状を理解する



で、2月に行った「相談しにくい診療室」で受けた診断結果がひっくり返ることはなく、 
「ことば」と「社会性」に関しては一歳児という結果も同じでした。 

発達テストやろうとしたら、 
パパと一緒に別室に行ったボンズが大号泣の大脱走。 

たぶん、前回個室で閉じ込められた記憶が蘇ったんじゃないかと…

うちは医師と話すって時だったんだけど、 
あきらめてボンズのところへ。 


ただ肝心の(?)旦那が一言も話さず…。

最後に、 
「結果が出ました、自閉症です」
って話の段階になって、ボンズが待合室にある水を飲みたがっていたので、 
うちがそれに付き合うことに。 

そしたらその間に、話してたみたい。 (大成功です)

「将来的に、普通に会社勤めとかできるんですか」 

みたいなことを聞いたみたいよ(^^; 
出た質問がそれなんだ?って軽くびっくり。
父親と母親と、視点が違うということなんでしょうか。


夫婦そろって、スモールステップで我が子の療育へ



ボンズがこの先どういう成長を見せるかもわからないし、
何よりボンズはまだ3才。 

そんな先のことを考えないでって言われてるのに、 
「自閉症全般としてはどうですか?
医学的にみてはどうなんですか?」 
と、食い下がる旦那。 

その結論(難しい、ということ)を聞いて…やっぱ衝撃受けてたなぁ~。 

車の中で、 
「でも五体満足だし、
とりあえずは普通の小学校に入れることを目標にするか」 
と言い出したので、
やっと、飲み込めたのかな。
ハハもチチをこの段階まで引っ張ってこれて、ホッとしました。


「普通」の就業は、周囲の理解がよっぽどじゃないと難しい。 
だから、自閉症児の親たちが組織を起こして、施設を作ったりしてるんだよね。 

「自閉症児の親の会とかあるみたいだけど、参加する?」 
って聞いてみたけど、
旦那はまだそこまでの気持ちにはなってないみたい。 

まずは、通ってる発達支援教室と、家庭で、ボンズの成長の手助けをしたい。

だってまだ1才児だもんね、、、、 
チビスケ(1才の弟)見てたらすごくよくわかるよ。 
こいつを幼稚園に入れても、本人が苦痛なだけだろうな(^^;

集団苦手なら、早めに集団、っていう意見にもガッテン!! 
だったけど、自閉症という障害がどんなんだかわかってなかったし、 
わかればわかるほど大変だなと思って、先を考えるとおそろしいけど。 

ボンズだけでなく、 
親もスモールステップで、 
ってところかな。

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category: 診断・診察(病院)

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tb: --   cm: 2

療育手帳を取得しよう  

療育手帳は児童相談所へ


どこかで「療育手帳」なるものを知り、 発達支援教室の担任からも、 
「どうなるかはわからないけど、申請するだけしてもいいかも」
と言われたので、 
早速一昨日予約の電話を入れました。 

判定してもらえるのは、約1ヶ月後だそうです。

何をやるにも時間がかかりますなぁー…

三才児健診を受けて、「発達支援教室」を勧められ、 
話を聞きに行って、 
申し込みをしに行って、 
実際に通えるまで、夏から秋へと約3ヶ月弱かかりましたよ。 

途中夏休みだから・・・って、こっちが避けた期間もあるんだけどさ。 

 そして、 
「ボンズは自閉症なんですか?」
と、病院で診断を受けたいと11月にあちこち電話かけたら、ほぼ半年待ちだったもんね。 

「発達支援」とか、国で取り組むようになったのはいいことだけど、 
実際は現場が追いついてないんじゃないのぉ? 
需要はこんなにもいっぱいあるのに。 


児童相談所での判定予約は早めに電話



私の住んでいるマチには、児童相談所がありません。 

びっくりしました。 
市役所とか保健所、みたいに、どこのマチにもあるもんだと思ってた。 


虐待のニュースを聞き、児童相談所の存在を意識して、 
そしてとても手が足りない…なんて話を聞いてはいたけど、 
人だけじゃなくて、組織すら満遍なくいきわたってないのね。 
全然知りませんでした。 

児童相談所がないので、 
管轄の児童相談所が、月に1~2回巡回してくるんだって。 
その時にみてもらおうかと思ったら、 
「秋までいっぱいで、空があったら入れます」状態。 

またぁ? 

まぁこれは、更新時期が決まっているから、 
一度取得した人の更新時期には自動的に予約が入っているから起こることで、 
転出があったり、次期取得を希望してない人がいたりすると、 
そこの空日程に入れますよって言われたんだけど。 

せっかく決心して、 
「ボンズのために使えるモノがあるならもらっとこう!」 
って決めたのにー。 

ってことで、こちらから最寄りのマチの児相まで行っちゃうことにしました。 

判定がA・Bと2段階に分かれていて、 
「言葉の有無が重要視されているようだ」 
と聞きました。

「じゃ、ボンズはA(重度)判定でしょう。一気に小金持ちだなぁ~」

 なーんて、特技「取らぬ狸の皮算用」はハハは、 
早くも家族レジャーの想像してるんですが(笑)

判定が軽いものだったり、 
「まだ必要ないんじゃないですか」 
なんて軽く断られちゃったりしたら、それはそれで嬉しいかも♪ 
と、揺れる母心…

いや、下心かな(笑)

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category: 療育手帳、移動支援

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tb: --   cm: 4

母子分離、成功!と、自閉症の症状が顕著化?  

療育グループ、母子分離に初挑戦


週に一回通っている発達支援教室のグループ、今日は初めてボンズから離れて参加となりました。
前回は、離れた直後に「ひっかかっちゃって」うまく離れられなかったんだけど、 
今日は自由遊びの時にこっそり離れて、そのまま終わりまで過ごすことができました。 

おかげで同じクラスのお母さんとオシャベリもできたし、 
終わってからボンズもなんだか「お兄さん」になった気がする(笑)。 

座ってなさい、っていうのができなくて、 
怒って泣いてロッカーに立てこもってたけど、 
感覚遊びや、体育館に移動しての遊びなど、なんとなくだし、先生に手を引かれてだけど、 
集団に参加してる!感バリバリでした。 

お片づけを一緒にできただけで、今日はハナマルあげますっ。 
来週もまた楽しみだな。 


こぶしをギュッと握っている、水分を大量に欲しがるのは自閉症の症状?



ところで、最近、何も握ってないのに、両手をきつくグーにしていることが多くて気になっています。 
これも自閉症の症状なんでしょうかねぇ。 

お茶でも水でも、目の前にあるだけ飲んじゃいます。 
麦茶ポット抱え込みで1L飲み干しそうな勢いだったりもします。 
これも、症状? 
っていうか、ボンズの癖、でいいのかなぁ。 

おしっこの量がすごいので、オムツ取るタイミングが…(^^;

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category: 発達支援教室

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tb: --   cm: 6

視覚支援☆絵カード、写真カード作りました!  

カードサイズのアルバムに入れた、 
持ち歩き便利な写真カードも活躍してたんですが、 
何せ下の子チビスケ君が気に入っちゃって、 
中身を引き抜かれるわ、ちぎられるわ…で大変★ 

ボンズから要求を出してもらうには、 
やっぱり1枚ずつのカードにしようとラミネーター購入。 


視覚支援と言えば、写真カード。ラミネーターでカードにしました



行く可能性のある場所で写真を撮ったり、 
食器やおもちゃ、家の中の写真(トイレや洗面所、風呂場など)を撮って、 
プリントしたらこんなにできました!

写真カード 

でも、いざ作り始めようとすると、 
どれくらいの大きさの写真がいいのか、A4のラミネートフィルムに複数入れてもラミネートできるのか?とか、わからないことだらけ。 

本当は、写真の下に文字を入れたかったのですが、 
どうしたらいいのかわからなくて、結局「ためしに作る」ということでそのまま…。 

ワードで表を作って、非表示の表に画像と文字、 
A4に4カットくらいプリントして…って、
できないかなぁ?? 

ちゃんとパソコン習ったこともないので、相当苦戦しております(^^; 

いろ~~~んな方のサイトを参考にして、 
今日100円ショップでマグネットシートとリングなどを買ってきました。 
そして↑のようなポケットも見つけたのでゲット! 
マグネットでおいておけないような場所には、これに差し込んでぶら下げておけばOKです(^^)v 

おもちゃ、おでかけ、等の文字も書き込めていい感じですなぁ。
今のところ、家の中でどう活用したらいいのかわからないので、 
とりあえず種類ごとに分けてリングで止めて、冷蔵庫脇にぶら下げてあります。 

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フラッシュを使用した接写には、ティッシュを使う裏技!



これからまだまだ写真を増やしたいし、 
活用の仕方も考えなきゃいけないし、 
ボンズがどう反応して理解してくれるか見極めなきゃいけないし、 
大変だけど、楽しいーーー♪♪♪ 

いろんなサイト様にお世話になりましたが、 
ここでこじまるからも写真の撮り方ワンポイントアドバイス♪ 

どうしてもフラッシュをたきたくて、 
でもそうすると被写体や、その周辺に強くフラッシュが当たりすぎて、 
飛んでしまう(白とび、光りすぎ、反射強すぎの状態)ことがありますよね。 

フラッシュの光量を調節できるカメラをお持ちの方はいいのですが、 
機能的にシンプルなコンパクトカメラをお使いの方にぜひともおススメなのが、 
ティッシュを使う方法。 

フラッシュが発光する部分をティッシュで覆って撮影すると、 
とってもソフトな仕上がりになります。 
覆う量は、その場合に応じて試してみてくださいね。 

私は今回接写が多かったので、ティッシュを三つ折りにして撮りました。

DVDタイトル 

今日の工作(?)で、最高傑作はコレ!!↑ 

テレビを録画したり、レンタルをダビングしたDVDがファイルに入っているのですが、 
ボンズは「コレが見たい」と言ってくれずに、 
このファイルを持って来て要求するんです。 
中にはびっしり色々入ってるので、 
「トーマス? しんちゃん? ピングー? ドラえもん?」 
と聞いても答えてくれないし、 
機嫌の悪い時に違うものなんて入れたら大騒ぎ(T-T)
 

お互いつらい思いをしてたので、 
ネットで画像を適当に拾ってきて、リングでとめました~~~♪
これでボンズが見たいのを教えてくれるといいんだけどな~~~。 

我家の視覚支援は、まだ始まったばかりです。

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category: 視覚支援、写真カード

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tag: 絵カード  写真  視覚支援 
tb: --   cm: 6

視覚支援☆写真カード、文字入りマグネット!  

視覚支援スタート、まずは毎日の食事時から



こういうの、作りました!
 

冷蔵庫にぺたっと
 

何か欲しいらしくて、 
でもわからなくてもめることがあった食事時。 

だいたいはある場所を指すのでわかるんだけど…

これで示してくれたらいいな~。 

あ、前回書き忘れましたが、 
ラミネートした後のカドっちょが痛いので、 
爪きりでカットしました(笑)

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category: 視覚支援、写真カード

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