自閉症のキミが好き!

おおらか、マイペース、独創的、ユニークでスペシャルな存在!なのは、自閉症だから? だったら私は「自閉症の」君が好きなんだ

お兄ちゃんとしての自覚か、空気を読んだか  


家族が困っている、助けなくては!と思ったみたい



最近、おねしょ続きのチビスケ(弟、3才)
とうとうおねしょパッド(シーツの下に敷くやつ)が乾かなくなり、

「お願いだから、今日だけオムツ履いて寝てくれないかなぁ?」
とチビスケに打診。

「やだ。チビオムツ嫌いだもん」

あっさり拒否。

まぁねぇ、パンツで寝たいというのはいいことだし、
その気持ちは尊重したい。

けど、ベッドに浸水しちゃうと被害甚大~~。


無理強いするのはまずいし、
姉ちゃんのベッドに敷いてるベッドパッドを一日拝借しようと、
あきらめたんだけど…


そんなやり取りを見てたボンズ、
「さぁ寝るよ」
って時になっていきなり一階に下りて行き、

「チビ、おむちゅ」

と言いだした。


おぉぉぉ!二語文~~~♪♪♪


と思っていたら、本当にオムツを持ってきて、
チビスケに履きなさいと差ししました。下から持ってきてくれたんだね!



自閉症児の力づくか、弟のプライドか…



「やだ! チビ、パンちゅで寝る!」

というのも、聞こえてんだか無視なんだか、

「チビ、おむちゅ!」

と差し出す。


やだやだと騒ぐチビスケに馬乗り。

無理やりパジャマを下ろし、パンツを引っ張り出す。


「ボンズ! チビオムツ履かないんだって!」
「パンツで寝るからいい!」
「ありがと、これここにおいておこうね」
「やっさしーお兄ちゃんだね~~」

って、父、母、姉が説得しようとも全く聞く耳持たないボンズ。


しょうがない。
説得するターゲット変更(笑)


「チビ、一回だけオムツ履いてやって!」
「すぐパンツに履き替えていいから!」
「パンツで寝れるのはわかってるから、ちょっとだけ!」
「オムツ履いた姿兄ちゃんに見せたら、兄ちゃんも納得するから!」


父、母、姉、必死(笑)

説得のターゲットを交互に試し、大騒ぎ!



結局、無理やりズボンを脱がされたチビスケのパンツの上からオムツをさっと履かせ、

「ボンズ、ほれ、チビスケオムツ履いてるよ、これでいいね」


で、就寝。


…はぁ~(-"-)


「ボンズも弟の世話焼くようになったか…」
と、感激している父。

「ママが、チビオムツ履かないと知ってガッカリした姿を見たからでは?」
と内心思っている母。


そしてその夜、チビ、またもやおねしょ(T_T)
あのまま履かせておけば良かった!(笑)


スポンサーリンク


category: 日記

thread: 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - janre: 育児

tag: 自閉症  空気を読む  二語文 
tb: --   cm: 2

カテゴリー

更新カレンダー&月別

検索フォーム

FC2カウンター

Droplet Project

最新記事

最新コメント

メールフォーム

『人間が好きになる名言』

リンク