地域の支援学級希望!まずは就学時健診へ

Category : 就学に向けて


就学時健診いってきました



ボンズにとってこの小学校は、学校内にある児童館にお姉ちゃんを迎えに来るところなんだけど、
いつも、入らないんだよね。

目の前にある信号機見て飛んでるから、「入れるかなー?」ってのが一番心配だったんだけど、難なくクリア。

しかも三階まで上がって受付するところまですんなりついてきて、
「順調、順調」
とホッとしてたんだけど、

受付直後に「しゃよーなな!」(さようなら)

どうやらこれで終わりだと思ったみたい?(^^;


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混雑した会場に入れない!静かな場所で時間をずらす



二階に降りて、歯科、視力検査、内科と続くんだけど、
並んでるし混雑してるしで、ウロウロしはじめた。

なるほど、この混雑に喜んではいってくなんてうちでもないわな。

「図書室に避難してます~~」

と、教務主任に伝えて(以前も相談していた)、
大好きなトーマスの絵本などを広げてまったり過ごす。

「今ならだれもいません」
と、タイミングをはかって呼びに来てくれました。

学校側の全面協力で歯科、内科とクリアしてきました。

「あ~ん」もできたし、服の脱ぎ着も一人でできるところお見せできました♪

歯はしっかりみがけているし虫歯もなし(母が磨いてるもんねー)。


支援級の先生もボンズについてくれて、
「視力は無理、意味わからん」
って言ったら、

「そうですよね、入学前から嫌な思いすることないし」
とスルーできましたよ。

何度も見学にきている支援級。

いつも年配の男性教諭が対応してくれていて、
こちらの低学年の担任である女の先生とは初めて話したんだけど、
なんか、ボンズにはいい感じです。

先生の言葉が耳に入ってる気もします。

「先生は来年もいますか?」

「はい、たぶん」

って…でも5年目だとおっしゃってましたが??


きっと、市の会議とやらではボンズは養護学校を勧められると思います。

が、
うちはますます「この小学校」って意思を固く持ちましたよ。

こういう先生たちがいる小学校なら、「支援級の子」と「普通学級の子」の接点を多く持たせてくれると思う。


子どもたちがまだ無邪気にボンズに興味を示してくれる年代のうちに、
人好き自閉症のボンズを、子どもと直接触れ合える環境におきたいのです。


「では、次回は2月にお待ちしてます」
と一日体験入学のお知らせ。
「はい、入学できるようならきます(笑)」


テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学2年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、公立小学校の特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校に転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス併用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、高3の姉コッコ、小6の弟チビスケの5人家族。

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