うわ~放置したなぁーー

Category : 3年生
6月に学校再開してから、ずいぶん順調だったように見えるけど、そんなことはありません。

直近では、学校で「吐きました迎えにきてください」と言われたことがありました。


朝のランニング直後から何度も吐いて、

迎えにいったらぐったり。

なんとか玄関まで下りたものの、その場でもう一度寝そべり、眠ってしまいそうな勢い。


これがね、赤ちゃんの頃なら抱えて病院に向かうところ。

ハハよりでかくなってしまったボンズが、玄関で寝転ぶのを見ても、もう黙って見下ろすしかありません。

養護の先生が、「たぶん胃腸炎だと思うけど、こんな時期だから病院に診せてあげて」って言われたけど、こりゃ運べないな~~と途方にくれました!

が、この日はたまたま旦那が通院のために休みをとっていたので、それが終わるのを待てばボンズを抱えてもらえそう。

とりあえず家に連れて帰り、それまで寝せよう…と、方向は決まったけど、本人が歩いてくれなきゃ車に詰め込むこともできやしない!

玄関前に車を持ってきたら、慌てたボンズが立ち上がり、何とか自力で乗車してくれました。

しかもいつものように助手席、ではなくて、後部座席に。

そのまま倒れこみ、家に着くまでぴくりともせず、そして自力で家に入ってくれて…ソファーへ。

この日も天気が良くて暑い日だったんだけど(ボンズお迎え前にエアコンのスイッチオン)、

「カーテンしめて」

と、ボンズ。

おお、そうだね、ちょっと暗くした方が寝やすいね!

命令されたのに、偉いと感動(笑)

持ってきた袋にまた胃液を吐くくらいだったんだけど、それからどうなったかと言うと、

数時間寝たら、飛び跳ねるくらい元気に。

「こんな時代だから」と病院に連れて行き、胃腸炎である診断はもらってきたいんだけど、こんな元気なやつ連れてったら迷惑じゃないか?ってくらい元気に。

検温は朝から家でも学校でもしまくったんだけど、完全なる平熱。

だけどこんなあっという間に完全復活なんて、誰も信じないかも。
翌日から登校なんて、常識疑われるかも…

でも、元気。

結局夏バテだったのかなーってことはありました。


それと、これはもう施設で預かってもらう他なくなるかも…ってくらいの、問題行動がありました。

胸へのこだわりができてしまって。

なんか触ってる?触ろうとしてる?ってことがあり、さらっと流してたんだけど、いよいよ気になって、きっちり叱り、でもこだわりだしたかな?って頃に主治医の予約日があったので、そこで相談したのが完全に引き金になりました。

帰り道から、運転中のハハの胸をつついてきた。

スーパーの駐車場に入り、無言で駐車した後、がっつり怒りました。

でもおさまらず、むしろ悪化。

遠くからエア胸もみもみとか、発狂しそうなくらい気持ち悪くて、自分の息子である前に気持ちの悪い男!になりました。
もう、目がね、気持ち悪い。

このままじゃ暮らせない、のに、ハハと2人で出かけたり、本当は離れたいのに、離れられない、気持ちが荒れる、落ち着かない、不快な日々が続きました。

このままなら暮らせなくなると思いました。

でも、あきらめるわけにもいかないのはわかってる。

だからこそ、不快で苦しくて、つらくて、終わりの見えない日々。

こういう時、さくっと預けられる場所とかあるといいですね。もう児相しか頭にありませんでしたもん。

矛先が姉コッコになったり、もうどうにも逃げ場のない状態が続きました。

でも、その魔のトンネルも抜けました。

これですべてクリアじゃないけど、また何かは起こるんでしょうが、今とりあえず一山超えたところです。

暑さもおさまり、夜も寝やすくなってきたしね。

テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞)
ジャンル : 育児

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プロフィール

こじまる

Author:こじまる
H17年6月生まれの長男ボンズ。
自閉症と最重度知的障害を併せ持つ中学3年生。

3才から小集団+個別の療育を受け、
4才から加配付保育園で過ごし、特別支援学級を卒業。
中学からは特別支援学校転籍。
週に5日放課後(等)デイサービス利用。

「自閉症」はおろか「発達障害」を知らなかったハハこじまると、ボンズの無限の可能性を心酔するチチ、専門学生の姉コッコ、中1の弟チビスケの5人家族。

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