自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

懲りない家族旅行、自閉症児を連れて沖縄へ2~移動の往復編~  

ボンズに飛行機に乗るためには、その前にいろいろと手続きがあること、待ち時間があることなど教えながら、何度か搭乗してきました。

初回や、その後のいろいろがいまだに(親の)トラウマになっていまして、
前回は無事に乗って帰ってこれたというのに、やっぱり緊張します。

バスや電車なら、ちょっと不調だなと思ったら、いったん降りるとか、別の行き方に変えるなどとできますが、飛行機はそうはいきませんよね。


飛行機に乗りたい!乗れる安心感を与えて時間調整

沖縄移動行きの飛行機

自分が旅好き、せっかち、空港好きというのもあり、いつも到着は早い我が家。

しかも前回の沖縄行きの時は真冬の1月。
沖縄は常夏でも(いや、冬なんでしょうけど)、こちらが悪天候で飛行機が遅れる、飛ばないという恐れがあります。
道路状況や、自家用車を預ける駐車場の送迎状態、あれこれ心配しだすと心臓がどうにかなってしまいそうなので、早めに家を出ます。

「この時間に出発したら、たとえコースが変わったとしても絶対大丈夫!」
な、くらい、早く出ます。

なので、やたらと順調に着いてしまうと、空港に着いてからが大変(笑)。

だけど、心配性はハハとしては、そのために「早朝からでも遊べる空港のプラン」も考えて行ったんです!

…結果として、それがボンズのパニックにつながってしまったんですけどね。

「まだ乗れる時間じゃない」のに、搭乗口まで行ってしまったら、「まだ乗れない」のに「乗らないよ」と押さえることになってしまう…

ボンズは時間の概念が弱い。
弱いからこそ、「乗れなかったらどうしよう」という不安でいっぱいになっていたようなのです。

その証拠に、搭乗口まで行ったらおとなしく座り、特に不安そうになることもなく搭乗時間を待っていられました。

沖縄移動到着

ただ、搭乗時間が来るのを察知すると、もう待てません!

なので我が家は事前に航空会社に詳細を連絡し、
当日は搭乗口で優先搭乗についてお願いしておきます。

事前準備は念入りに!ですよね。

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我が家の場合はすぐに搭乗さえさせてもらい、できればすみっこ(窓側)に座らせてもらえたら落ち着けます。

そのことは伝えてあるのですが、搭乗後も「何かあったらお手伝いしますので声をかけてください」とみなさんが声をかけてくれました。

このWelcomeな雰囲気はボンズも敏感に察知するのか、すっかり落ち着いています。

言葉で表現が難しい分、言葉にならない部分はとても敏感なのだなとこういう時に感じます。
なので、親としては、できるだけ不安を取り除き、安心を与えられる方法を常に模索したいなと思います。

沖縄移動到着2

乗り継ぎがあることを事前に伝え、乗り継ぎの空港ではお昼ご飯を食べようと楽しみを考える。

そして、降りたらスーツケースを受け取って…と見通しを与えました。


新たに生まれた不安、自分のスーツケースはどこへ?



これまでの経験が生きた、先を見通せる想像力がついた、ゆえに成長の証!とも言えるのですが、

今回初めての不安が生まれました。

スーツケースをふたつ持ち、みんなの着替えを詰めていました。
ボンズもその様子を見て、自分の着替えや水着、サンダルが入っているのを見て張り切っていました。

空港に着いて、そのスーツケースを預けるのを嫌がったのです。

「かばん、もってこー」

と、くり返すのを、最初はわからず、ボンズがしょっているリュックは預けなくていいんだよ?などと答えていました。

その後、スーツケースを心配しているのだとわかった時には、

「今まで何度も預けているのに、なんで今頃そこ??」

と、思いましたが、先を見通せる力がついたということでもあるんですよね。
…今ならそう思えますが(^^;


沖縄移動視覚支援1 

今回、座席は窓際からボンズ、チビスケ、チチと決めていましたので、チチがイラストで説明していました。

乗り換え地点でも「かばんもってこー」と不安そうでしたが、スーツケースは目的地まで見えません。
ずっと不安だったんでしょう。

到着地でようやく、スーツケースが出てくるのを見てホッとしたでしょうか(顔を見ててもよくわからない)。

帰りも「かばんもってこー」とやはり言いましたが、不安感は行きほどじゃなかったようです。


パパ画伯、ボンズに伝える



飛行中はおとなしく過ごせますので、あまり心配はありません。

自分で描いた絵と、3DS(マリオとトーマス)、トミカを数台持っていきます。
ポータブルDVDプレーヤーもあるので、持って行ってもいいよと勧めたのですが、本人が不要と思ったようです。

飛行機に乗ったらキレイなお姉さんがジュースを持ってきてくれますし、お代わりいかがですか?とか、アイスを持ってきてくれたり、きっと楽しいことになっていると思います。

ですが、ひとつだけ、改善したい点があります。

シートベルトのサインも、トイレを使える時間帯があることも理解できつつありますが、テーブルの出し入れが雑なので、前に座っている方の迷惑になってしまうことです。

沖縄移動視覚支援2 

そこも、パパ画伯がイラストで説明。

…伝わったと思いますけどね、力作がありましたからね。

でも、つい、しまう時は素早くやってしまうようで、その時にこのイラストを思い出してもらうように、まだまだ目が離せないのでした。


沖縄のモノレールはいつも混んでる?



今回、レンタカーはDFSギャラリアで借りることにしていました。

前回は、レンタカー会社の送迎で空港を往復したのですが、レンタカーの送迎の都合で待ち時間があったり、土地勘がないので返却の時に無駄な動きが出てしまったりしたので。

せっかく空港とモノレールがつながっているんだから…と初めて挑戦、いい考え!!と思ったら、結構メジャーな作戦なんですね?(笑)

なので今回は到着後すぐにモノレール乗り場を目指し、切符を買ってモノレールへ。

沖縄の切符、吸い込まずに、バーコードを読み取らせるんですよね!

飛行機もバーコード(QRコードかな?)を裏返して読み取らせる形だったので、ボンズはこれは楽勝。

前回の記憶もあるのか、一発でOK。
降りる時も、姉コッコに教えられ、その場に置いてきました(回収箱がありました)。


沖縄に着いたのは週末の夕方、そりゃ~混むよなー。そして暑いなー。
みんな大荷物なので、身動きはとれないし、ハハは降りる場所がわかるよう必死だし、家族バラバラで汗だく。

幸い、ボンズはすぐに座れたのでホッとしました。

子どもに座らせて親が立ってるなんて!と、目上の方から突っ込まれそうな状況でホッとするのにも、訳があります。

ただ単に疲れた座りたい、とか、電車は座るものというこだわりでもないような気がするんです。

こんな混雑した場所で、降りる人、乗る人がいて、どちらの扉が開くかもわからなくて、どう逃げていいのか、どうやり過ごしていいのかわからないのがつらいんだと思います。

それならば、「ここに座っていれば大丈夫」という安心感が唯一の救いになるのでは?と思うのです。

ハハは座ってしまうと、立てなくなる恐れがありました(笑)

とにかく地元の寒さと、沖縄の暑さ、同じひとつの国の中なの?という気温差で、グダグダでした!

ギャラリアでレンタカーをピックアップした時、荷物を積み込めて、エアコンが効いていて、行きたい場所にまっすぐ座って行けるなんて、なんてスバラシイ乗り物なんだろうと実感(笑)

ホテルに着いて、翌日は車なしで過ごし、その翌日からレンタカーで観光。

そして、帰宅する前日に再びレンタカーを返却し、モノレールで移動。

当日朝も、モノレールで空港に向かいました。

沖縄移動乗車前 

モノレールの駅で切符を買うのを待ち、切符を読み込ませて、モノレールの到着を待つ。

この辺の、公共の乗り物の乗り方はマスターしていると言ってもいいのではないでしょうか!

「降りる人が先」も、電車やエレベーターなどで何度も練習しています。

帰宅日は平日だったのですが、モノレール、やっぱり混んでましたね!

沖縄移動乗車 

帰りは、最前列の特等席が一つだけ空いてました!

スーツケースを持っているハハは身動き取れず、口頭での指示になりましたが、ボンズに伝えると、なんとかすり抜けたどり着くことができました。

座る場所が与えられたら、自分の居場所が理解できて、人とぶつかったりする不安が減りますからね~。
叫んだり飛んだりすることもなく、おとなしく1人で座ってることができました。

…ということで、ハハの心配というストレスも軽減されてラッキーでした!


ショッピングに興味なし?空港での過ごし方



空港にもこれまた順調に着きまして、スーツケースもすんなり預けられたので、あっという間に時間が空きました。

今回のスーツケースもやっぱり気にしてますが、行きほどではないかな…。
それより、早く買い物とランチへ行こうとボンズをせかしました。

二年前にも乗ったトーマスの遊具があり、チビスケと二人で乗り、その姿に次回は「中学生(または高校生、大人)だから乗れないね」と止めようと決心したハハです。

ボンズ、小学生だし、規定の体重越えてるわけじゃないからいいんでしょうけど、やっぱり違和感ありました(^^;

それからおみやげを買うためにお土産売り場を物色しだしたハハ。そして姉コッコ。

だけど、ボンズもチビスケも全然乗ってこず、あれ?いないなと思ったら、二人で…

沖縄移動帰りの空港 

文句言われたわけじゃないのですが、二人でこうして身を寄せ合って時間つぶしているのを見たら、申し訳ない気持ちになりました(笑)

その後、最後の沖縄ランチにとA&Wに行ったのですが、朝バイキングでたっぷり食べてからあまり時間が経っていなかったので、ようやく座って、オーダーしたものが出てきても食が進みませんでした。

残すのが嫌なボンズに、ジッパー付きの袋を見せて、これにいれて持って帰ろうと言うと、ホッとしていました。

無理やり食べて、これから飛行機に乗るのに具合悪くなってもかわいそうですからね~。

食べたい気持ちはあるので、持って帰れると知ってホッとしたようですよ♪

セキュリティ通過もすっかり慣れて、荷物を預け、1人で金属探知機を通過。

これも最初はリュックを手放せなくて、一刻も早く返せと騒いで大変だったんですよね。
ハハもその間に自分の荷物を手放して、ボンズを追いかけなきゃいけないし。

通過した先に警察官が立っていて、通過した途端にボンズがひっくり返り、

「だからすぐ返すって言ってるでしょ」

と、怒りながら着いてきたうちら見て、どう思ったのかなー?とか考えるのが嫌でした(笑)

沖縄移動帰りの空港2 

帰りも早めに搭乗口そばまで行き、トイレに行ったり、飴と水を買ったり、座ってまったり。

そして、優先搭乗をお願いして、搭乗時間を待ちました。

前回よりさらに上手に過ごせるようになった気がします!


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tag: 自閉症  旅行  視覚支援  パニック  ホテル  スケジュール  移動  飛行機  待つ  空港 
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懲りない家族旅行、自閉症児を連れて沖縄へ1~スケジュール編~  

沖縄リベンジ? 楽しい記憶の上書きに挑戦!



前回、初めて沖縄に行ったのは1月。
暖かく、海に入ることもできましたが、今回はしっかりと海水浴の準備をしていこうということで、この時期になりました。

…ま、寒い地域に住んでいる我々だからこその独特の発想だそうですが(笑)
結果として、2年弱での再訪となりました。

だからこそ、今度はうまく、楽しく過ごして帰ってきたいなと、準備に3か月かけました!

沖縄旅行1 

前回、初めて沖縄に行った時も、初日はこれと同じようなスケジュールを作りました。

それまで、飛行機に乗って行ったのがTDRだったので(2回行きました)、
「今度の行き先はディズニーじゃないよ!」ということと、

乗り継ぎ便を選んでいくので、「飛行機は一回乗って終わりじゃないよ」
ということを伝えるためでした。


お出かけが好き!な自閉っ子。だけど見通しは大事



お出かけが好きだし、楽しそうだし…と、旅行に連れ出すことに関して大きな心配はしていなかったのですが、最初の沖縄の時は、「見通しの立たないことへの不安」を感じていることがわかりました。

そっか、自閉症だもんね…

という当たり前のことに、改めて納得。

何日経ったのか、今どの段階で…と、目で見て確認できない不安感が伝わってきました。


本来なら、行き当たりばったりな、たらたらした旅が好き!なのですが、今回は、できる限り、予定を組みました。

ご飯を食べるところや、方法などもかなり考え込んで、予約を取ったりもしました。

後の問題は、お天気だけ!なくらいです(笑)

沖縄旅行2 

特にこの↑二日目の予定は、ボンズ念願の「海で泳ぐ!」だけの日に設定しました。
プールもあり、目の前がビーチのホテルですから、こっちも覚悟を決めて付き合うつもり。

ただ、海もプールもとんでもない!というような天気だったりした場合は…どうなるんだろう?

特に今年は10月になってから大きな台風が来ていましたしね。

一応、雨の場合はプールだよ、とか、この日はコンビニランチかカレー食べに行こうねなど、逃げ道を用意したスケジュールを伝えたつもりではあります。

旅先での展開は、自閉症じゃなくても、見通しが立たなくて心配もあります。

親が笑える展開だったとしても、ボンズはお先真っ暗!に感じるのかもしれないので、「よくわからない展開かもよ?」と伝えるだけでも、効果があるんじゃないかと信じて進みます!(笑)


ホテルを変えて観光へ…じゃあどこに帰るの?という不安




3日目の予定。

沖縄旅行3 

3日目は、最初のホテルをチェックアウトし、観光っぽいことをします。

友人にアイデアを借りつつ、

エリアを絞り、その中で行って見たいところ、やりたいことをピックアップし、時間なども考えて、まさに「旅のしおり」みたいなのが出来上がりました。

我ながら…笑っちゃうやら、自画自賛もしました。

これだけやれば!と思ったのですが、今回、ボンズにとって初めてのことがありました。
ホテルを変えます。

初めて飛行機に乗って出かけたTDRも、前回沖縄にきた時も、同じホテルに滞在しながら観光に出かけました。

今回は、荷物を全部持って、まるで帰宅?状態。

事前にスケジュールで、「別のホテルに行くよ」「お布団全部で4だよ(4泊という意味で使います)」ということは伝えていましたが、どの程度理解しているのかは全くの不明でした。

そしたら、やっぱり不安になったみたいですね。
スケジュール(視覚)で事前説明すれば全部OKなわけではなく、やっぱり初めての経験は不安なんですね。

「ひこーきしない?」「おんせん?」「おふとん、まだ?」
というボンズの確認の言葉に、

こちらもしつこく、根気強く、
「まだ帰らないよ」
「違うホテルに行くよ」
と、くり返し、くり返し答えていきます。

というか、それしかできませんでした。

↑3日目のスケジュールにかき氷のマークがあったのですが、
かき氷大好きなボンズ、やっぱりそこに一番にフォーカスしまして、
そこばっかり楽しみにしていました。

「そうか、お楽しみポイントがあるのも大事だ」
と、後から「飛行機の中でアイス食べようね」と描きこんだりもしました。


海を見たら飛び込みたい欲求と戦う自閉っ子



3日目はホテルを移動したので混乱もありましたが(日を追った話は後日詳しく…の予定)、
翌日は少し落ち着きました…が、またジュースやアイスはあるのか?の連続で、聞いている親もイライラしはじめました。

そして、意外と観光もできるんだななんて思う展開もあったのですが、
海を見るとやはり崩れました。

海を見たくて、波を感じたくて必死!なのを知ったからこその「旅先、ちゃっぽんできる沖縄」なんだけどなー。
1日フリーデーを作ったくらいじゃ満足しきれなかったのか、

この、沖縄のキレイな海を見たら飛び込みたくなるのか、
「船に乗せたい」
というパパの希望で来たビーチでも、海に入りたくて、入りたくて…。

待ち時間があったので、その間だけちょっとちゃっぽんできました。
そして、時間には靴を履いて…ということが、できたから今回無事に、全員が楽しんで、険悪になることなく(ギリギリ寸でのセーフと判定します!笑)帰ってこられたんですよ。

これは、間違いなく、ボンズ本人の成長ですね。
大好きな、楽しいことをよく我慢できました。

4日目のスケジュール。
沖縄旅行4 

この日の船も鍾乳洞も、実はボンズ怖かったみたいですけどね(笑)

そして、レンタカーを返却する段階になってトラブル発生。


食べられない、でも残したくないボンズの性格?が発覚



最終日、またほぼ丸1日かけて帰宅します。
でも、搭乗時間を待つことも、セキュリティを通過することも、落ち着いてできるようになってきたことがわかっていたし、

移動慣れとでもいうのか、次の展開がわかる!という落ち着きが出てきました。

ただ、到着が順調なら〇〇分、その後買い物に何分必要?とか、旅ならではの読めない展開がありましたので、

朝食バイキングから、「ランチ今のうち」時間がとっても近くて、
せっかくのA&W(ポテトが子どもたちのお気に入り)でも、あのボンズが!フードファイターボンズが食べられなかったんです。

でも行かずに帰るわけにいかないし…で入ったA&W。

オバサン、しっかりジッパー付きの袋持ってますから、お持ち帰りしましたよ(笑)。

それより!

袋に入れて持って帰る?と聞いた時の、ボンズのホッとした顔といったらなかったんですよ~~。

「食べたい、でも入らない。持って帰れるなら嬉しい」という気持ちが伝わってきて、ハハも嬉しかったです。

大好き…ジッパー付きの袋持ち歩くの♡

沖縄旅行5 

帰りの機内でまたアイスを食べ、帰りにお寿司などを買いにスーパーに寄って帰りました。

行くまでに、全日の予定をこうして決めて、プリントして本人に渡しました。

ボンズのために、わかりやすく伝えた準備は、他の人にも分かりやすい!

キョウダイも、そしてチチにも5日間の見通しがついて、
「自分はこうしたい」
「ここが楽しみだ」
などの意見を出し合ってから当日を迎えられたのは良かったです。



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category: イベント

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tag: 自閉症  旅行  視覚支援  スケジュール  飛行機  沖縄  移動  準備 
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予定変更やスケジュールを伝える時は絵で  


自閉っ子の要求とキョウダイの予定などで変更多発



夏休みですねー。

子どもたちが小さいうちは、ハハがある程度把握していたら、スケジュールに大きな変更なんてそんなにありませんでした。

コッコ(姉)が高校生になって、夏休み中でもあれこれ予定が出てきたり、しかも流動的だったりで、家族にも予定変更や決まらない状態が続いたりするようになりました。

それに加えて、今年はボンズの要求がスゴイです。

海に行きたい、バーベキューしたい、プールに行きたい、本屋に行きたい、DVDレンタルに行きたい、等々…。

ハハも絵がうまくなってきた?

急な予定変更や、直前になってその後のスケジュールを伝えなきゃいけない時、パソコンを開いて絵カードを探して…というのも実際には難しいです。

そのためにipadを買って、専用ソフトを使うつもりだったのですが…

昭和なハハ、紙にペンの方がやっぱり機動力あります(^^;

でも、なんか、絵もうまくなってきた気がします(笑)


出発予定時刻が限定された時、その時間まで自宅で待っていて欲しい



コッコの予定、夏休み入る前からさんざ聞いてたんですけどねー。
予定表らしきもの出してくれないし(あるのかどうかも不明)、
何週間のかけてしつこく聞いたら、口頭で羅列されてキレました(#^ω^)

その日も、あーだこーだすったもんだ、やんややんやと七転八倒。

ようやく、部活を休んで12時からの予定に備え、でもボンズたちと一緒に本屋に行ってアイスを食べたいと。

でもアイスのお店が開くのが11時。
12時にコッコが美容室にたどり着くには、遅くとも11時半にはいったん帰宅しないと…。

車での移動にかかるのは20分弱。

いったんはアイスをボンズたちにあきらめさせ、本屋さんの開店直後に行って帰ってくるのなら、本は買ってあげると言ったんだけど。

ボンズもチビスケ(弟)もいったんはしぶしぶ納得…。

でもコッコ姉ちゃんもやっぱりアイスを食べに行きたい、車でまっすぐ送ってくれれば、帰りは自分で歩いて帰ってくるというので、当日の朝になってようやく予定がきまりました(疲)。


時間を知らせる絵 

↑で、こういう絵になりました。

ボンズの欲しがってたトトロの絵本も買ってあげるし、アイスも食べて来よう。

でもその代わり、しばらく出発遅らせるよ、という…。

こういう時、ほんとは早めに出かけて本屋をウロウロしたり、
あるいはまったく別の場所で過ごしてから改めて本屋に向かう、という過ごし方もありますね。

でも、ボンズには無理。

楽しみなことだからこそ、待てない。

出発=楽しみがすぐに叶えられる、
寄り道なんてしたら、「あれ、予定はどうなってるの?」と、途端に不安定になることは目に見えていますからね。

キョウダイの要求なんて重なってると、この妥協点を見つけるのに苦労します。


お泊り増やす?デイに行く?ボンズに楽しいばかりの選択肢を提示する


連休に合わせて、祖母の家に泊りに行く予定にはなっていました。

が、

弟チビスケが一日前に自分1人でもいいから、先にばあばんちに行きたい、と。

ボンズに口頭でどうしたいか聞いたら、祖母宅には一泊なので、予定通り金曜日に行く。木曜日はデイに行くという意思表示をしました。

…まぁそうすらすらしゃべったわけではなく…(笑)

細切れで、あれこれ提示したら、デイには行きたいし、泊まるのはお布団1!と本人が連呼していたので、

「ばあばんちに2泊してもすることがないから家に帰りたい」

のか、

「月間スケジュールでもともと一泊の予定だったから」

なのか…。

たぶん、後者なんでしょうけどね!(ビバ自閉っ子)


でも、チビスケが電車で行く(ハハが駅まで送り、祖母が降りる駅で出迎える)という話をしていたら、「電車?」というキーワードに反応。

さらにさらに、姉コッコも(びっくり)チビと一緒に先に出発するというので、
これはボンズも行くことになるだろう…。

と改めて聞いたら、デイをお休みして、電車で三人でばあばんちに行くと言いました。

以前、ハハも一緒かと思ったみたいで、後からすごく怒られたことがあるので、しっかりそこは伝えました。

予定変更と希望を訪ねる 

お布団は1ではなく、合計2になること。
最初はキョウダイ3人で電車で行くこと、翌日ハハが車で合流すること。

しかも、午前中は姉は部活があり、ボンズは知能検査があって病院に行かなくてはなりません。
さらにそのついでに、ヘアカットもという盛りだくさんの日なのです。

デイをお休みすることをしぶっていたのは、ちょうどお出かけするデイの日だったので、そちらに行きたい気持ちもあったみたいなんですね。

でも話しているうちに、またキョウダイの様子を見ているうちに、三人でばあばんちに行くことが楽しみになったようで、

「さんにん! でんしゃ! さんにん! ママまっててね」

と、しつこく連呼するように(^^;
こんだけ連呼されてれば、ちゃんと理解しているとわかるってもんです。


頑張ることの連続も、待つことも上手になりました



そして当日、朝コッコが出発、その後三人で病院へ。

ボンズに検査であることをどう伝えたらいいかと悩み、月間スケジュールで、「病院で勉強する」としていました。

なんじゃそりゃ??って感じですが(笑)

いつもの主治医診察ではなく、耳鼻科の検診でもなくってことは、しっかり伝えておきたいと思いました。

前回は個室に入るや否やの大パニックで、検査も大騒ぎでした。
(が、パパパッとマッチングできたりして、ハハも汗かきながら感心しました⇒その時の記事こちら)

今回はすごく落ち着いてました。
迷ったけど、一緒に入室しまして、ついでに弟もいたので、ボンズも取り乱せなかったのかな?

もしなんか出してくれと言い出したら、そく自販機のおもちゃ借りてもらおうと思ってましたが、言い出しませんでした。

今回は、マッチングはもちろんばっちりで、口頭での質問に言葉で答えていたのが感動的でした。

「ボンズ君、これ何かわかる?」と聞かれるものに対して、次々と、「いす、てーぶる、こっぷ、いぬ、うま、くるま…」と答えてるんです。

わ~、中度か?支給額(特別児童手当)減っちゃう?
それで旅行いこうと思ってるのにーー

とか、性懲りもなく考えましたけどね(^^;

早く終わりたいというアピールはしつこくも、でも最後まで頑張りました!
先生が「最後」っていうまで全部できたの、初かな?(重度じゃなくなっちゃうかな?)

その後、会計を待ってから、アイスを食べるはずが、今すぐなら床屋に入れるとわかり、アイスを後回しにして床屋に行きました。

いやーーー大嫌いなヘアカットなのに、頑張った!

とにかく、イレギュラーな展開にも、我慢の連続にもとにかく頑張りました。

その後、お姉ちゃんが部活から帰ってくるのを待ち、電車の時間を調べて祖母と相談するまで待ち、早めに出発したら、早めについちゃって、でも、お姉ちゃんが駅で友だちに会って立ち話をはじめたせいで、なかなか改札くぐれないのも我慢して待ってました!

えらい!

で、ハハも絵がうまくなった気がしませんか?(笑)

ハハも絵がうまくなってきた? 


さらに余談、DSのマリオ、フツーのステージで通信プレイできるんだねー。
通信用のステージあったのは知ってるんだけど。

昨日、ボンズとチビスケが大騒ぎしながら遊んでるの見てびっくり。

協力プレイのマリオ 

これ、画面の中のマリオがチビスケで、「ボンズ、こっちおいで~~」とか言われてるの、自分が操作しているルイージのことだってわかるの、すごく高度だと思うんですけど!!


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category: 日記

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tag: 自閉症  視覚支援  スケジュール  知能検査  床屋  待つ 
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お手伝いをしてお小遣いをもらう、自閉っ子の視覚支援  


お手伝いをしてお小遣いをゲット=将来の就労を見越して♡



ボンズ、毎朝ゴミ出しをして一週間に100円もらっています。
が、本人にその辺の自覚があるのかちょっと微妙でした。

時々しかいわない、「とーます、おかね」(=ガチャポンしたい)という要求。

言った時にはいつもある程度たまっていたので、要求した回数できちゃう感じでした!(笑)

ガチャポンらぶ1 

楽しく修学旅行に参加し、帰宅した翌日の代休。

修理に出していたマイカーが戻ってくる日だったので、
お休みのボンズと二人でバスを乗り継ぎ、愛車のお迎えにいくことにしました。

そこで久々に、ガチャポン要求が出たので、お財布を持たせてバスに乗り、ちょっとした小旅行。
愛車を引き取った後に、ショッピングモールに行き、ランチして、アイスを食べて、ガチャポンもしてこようということに(デートですな♡)。

600円あったので、3回できるけど?というと全部やるというので、3回連続でやると、
なんとまーいいものばかり出たんですね。

ガチャポンらぶ3 

ボンズが今一番どストライクのジェームスに、キャロライン、あと一つは新キャラ?だけど、ボンズ基準でいうハズレなし状態。

その後うどんを食べることにしてフードコートに行ったのですが、
待ってる間、黙々とシール貼りしてました(笑)

ガチャポンらぶ2 

その後、アイス食べて、「帰るまだよ」っていうくらい長居したがり…

でもすることもないので、

「じゃあママの服見てきていい?」
って自分の好きなお店に行き、お店の前にあったベンチに座ってるよう言ったら、
まるで卵を温める鳥のように、大事にガチャポン(ケースのまま)抱えて待ってました。


やりたいことがある、だからお金をためたい、お手伝いを増やすチャンス?



この時のことがよっぽど楽しかったみたいで、ずっとガチャポン要求。
もう、このしつこさ…
分かる人しかわからない、この理性もぶっ飛ばすほどのしつこさ!

でもここで怒ってないで(←良い自閉っ子のママさんは真似しちゃいけません)、
ここで「チャンス!」と発想転換させなきゃいけないですよね。

精神的にあれこれやってきて参ってる時だと、
ハハもそう前向きにはなれませんでしたが…

でも、重い体に鞭打って(←ほんとに重いんだ…)まずは視覚支援!

お小遣いゲット表 

長女の時にも使っていた10円シールと、
ボンズ用ポイント表を印刷。

やり始めると楽しいですね♪

まずは目の前でやってみて、理解してもらうのが得策。

普段のゴミ出しお手伝いは、一回20円の計算で(平日のみなので)1週間100円のお小遣いだったんですが、目の前で20円渡したこともないので、きっと理解できてなかったんですよね。

お手伝い表 

これは改善点なので、夏休み中はぜひとも、今回作ったお手伝い表を持って、目の前でシール20円分渡そうかと思います。


200円あると、ガチャポンが1回できる!を理解するところからはじめます



どうもあちこちひっかかりがあるようで、うまくいきません。

●自分がお手伝いをすると、おだちんをもらえる
●10円を10枚ためると100円玉をもらえる
●100円玉2枚でガチャポン1回できる

これらの一連の流れがどうも飲み込めていないのかも。


お小遣いゲット視覚支援 

学校の担任の先生にも相談しまして、学校でも生かしてくれるようです。

先日もどうしてもガチャポンしたくて、「じゃお金ためないとね」とお手伝い連発。

●たたんだ洗濯物を各部屋に運ぶ(自分のは引き出しにしまう)
●玄関の靴を並べる
●食洗器の中の食器を棚にしまう

などをして、なんとか無理やり一回分を大事に握りしめ、わざわざ前回と同じショッピングモールまで行き、ガチャポンさせたら…

なんとカス(笑)

その後、パニックになり、付き合う家族もうんざり…だったので、笑ってられないんですけど!

でも、おかげで(?)あれから「親が」発狂しそうなしつこいガチャポンアピール消えました(笑)

その代わり、トミカ買ってくれだの、アイス買ってくれ、DVDレンタルに連れてけと、要求は他にも果てしないですけどね…。


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category: 12才

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tag: 視覚支援  自閉症  お手伝い  お小遣い 
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運動会の延期続きで、久しぶりの大パニック  


延期が納得いかない?不完全燃焼な一週目



雨で運動会が延期になりました。

これは、ボンズ、過去に経験があります。

さらに翌日、結局再延期されることになりました。


今までは、延期された翌日に仕切り直しだった運動会。
たった一度ですけどね。
その後は毎年、予定通りの時期に開催されてました。

が、今回はタイミングが悪かった。

いつもはハハが起床すると、ボンズも起きてくるんだけど、この日はまんまと寝たまま気づかなかったので、ハハ1人で起きて、空模様を見たり、朝の支度をしたりしつつ、運動会が実施なのか延期なのか、連絡を待っていました。

中止のメール連絡がきたあと、空が晴れ渡ってきて、そしてボンズが起きてきました…。

泣きながら怒って降りてこなかっただけ、成長を感じましたが、すぐに「ボンズ、今日運動会できないって、今度ね」と伝えました。

ムッとしつつも、通常の日曜日として過ごしていたし、特に心配もせずに、
でも、ご機嫌をとろうとケーキを買いに行くことにしました。

今思えば、これが余計なことだったのかな~~。


数年ぶりのパニック、制止も退店もできない、大きな自閉症児



先週ハハの友人たちが遊びにきてくれた時、おみやげでいただいたケーキを、ボンズがとても気に入っていて、いつか行こうと思ってたお店なので、この日に買いにいくことに。

喜んで、場所を探して、たどり着いたらすごい混雑。
初めてきたので、車を置く場所もモタモタ、入ってからはまず列に並んで順番を待たないと注文もできません。

ボンズはすぐに、チョコレートシフォンを選びました。

注文して、会計を待ち、さらに会員カードを作ったことで待ち時間が。

そうこうしている間にも、ボンズは見つけてしまったのです、店内でアイスを売っていることに。

「今日はケーキを買いにきたから、アイスは食べません」

不満そうにしつつも、ダメだろうことはわかっているので、(祖母と)ウロウロしながらもガマンしていました。

そして、ようやく店外へ。

夕飯のネタを買うために、その後スーパーによることは決まっていました。
なので、スーパーに向かっていたのですが、見ると、ガソリンが空。

この時もまだボンズの負担に気づかないハハは、いつものようにケロッと、
「ボンズ、ガソリン入れてからにするわ~」
と、計画変更。

これも後から思うと…。

普段、予定変更も気にせず(?)フレキシブルな対応をしているボンズですから、いつものようにガソリンスタンドより、それからいつもの最寄りのスーパーに行きました。

そしたら、

奇声、罵声?がはじまりました。

よく通る声をしてますし(T-T)、そもそも体が大きくなってて、声もでかい。

「大きな声出しません、小さい声で」

って言うと、

「ママ!ごめんなさい!」

という声も、八つ当たり?気味にでかい。

何度かくり返し、スーパーから出ようと促すも「おかいもん!」

どうやらおやつを買うつもりだったみたいなんだけど、「ケーキ買ったでしょ」でハッとしてる。
忘れてた?

「それでも買いたい!」というかんしゃくがくるかと思ったらそうじゃなくて、
「ケーキを買ってしまったからおやつは買えないんだ」と理解しようとして、
ガマンの連続に追い打ちをかけたのかな。

と、今なら思います。

急いで買い物を済ませ、会計していたら、サッカー台の向こうで寝ころぶボンズ。

なつかしー!…じゃなくて、そういやこうしてよくストを起こしていたな。

ただ、小学校六年生、身長150センチのボンズがやるとかなりヤバいです。

急いで退店すると、「ママごめんなさい!お買い物!」と、終わったことを忘れたのか、パニックがそうさせたのか、ここから絶叫開始。

ガマンさせて、ガマンさせて、車に乗ったところからぎゃんぎゃん。

家に着いたら、「外ではダメだよ」って言ってるそばから、車から飛び出して叫ぶから、近所の子どもが飛び上がるし…。

慌てて家の中に招き入れました。

さ、ここで思う存分叫んでおくれ…


運動会できなかった週末を超え、学校ではどう過ごすか?



後からデイサービスのスタッフに聞かれて気づいたのですが、ボンズのスケジュール、土曜日が運動会で、日曜日はお休み、そして月曜日も休みになっていました(運動会の代休)。

「月曜日、お休みの予定だったのに、スムーズに登校できたんですね」

というスタッフの言葉で、「そういえば」と気づいたハハ。

そこでようやく、ボンズの月間スケジュールを確認すると、ボンズの時が土曜日で止まっていたことに気づきました。。。

すまん、ボンズ、つらかったね。

運動会は?
大好きな運動会はどうなった?
と、そんな気持ちだったんだと思います。

相手はお天気、だからハハにだって聞かれてもわからない。
説明していたつもりなんですが、土日、二日とも運動会ができなかったことなんて経験ないから、きっと全然わかってなかったんですよね。

学校ではどうですか?と聞くと、逆に、「運動会という言葉は学校でもまだまだ出てくるのに、ボンズくん、それに無反応です」と。

そして、「運動会練習ってまだやってるんですか」と聞くと、

「火曜日になってようやく、踊りの練習を一回だけ通してやったのですが、ボンズくん、もう終わりたくて、終わりたくて…。そして、早く教室に戻ろうアピールしてました」
と聞きました。

なんとボンズ、運動会はもうないと自分の中で蹴りをつけていたようで、練習参加を渋っていたようなんですね。

短期間で、ボンズなりにいろいろ考えていたんですね。

そして月が変わり、ボンズにまたスケジュールを作る時がやってきました…。

また天気はあやしい。
ボンズの負担が少なくなる視覚支援って、どうしたらいいんでしょうね?

運動会延期2 

って、こうするしかないですよね。

土、日、月と、お天気次第で「運動会か休み」なんだということを、理解してもらうしかない。


いよいよ運動会、しかしまたもやスケジュール変更が



結論からいいますと、運動会、決行されました。

しかし、天候があやしいとの理由で、特別シフトで。
PTA行事と全校競技をカットして、お弁当なし運動会にするというのです。

全校競技とお弁当、ボンズの大好きなものです。

それならばいっそのこと、天候の持ち直す日まで延期にしてもらって、フルで実施にしてもらった方が…。
雨乞いしようと、真剣に考えていました。

当日の朝は、なんと晴れ。

なので、ボンズにスケジュールを示しつつ、「今日運動会なので、デイはおやすみ。お弁当ありません、おうちでご飯ね」というと、

ガーン…

て感じ(笑)

お外でお弁当が何より好きなんだもんねー。

でも運動会できたのがうれしかったみたいで、運動会中も落ち着いていたようだし、帰ってきてからはご機嫌で、ご機嫌で…。

いろいろと課題を残しつつ、そして不満も感じつつ、ボンズ最後の運動会は終わりました。

いやー屋内でやる学芸会はいいわ~~、延期ないもんね!

そして、「お弁当また今度ね!」と、なんとか切り替えようとするボンズに、次の試練。
今週遠足の予定なんだけど、またも天気が…。

運動会延期1 

はい、遠足も延期の可能性があるので、この表示。

今年着任した先生たちの中に、雨男がいるに違いないのだ!!


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category: 11才

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tag: 自閉症  視覚支援  運動会  延期 
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