自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

就学相談  

正式には就学相談の前段階の、「教育相談」というやつに行ってきました。
で、さっそく「学校見学もう行きましたか?」と言われて、ぎょっ(◎o◎)

やっとこ来月保育園に入園できるだろうとホッとしたところだったのに、
もう小学校の話?!


「いいえまだです」
と答えると、そろそろ地域の小学校では運動会だろうから、
それが終わった頃にでも、自分で連絡して見に行ってくれと。


うちらの希望は地元小学校の特別支援クラス。
知的と情緒クラスがあるのは知っていた。

コッコ姉ちゃんの転入手続きの時にも、ちらっと実情(どれくらいいて、どうクラス分けされているのかとか)は聞いてみた。
「来年、下の子がお世話になります」
とも言っておいた。

が、
また乳幼児発達スケールとかってやつ(コレ嫌いだ)をチェックしたら、平均で2才3ヶ月。
最年長(?)は「しつけ」で3才7ヶ月、次に「運動」が3才4ヶ月で、「概念」が3才ちょうど。
最年少(?)は、「食事」が1才1ヶ月(!)、「対子ども社会性」と「理解言語」が1才7ヶ月。
表出言語も1才9ヶ月・・・だから、本人も言いたいことがあるのに言葉が足りないために、そうとう苦労してるんだろう、我慢してるんだろうことが容易に想像できますわ・・・


希望は地元で、地域の健常児を見て、マネして遊んで伸びてって欲しい・・・
な~んて思ってたけど、
「2才の子小学校に入れようと頑張る親いるか?」
という考えがムクムクと湧いてきているのですよ。


相談の担当者は、暗に暗に「地元の、養護学校」(特別支援校と言わなきゃいけないことはわかってますが、校名が養護学校なのでこのまま行かせてもらいます)をプッシュしてたなー。

うちが、「希望してもダメだって言われることあるんですか?」って聞いたからなんだけどね。

「こちら(養護学校)の方が手厚いですし、地元(小学校の特別支援教室)は少人数とは言え養護学校ほどではないと思います」
「保育園でも加配についててもらったようですし、ボンズ君はまだ生活面でもいろいろ支援が必要ですよね」



まぁこの人(相談員)、こっちの話を聞きながらも、
自分で作ったストーリーがあるんでしょう流れになんとか持って行こうとしてた人なので、あんまり参考にもしてないんですが、

でも、最後にやった発達スケールで実際に数字を見ちゃうとねぇ。。。
行ってもできないこと、しんどいこと、「我慢しなさい」「いけません」と言われ続けるのなら、最初から養護学校に入って、小・中・高と進むってのもアリかなぁ~。
環境がずっと変わらず本人はゆくゆく楽かもしれない。
けど、その後の展開は? どうせ変化があるなら、若いうち(笑)から、定期的に変化(小学校を卒業して中学校へ行くんだよ、とか)あった方がいいのかな・・・とか、


そこまで考えてる場合か?
とも思うんだけど(笑)、つい思いは行く末遥か。


ま、とりあえず、来月になったら養護学校と地元小学校と見学してきます。
何度も行くのもありだし、できれば本人を連れてって欲しいとか。
秋になったら、ホンマモンの「就学相談」だの「会議前の面談」だのがあるそうで、しかも、数ヶ月単位で待つんだってね。
下手したら、決定までに年を越すどころか、春になるとか。

でもうちは情報さえあればこっちのもので、行動は早いですから(笑)
ぐだぐだ、うじうじ悩みつつも、まずは見学。前進あるのみです!

・・・ってか、人生って忙しいっすね★


そうそう、療育手帳の更新してきました。
次回はなんと4年後です。ボンズ、10歳になる直前!
別人だろうな。
こっちの児相の相談員の方々、あと4年もボンズに会わなくて平気なんですね、
今までいたとこの児相では、毎年更新だったのに(笑)

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まだ見学前ですが・・・  

3ヶ月ぶりにボンズが主治医に会う日があり、
保育園の加配の先生も一緒にきてくれました。
これってすごいですよね~~
「情報は多い方がいい」と主任の先生が、「一緒に行かせてもらったら?」って言ってくれたおかげなんだけど。


ボンズが転居後、どんなに静かなパニック(うるさいパニックもあったけど)を起こし、体調にも表れ、どんなだったかを話し、
「すべりたいのに滑れない」とか、「馬鹿にされたのを察知した」と相手の子どもに手をあげるようになったこと、
就学相談に向けての医師の意見、などを中心に聞いてきました。


まず手を上げること。
「気持ちを出させてあげなきゃいけないよね」
と言われ、「たたいちゃいけない」「押しちゃいけない」ことを教えてるだけじゃダメなんだなーーと気付きました。

テレビ画面の液晶をバンバン叩いて、
「テレビが壊れる!」
と、パパに怒られまくっていたんだけど、
最近、「叩くと画面がにじむのがおもしろい」んじゃないかと思い始めたんですよねぇ。

「危険があるなら止めなきゃいけないけど、
その代わりになるものをあげないとね」

この先生、ボンズの代弁者でいてくれてるんだろうな~~~。


就学に関しては、「まずは見学。現場の人と話して”ここにお願いしたい”と思うことが一番」ではあるけど、
「地域の小学校は先生たちの異動があるからね~。
ここの養護学校(特別支援学校)だと全体でボンズ君にかかわるので、一人が異動になっても、他の先生でボンズ君のフォローができたりするんですよ」
(*ボンズのいる地域の話ですので、全てがそうかはわかりません)

それに、社会性の部分が遅れているボンズは今「大人に要求を出して、それを叶えてもらっていく時期」。
そうして自分が要求したことに対して、大人が答えてくれる信頼感を十分に実感してもらうことが大事、だから、地域の小学校で健常児とかかわることもいい影響があるだろうけど、
「同世代の子どもに要求しても、いつもいい支援をしてもらえるとも限らないよね」。


小学校に関しては、結構決断までの期限が迫ってる。
ボンズの伸びを見て判断・・・なんだろうけど、
「1年でそんなに大きく変わることはないと思うよ」
と言われて、今、気持ちは養護学校へ大きく大きく傾いてます。

・・・なんせ影響されやすいので(笑)

そっかー、ボンズが安心して、安全に過ごせるところが一番だよなぁ。。。


「ボンズ君、前回より要求がわかりやすいし、どんどん大人に要求出てるよね。
こういうゆっくり、ゆっくり成長しているタイプには、養護学校もいいと思うよ」


まずは、見学、なのはわかってるんですがーーー(笑)
今はボンズは養護学校、優位です(^^;

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ブレブレ宣言!  

今、地域の小学校に問い合わせの電話したんだけど、教頭先生が出て、上の子が4年生にいますと言ったら、

「あぁコッコちゃんね、じゃあお母さん○○先生ともお話されてますよね」

と!

「いや…その先生は…」

「コッコちゃん、4月から転入ですよね」


おぉ~~!教頭先生マヂでコッコを知ってる!
この学校スゲー!


…というわけで、
支援校に傾いてた母は、また逆に揺れそうです(笑)

…問い合わせの電話だけで揺れてるバヤイか>自分

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学校見学  

先週、養護学校(特別支援学校)の説明会があったので、
張り切って参加してきました。
授業も見学させてもらいました。

お昼に終わって・・・

なんか落ち着かなくて、慌てて地元の(校区の)特別支援学級の見学を申し込み、
お昼を食べたらすぐに5時間目を見学させてもらいました。


見学したら、なんとな~く、判断? 決断つくイメージ湧くのかなぁ・・・と期待してたんですが、
逆でした!!


特別支援学校は、きっと理解のあるプロフェッショナルがそろっていて、
ボンズの特性や困難に理解を示してくれて、
成長に合わせた支援、そしていずれ一人で生きてくためのスキルを身につけさせてくれるんだと思う。

理解ある人たちとのつながりも、
「地域に根差して生きて行く卒業後」を見越して、
サポートしてくれる人たちの輪を広げていることもわかった。


クラスは少人数で、補助の先生もいて、
カリキュラムがどうこうっていうより、
ボンズのように嬉しそう~に手をバタバタさせながら奇声を上げる子や、
ぴょんぴょん跳ねてる子も、そこここにいた。

体を使った遊びの時間、やりたいのにうまくできなくて、
先生と「あきらめるのか」「続けるのか」交渉しながら頑張ってる子がいた。

たくさんの見学の人たちに驚きながらも、
照れて顔を隠しながら、歌と踊りを披露してくれた子のそのしぐさのかわいらしいこと・・・
「純」で、その心の動きが手に取るように伝わってきて、
その純粋さに見ていて涙が出てきたくらい。


ここにいたら、ボンズはボンズらしく、そのままでいいんだよ・・・
って生きていけるのかもしれない。

奇声をあげても飛び跳ねても、
誰も振り返ったり、凝視したりしない、そんな世界なのかもしれない・・・


そう思うのと同時に、
「ボンズは今後、障害者たちとそれをサポートする人たちとだけ、生きて行くのかな?」
そう決断、しなきゃいけない不安や焦りみたいなのを感じてしまって、

慌てて「校区の学校ではボンズは入れないのか?」と見に行ってしまった気がする。


なんだろ・・・
養護学校に行ってしまったら、もう校区の小学校には戻れない、っていう感覚があるんだよね。

校区の学校から養護学校への転校なら容易にできそう。
その逆だってもちろん可能なんだけど、それって理論上?ってだけの仮定の話で、
現実的には、
「どうして養護学校をやめてまで、校区の学校に行きたい」
と(途中で)考えるのか、その説明は自分でもつかない気がする。


だったら、
可能ならば最初は校区の学校(支援学級)に行って、
あまりにしんどいようなら、途中で転校って方がいいんじゃないか、とか。


だけどね、
実際校区の支援学級見てきてびっくり。
高学年クラスは「情緒クラス」だね、事実上。

低学年クラスでも、ほとんどが「情緒」だと思う。
そして、今年入学したという子も、字を書いてた・・・


ボンズ、字を書くどころか、読めないし、興味も持たない。(あれこれ誘い水かけても全く無反応・笑)


しんどくね??(汗)


ボンズは自閉症の特性もそうだけど、
知的に重度。
年相応から見てできないことが多すぎるはず・・・


しんどくね??(もちろん、本人がね)



次回は夏休み入る前に、本人を連れて両方行ってみたいと思います。

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一コマ動かしてみた  

ボンズの就学先、地元の小学校の支援学級と夫婦で意見がまとまったので、
「就学相談」なるものの予約の電話をしました。
10月には入れるかな?と思ったら、11月でした。


もともと地元の小学校の支援学級しか頭になかったのだけど、
絶対にボンズは養護学校を勧められるだろうと思うので、
「どうして支援学級なのか」
を説明するために、両方2回ずつ訪問し、いろいろ聞いてきたように思います。


ボンズはまだまだ大人への関わりが重要な時期。
対子どもなんてまだまだ。


だから、「養護学校」が適しているんだと思います。


だけど、対子どもで得られる経験はどうしても捨てがたい。
そんな気持ちを養護学校のコーディネーターに話してみたんですが、
その答えが、
「なるほど。それなら養護学校では難しいかもしれません。
ここでは常に大人が介入しての接触になりますから、
純粋に子どもたちの間で・・・という経験は得難いかも」
と。


どちらを選んでも不足と感じる部分は出てくるかもしれない。
それならば、
「どちらが、その”足りない部分を学校以外で得る”ことがしやすいか」
と考えるのも一案だと聞いて(M先生ご無沙汰しておりますっ)、

やっぱり支援級に通い、デイサービスを併用する、
というのが、今の一番希望するパターンかなと。



どちらの学校の先生も、
「途中から移ることは可能」
とおっしゃいますが、養護学校の先生に実情をお聞きしたところ、
「可能ではありますが、過去に例はありません」
とおっしゃってました。

「どうしてでしょう?」
と聞いたら、答えにくかったようですが、
「その必要に迫られないからでは」
ということらしいです。

それだけ、足りてるってことですよね。サポートが。


それでも、ボンズに、子ども同士もまれる経験をさせたい。
それが親のエゴだったとしても。

今、この年齢でしかできない経験。



自分なら、養護学校から「やっぱり地元小学校へ」って希望も言えるだろうし、
実際に行動もできると思います。

だけど、学年が上がってから地元の小学校に登場しても、
同級生たちが成長してしまっていて、今の保育園のように「ボンズ、ボンズ」とかまってもらえなくなるのでは?と思うんです。


幼いからこそ、「ボンズなんでしゃべんないのー」とか、
「遠足にどうしてボンズだけお母さんついてくるのー」とか、
無邪気に聞いてくれる子どもたちの間で、
今しかできない「子ども時代」を経験して欲しい。


実際、通ったら難しいこと、大変なことが連続すると思います。
「無理じゃないですか?」
って、学校側から言われるかもしれません。


今の保育園でも、ボンズは自分のクラスを認識して、
並んで歩き、みんなが移動したらあわてて付いてくようになりました。
こういう「伸び」を、まだ続けさせてみたい・・・

支援級は保育園とは違う環境になるでしょうが。


本人がつらそうだったら、いつでも転校はできると思うし、
自分もそのつもりでおります。


「今の決断が、ボンズ君の一生を左右するわけじゃないですから、
もっと気楽でいいんじゃないですか?」

そうほんわかおっしゃった地元の小学校に、ボンズを入学させたいです。

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教育相談  

「教育相談」
とやらを受けてきました。
ここが天王山かと思ったら、ここはまだ入り口だったみたいですね。

「地元の支援学級を希望します」
というのを、正式に表明するだけって感じで、
相手を説得する(?)のは、この後連絡がきて向かう「就学相談」というやつだそうです。

5月にも、「教育相談」初級?みたいなのを受けてきたんですが、
その時と同じ人が担当で、
「ずいぶん落ち着きましたねー!」
と。

そうなんですよ、、、

というか、、、

到着が30分以上前で、時間があるのでエスカレーターを昇ったり降りたり、階段を昇ったり降りたり・・・
ボンズにひたすら付き合いましたから。

短い、あっという間に到着するエスカレーターを、
行ったり来たりぶっつづけで15分やった経験をお持ちの方って、
絶対ボンズと同じ星の子出身の親御さんしかいないんじゃないかなー(笑)


初めて行った場所だったんですが、
ある程度落ち着いて過ごせたのは、この母の昇り降り修行の成果(あくまで自分の努力)だと思っとりますが(笑)

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就学時健診  

就学時健診いってきました。
いつも学校内にあるミニ児童館にお姉ちゃんを迎えにきているところなんだけど、
いつも、入らないんだよね。
目の前にある信号機見て飛んでるから、「入れるかなー?」ってのが一番心配だったんだけど、難なくクリア。
しかも三階まで上がって受付するところまですんなりついてきて、
「順調、順調」
とホッとしてたんだけど、受付直後に「しゃよーなな!」(さようなら)
どうやらも終わりだと思ったみたい?(^^;

二階に降りて、歯科、視力検査、内科と続くんだけど、
並んでるし混雑してるしで、ウロウロしはじめた。
なるほど、この混雑に喜んではいってくなんてうちでもないわな。

「図書室に避難してます~~」
と、教務主任に伝えて(以前も相談していた)、
大好きなトーマスの絵本などを広げてまったりしていたら、
「今ならだれもいません」
と呼びに来てくれたり、学校側の全面協力で歯科、内科とクリアしてきました。

「あ~ん」もできたし、服の脱ぎ着も一人でできるところお見せできました♪
歯はしっかりみがけているし虫歯もなし(母が磨いてるもんねー)。


支援級の先生もボンズについてくれて、
「視力は無理、意味わからん」
って言ったら、
「そうですよね、入学前から嫌な思いすることないし」
とスルーできましたよ。

何度も見学にきている支援級。
いつも年配の男性教諭が対応してくれていて、
こちらの低学年の担任である女の先生とは初めて話したんだけど、
なんか、ボンズにはいい感じです。
先生の言葉が耳に入ってる気もします。

「先生は来年もいますか?」
「はいたぶん」
って・・・でも5年目だとおっしゃってましたが??


きっと、市の会議とやらではボンズは養護学校を勧められると思います。
が、
うちはますます「この小学校」って意思を固く持ちましたよ。
こういう先生たちがいる小学校なら、「支援級の子」と「普通学級の子」の接点を多く持たせてくれると思う。
子どもたちがまだ無邪気にボンズに興味を示してくれる年代のうちに、
人好き自閉症のボンズを、子どもと直接触れ合える環境におきたいのです。


「では、次回は2月にお待ちしてます」
と一日体験入学のお知らせ。
「はい、入学できるようならきます(笑)」

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養護学校適  

キタキタ、教育委員会から「養護学校と決まりました」という電話が。
決まりましたじゃねーよって感じなんだけど(電話受けたのは旦那なので、実は正確な言葉じゃないかも知れないんだけど)、
来週また連絡してくれるそうなので、日時相談かな?


今日は保育園で行われてる体操教室に通わせてる母連に邪魔にされて泣いたボンズ…
ついでに「いたたまれなかった」と泣く加配の先生^_^;

世の中って大変だね。

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天王山?!  

市の判定会で、「支援学校と決定しました」旨の連絡をもらい、
「ご異存おありですよね? 直接教育委員会に出向いてもらいたいので、来週ご連絡をいたします」
と言われて待つ翌週。
が、やってきたのは電話連絡じゃなく、あの「判定されました」通知が封書できただけ。

う~ん・・・
これは・・・
こっちから「異議あり!」と電話をしろってことか?
と考えていたら、電話がきました。

うちは週に3~4日とは言え仕事があり、毎日毎週があっという間。
年内のシフトはもう決まっちゃってるし、
誰かが熱を出した!とかの緊急事態以外では、欠勤やら「誰か代わって~~」という手段を使いたくない。
が、
早く直接対決(←?)して、天王山(笑)をモノにしてしまいたい。

旦那と2人で出向くのが最良だろうと、職場に電話をして日時決定を試みるが・・・
これまたうまくいかない。
「26日の11時ならなんとか・・・」
と言われたけど、

そんなに待てるかーーーっ

と、今度は直接電話を受けたうちとしては、
赤マントを目の前にした闘牛の気持ち(知らんけど)。


で、とうとう行ってきました。
旦那は現地集合で、遅刻してやってきました。
で、






結果。






こっちから、「やっぱ地元小学校(の支援級)希望します」と言えば、
そこからたんたんと手続きが進むようです・・・・






天王山なんて言ったの、誰?






・・・ハイ、わたくしですが?(汗)






その、市の決定とやらなんですが、
「ボンズは保育園で先生の指示も通り、お友だちの真似をして、手をつないで公園に行ったり楽しんでますよ」
「歌と踊りに興味があるようで」
「友だちの刺激でどんどん伸びてる」
というようなことがあり、


「そーでしょ、そーでしょ、だから地元小学校希望するの当然でしょ」


ってな評価があり、長期支援計画として、それらを伸ばしてやることが最適、との判断・・・・



で、支援校なんだと。

意味わからん。


今日は、その理由を聞かされに行った感じです。


「保育園から、そして教育相談が行われた場での様子を見て、こういう様子が見られましたとの報告を受けています」
が、
「こちらからの指示(言葉)を理解しているにしては、”表出言語”がいまだ少なく、
クラスの人数と先生の割合などを考えて、ボンズ君にはより手厚い環境の養護学校が適しているのでは? との判断をしました」
と。

ハイハイとメモを取りながら聞いておりましたが、
その後、その方自身がおっしゃっておりました。

「ただ、どっちを選んでも、結局は行ってみないとわからないことの方が大きいんですよねー!」

ハイ! おっしゃる通りだと思います!!(笑)
うちもボンズの一生を左右してしまう大問題かと春ごろから気負っておりましたが、
地元小学校の支援級の先生に、

「なーんも、悩むことないですよ。
大丈夫、どっちでもなんとかなるし、こちらでももちろん大丈夫。
ダメならあっちがあるじゃないですか。
いつでも変更できますし、気負うことないです♪」

とかる~くおっしゃった、あのT先生についていこう!!
と、支援級に道を絞ったんですから。

・・・・ただそのT先生、今年度で定年なんですよね(ToT)


「こういう教育的判断で全て正しいとは限らないし、お友だちとの刺激を受けて伸びてく部分も大きいでしょう。
支援校に行くことによって地元の子どもたちとの交流が薄くなってしまうのも、今は問題視されていますし」



ようするにね、うちが「口ごたえ」(笑)する余地なし、だったのです。


「こうしてお時間を作っていただいて、こちらの見解をお伝えしましたので、
後はもう一度ご両親で話し合って、結果をご連絡いただければ、
その後の手続きはこちらでいたします。
できれば年内にはお電話いただけると、翌年の・・・」


「今この場でもできますけど?」
というと、


「あ! いや! それは・・・! 手続き上お受けできないので、
明日以降にお電話で結構ですから!!」

と言われたので、

「そうですか、日付変わればOKなんですね^m^」


「・・・8時45分以降にお願いしますm(__)m」

だそうです~♪


うんちはオムツで、のことも問題にされましたが、
保育園にはもちろん、デイに行くときもオムツ持参で、本人もそのことは知ってるらしいんですが、
「外ではしないんですよね~。外出先でもその心配だけはないくらいで、家でしかしません・・・
それがいいか悪いかは別として(^^;」
というと、
「学校は保育園よりも拘束時間が短いですから、ある意味それなら心配ないですよね(笑)」
で、済みました。


それから、
「お姉ちゃんが小学校にいますよね? お姉ちゃんはボンズ君が同じ小学校に入ることをどう思ってるんでしょう?」
と、あちらから聞かれましたが、


実は今日は本人(コッコ姉ちゃん)から、大事なメッセージを預かってきているんですよ。

「養護学校に行きなさい」って連絡が来たと知るや否や、大激怒のコッコ姉ちゃん。

「なんでっ?!!」

「大丈夫、パパとママで、コッコと同じ小学校にしますからって説明してくるから」

と言っても、

「うちも行く!!!」

と、鼻息荒いわが娘・・・あーやっぱりアンタの気性は母譲り・・・orz

大丈夫だから学校に行きなさい、アンタの気持ちはママがしっかり伝えてくるから、
というと、

「うちはずっとボンズと同じ小学校に行くことを楽しみにしてて、
赤ちゃんの時からずっと待ってたんだから! 絶対○○小にして!!
って、ママ、ちゃんと言ってね!!」

そして今朝も念を押されたので、
「あ、忘れてたけど・・・」
と、娘の権幕を伝えると、急に改まって座りなおした担当者。

「あ、ハイ、しっかと受け止めました!」

そして帰り際には、

「お姉ちゃんにもよろしくお伝えください」
と言われましたよ(笑)

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オレ、小学生!の自覚?  

インフルAでお休み中だったボンズですが、
あれっきり(病院で診断をもらった日)熱も出ないし、だんだんと体力も食欲も戻ってきている様子。
すっかり元気で持て余し気味なので、金曜から保育園に復帰しようか。


じゃ、その前にある「一日体験入学」にも参加できるのでは?
一時間のことだし、行ってみようかと姉ちゃんのいる小学校へ、
旦那とチビスケと4人で出発。


3クラスできる(イマドキ大所帯?な)小学校なので、
集まった子供たちの数も、保育園の年長児クラスの比じゃない!
新一年生の集まる現一年生の教室の中になかなか入れず、
でも入口で手招きしてくれているのが「支援級」の先生だったりで、
ボンズもどうしようかウロウロ(笑)


ボンズをいったん離れたところに呼び出し、
ボンズもうちの顔を見てホッとして抱きついてきたので、
抱っこしながら、

「ボンズ、ここアンタの小学校になるんだよ。
ボンズ、もうすぐ一年生」


というと、


「Σ( ̄口 ̄*)なぬっ?!」

って感じ?(笑)

「(・・)・・・」としばらく考え込んでみたみたい(?)


保育園に行ってると、某通信教育の冊子やらDVDやらもらうのよね。
「もうすぐ一年生」
「かっこいい一年生になれるかな」
ってやつ。
冊子はスルーですが、このDVDが大好きなボンズ(関係ないけどチビスケも大好き)。
「一年生」
って言葉は、何か思うところがあったようです。



その後、ボンズのお付きは旦那に任せて、
うちはチビスケ連れて「入学説明会」に別の教室へと向かったんですが。


旦那から聞いた話だと、
団体さんが移動すると(校内見学)ついていき、
ちょっと離れたところからでも一応ついていってるつもりな様子。

お世話係の上級生の女の子に、「一緒においで」なんて手を出されると、
全身身もだえしながらニタニタとついていき・・・
「あ、でもパパもついてきてっ」
って感じで、パパも引っ張って、
なかなか入れなかった体育館にも入れるようになりました。


そっかー。
「俺の場所になる」って自覚、目覚めさせてるんだろうね~。手動で(笑)


ずっと支援学級の先生を独占して(ボンズが離さなかったようで)、
うちもちらっと話すことができたんですが、
支援級に入る新一年生は今のところボンズを含めて2名。
新2年生2名、新3年生は3名?

この学校では上級生クラス(4~6年生)下級生クラス(1~3年生)と2つに分けているんだけど、
新6年生はいない予定なんだって。
こういうクラス分けになるのなら、

「担任は2人ですよね?」

と聞いてみたんだけど、何もかも全てが未定だとか。


ボンズ、しばらくは校内探検とか、校外も探検したがるだろうなー。
今まで通っていた保育園とは、建物も人間も規模が全然違うもんね。
どうなるんだろう・・・
とは思いますが、何せこの小学校の先生たち本当にウェルカムって言ってくれてるような雰囲気なのよ~。

この時だって、特に用もないだろう教頭先生がわざわざやってきて、
世間話に付き合ってくれたんだよね~。
ものすごい、雰囲気良すぎ!!


送り迎えはもちろん、校内でも学校側がOKならついてるつもりだし、
あとはボンズが喜んでるんだか、困惑するんだか・・・


とか思ってたら、
その夜、びっくりです。


今までまったく興味のなかった「箸」を持ってきて、
差し出されたフォークとスプーンを「(* ̄- ̄)っ ん」と返品(笑)

すっげーーー苦労しながら、箸でご飯を食べようとしてました。
ブラボー!

ご飯粒(もはや粒単位)が口に入れば拍手喝采。
「さすが一年生!」
「春になったら小学生だもんねー」
「かっこいい!」


でもさ・・・
空腹の足しにはならないべ? と、スプーンを出したりしてたんだけど、
拒否。
が、そのうち自分でも「進まね~」と感じたんでしょうか、
「順番しよ、順番」
で差し出されたスプーンを受け取って続きを食べ始めましたわ。
ビバ、順応力♪


いや~ランドセル買わなきゃぁ♪

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